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読売新聞によると、公道に面しない自身の田畑に行くために約50年間、隣接する市有地を無料で通行することを認められてきた大阪府和泉市の80歳代の農業男性が、市が有料化などを求めたのを不服として岸和田簡易裁判所に調停を申し立てていたことがわかったようです。男性や不動産登記簿などによると、男性の田畑は先祖代々受け継がれたもので、広さ約1,000平方メートルです。周囲は市有地や他人の土地に囲まれています。こうした土地は「袋地」(ふくろち)と呼ばれ、民法では、隣接する他人の土地を通る権利が
「ダイヤのA」作者の寺嶋裕二先生からのメッセージが、コミックス32巻のあとがきにあった。「あと2冊で作品はいったん終了する予定です」沢村たちの物語はその後、続編で読めるのかもしれないし、読めないのかもしれない。2006年の連載開始から16年。先生は休みなく全力で走り続け、このまま同じように描き続けるわけにはいかなくなったのだろう。プロ野球の試合を観に行くこともできなかったなんて。寺嶋先生は、漫画家を辞めたわけではないようです。ネットの情報によると先生は48歳
御幸が成宮からの「稲実で一緒に野球をやろう」という誘いを断った理由。それは……同学年で成宮以上の投手はいないから。一番凄い投手である成宮を打ちたいから。それにしても、このシーンに多田野が割り込んでるの、笑った!一方、成宮は、成宮は御幸と同じチームでプレーしたかった。御幸と対戦することはそれほど望んでいなかった(御幸よりすごいバッターは他にいるし)。2人の気持ちはすれ違った。御幸がチャンスをジッと狙う姿はまるで肉食獣。子どもの頃からそう。
この構図、どこかで見たような気が……昔懐かしきドラゴンボール「ギニュー特戦隊」のポーズだ!人間バージョンのギニューポーズと比べると分かりやすい。下は俳優、赤楚衛二と共演者らによるポーズ。小湊春市は、成宮のカーブを空振り三振したところをギニューポーズに組み入れられてしまった。かわいそうに。この試合で、稲実エース成宮は、キャッチャー多田野のことを次第に認めるようになってきた。それは、成宮が、①自分がチームを引っ張って勝つんだという自覚がやっと芽生えたことと、②青道
成宮鳴は子どもの頃から凄腕のスカウトマンだった。これはと思う選手を集めて最強のチームを作るという発想も凄いし、実現してしまう行動力も凄い。選手への指摘も的確で、即座に相手の心を掴んだ。まだ中学3年なのに!カルロスは成宮に声をかけられて稲実に進学した選手の1人。同じようにして集まったチームメイトたちに「侵食され、貪欲になっていく」切磋琢磨して能力が磨かれていく。それでも「足りない」「足りない…」野球でさらに上を目指しているから。それだけじゃなくて、精神的
遂にバトンタッチ。降谷から沢村へ。頼もしい先輩や同級生に見守られて。良いなあ。まるでオリンピック陸上の400メートルリレーのようだと思った。トップスピードでバトンの受け渡しをするように、投手がベストの状態で交代する。降谷は最初からペース配分なく全力投球。6回裏にはまるでラストスパートでもするかのように最高の投球を見せた。沢村はもう随分前からブルペンでウォームアップ。準決勝で完投したばかりなのに。登板する7回裏からの投球数は少なくても、準備中の投球数を含めるとどれくらいになるのか。降
成宮が渾身の力で投げたチェンジアップを、降谷はあっけなく空振り、三振。降谷は高校トップ選手の凄さを目の当たりにし、もっと上の世界の人たちと戦いたいという気持ちになった。降谷の胸が「ドクン」と高鳴った。彼は感情が顔に出ないので分かりにくいけど、自分も上の世界に行きたい、行けるんじゃないかって想像して、ワクワクしてるようだ。それで投球が力み気味になった。キャッチャー御幸は落ち着かせるため、マウンドへ。落ち着いたら、さらにもうひと押し。忘れ物!取りに行く!この
