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昨日、東京京橋の繭山龍泉堂に行きました。宋磁の展示。3階フロアーまでどれも素晴らしい陶磁器が並びます。木の葉天目碗青磁の水柱二点この3点は東京国立博物館に常設されてもよい、レア度の高い物二つの箱枕も然り。11月1日まで期間中無休で、無料でご覧になれます。銀座と日本橋の間の宝町。銀座線、浅草線どちらからも徒歩5分位。敷居が高いと言われるトップの鑑賞美術店に、展示会として購入前提でなく気楽に入れます。
2026年8月釜山ひとり旅3日目旅の思い出は意外なところに梵魚寺聖宝博物館梵魚寺(ポモサ)で癒しのひと時を過ごしたら隣接する博物館にも寄ってみました何が何だかよく分からなかったのですが^^;この時の展示は高麗青磁のバル(供え物用の器)と僧侶による書道展でした高麗青磁青磁って青だけなのかと思ったら釉薬の塗り方によって色の出方が違うのね現代の著名な僧侶による書道残念ながら書は全く分からず分
「陶芸の最高峰は汝窯青磁〝雨過天晴〟」京都の陶芸学校の先生が推していて、2003年にわざわざ台湾の故宮博物館まで見に行って、分厚い大きい英語の図鑑を購入したのを思い出し📚️まさか今に繋がってしまうとは…色褪せぬ名品と思想との出会い、ありがとうございます😊
先日彼岸の墓参りに行った帰りに、大岡山の和菓子屋へ寄りおはぎと練り切りを買ってきた。抹茶を点てたのは、青磁の茶碗。焼き物の中で一番位が高いのが青磁であるが、お薄をには似合わない茶碗。昨日書くのを忘れたが、和菓子屋からの帰り道、御覧の形で歩いていると、向かいからやって来た年配の御仁がアタシに近づいて「良い、御召し物ですね!」と一言言った。言ったのは作業着を着た工事関係者らしい御仁、奴さんとすれ違った時「ありがとよ!此れしか着るもんがねぇんだ
令和8年8月、鎌倉歴史文化交流館で開催されていた「発掘調査速報展」へ。引き続き、長谷小路周辺遺跡の出土品。瀬戸焼。↓↓↓常滑焼。↓↓↓平瓦、熨斗瓦(のしがわら)、かわらけ。↓↓↓保存処理中だった遺物。処理完了!↓↓↓処理後の、木像!↓↓↓保存処理されていた漆器。↓↓↓保存処理が完了した漆器。↓↓↓こちらは、円覚寺塔頭・佛日庵の、公物目録…の、複製。↓↓↓↑↑↑青磁輪花椀。↓↓↓以上、2026年の鎌倉市内の発掘調査速報展、終了!ガイドブック鎌
令和8年8月、鎌倉歴史文化交流館で開催されていた「発掘調査速報展」へ。ここからは、長谷小路周辺遺跡。↓↓↓鎌倉文学館の麓。↓↓↓かわらけ。↓↓↓白磁、軒丸瓦、平瓦。右上は、常滑焼の片口鉢。↓↓↓常滑焼、瀬戸焼、青磁。右側は平瓦。↓↓↓丸瓦、かわらけ、瀬戸焼。↓↓↓平瓦、折縁皿、火鉢、青磁の香炉。↓↓↓かわらけ。↓↓↓青磁。↓↓↓白磁、小壺、硯(スズリ)。↓↓↓↑↑↑下の段は、銅銭。鎌倉本新版今まで無かった鎌倉を愛する街ラブ本。(エイム
古美術商様に「竜泉窯青磁ぐい呑、木彫仏手、木彫観音菩薩像、ガンダーラ」の4点をご予約いただく小さな蕾・最新号の表紙
前回は、リウム美術館で展示されていた小型の高麗青磁をご紹介しました。今回は、もう少し大きな作品を見ていきます。ここでは、高麗初期の青磁から、象嵌青磁まで、いくつかの作品をご紹介します。【高麗初期の青磁】まずは、高麗初期の青磁です。小型の作品とはまた違い、器そのものの大きさや形を見ることができます。そして、こんなものも展示されていました。青磁というと、器を思い浮かべますが、瓦もあります。こうした作品を見ると、高麗時代の青磁が、さまざまな用
リウム美術館のM1、古美術の展示で、まず目に留まったのが高麗青磁です。ここでは、小型の青磁を中心に、一点一点を独立したケースに入れて展示しています。展示室は少し暗く、その中で作品だけに照明が当てられています。すると、青磁がまるで宙に浮いているように見える。高麗青磁の美しい翡色が、より際立って見えます。この展示を見ていると、リウム美術館が所蔵品を大切に扱っていることが伝わってきます。そして、これには興味深い逸話があります。防弾ガラスのショーケースサムスンの創業者、李秉喆
過去に割ってしまったぐい呑みを探し続け、似たようなモノを買ってみてはまた次を買ってしまい無限ループに陥ってしまっています💦ポイントは青磁で貫入が入っているってところなのですが、理想のモノには未だ巡り会えておりませんこれは蕎麦猪口をスケールダウンしたようなモノなのでちょっと違うか?割と雰囲気は近いけど飲み口がやや厚いのともう少し大きかったらよかったかなぁ?相馬焼はちょっと違うかなぁでも呑みやすい有田のコレはやや下膨れなので形がもう少しかなぁということで、まだ増殖する可能性があります💦
