ブログ記事107件
こんにちは、読書大好きウーマンSenkaですいつもお立ちよりいただきありがとうございます。またりくりゅうの演技に涙が出ました金メダルおめでとうございます母から届いたりんごをいただいていますこの切り方ならほとんど捨てるところがないんですよ。以前にブロ友さんに教えていただき、こうして食べていますさて、アマゾンのオーディブルで99円のうちに聞いたのが初めての作家有吉佐和子さんの「青い壺」です。図
2/8、東京も雪🌨️選挙に行く。雪なので、傘いらずどんなに近くても、雨なら傘は必要なのよね。◇◇◇◇有吉佐和子の「青い壺」。図書館でようやく順番が来ました青い壺(文春文庫)Amazon(アマゾン)昭和50年代の小説です。今から50年前の小説が再ブレイクらしい。昭和50年代だと、まだ戦争を引きずっている世代が多かったんだな、というのが率直な感想。私が小学生だった頃の時代ですいつの時代も女性の話のタネって不変なのね。退職後の夫が悩みだったり、定年退職後の夫がぼけ始め
落語が好きで、教育テレビの「日本の話芸」を録画しているのだが今日の放送が桂坊枝さんの「たちきれ」だった。もらい泣きをした。落語は熊さんや八っつぁんが出てくる、笑える話ばかりではないといろいろ聞くうちに知った。ほろっとさせるいい話もあるし、映画「碁盤切り」のモデルになるような話もある。そして、今日のような話もある。たくさんの話は後を継ぐ人がいないと、消えていくという。新作もいいけれど、昔からのいい話はつないでいってほしいと思う。最近、「国宝」の人気で歌舞伎に興味を
「アメトーーク」で読書芸人をしばらくやらなくなったので出版業界は、ヤキモキしているかもしれません。つまりテレビで本を取り上げる番組が皆無である事実。地上波が幅広い年齢層を対象としているので似たような番組ばかりになっているのは、確かである。その点でいえばBSは、オタク気質な番組で視聴者が選り好みしやすいのだろう。そこで見つけたのが女優の鈴木保奈美が司会を務める「あの本、読みました?」である。テーマに沿って作家を呼んでインタビューする番組だったと思います。年始には、昨年オススメの本を紹介するス
蝦読weeklyです。岡田悠著『駅から徒歩138億年』知り合いからプレゼントされました。エッセイ、コラム、川を歩く日記で構成されています。こういう旅モノ好きなので、プレゼントしていただけて本当にありがたかった!川を歩く日記も良かったのですが、古いカーナビと歩く話と学生時代に寮に一泊する話がすごく好み。私自身も1人でブラブラするのが好きなので、共感できることしきり。カーナビと共に歩くなんて想像したこともありませんでした。学生時代の寮の話も若さに溢れていた自分の学生時代を思い出し
気になっていた有吉佐和子さんの『青い壺』を読みました。随分前の話なので読みづらいかと思っていましたが、文章も長々としたものではなく、読みやすかったです。壺というと丸くずっしりとした形を想像していましたが、この本に出てくる壺は経管というもので筒型でした。当時はまだ知られていない陶芸家が青磁の壺を焼き上げます。とても美しい仕上がりで、本人もその作品に自信があり、他の人たちも素晴らしいと言うものでした。その壺が売られたり譲られたりして、10年ほど後にこの陶芸家の前に現れたのです。
BOOKデータベースより「待望の名著復刊!戦後黒人兵と結婚し、幼い子を連れNYに渡った笑子。人種差別と偏見にあいながらも、逞しく生き方を模索する。アメリカの人種問題と人権を描き切った渾身の感動傑作!」以前は、「華岡青洲の妻」「和宮様御留」「悪女について」など読んでいましたが、しばらく読んでませんでした。一昨年久しぶりに「青い壺」を読んで、楽しかったので、こちらも買ってみました。「青い壺」は連作短編集で、気軽に読んだけど、こちらは人種問題・人権など骨太社会派っぽいし、かつ長編な
