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こんばんは~🌃今日はこちらの発売日でしただいぶ前にNHKで多部未華子さんが主演しドラマになった「これは経費で落ちません」の最新刊ですドラマしかご存知ない方には衝撃かもしれませんが主役・森若沙名子さん太陽くんと結婚していまや人妻です12巻のラストで結婚式をあげ13巻は他の登場人物たちのスピンオフで(沙名子さんは新婚旅行中)この14巻で結婚休暇が明けてお仕事再開ここ最近は結婚にまつわるストーリーが多かったからこの小説らしいお仕事場面がたくさんあるのは久しぶりな気がしま
本屋さんへ吸い込まれまた1冊買っちゃったのよ
集英社オレンジ文庫2024年10月第1刷発行243頁「これは経費で落ちません!~経理部の森若さん~」シリーズ第12巻着々と結婚に向けて準備を進める、沙名子と太陽苗字はジャンケンで“森若”にすることになったけれど、それ以外にも世帯主、本籍地、新居、子供など、話し合わなければならないことは山積み社内の既婚女性たちの家庭事情もいろいろと耳に入ってきて悩ましいそしてそんな間も仕事は待ってくれない業務効率向上のためのデジタル化も始まり沙名子は経理部代表として業務効率化委員
「これは経費で落ちません!」2019年製作日本ドラマ『これは経費で落ちません!』は、7年前にNHKで放送されていた際、たまたま10分ほど見ました。その短い時間だけでも「これは面白そうだ。今後の展開も期待できそう」と感じたのを覚えています。しかし、その日は用事があって途中でテレビを消さなければならず、そのまま見逃してしまいました。その後も「途中から見るのは中途半端かな」と思っているうちに、結局そのままとなり、作品の存在も次第に記憶の片隅へ追いやられていました。そんなドラマが7月20日
これは経費で落ちません12青木祐子ちゃくちゃくと結婚に向けて準備を進める、沙名子と太陽。名字はジャンケンで“森若”にすることになったけれど、それ以外にも世帯主、本籍地、新居、子供など、話し合わなければならないことは山積みだ。社内の既婚女性たちの家庭事情もいろいろと耳に入ってきて悩ましい。そしてそんな間も仕事は待ってくれない。業務効率向上のためのデジタル化も始まった。天天コーポレーションの従来の経理システム通称「天かす」から、新しいシステムを導入することになり、沙名子は経理部代表として
イベントに参加すると、あの頃の読者たちが、黄ばんだコバルト文庫を持って、わたしに会いに来てくれます。そういえばわたしも、忘れられない小説の多くは若いころに読んだ作品です。コバルト文庫というのは、そういうレーベルだったのだと思いました。(青木祐子「コバルトよもやま話」「青春と読書6月号」集英社)
派遣社員あすみの家計簿4青木祐子スタートアップに参加し、結婚はどうなる?元サニークレイルの谷崎と美園が立ち上げたスタートアップ「リモバス」に引き抜かれ、サブメンバーとして手伝うことになったあすみ。フレックスとリモートを駆使し、サニクレの派遣を続けながら、平日夜と休日に副業をこなす多忙な生活が始まった。そんな折、豊加から改めてプロポーズが。無職だった豊加は正社員になり、あすみももうすぐ31歳。実家に挨拶に行くことになるが……!?“サラサラちゃん”のニックネームで登録した副業はリピータ
青木祐子著「派遣社員あすみの家計簿④」読了📖③からだいぶ間が空いてしまったのでぼちぼち思い出しながら読み進む。相変わらず忙しく派遣と副業をこなす主人公。無職だった彼氏も無事正社員となり結婚話も進むのだが…更に仕事の幅を広げようとする彼女にいい顔をしない彼。悩んでいるうちに予期せぬ出来事が!働く女子のサバイバル小説。面白かった🤣
お金が無くて粗食になって、そのせいでキレイになる。ええ話じゃ(笑)来月の人間ドックに向けて、甘い物を控える作戦。賞味期限が過ぎてもったいないので、食べちゃった(笑)どんだけ砂糖を使ってるかと思うと恐ろしい。もう一つ残ってるんだよなぁ。
図書館で借りた本。派遣社員あすみの家計簿(小学館文庫キャラブン!)Amazon(アマゾン)読み始めてすぐに思ったのは娘にも読ませたい!自称飲食店社長の恋人に騙されて寿退社したら恋人は姿をくらまし、残されたのは二人で贅沢したカードの高額な支払い。家賃とカードの支払いのため派遣社員に登録してもなかなか仕事が決まらない。親友のアドバイスで家計簿をつけて、贅沢を絶って節約に励む日々…推しにつぎ込んでカードの支払いを母が補填した娘にぜひ読ませたい😅