稲実のキャプテン福井。彼はなぜ、成宮に対して、自分は彼の「ファン」だと言ったのか。284話を読んで気付いた。私の283話時点での考察は、間違っていた。福井が「ファン」という言葉を使ったわけ。それは、世代ナンバーワン投手の成宮に、自分の立場を自覚して欲しい。そういう気持ちからじゃないか。成宮は自分のような普通の高校球児とは、まるで違う、「特別な存在」なのだということを。自覚して行動して欲しい。成宮は、自分が特別だということ「だけ」は十分気づいている。そのことに舞い上がり、
284話の投球で、成宮はついに目が覚めたようだ。対決した降谷にも、今後につながる大きな気づきがあった。そして、稲実キャプテン福井について。283話での私の考えには間違いがあったと思う。この3点について、書いていきます。まず、①成宮の変化について。この回、成宮は降谷を三振に仕留めた。ここが成宮の大きな転換点になった。次の段階へと上ったんじゃないかと私は思う。自己修正力。自己抑制力。チームを引っ張っていくリーダーシップ。そういうものにやっと目覚めたんじゃないか。
6カ月ぶりに発売されたダイヤのAコミックス。32巻。ざっと通しで読んでみた。ストーリーが「フィナーレ」へと向かいつつあるのを、初めて感じた。色々あったこれまでのことが、まとまりつつある。31巻までは、そういうことは感じられなかった。稲実キャプテン福井の実情が明らかにされたりとか、新しい要素が紹介されてたしね。(福井のことは、以前書いた↓)『283話稲実の福井は「スタンド」のキャプテン』今回は、青道逆転もさることながら、稲実のキャプテン福井の実状について掘り下げます。青道の攻撃
稲実の国友監督と、青道の片岡監督の、発言について。自分が以前書いた解釈は違うんじゃないかと思えてきた。この2人の監督は、私なんぞには想像もつかないほど「大きな愛」で選手たちを受け止め、包み込んでいるのだろうな、と思うようになってきた。稲実vs青道の決勝戦の前夜、国友監督は成宮を認める発言をした。「お前もよく立ち向かってる」自然に口から出た、という感じだった。「成宮の全てを受け入れている」その愛情から、湧き出た言葉なんだろう。監督は今まで選手たち、特に、長所も
ダイヤのエース青道対稲実の決勝戦、成宮率いる今年の稲実の弱点は、①成宮のメンタル、②守備、なのかなと思った。コミックス31巻283話まで読み終わっての感想。31巻では青道が同点に追いつき、逆転した。でも、もし稲実の守備がもう少し強かったら、青道は点が取れなかったかもしれない。一方、青道は盤石な守備で、稲実の追加点を阻止した。稲実の弱点①:成宮のメンタル。これはもう、誰にも、どーしようもない大問題。成宮はこれが無ければほぼ完璧、無敵なのにね。。。まあ、この欠点があるから、成宮は
稲実キャプテン福井は言う。「稲実は僕の憧れのチームなんだ」「憧れのチーム」って…。それは、本当は、自分がそのチームに所属していない場合に、言えるセリフだよ。ああ〜福井。君は部外者か。野球の実力がチーム最下層の福井にとって、稲実レギュラー陣は、自分とは違う世界の人たち。福井は、稲実でどんなに努力しても越えられない壁があることに入部後に気づいて、スター選手たちのファンに徹することにしたのかもしれない。悲しい。そんな福井がキャプテンに選ばれた。
今回は、青道逆転もさることながら、稲実のキャプテン福井の実状について掘り下げます。青道の攻撃。白州が三塁に、御幸が一塁にいる。バッター前園はセーフティスクイズ。三塁線に転がした。白州は生還。青道、逆転!あっという間の逆転。稲実の意表を突いたのは、セーフティだけでなく、前園が一塁でなく三塁方向に打ったことも?どなたか教えてください。逆転打者、前園の歓喜の雄叫び。↓何て言ってる?左側は「く」と「そ」?だから、ほとんどカットされたんですね。この次のページで、