軽やかに健康にありがとうございますハイブリッド薬膳サワですようこそ、ここはblogハイブリッド薬膳講座なんとびっくり無料ですだってblogだし🫢皆々さまに向けて薬膳学と栄養学を学び楽しくお伝えし、「いきなり薬膳デビュー」してもらおうとしています薬膳と栄養、日々食べることの大切さが脳に染み込んできますリアル薬膳講座はこちら↓『冬のアンチエイジング薬膳』年齢ケアに重要な冬薬膳⛄️年末年始にも助かるオモテナシ冬薬膳です①2
今日はどんよりと曇って本当に寒い。ずっと行ってみたい場所があったので、GO❗目的地は半蔵門にある日本カメラ博物館。半蔵門駅→皇居沿い→東京駅半蔵門駅出口4番から出て裏手に廻ると、なんと有名な出版社の宝島社が❗日本カメラ博物館はこの建物の地下でした。しかし残念ながら今日から休館日。お楽しみは来年になりました。特別展「沢田教一と一ノ瀬泰造」の文字・・・この特別展がすごく見たかったのです。沢田教一氏はベトナム戦争下で活躍した報道カメラマンで、この「安全への逃避」で権威あるピュー
こんにちはご覧いただきありがとうございますリウマチの60代、もんママです今年を振り返るシリーズです年初にたてた目標のひとつがたくさん本を読もう!でしたが、目標とは、たいてい達成できないものと相場が決まっておりまして…でも、それなりに例年よりは頑張ったと思いますいくつかピックアップしてみました定番江戸時代や妖が好きなので畠中恵さん4冊夢枕獏さん3冊実家にあった(母が買った)内田康夫さんの浅見光彦シリーズ若い頃、よく読みました新しい出会い中島京子
「青い壺」有吉佐和子著文春文庫2011年7月10日発行単行本は昭和52年4月10日文藝春秋で発行された有吉佐和子さんは1931年生まれ。小説家、劇作家、演出家でもある日本の古典芸能から現代の社会問題で広いテーマで小説にしていて読者を引き込む作品が多い。作品には「一の糸」、「非色」、「恍惚の人」、「複合汚染」「悪女について」、「紀ノ川」、「花岡青洲の妻」、「夕日に立つ三号館」などがあるこの「青い壺」の小説は今年の春ごろにテレビ番組で話題になったのか?
「青い壺」「非色」「恍惚の人」「仮縫」「花岡青洲の妻」など、次々とベストセラーを生み出し、気が付けば連鎖式に読み続けている作家有吉佐和子さんのエッセイやルポルタージュの作品集です。有吉さんの作品の凄いところは、とにかく作品のテーマが多岐にわたっていて、しかも内容が深い。それぞれがその道の専門家か⁉と思うほど詳しくて驚きます。しかし作品の数に対して意外とエッセイ集などが少なく、まとめられているのはどうもこの本だけのようです。でもこのエッセイ集を読むと、帰国子女であった
『青い壺』有吉佐和子読みました図書館で予約して借りました昭和の時代の考え方古い話のようでこれからの話のようどこかで見聞きしたような話の数々どこかの場面の誰かの気持ちがズキズキと刺さりましたなぜ今の時代に流行っているのでしょう?という感想です
40年以上前に出されたこの連作短篇集が、絶版だった文庫が近年新装して発売されたところ、これまでに累計100万部に迫ろうかという勢いだとか。なぜそんなに売れたのか探ろうと、再々読しました。本の紹介は10年前に書いた拙ブログ『作者不詳~「青い壺」』をご覧ください。***◆*****◆*****◆*****◆*****◆*****◆青い壺(文春文庫)Amazon(アマゾン)青い壺/有吉佐和子(文春文庫)1977年刊、1980年文庫化、2011年新装版文庫化お気にいり
今月、1回目のお花ユリ、ひまわり、ブルースター広瀬先生の番組、録画して、本も買っちゃった~…でも、しまった私、かぎ針編み、苦手だったんだー実家に行ったときに、読みたかった本を見つけたので、借りて帰りました戦時中の話も出て来るけど、今、読んでも面白かったです夫婦の話、嫁姑の話、友達どうしの話とか迷路館、途中でとまってるけど、こちらは、1日で読んじゃったおでかけして、帰ってくると、ももが、出窓にトランは、下から呼んだら、すぐに気がついて、リビングドアの前で待ってた