本日はこちらの本。幸せ戦争(集英社文庫)[青木祐子]楽天市場『幸せ戦争』青木祐子集英社文庫高台にある一戸建てに引っ越してきた氷見一家。ここの住宅は4棟が建っていて前庭は共有となっている。氷見家の隣は仁木家と能生家、能生家の向うに高井戸家がある。仁木家は覆面作家の夫、実家が資産家の多香美。多香美の実家が資産家でもともとここの土地を所有していたのだ。そして能生家の妻は美和。多香美の夫とは幼馴染である。なので仁木家と能生家は仲が良い。氷見家の妻の朝子
これは経費でおちませんの番外編。2015年に出版されていたのに見落としてました。理系の研究者で美人の鏡三月さんと派遣の受付嬢のゆいみちゃん編。さくっと読めました。先月、新刊もでているようなので、さっそく予約♪楽しみ。楽しみ。
久しぶりに、買っていたけれど読めていなかった積読より1冊読み切ることができた。好きで買い集めている青木祐子さんの『これは経費で落ちません』のシリーズである。昔、NHKでドラマにもなった作品です。だいたいこういったシリーズは1年に1冊ほど新刊が出る。余裕があるときにブクログというアプリで新刊情報をチェックして、購入しているシリーズから新しいものが出ないか確認している。だいぶ前にチェックして購入していたのだが、仕事をしていた時には気力がなくて読めていなかったので、久しぶりに気持ちが乗って手に
『派遣社員あすみの家計簿』青木祐子飲食店経営者を自称していた元カレは詐欺師だった。彼を信じてホワイト企業を寿退社して親とも絶縁してしまったあすみ。残ったのは高額なカードの支払いと、結婚生活のために借りた広い部屋、残金428円のみ。元来浪費家だった彼女が、友人のアドバイスに従ってカードをぶち折り、家計簿をつけることから始めた節約サバイバル生活ハローワークで紹介される事務職はたったの月給15万円。派遣の方がまだマシ!と、顔合わせ→ご縁がなかったということで…を繰り返す生活を続けながら、日
読書日記2026-40これは経費で落ちません!12青木祐子(著)[集英社オレンジ文庫2024年10月発行]あらすじちゃくちゃくと結婚に向けて準備を進める、沙名子と太陽。名字はジャンケンで“森若”にすることになったけれど、それ以外にも世帯主、本籍地、新居、子供など、話し合わなければならないことは山積みだ。社内の既婚女性たちの家庭事情もいろいろと耳に入ってきて悩ましい。そしてそんな間も仕事は待ってくれない。業務効率向上のためのデジタル化も始まった。天天コーポレーションの従来の
まあ、お仕事小説なのだが、自立した女性の心地よい生活と、不気味な悪意による緊張感がいい。ムーバーやSNSレビューの仕事などの裏側が描かれていて、へえそうなんだ、って思う。まあ、実際もそんなものなのかどうかは知らないが、全くの虚像ではないだろう。基本的にはあすみの視点で描かれるが、ときに豊加の視点も普通に加わる。とてもいい人ではないだろうか。ちょっと上から目線の言い方が鼻につくが…。
『とっておきのおやつ。5つのおやつのアンソロジー』青木祐子・阿部暁子・久賀理世・小湊悠貴・椹野道流の5人の作家さんによる5つの短編集。デザートブッフェに行きたくてレンタルフレンドを依頼した女子大生の話が好きでした。たい焼き屋さんの娘の話は最後に感動。小湊悠貴さんと言えば少し前『ホテルクラシカル猫番館』のシリーズを読み終えたところ。この猫番館に関わってる高瀬誠と本城宗一郎が小学生の頃出会った頃の事が書かれてました。大好きなシリーズだったので、その番外編はと
青木祐子『これは経費で落ちません13~落してみせます森若さん~』です。私の好きさレベル5段階評価の『5』です。沙名子と太陽が結婚し、ふたりは結婚休暇中。その頃、天天コーポレーションの人びとは?尊敬する沙名子の結婚に驚き、その相手が山田太陽だと知ってショックを受けている真夕。密かに思いを寄せていた沙名子が、可愛がっていた後輩と結婚したことに狼狽える鎌本。男職場の営業部で、東北への販路を開こうと奮闘する亜希。自分の真価が認められないことが不満な馬垣。
今夜は、鍋にしよう。外は冷えるスーパーで好きな具材を買いこんで飲みものも忘れずに少しのわだかまりを抱える恋人たちも久しぶりに会う友人たちも人生の節目を迎える家族も…温かな湯気立つ食卓を囲めば今宵は特別な夜。どんな食材も鍋に入れれば絶品に。美味しい鍋と楽しいおしゃべり、至福の時間のはじまり。人気作家たちによれ“鍋を囲むひととき”を描く、七編って事ででは早速ブロ友さんの所で見かけて鍋な〜、寒い時期!って感じだけどねこまま家は一年中食べるし1人用ホットプレート(鍋型)
『これは経費で落ちません!⑫』青木祐子シリーズ第12弾。着々と結婚に向けて準備を進める沙名子と太陽。苗字はじゃんけんで勝った沙名子の森若に決定。それ以外にも世帯主や本籍地も決めなくてはならない。他にも新居や子供はどうするかなど、話し合わないといけないことが山積み。今回いろんな部署のいろんな人が沢山登場。社内の既婚女性たちの家庭事情もいろいろ耳に入って来て悩ましい・・・。さらに会社では事業効率化向上のためデジカル化も始まり仕事も忙しい。