竹の間に飾られていた人間国宝の壺、「あれは韓国製の壺の可能性が高い」とリベラル派が言い出して……»U-1NEWS.1:名無しさんChatGPTは韓国製の壺の可能性が高いと回答。中国の景泰藍より韓国系大型青磁の方が近いと思います。特に韓国系と考えやすい特徴は、翡翠色に近い青緑釉金色に見える部分が、実際には黄白色の象嵌・化粧土[…]you1news.com見事に名前負けしてんな、おい(笑)そもそも何百年も前の骨董品ならともかく、近代の人間が作成したもので記録が残っていないわけね
クロノトウキョウSEIJI青磁500本限定入荷いたしました。ステンレススチール自動巻500本限定文字盤青緑色のラッカー仕上げケースサイズ37mm保証書・箱・その他付属あり¥555,000(税込)
涼しくなりました。もう少しすれば、♪~ぬる燗で、盃は李朝~肴は炙ったイカが良いと!鼻歌が出る季節になります。本日は久しぶりの三島青磁のぐい吞みです。径8.6Cm~元は多分祭器、サイズ的にはぐい吞みにピッタリですね。青の高麗、白の李朝と言われますが、青から白に移る狭間に出来たのがこの様な退化した青磁で、韓国では粉青沙器と言われています。青磁の最盛期は13世紀頃でしょうか?貧乏したけりゃ青磁をやれなんて言う言葉があるくらい青磁は難しいらしいです。まずは土の選定~白土では
毎度毎度さまよっています。東京国立博物館2月に行った東京国立博物館では本館特別室で2/10(火)から4/5(日)まで特別企画日韓国交正常化60周年記念韓国美術の玉手箱−国立中央博物館の所蔵品をむかえて−が開催されていました。韓国美術の玉手箱第一章高麗−美と信仰王権(ワン・ゴン)によって建国された高麗(918〜1392)は後三国の混乱を終結させ分裂していた三国を統一した王朝です。建国から間もなくして外勢の脅威や内乱など不安定な状況に直面しながらも仏教を国
私がこの博物館に興味を持ったきっかけは、以前、東洋陶磁美術館の講習会で、梨花女子大学博物館には素晴らしい青磁が収蔵されていると聞いたことでした。そこで、今回の韓国旅行では、ぜひ実物を見てみたいと思っていました。梨花女子大学博物館は、1935年に大学の教授や学生から寄贈された品々をもとに開館しました。しかし、1950年の朝鮮戦争によって、それまでの収蔵品の多くを失います。その後、1952年に釜山で再開。金活蘭博士の所蔵品などを中心に再びコレクションを築き、1953年にソウルへ戻りました。19
鍋島焼には鍋島染付、色鍋島、鍋島青磁がありますが、今回の私の目的は鍋島青磁。エメラルドグリーンの青磁の器が欲しくて来ました。とりあえずお店を見学しながら見て回ります。店内に窯が~こちらのお店は割りとリーズナブルでした。青磁は少なかったかな。こちら鍋島御庭焼とありますが、伝統ある鍋島藩御用窯の唯一の直系の窯元だそうです。大川内山と言えばこの景色が有名ですよね。正面に見える水墨画の様な山とトンバイ塀や煙突のある街並みが凄く良い。平日でしたので観光客は少なめでした。なのでゆっくり見
O’la今日も雨の1日☔そんな今日もご来店のお客様有難うございます🤲わぁすっかり秋ね🍂〜そんな声とわぁステキ💓、女性は器も興味ありますよね😍今日のご紹介上品な色合いの青磁シリーズ🤩長方形の型もステキなプレートさりげない模様もまたステキ💓💓💓白地に金使いのティーポットもいい感じそんなプレートにカップと小さな器で楽しくリラックスタイム😎そんな優雅な時間もいいですよね🥰目でみて楽しんで頂けるそんな時間⏰もまたステキです💓気分によってセレクト変わったりやっぱり最初が気
木蓮のいとおかし日記名古屋白鳥庭園編やっとこ下書きだったままの記事を公開できます『白鳥庭園尾張の茶の湯7月』木蓮のいとおかし日記名古屋白鳥庭園編白鳥庭園尾張の茶の湯講習会7がつのテーマは中国陶磁大分日の出藩の家老木下さまがかれた軸木下といえば大河ドラマ…ameblo.jp8月の尾張の茶の湯講座テーマは朝鮮青磁と尾張所領の名品8/17高麗青磁中国青磁がすたれてから朝鮮青磁がかなりはなれた海側でみつかるちと違ういいものは中央青磁博物館こ