オーーッス!ミロ侍でござるよ!映画の感想を書いていこかな。【トゥ・ヘル】トラック運転手の男性が霊能力を持つ女性の手助けをする話。運転手のジョー役はニコラス・ケイジ。ニコラス・ケイジ大好きやからめっちゃ期待して見た。霊能力を持つ女性ジュリーは、昏睡状態の娘の魂を探す為、ジョーに手伝いを頼むねん。ジュリーの首を絞めて意識がぶっ飛んだ状態になると、霊体になって移動できるらしい、その能力を使って娘さんの魂を探すんよ。んで、無事に娘さんの魂を見つけて戻ってきたはずなんやけど、この世
うちにあった青磁(風)の花瓶とミニヒマワリ↑FM藤巻(毎週日曜12時からFMーFUJIにて放送)第1回読書会の課題図書の「青い壺」を読みました!とても心を豊かにしてくれる上質な本でした。時は昭和の高度経済成長期。とある陶芸家によって偶然や運が重なって焼き上げられた青磁の壺。そこからこの壺が売られ買われ贈られ盗まれ海外にまであらゆる人の手に渡り巡り巡って作り手の元に姿を現すのですがその時その時の持ち主の日常が丁寧に描かれています。定年退職後の夫婦、相続問題、嫁
三連休でしたね。既に過去形で書いてますが。次男が先週金曜日に発熱。予想通りインフルエンザでした。長男は明日から期末テスト。よって、自閉っ娘りこちゃんの学校の文化祭以外は、これといって特に何もしない三連休でした。りこちゃんが、放課後デイサービスに行っている間、FM藤巻の第1回読書会の課題図書である有吉佐和子著「青い壺」を読み進められました。感想メールも無事、今日送りました。読んでもらえたら嬉しいなぁ。と、他のこの本を読んだリスナーさんの感想も是非聞きたい。今、ここでは感想は控えますが、名作
手仕事より優先してしまう読書タイム📚先週読み終えた購入本は有吉佐和子さん「青い壺」半世紀前に書かれた小説が一度絶版した後に復刊してから話題となり累計80万部を超える人気だそう無名の陶芸家が生み出した「青い壺」売られ盗まれ様々な人の間をめぐり壺が行く先々での人間模様を描く13話ずっと気になっていた作品で先月初めに訪れた新札幌の本屋さんにて平積みされているの見てお買い上げその後お出かけの移動時に少しずつ読み進め時代背景を考えると古いお話かな?な〜んて思いつつ読み始めてみる
11月に読んだ本青い壺有吉佐和子・文春文庫(新装版)「青い壺」再注目されているようで(何で再注目されているのかは知らないけれど)作者の「恍惚の人」を以前読んで『恍惚の人★9月』9月に読んだ本恍惚の人有吉佐和子・新潮社図書館で借りてきた43年前に書き下ろされた作品(私の読んだ本は平成10年・48刷)敬老の日→認知症コーナーで並んでいて…ameblo.jp衝撃を受けてから図書館で予約してようやく手元に来ました(買ってないんかい)魔性の壺を生み出してしまった陶芸家・省造手放し
50年前に刊行された本作が2025年、リバイバルでベストセラーになっている、ということで、また妻の本棚から拝借して、トライしました。1975(昭和50)年は戦後30年、当時の中高年以上は戦争世代であって、戦争をまだ引きずっていた大人も多かったと思うのです。実際、校長先生から戦争談話を拝聴する機会もありましたし、出征経験のあるおじさん達も身近にいました。そういう時代にあって、本作に登場する人々(主に中年~初老)は豊かで平和な生活を送っていますが、如何ともしがたい後悔、女性の生きにく
きゅうり子です。寒い方に落ち着きましたが、つい先日まで、10月は暑いとか、半袖着てたのが嘘のよう。11月になり体は乾燥して痒いし、気分はすっかり冬です…そうそう、会社の年末調整が昨日11月5日締切で早いんですよー一つ、保険料控除証明書が間に合わなくて、後出ししますさて、【青い壺有吉佐和子】この本って最近のかと思ってたんですが、違うんですね。もう手元にないので、初版がいつだったか確認できませんけどなんで今?不思議です。私にはちょっと読みづらかったですね、うーんこの時は駅前の
太っ腹な駐車場と蘭州牛肉麺立山図書館に行く楽しみが増えた-ほんの少しだけ楽しく立山図書館へ行ってきた立山図書館は五百石駅(ごひゃくこくえき)という富山地方鉄道立山線の駅の中に併設されている駅の目の前に大きな駐車場がある入庫から4時間まで無料、それ以降は4時間ごとに100円という太っ腹駐車場にお金を払いたくないわたしのようなドケチ人間にはありがたい4時間あればたいていの用事は済ませられる富山駅周辺やマチナカもこんなシステム…www.toyamayama.com