今年の読書の目標は数を少なく幅ひろくしっかり選びたいこれは経費で落ちません!13~落としてみせます森若さん~(集英社オレンジ文庫)[青木祐子]楽天市場これは経費で落ちません!13~落としてみせます森若さん~(集英社オレンジ文庫)Amazon(アマゾン)佐々木真夕鎌本義和山野内亜希馬垣和雄新発田英輝森若さんの同僚たちのスピンオフ〈2025年9月23日発行〉
青木祐子の人気シリーズ13弾。今回は主人公の森若紗名子は登場せず、取り巻きのキャラクターに焦点を当てた、スピンオフ短編集だ。
本屋さんに行ったら、新刊が出ていました。「派遣社員あすみの家計簿4」青木祐子小学館文庫あすみは、相変わらず馬車馬のように働いています。派遣で行っている、サニークレイル(サニクレ)にいる時が、1番ゆったりしているかんじです。サニクレの他に、サニクレを辞めた社員の谷崎たちが立ち上げた“リモバス”にも関わっています。サニクレの勤務時間外は、リモバスの仕事になります。創業してすぐの会社は忙しく、お金も余裕がありません。サニクレの派遣の更新時期が近づいているあすみは、サニクレ
集英社オレンジ文庫2023年11月第1刷発行246頁「これは経費で落ちません!~経理部の森若さん~」シリーズ第11巻結婚に向けて、本格的に動き始めた沙名子と太陽いまは東京と大阪で別々に暮らしていますが、太陽の転勤任期は期限付きで二年か三年結婚したら一緒に暮らすことになりますが一緒に生活をするとなると、決めなければならないことがあまりに多く、交際は順調な2人ですが、食い違うことも多く沙名子の不安は積み重なっていくばかりです年始の休みを利用して、お互いの実家へと両親に挨拶に行
🩺肥大型心筋症+心房細動同病で伯父と父が若くに突然死しているので終活に励む(積ん読消化)日々📚️同病カテは避けてしまう極度のヘタレでございます(__;)風呂ソムリエ青木祐子『これは経費で落ちません!』がスピンオフだって知ってから、読まなきゃ読まなきゃと思いつつ。やっと読めた!香り、効能だけじゃなく、風呂釜へのダメージや残り湯についてまで細かく実験、検証を繰り返す。入浴剤開発におけるあれこれ、森若さんチックな主人公と無類の風呂好き陽キャの絡みから、なんとなーくな女の友情が芽生
🩺肥大型心筋症+心房細動同病で伯父と父が若くに突然死しているので終活に励む(積ん読消化)日々📚️同病カテは避けてしまう極度のヘタレでございます(__;)これは経費で落ちません!6青木祐子主人公の彼氏が好男子でムダにモテるのに私がやきもきいい人すぎる彼氏にハラハラもするけど、きちんと始末はつける姿にホッとしますそして今巻は横領以来の衝撃事件!!まさかの社内クーデター!!が、それを調べる方法がハンパない!誰が敵で味方なの?ドキドキしましたにほんブログ村にほんブログ
『これは経費で落ちません!13~落としてみせます森若さん~』(青木祐子/集英社オレンジ文庫2025年9月23日第1刷発行)。10月4日に読了。NHKのドラマ(主演・多部未華子/全10回)が頗る面白く、たまたま原作本の第1巻が本棚にあったこともあり、以降も買い揃えながら愉しんでいる。何故か第5巻と第7巻の「読書メーター」での読了履歴が見当たらず、探してみたらKindle版に発見。そちらを削除し改めて(当時の読了日にて)登録。思えば、当時は、今のようにISBNコードでは
🩺肥大型心筋症+心房細動同病で伯父と父が若くに突然死しているので終活に励む(積ん読消化)日々📚️同病カテは避けてしまう極度のヘタレでございます(__;)これは経費で落ちません!5青木祐子げっ、今巻は主人公が巻末だー!伝言預かっても、付箋剥がし目撃しても当の相手に会った頃には忘れ果ててる、という私の最もキライな種のポンコツ同僚の新人時代が更にダメダメでげんなりしたけど、ゾンビの人のもあって楽しい!常に無口で、何考えてのるかわからないとこがエモい推しのもあって!!感動!!
🩺肥大型心筋症+心房細動同病で伯父と父が若くに突然死しているので終活に励む(積ん読消化)日々📚️同病カテは避けてしまう極度のヘタレでございます(__;)これは経費で落ちません!4青木祐子経理部、念願の増員!って、すっごいトラブルメーカーが来ちゃったよ!出番増えた?ゾンビマニアの台詞に大きく頷きそうになる。好きだわ、このキャラでも推しが不倫っ!!えええーっ硬派設定じゃなかったの◇◆◇もらった〜かわいい🩷にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村