盛夏の頃に使う平茶碗は彼岸前まで、てんで、先日白磁の平茶碗で茶を点てた。和菓子屋では三種の練きりを作る、先日はその中で一番シンプルなこの練きりにした。白磁の作品で人間国宝になった御仁や、青磁でなった御仁がいる。あたしはどうも一種類だけの作品を創り続けることが出来ない。半マットのこの白磁釉も、試行錯誤をして作り上げた世界で唯一つの釉薬。我ながら品のある釉薬だと思うのだが、毎回この釉薬で作品を創りたいとは思わないのである。ホームページhttp:/
堺市博物館でみた器青磁の染め付け伊万里焼日本地図柄は珍しかったです時代によって地図の形が変わりますガラスの器は美しかったです下鴨神社で茶菓をいただいた器趣があって良かったですナツヅタの湯呑みは自宅に持っているのですが(淡路島のホテルで購入したかも)下鴨神社でミニ皿を見つけて今回購入しました
Comment:見解の相違ということかも知れませんが。鍋島青磁の銚子としてお預かりしたものですが、当方は篠山藩窯・大地山焼の「三田青磁鎬竹文調子・江戸時代(後期)」と比定しているものです。、、、もしかして「鍋島」として販売した方が”喰いつき”が良いと思われた方の出品作品おひとつかも!?とも勘ぐることさえ想起します。、、、”鍋島の方が価格的にも変わります”ので。
何気に寄ったお店で、小ぶりで可愛いカップを発見!不思議と迷わず購入。(^_^;)v💦写真は購入したカップ2点、デミタス&ソーサー青磁四葉文と青白磁線刻象嵌です。人気陶芸家の日高伸治氏による手作りの器です。デミタス&ソーサー青磁四葉文・青白磁線刻象嵌は青磁の四葉文と、青白磁に繊細な線刻象嵌を施した上品なデミタスカップ&ソーサーです。青磁四葉文緩やかな四つ葉の形をした口縁で、落ち着きのある艶やかな青磁の釉薬がお洒落です。青白磁線刻象嵌すっきりとした青白磁で、繊細な白の象嵌の
青磁平茶碗で今日の一服…仁清素地のろくろ成形😁
猛暑の広島都心、クールダウンのため広島県立美術館へ。特別展「新館時代の30年」をブラブラ鑑賞。入館券510円、縮景園との共通券660円。広島県ゆかりの美術作品、日本とアジアの工芸作品など5000点超を収蔵。最大の作品はサルバドール・ダリの「ボーナスの夢」、いや「ヴィーナスの夢」。243.8×487.6㎝と巨大で1ルームを占拠しています。1939年に開催されたニューヨーク万国博覧会のために制作されたもの。河井寛次郎が1922年に制作したした「青磁盂」↑、三代目・金城一
青磁鎬蓮弁文碗で今日の一服…釉薬掛けて酸化焼成の窯詰め😁
龍泉窯の展示で、最初に足を止めたのが、この三足炉でした。【青磁袴腰香炉南宋13世紀】装飾はほとんどありません。あるのは、美しい器形と柔らかな青緑色の釉薬だけ。それなのに、不思議なくらい存在感があります。定窯では「白」の美しさに惹かれ、磁州窯では鉄絵が生み出す筆の勢いに魅力を感じました。そして龍泉窯では、「青磁の色そのもの」が美になっていることを改めて感じました。続いて目を引いたのが、この青磁蟠龍壷です。【青磁蟠龍壷南宋12-13世紀】龍が力強く表現され
景徳鎮青磁で楽しむ緑茶(リューツァー)清々しい香りと清流のような尊きお味🍵その緑茶の水色とミネラルを良く感じるために白磁青磁がとても映える🍵景徳鎮は緑茶のポテンシャルを上げる
小説って面白い(いとおかし???って、ちと使い方を間違ってる💦)今、👆を読み終わりました。青い壺(砧青磁)を巡る人間模様を書いたものです。本当に人生って人それぞれ。だから、価値観も人それぞれ。前から「自分を基準にしない方がいい」と思いながらも、すぐに忘れてしまう。あなたもOK🙆♀️私もOK🙆♀️で、驚いたのは👇第36刷って、どんだけ〜。しかも昨年も刷られてるこの本は何かに(←また覚えてないのかよ💦)紹介されていたので、気になって…。でも貸出中だったので予約までしたんで
趣味を思い出しています。退職後の趣味70歳から10年間陶芸に没頭した。それなりに満足できる作品が出来た。袋物(徳利、花生け、急須など)作りは、5,6年ではできない。陶芸の上級者ができること。
父の日ギフトにもオススメ!美濃焼のフリーカップをご紹介します。青磁の爽やかな釉薬…削ぎが施され趣があり、手にもしっとりと馴染みます。これからの季節はビールにぴったり!焼酎やお茶など…いろいろとお楽しみください。◆青磁しのぎフリーカップ・・・¥1375<日・祝定休>★10:00〜17:30+・+・+・+・+・+・+・+・+・日本の伝統的工芸品・うつわ・和雑貨の店「和らい」〒238-0007横須賀市若松町3ー7Tel/Fax046