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前回のブログは、新国立劇場で観劇した『本朝廿四孝-筍掘りー』のお話を書きましたが、今回は歌舞伎座第一部のお話です。なんだかしょっちゅう歌舞伎ブログを書いておりますが(笑)そう、今月は歌舞伎の公演がひじょうに多いのです。実はまだこのあとにも、平成中村座に行く予定でして、毎週、どこかに歌舞伎を観に行っているような気が。ファンとしては嬉しい限りですが、お財布的には…。まあ、元気に劇場に足を運べるうちは、せっせと通おうと思っております。さて、歌舞伎座第一部で
先日もちらと書きましたが、連休明けの13日㈫にこちらを観てまいりました。国立劇場令和8年10月歌舞伎公演本朝廿四孝 ー筍掘りー(ほんちょうにじゅうしこうたけのこほり)@新国立劇場『本朝廿四孝』といえば、ヒロイン八重垣姫が、亡くなった許嫁の勝頼をひたすら想い続ける「十種香・奥庭」のイメージですが、今回は滅多に上演されない通称「筍掘り」という場面が上演されています。実に27年ぶりだそうです!もちろん、私は初めての作品です。
今夜の我が家の食卓のメインは、これ。今季初のさんまです♪ただし、冷凍ものですが。このところずっと、「さんまが食べたい、さんまが食べたい、さんまが食べたいっ!!」と思っていて、スーパーに出かけては魚売り場を物色していたのですが、さんま、並ばないじゃありませんか。今年はさんまが歴史的不漁、というニュースはホントにホントだったんだ、とがっかりしていたのですが、今日、スーパーに行ってみると、冷凍ものではあるけれどさ
ミッレの朗読公演の台本の表紙を新宿の世界堂で買ってきました♪と、世界堂の包み紙を撮ろうと思ったらすかさず座り込む、のい姐。書類や封筒など、紙の上に座るのが好きなのです、なぜか。猫って、そういう生き物?大事な表紙に座り込まれるのは困るので、以下の画像はにゃんずの入れない別室で撮影することに。(;^_^Aさて、話を世界堂に戻しましょう。実は、世界堂の中に入るのは初めてだったのですが、2階の色画用紙のコー
今日は長年お世話になっている中目黒の美容室、サロン・ファンザに行ってきました。髪型が新しくなるのは、もちろん気分のいいことなのですが、スタイリストのマツモトさんとのおしゃべりも私にとって大切な憩いのひととき。ニャンずとののろけ話や、11月のミッレ公演の衣装の相談や、それから一昨日出没したシミの相談等々、今日も色々話せてすっきり。ファンザでの時間は心のクレンジングタイムでもあるのでした。で、今回の髪型&髪色はこんな感じ。前
先週、歌舞伎座の第二部第三部を通しで観てきたわたくし、前回のブログでは第二部の感想を書きましたが、今回は第三部について書きたいと思います。どうぞお付き合いのほどを。今月の歌舞伎座公演は三部制。第三部は午後6時開演です。開場時には劇場がライトアップされて綺麗。錦秋十月大歌舞伎第三部一、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)渡海屋・大物浦(とかいや・だいもつうら)大物浦の船問屋・渡海屋では、兄頼朝の追手か
今月の歌舞伎座は三部制。まずは第二部と第三部を続けて観てきましたよ。今回は、第二部の感想を♪第二部開場時の歌舞伎座前。すごい人です!錦秋十月大歌舞伎第二部一、近江源氏先陣館(おうみげんじせんじんやかた)盛綱陣屋(もりつなじんや)【これまでの話】源頼朝亡き後、源氏一族の争いに巻き込まれた近江国の名家、佐々木家。兄の盛綱は北条時政側、弟の高綱は頼朝の嫡男の頼家側、兄弟は敵味方に分かれて戦