▼本日限定!ブログスタンプハッピーハロウィンモンブラン有吉佐和子『青い壺』が、ちょっとした話題になっているんですね。何となく予想はしていたのですが...図書館へ行って検索をかけてみると...『青い壺』の蔵書は、何冊かあった様ですが、なんと予約が95人目でした考え直して止めときました。何年先に連絡が来るんでしょうか(~o~)夕暮れ時に、雨も上がって良い週末になりそうです。夏井先生の本、読もうっと❣では
今、有吉佐和子が著した「青い壺」がブームになっている。私の友人などは、もともと有吉佐和子が好きで、最近改めて著作をいくつか読み直し、そのなかに本書も入っていたという。私はといえば、「華岡青洲の妻」ぐらいしか読んでおらず、単純にブームに乗っかってみた。そのブーム、火付け役は作家の原田ひ香さんだという。私はそうとは知らずに、単純にまた聞きでブレークしていると聞いたので手にとり、読了後に原田さんの文章を読んでみた。タイトルにもなっている青い壺は数奇な運命を辿り、次々に持ち主を変えてい
読書☆青い壺有吉佐和子著50年前の本で、一度絶版になるも、2011年に異例の復刊をしたそうです。最近人気なのだそうで、確かに、書店に行くと、平積みされていたりします。AIのあらすじ⬇️物語の始まり:無名の陶芸家が作り上げた、かけがえのない青磁の壺が誕生します。壺の旅:壺は、陶芸家の手を離れた後、日本橋のデパートで売られ、盗まれ、そして海を越えてスペインへ旅立ちます。模様:壺は旅の途中で、定年後の虚無を抱える夫婦、財産争いをする家族、目の不自由な母と
急に片付けのスイッチが入る時がある食器を片付け終わって、・・・体はちょっと一休み・・・と感じながらも、勢いで「何か」の片付けもしたくなった近くのきっちり扉の閉まったパントリーが目に入った・・・ここだここだ・・・パントリーといいながらも、その実態は、「何でも隠し部屋」食器から薬、お菓子エコバッグの数々要は、自分の視野に入ると邪魔だと判断したものを入れ込んでいる処だどこに何があるかはほぼ把握しているが、箱の重なった下の箱には、なんだっけという物もある一度、全部出してみて
きゅうり子です。10月のお楽しみ三連休は雨☔スタート。先週末、今週末と千葉宅から足立宅へ、もう着ない夏物をせっせと運んび衣替えしてます。季節の変わり目、めんどくさい(火曜朝の通勤中に書いて、アップまでもう少しと言うところで会社に着いてしまい、下書き保存してたものです。そのままアップしちゃいます。)日曜の夜は9時過ぎに千葉宅に帰宅してお風呂入って寝ます。でもねー、なぜか寝れないんですよ。寝付けない。前からなんですが、何度も目が覚めてしまうので、録画してたドラマを観たり、スマホをいじっ
「青い壺」有吉佐和子あらすじ無名の陶芸家が生み出した青磁の壺。売られ、盗まれ、十余年後に作者と再会するまでに壺が映し出した数々の人生。定年退職後の虚無を味わう夫婦。戦前の上流社会を懐かしむ老婆。45年ぶりにスペインに帰郷する修道女。観察眼に自信を持つ美術評論家。文章がとても上品で丁寧で登場人物の心理の描写も詳細に描かれている。壺が長い年月をかけ次々と巡り巡っていく様子は面白くて秀悦!あ~~壺よ~~待って~~ラストはすっきり✨読み応えのある物語でした!
きゅうり子です。ただいまのきゅうり子足立宅の室温26度。窓を開けて、弱めの風が入ってきます。夏日って25度以上だよね、26度では夏を感じられない体になってます。あ、千葉宅に待って行く長袖の準備しなきゃ。さてー朗報は忘れた頃にやってくる、違うか久々の図書館ネタ。予約していた本の順番が回ってくるとメールでお知らせが届くんですが、そのメールにはどの本かは書いてなくて、この予約状況一覧にアクセスしないといけない。アクセスしてみると有吉佐和子【青い壺】じゃないのかなり待ったなー予約し