幼馴染っていうほど幼少期からの仲ではないんだろうだけど、御幸と成宮は昔からの野球友だち。その2人の対戦2巡目。夏の西東京大会決勝。成宮はさっきから、自慢のチェンジアップを春市にゴロにされるし、倉持には三塁に進まれるし、白州をデッドボールにしたりで、踏んだり蹴ったりの大ピンチ!もともと自己制御力がない上、劣勢になることに慣れていないので、頭にきちゃってる。ムキ―。1学年後輩のキャッチャー多田野が、落ち着かせに行った。あーあ、成宮マウンドで大声出しちゃって。御幸のと
277話のハイライトは、ホームラン打者の山岡と、剛速球ピッチャー降谷のガチンコ勝負。そして麻生の活躍。青道vs稲実、猛暑の中での西東京大会決勝、5回裏。稲実白河のスクイズで、稲実は先制点を挙げた。なお2死二塁。打席に稲実3番早乙女。2年生。続く4番はホームランをがんがん打つ山岡となる。そんな状況で、降谷は早乙女にフォアボールを献上してしまった。観客席の他校3年生選手「あーまた・・」「これで何個目?」「もう5個」「大丈夫かよ」。降谷は辛そうな顔。ランナー2人ためて、ホームラン量産打者を
各地に残る「中道」から分かることこれまで、昔の人々が呼んでいた「赤道」、「青道」について説明をしたが、その他に「中道」と呼ばれる道が各地に残っている。特に有名なのが山梨県にある音響機器関連の会社、中道研究所である。「赤道」は公道で「青道」は川、その語源についてはよく分からないが、あきる野市山田地区には今も「中道」と呼ばれている通りがある。「赤道」や「青道」は地元のお年寄りに話を聞かないと場所がよく分からないが、「中道」は全国的に地名になったりしているところもあるので意外と見つけやすい。あき
「赤道(あかみち)」と「青道(あおみち)」先に公道のことを昔は「赤道」と呼んでいたことをここのブログで説明していたが、知り合いから「青道」のことについても情報があった。「赤道」には対する「青道」という呼び方があり、それは「川」のことだという。民俗学というものは誠に面白いもので、「赤」に対して「青」という呼び方が登場してくる。昔は川のことを「青道(あおみち)」と呼んだという
弟くん、野球アニメのダイヤのAが大好き⚾大好きすぎて・・・青道Tシャツ着てるよ
パパパパパあなたもスタンプをGETしようパンダーーーーーー!!●오●こんにちは~ハハです。深夜録っておいた『ダイヤのA』を見たんですけどねえ~っと「本気の青道」だったかな。恋つづ見たあとで涙腺が緩んでるのかなんか涙現実はもしかしたら違うのかもしれないけどでもやっぱり高校野球が好き!←これな(笑)我が子には高校でも野球を続けて欲しいと思ってるハハだけど2年後結果高校野球をやらないっていう選択になっても本人がきちんと決めることならハハ頑張って自
こんばんはクロス†TAMIKOです。今日のアニメとバラエティーとドラマと深夜アニメはアニメ再ONEPIECE特別編エピソード東の海アニメダイヤのAactⅡ本気の青道ブラッククローバー帰還アニメ再ブレーカーズバラエティー今夜はナゾトレ100回突破スペシャルドラマ10の秘密遂に犯人の正体が・・罪の告白深夜アニメHUNTER✖HUNTERおたのしみに
高校野球が舞台なのに、長髪率が高い!眼鏡率も高い!そして、MLBの如きクレバーさ!!!!がまるで【球辞苑】時代は変わった!↓以前ご紹介したダイヤのAを読破しまくりダイヤのA@diaace_official本日も5:55〜TVアニメ『ダイヤのAactⅡ』第48話「Getback」放送です!#ダイヤのAhttps://t.co/QX4gCpoQ9c2020年03月03日15:29視聴しまくり札幌方眼ノート・NL