パルシステムで注文していたぶどうが今日、届きました♪クイーンルージュ♪クイーンルージュとは長野県で開発された赤系ぶどうの高級種。強い甘みが特徴で、皮ごと食べられます。実は、少し前、朗読仲間の酒本美枝さんから、やはり高級ぶどうのクイーンアニーのお裾分けに預かり、そのお味に感動していた私。酒本さんの「クイーンルージュという品種もあるんですよ」という言葉に、こりゃあいつか食べてみたいものだと思っていたところが、折も折、パルのカタ
春夏の寄せ植えたちの片付けを始めました。夏の間はお休みしていたものの、秋になったらまた花が再開してくれるかな、と思って置いておいたオステオスペルマム。メインのペチュニアはダメになったけれど、リーフ類が元気だったハンギングバスケット。切り戻し後、まったく花が咲かなくなってしまい、瀕死の状態だったカリブラコア。その他諸々、思い切りが悪くて処分できなかったものを、えいやっ!と片付けたのです。全てを処分するのではなく、使い回せるリーフ類はレスキューするのですが、今回
今日は半日、歌舞伎座にこもっておりました。歌舞伎座は通常、昼・夜の二部制なのですが、今月は三部制。その、第二部と第三部を続けて観てきたのです。演目はどちらの部も、時代物の大作プラス軽快な舞踊、という組み合わせ。いずれもひじょうに面白く、見ごたえがあったのですが…、なんたって、第二部の『盛綱陣屋』は1時間50分、第三部の『義経千本桜(渡海屋、大物浦)』は2時間。今、腰が、そして背中が痛い…。う~ん、首もこってるな。てことは肩も?これ書き
今日は丸一日、ガーデニングデーにしようと意気込んでいたのですが、朝から小雨が降ったりやんだり、加えて気温もあまり上がらないというお天気に挫けました。部屋の中に引きこもって、あれやこれやと調べ物をして過ごしたのですが、午後になって、こりゃいかんと、こんな作業を。ニチニチソウの種取り。この細長いさやの中に種が入っているのです。こういう場所に付きますよ。放っておくと、この種にエネルギーを取られ、花付きが悪くなるので、種を採取して
昨日打ったインフルエンザ予防接種の痛みが丸一日経ってようやく薄れてきました。腕が曲がりにくくなるほどでちょっと心配しましたが、よかった。さて。一夜明けて、本日はこのふたりのワクチン接種。これはまだ接種前、朝ゴハンを食べたあとにベッドルームで寛ぐふたり。このあと大嫌いな病院に行くとも知らず…。そして、午後5時。ワクチン接種と爪切りを終え、ぶじ帰宅したふたりは…、病院では比較的冷静でいたルナ、ベッド
今年はインフルエンザの流行が早い、というニュースを聞き、ちょっとびくびくしていたのですが、私の周囲でもポツリポツリと罹患者が。まだ10月になったばかりだというのにびっくりです。で、本日、予防接種を受けてきました。接種後2週間ほどで免疫が立ち上がり、効果のピークは約1ヶ月後、その後数カ月にわたって効果が持続する、ということですから、これで、11月28日のミッレフォッリエ公演はOKのはず。…と思って念のため調べてみると、あらまあ!インフ
昨日のことになりますが、2ヶ月に一度の減感作療法のため日本医科大学付属病院のアレルギー外来に出かけた私。帰り道にこちらにお詣りしてきました。根津神社。昨日はこんなに素晴らしい青空だったのですね。境内には、ちょっと早い七五三姿のお子さんもいて、外国人観光客から「ビューティホー!!」と声かけられ、写真を撮られていましたよ。そして私は何のお詣りをしてきたのかといますと、ミッレフォッリエの公演の成功祈願。もしかすると初
