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「なぜ日本は原発を止められないのか?」青木美希著文春新書原発について、ここまで取材し追求し出版までこぎつけた著者の信念と行動力に敬服します。詳しくは↓「なぜ日本は原発を止められないのか?」青木美希著文春新書|向後善之原発について、ここまで取材し追求し出版までこぎつけた著者の信念と行動力に敬服します。2011年3月11日の東日本大震災と津波、そして、それに続いて起こる福島第一原発の事故。これは、大袈裟ではなく、日本存亡の瀬戸際にあった出来事だと、僕は思っています。僕
怪としか言いようがないよね一昨日11月9日、東北電力の東通原発の事故に備え青森県が避難訓練を行ったが、真っ先に安全に避難誘導しなければならない青森県警の警察官が「避難者に国の指示だから引き返して家で待機するように」と車を止めて免許証の提示を求めて阻止したのだ。>家からの時は其処では行けと言われたんでしょうね多分非難しようとした先の警察にはそのむねいきとどかなかったのでしょうか連絡不行き届きではありませんか違うかな❓連絡とかはなにしろこういう時は徹底
地震大国日本で原発を持つ理由、私は、原爆を作る能力を保持したいから、だと思っていた。この新書でも自民党石破さんらがそう言っている。北朝鮮中国ロシアアメリカと、核保有国に囲まれた日本として、下手な軍事力よりも抑止力がある、という見方には一理はある。しかし同時に、原子力発電所にミサイルを撃ち込まれたら原爆を落とされるより遥かに甚大な被害になることは、福島原発の事故で証明済み。要は論理破綻しているのだ。しかしことはそんな単純ではない。原子力発電所利権がしっかり日本経済に組み込まれている
そういえば、今日、長女(大2)と次女(高2)が、半年遅れの誕生日プレゼント🎁、GUの「ラウンドショルダーバッグ」(カラー:57OLIVE)を買ってきてくれたよー✋😅アリガト...。大事に使うネ♡♡。話は変わって、先日、📖青木美希「なぜ日本は原発を止められないのか?」(文春新書、2023年)と📖みうらじゅん「マイ仏教」(新潮新書、2011年)を買ってみたよー。2冊とも、著者も含めて、非常に胡散臭いけど、とりあえず、読んでみよう。それでは、また👋。#誕生日プレゼント#gu#ラウ
原発事故から10年。忘却は政府の最大の武器で私たちの最大の弱点。原子力緊急事態宣言が10年以上発令中。7万人が避難中。いないことにされる私たち福島第一原発事故10年目の「言ってはいけない真実」Amazon(アマゾン)この事実をどれだけの国民が知っていますか?もう過去のこと?終わった話?原発はより安全になった?避難者への家賃、医療などの補償がどんどん打ち切られ、生活が圧迫される。福島は汚染土はもう除去され安全なのに帰郷しないのは自己責任。それに加え、新型コ
読書時間:4.0h一読:あり再読:なしR指定:なし著者:青木美希刊行:2018年3月価格:920円+税出版:講談社現代新書原発事故対応から顧みる、日本の事故対応序章「すまん」原発事故のため見捨てた命声を上げられない東電現地採用者なぜ捨てるのか、除染の欺瞞帰還政策は国防のため官僚たちの告白「原発いじめ」の真相捨てられた避難者たち避難地域の住民には賠償金が支払われるが、避難地域から外れた地域の住民には支払われない。自主避難では賠償金は貰えない。避難地域を
「なぜこの国は原発をやめられないのですか」とジャーナリストの青木美希さんが、世田谷区長でもあり、脱原発志向の保坂展人氏にインタビューされたら次の応えが返ってきたそうです。青木美希『地図から消される街』(講談社)8刷に/新刊『いないことにされる私たち』@aokiaoki1111「なぜこの国は原発をやめられないのですか」長く脱原発を訴えている保坂展人さんに21日、質問しました。答えは明快でした。「非常に簡単で、うなるように金がまわる。関電関連で、ものすごく裏金を回して現金握らせてい
福島第一原発事故によって故郷を追われ、避難者となった2組の家族を、朝日新聞の記者が追いかけた。あの事故さえなければ、おそらく今も普通に暮らしていた人々。何も悪いことをしていないのに、ふるさとに住めなくなり、見知らぬ街に避難した。1組目は大阪に避難し必死に生きていたところ、大阪の避難者に自分たちがカウントされていないことに憤る。問い詰めると役所の連携不足、と詫びるが、避難者を減らすことで復興をイメージさせたいのでは、といぶかる。2組目は家族で新潟に避難し、子供たちは友達