ダイヤのAact2(17)(講談社コミックス)486円AmazonダイヤのAact2(18)(講談社コミックス)486円Amazonおすすめ:★★★★前巻の感想:16巻ネタバレ含みます↓悲願のエースナンバーをゲットした沢村。西東京大会3回戦、VS由良総合に挑むも、気負いでガタガタ・・・!初回に2点を食らう。そんな沢村をチームの誰もが支えようとする。沢村…何点ありゃ落ち着ける…?俺達
ダイヤのAact2(16)(講談社コミックス)486円Amazonあらすじ:ついに背番号1が決定!東京大会の組み合わせも発表された。青道は八弥王子や創聖などの難敵揃うCブロック。初戦の相手は、片岡監督の恩師である榊監督率いる由良総合。そのマウンドに、青道のエースナンバーを背負った男が立つ!!全国高等学校野球選手権大会、夏の本戦がここに開幕。おすすめ:今回おすすめできん心境前巻の感想:15巻やられた・・・・。この単行本にはカバーに二つのネタバ
ついに!待ってた、ダイヤのAアニメ3期!!毎週火曜日は晩御飯作れないこと確定したわ…初日は正座して見ないとな。主題歌O×T!!また毎週青道メンバー達に会える!!嬉しいぃぃ
小野先輩三塁ランナーコーチ中あらすじ:大会まであと1ヶ月、青道野球部も最終調整に入る。ベンチ入りメンバー20人の発表、夏合宿。熱い夏はもう目前――。おすすめ:★★★★前巻の感想:14巻少々ネタバレ↓どの高校も大会を控えて闘志を燃やしているのが描かれていた本作。そんな中、万全ではない真田を抱える薬師。う~ん薬師が一番やばいのかなー。小野負傷中の青道も不安はありますが・・・。とうとうベン
いま、大好きなキャラクター。ダイヤのA青道のキャッチャー御幸一也。とにかく、イケメンなのです。しかも、野球の申し子で!ピッチャーのいいところを引き出すためならなんだってする。俺に任せろ!結果、出す。高校生なのに、言うことが立派。いひひひひっ!と、この笑顔がまたたまらんのです。アニヲタではありません(^_^;)野球を心から楽しんでいる。素敵だなぁ。ネガティブなむすびんがまた出てきているのでここらでいっちょポジティブに変換せなあかん。お!
麻生だ麻生だ!彼単独の表紙って初めてでは!?あらすじ:全国屈指の右腕・西邦の明石VS青道のクセ球左腕・沢村。連勝記録が止まった後の、スタメンが入れ替えられた今試合、沢村は1年生捕手と共に青道に流れを取り戻せるか──?おすすめ:★★★★前巻の感想→13巻少々ネタバレ↓練習試合、VS西邦戦スタート前試合で連勝がストップし、スタメンを控え選手に一新した青道。そして監督からチームを引っ張るよう託された沢村は、全
秋の陽気に心躍る昨今ですが、いかかお過ごしでしょうか?加藤は元気です。少し遅くなりました。秋季東京決勝です。カードは東海大菅生-国士館近年東京をリードしつつある菅生と久々の出場へチーム力をあげてきた国士館という対戦です。ノックであわやホームランのフェン直を二本打った、菅生の若林監督東京有数の左腕中村国士館四番の一年黒澤の変なフォーム。でもこの後タイムリー、素晴らしいまさかの展開盛り上がる国士館アルプス先発白須きっと進学先も東海大1
哲さんの弟くん。次巻ドカンとやってくれー!あらすじ:日米戦で急遽バッテリーを組むことになった御幸と成宮。同時刻、山守学院と戦う青道。負傷の小野に代わって入った由井は、降谷の球を後逸。そこから先制を許してしまう・・・。おすすめ:★★★★前巻の感想→12巻ちょいネタバレ↓引き続き御幸参加中の日米戦エースとしての力を知らしめる成宮。カルロスも足の凄さを見せ付ける。白河も山岡も出塁、もれなく力を発揮