朝5時の気温は19°Cですが、お昼過ぎには30°Cという予報でしたので、半袖シャツ1枚で外に出ました。夜中じゅう降っていた雨も上がって明るくなって来ました。秋分を過ぎたばかりですので、真東から上った太陽が眩しい中、キュロットと思しきパンツを履いた女性が自転車で西へ走って行きました。獣医生命科学大学の馬場に向うのでしょうか昨日は録画して置いた《よみがえる新日本紀行インターチェンジの町〜滋賀県栗東町》に続いて《よみがえる新日本紀行江戸前の秋〜千葉県・浦安》を視聴。1970(昭和
昨日、今日と二日続けてキンチョーの朝を過ごしておりました。なぜ?これでございます。俳優祭の、チケット売り出し日だったのですよ。ちなみに、「俳優祭」とは、日本俳優協会が1957年から開催している、歌舞伎俳優・新派俳優が一堂に会して特別企画の舞台や模擬店を行う“俳優による祭典”。協会の運営資金や、福利厚生基金のために、また災害支援などのチャリティを目的に実施されるイベントです。普段は観られないお芝居を、
東京都心は、今日で過去最長34日連続の雨だそうです。来る日も来る日も雨で、嫌になりますねえ。しかも、明日30日も雨のようですし。加えて、じわじわと迫る台風26号。天気予報見ながらため息つくことしかできないなんて、人間は無力だなと思います。おっと、後ろ向きなことばかり書いてしまった。いかん、いかん。こんな時にはこのコです。ルナ。触られるのがやたらめったら好きで、ニンゲンが突然寄ってきてモフリだしてもすぐ受け入れてくれます。あ
今日は一日家にこもって慣れないことをしてまして、そのおかげで、目が疲れる、肩がこる、胃が痛い…。何をしていたのかといますと、朗読教室のチラシ作り。11月の公演で配れたらと作ることにしたのですが…、ムズ!!!CMでもよく見かけるオンライン・デザインツールのCanva(キャンバ)でトライしているのですが、え~~~、CMみたいにササッとできないんですけど~~~。わかっちゃいたけど、あらためて、私には基本的コンピューター・
かかりつけの歯医者さんにずっと、「相当ぐらついてますよねえ。痛くないですか?」と言われていたものの、時折うっすら痛みこそすれ、普段は異変を感じなかった上の奥歯が、昨日、パキッと音立てまして、続いて3ミリ角ほどのエナメル質の薄い板が出てきたので、こりゃいよいよヤバいわよねと、今日の午後、歯医者に行ってきました。案の定、抜歯です。抜歯。何年ぶり?10数年ぶりじゃないかしら。抜く前はドキドキだったのですが、いざ抜くとなればあっという間で、プロってやっぱりす
今日は大切なお知らせです!朗読ユニットmillefoglie(ミッレフォッリエ)、今年も朗読公演を開催いたします!!昨年の第1回公演は、千葉にゆかりのある朗読仲間3人、これまた千葉にルーツを持つライアー奏者、そして千葉にはなにかとご縁のあるワタクシの5人でお届けしましたが、今回は、朗読者3人+ライアー奏者の4人編成でお届けします。ちなみに、millefoglie(ミッレフォッリエ)とは「千葉」のイタリア語直訳。
山本周五郎著作「青べか物語」を読んだ。
いつもご覧頂きありがとうございます。街中の木々も紅葉🍁秋の暑さで、紅葉は12月に入ってからでは?と予想しておりましが、急な朝晩の冷え込みで、イチョウもカエデも綺麗に色づいてます。11月23日、無事に「文学×朗読」終了致しました。ご来場頂きました皆さま、ありがとうございました私が講師を務めますボヌール朗読教室のスタッフの方々が、綺麗なシクラメンで飾りつけてくださいましたこんなにしていただき、感謝!何も知らなかったので、もう!びっくり‼️です。ありがとう。本当に有り難い
いつもご覧頂きありがとうございます。11月23日に行う『文学×朗読』山本周五郎「青べか物語」の舞台である浦安へ行って参りました‼️山本周五郎は、昭和3年、25歳の夏に、千葉県浦安に転居し、翌年の秋まで暮らしました。その時の見聞を30年後にまとめたものが「青べか物語」です。作品には、「浦安ことば」がたくさん出て来ます。これは朗読するには、どうしたら良いのだろう?難しいーそこで「浦安市郷土博物館」へこちらは周五郎が暮らした街として、「青べか物語」を中心に、当時の