新潟や川越などの自治体で、福島からの避難者が、当事者の知らないうちに、勝手に避難者でなくなっているらしい避難者という情報を勝手に削除した自治体によれば、避難者であることのメリットがないからだ、という避難者はあくまで避難者であって、いつかは福島に帰りたいと願っているのに、だ入管の問題もそうだが、何らかの事情で、普通でなくなった人、特に困っている人たち、に対し日本は本当に厳しく、残酷な仕打ちを平気でやる法治国家とはとても思えない
新型コロナウイルス感染拡大の影響で自宅で過ごす時間が増えています。ラジオを聴きながら読書が定番。図書館は館内で座って読書はできない状態ですが、開館はしていて、予約の本の受け取りと返却は対応可能で助かっています。その中で、今日読了したのが、地図から消される街3.11後の「言ってはいけない真実」青木美希著講談社現代新書著者の青木さんは朝日新聞社の記者で、2011年3月11日東日本大震災後もずっと取材を継続されていた方。今年になって、異動で別の担当に変わるそうで、その異動自
3月13日、青木さんの投稿より異動についてお問い合わせを多くいただいております。あたたかいお言葉、大変有り難く思っております。ご心配おかけしております。突然、4月から記事審査室だと言われました。広報部門となり、朝日新聞記事は書けません。記者の腕を請われてきたはずなのに、と戸惑っています。ずっと現場で取材させてほしいと言い続けてきました。震災10年目に入り、住宅提供打ち切りが進み、復興関連予算が大幅に減る時期に紙面に書けなくなる。私の記事を期待してくださっている方々に申し訳ない思いでい
教えていただきました。ご活用ください。<(__)>村上さとこ北九州市議会議員tweetよりhttps://twitter.com/murakamisatoko/status/1239024925018476545<一部抜粋>「新型コロナの影響で収入が減り家賃が払えない」↓お住まいの役所に連絡し「住居確保給付金」を受けて下さい!制度活用するよう厚労省からも通知が出ています経済的困窮で住居を失った、又はそのおそれがある方へ家賃相当分が支給されます生活全般が困窮したら、ぜひ
地図から消される街3.11後の「言ってはいけない真実」(講談社現代新書)994円Amazon地図から消される街青木美希講談社副題に「311後の言ってはいけない真実」とあるこの本は朝日新聞の特別報道部の記者によって書かれたもの自分の足で集めた証拠をもとに書いた「手抜き除染」の報道後に書き起こした力作だ政治や行政のお為ごかしの仮面や利害に群がる業者の目的を履き違え当事者を踏みにじる実態が見せる問題の深さと渡り合い客観性を大事にする記事ができるまでの努力
朝日新聞の論壇に、社会部の記者の青木美希さんが、良い記事を書かれている。関心がある方は是非、読まれてみて下さい。青木美希@aokiaoki1111「貧しいから出稼ぎに来ているのに、ここで働いて持って帰る金は、その後の治療費にも満たないだろう」福島原発廃炉に新資格の外国人労働者を受け入れることについて、ベトナム人たちから声が上がっている姿や、廃炉現場の危険手当2万円が消える…https://t.co/QwPMvPQqE62019年04月30日09:34次に東京新聞の記事いわゆる
地図から消される街3.11後の「言ってはいけない真実」(講談社現代新書)994円Amazon東京電力は、福島県では最も優良な就職先の一つだった。当時、現場にいた若い東電社員の一人は、高卒の現地採用枠で入社した。「未来の安全なエネルギー」と高らかにうたう原発は、あこがれの就職先だった。爆発から2~3時間が過ぎた頃、年長の一人が言った。「20~30代だけでも免震棟に上げろ」若い東電社員らは避難することになり、全面マスクと薄い作業服、手袋で全身を覆った。着いてすぐに、
例の「手抜き除染」をスクープした記者が本書の著者・青木美希さんだということを本書を読んで知ったのだが,その現場取材の際に車で拉致されそうになったりカラオケボックスで襲われそうになったり,あるいは同僚記者が寒冷地での張り込みで足が凍瘡になったり,等のエピソードを読むと,かなり体を張った命がけの取材だったのだなと思わないではいられない。安倍首相が3月11日に福島での囲み取材で「これからも現場主義を貫いていく」と白々しく語っていたが,現場主義がどれだけのエネルギーを要し,どれだけ大変かことなのかをわ
新聞社崩壊(新潮新書)842円Amazon◆新聞社崩壊/畑尾一知元朝日新聞販売局による新聞販売の置かれている現状や今後の見通しについて書かれた著書。部数減が止まらない新聞業界に対する警告的内容が前半のメインで、押し紙や高コスト体質などの問題点は改めて内情を知ることができました。ただ古巣に忖度した?部分もあるのか、肝心の今後生き残るためのあるべき新聞の姿に関する記述が弱いかなーという印象。僕も新聞離れした一人だけど、最大の要因は記事の質の低下と広告の多さが料金に見合ってないからだと思う