いつもご覧頂きありがとうございます。あっという間に11月も中旬に!早いですね〜!11月23日日曜日文学×朗読第2回山本周五郎開催致します講師に元小学館編集者・佐山辰夫さんをお迎えし、周五郎の人となりと作品についてお話頂きます。膨大な作品の中から今回は『青べか物語』に焦点を当てます。これは、周五郎の人生や創作の礎となるものだと思います。山本周五郎は、昭和3年夏から1年数ヶ月、千葉県浦安町に住んで、貧しい生活の中、文学修行に専念します。その時の経験を、約
山本周五郎の「青べか物語」を読みました。2度目です。1度目はいつだったか?いろいろ考えさせられました。「苦しみつつ、なおはたらけ、安住を求めるな、この世は巡礼である」書中にあった言葉です。スウェーデンの劇作家ストリンドベリイの言葉だそうです。
夏前から行こう行こうと思っていたのだけど、毎日暑い、或いは温度が少し下がっても蒸し暑すぎるので、延び延びになっていた【浦安市郷土博物館】昔の資料や写真や、近海漁で使用した船や漁具があるのだ。加えて、漁業時代の漁師の住まいや、商店、銭湯など本物を復旧移転している。今日は何と最高気温が25℃というわけで、さっそく出かけた。これまでの暑さとはまるで違う清々しさで、薄い上着を着てちょうどよかったよ。浦安は昔は漁師町、山本周五郎の「青べか物語」の舞台だ。50年ほど前、散歩したこと
今回読んだ本。「さぶ」山本周五郎「青べか物語」山本周五郎「栄花物語」山本周五郎「さぶ」山本周五郎江戸下町の表具店で働くさぶと栄二。どんくさいが誠実なさぶと、何でも器用にこなす色男の栄二は親友だった。ある日、栄二に上得意先で窃盗を働いた容疑がかかる。濡れ衣だと抵抗する栄二だったが、表具屋を首になって自暴自棄になり、ついには人足寄せ場に送られてしまう。「さぶ」より「栄二」の方がむしろ主役。手塚治虫の「どろろ」を思い出した。あのマンガも「どろろ」より「百鬼丸」が主役みたいな
続き。県指定有形文化財の三軒長屋には駄菓子屋さんが入ってて、実際に買う事ができる🍡懐かしい糸引き飴があって、思わずやってしまった😆(夫は知らなかった!)結果はハズレ〜☺️ちっちゃいイチゴ飴🍓袋に入れてくれた。買った駄菓子を食べられる天ぷら屋へ。山本周五郎が昭和初期の浦安を舞台に描いた「青べか物語」に登場する「天鉄」をイメージしてるそう。風呂屋♨️豆腐屋🥢体験コーナーもあってとても良かった👍また屋内展示に戻って、企画展の「浦安の海苔養殖」を見学。海苔の養殖についての歴史、民
今日は、市制施行までの浦安の歩みと今後の展開について考える講演会に参加しました。広報映画「漁師まちの記録」の上映に続き、宇田川敬之助さんによる浦安村から市制施行までの講演を拝聴。陸の孤島であったこと、キティ台風の襲来や黒い水事件、埋め立て事業やテーマパーク建設まで、浦安の史実とその変化や発展の過程を振り返る貴重な機会でした。宇田川さんから、「人口減少」「災害に強いまちづくり」「ウォーターフロントの活用」という3つの提言があり、後半は、山田厚史さんをコーディネーターに、
おはようございます。毎日、暑いですねみきあちゅいごまあちゅいももお外で遊びたいももを見ていると、若いってこういうことなのね、と思います。夏バテ感、ゼロこうも毎日暑いと、体だけでなく気分的にも疲れが溜まってくる。気分転換に、所属する某会が開催した屋形船を借り切っての納涼会に参加してきました。利用したのは、浦安の旧江戸川沿いにある、老舗船宿の吉野家さん。山本周五郎の小説『青べか