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ふと思いついて、今日は「露営の歌」の替え歌をご披露します。例の「勝ってくるぞと勇ましく」の軍歌です。ではまいります。1、勝手気ままに勇ましく答弁に立ち浅知恵で戦艦なんど持ち出してイキッてみたら勇み足バックできないどうしよう2、テレビ新聞火と燃える野党ゆ党は攻めまくる中学生も参戦だ深夜3時に目が覚めて電話かけても誰も出ず3,カネも利権もまだ不足深夜のために昼に寝て夢に出てきた安倍ちゃんに「何か
今日は、終戦記念日ですね。昔は戦争のアニメとかドラマとかよく見ていたのですが、時間とともに忘れ去られていく戦争の記憶。今は亡き祖父の十八番の歌を聴いて、戦争の悲惨さを胸に改めて刻みたいと思います。露営の歌↓軍歌:露営の歌(FieldEncampmentSong)
狩って来るぞと勇ましく誓って里を出たからは仕留め果たさず帰らりょかサンサンと降り注ぐ陽光の下敢えてぼそぼそ呟く鼻歌に耳を傾けていたルキルルが徐々に覚えていくに従い伴に歌い出す「中々上手いぞ」わしとて知っているのはほんの一部だが考え考え言葉を嵌めていく「ラッパは無いなぁ」毎回其処で詰まって仕舞うが覚えるには矢張り反復が良いみたいだ勿論意味は解っていないが繰り返し歌うわしを真似て歌うカッテエェクルゾトイママシクゥチィカアッテサアトヲデタカラワアスウトオメハタサ
最後かわいい〜
お金下ろして買い出ししとる時に脳内再生。
たまに蘭州ラーメンが食べたくなります。「国壱麺」さんは、御徒町や関内にあるお店です。はじめて、蘭州の油そばを食べました(いつもの蘭州ラーメンとかなり悩みましたが・・・)。具沢山で、クセになる味でした!次回から何を食べようか、益々、悩みそうです・・・(笑)。ごちそうさまでした!【たけ平今日の一曲】~伊藤久男・霧島昇・松平晃・中野忠晴・佐々木章「露営の歌」~NHK朝ドラ「ブギウギ」が毎日楽しみです。仕事の兼ね合いで何日かまとめて観ることもし
ついに新納慎也さんが登場されました!連続テレビ小説『ブギウギ』第23回の感想です。今回の主な登場人物ヒロイン花田鈴子/福来スズ子(趣里)―鈴子の家族・花田家―鈴子の父花田梅吉(柳葉敏郎)鈴子の母花田ツヤ(水川あさみ)鈴子の弟花田六郎(黒崎煌代)―梅丸―USK(梅丸少女歌劇団)のスズ子の同期白川幸子/リリー白川(清水くるみ)桜庭辰美/桜庭和希(片山友希)USK第1期生大和礼子(蒼井優)スズ子のUSKの後輩秋山美月(伊原六花)音楽部長林嶽男(橋本じゅん)
昨日は、柳家小里ん師匠との対談のお仕事でした。会場は、両国の松竹会館です。全3回シリーズのトークショー、今回が最終回。二つ目時代の話や、真打試験の話など、小里ん師匠ならではの語り口でお楽しみいただきました。↓まだまだ聴きたいお話が沢山あります!3回を通して、私もとても勉強になりました。ご来場ありがとうございました。【たけ平今日の一曲】~中野忠晴・松平晃・伊藤久男・霧島昇・佐々木章「露営の歌」~たまに、楽屋で噺家同士、ダジャレの言い合いになり
おはようございます。国際社会の問題点を重層的な視点でとらえる、国際政治学者のトリです(「国際」の前に「ウン」と付けて発音してみてください)。戸部良一他『失敗の本質ー日本軍の組織論的研究』(中公文庫)という本があり、第二次大戦中、旧日本軍が場当たり的な作戦を繰り返して、ひどい敗戦を迎えるに至った経緯が考察されている。旧日本軍には、組織的な問題があったというのである。しかし、どんな問題があるにせよ、無いにせよ、戦争が始まってしまった時点で「負け」である。「戦って勝つ」を下策としてい
古関裕而(こせきゆうじ/本名:古關勇治[読み同じ]/1909年8月11日~1989年8月18日)は、日本の作曲家。1909(明治42)年8月11日、福島県福島市大町にあった老舗呉服店「喜多三」(きたさん)八代目当主の父:古關三郎次と母:ヒサの長男として誕生。なかなか子どもができず養子を検討していたところに生まれ勇治は、両親から溺愛された。父が音楽好きで、大正時代ではまだ珍しかった蓄音機を購入し、いつもレコードをかけていた。古関は幼少の頃から音楽の中で育ち、ほとんど独学で作曲
スポーツ好きの方・・・いや、そうでない方でも殆どの日本人なら、この方の作った曲を耳にされたことがあるはず。今日は、NHKや日テレのスポーツ番組のオープニング・テーマを手掛けた、そして何より1964年に開催された東京オリンピックの行進曲を作曲した〝日本のマーチ王〟、こせきゆうじ古関裕而氏の命日・三十三回忌にあたります。古関(本名:古關勇治)氏は1909(明治42)年、福島県福島市に生まれました。呉服商だった父親が音楽好きで、当時は珍
昨年の朝ドラ『エール』のモデルは古関裕而。戦前、大量の軍歌を作曲した人ですから、「戦時下編」では古関が作った沢山の軍歌が流されます。『エール』で初めて軍歌を聴いたという若い人も多いと思うので、改めて軍歌とはどういうものなのか考察してみることにしましょう。ユーチューブには夥しい数の軍歌がアップされていますが、改めて聴いてみると陸海軍省情報部が総力をあげて作らせただけあって、「軍艦マーチ」(戦後はパチンコ屋のテーマ曲?)「空の神兵
NHKの朝ドラは古関裕而の実像を正確に伝えていたのか?■転送歓迎■R02.11.29■39,883Copies■7,240,760Views■無料購読申込・取消:http://blog.jog-net.jp/__________【古事記を知らずして国際派日本人を名乗るなかれ!】真の国際派日本人とは、自国の歴史と神話を知っています。2020年1月13日に逝去した、第七十三世武内宿禰竹内睦泰の名著『真・古事記の宇宙』が、この度復刻されました。『真・古事記の宇宙』
おはようございます。誰もがいつまでも若々しく♪美容教授の杉山です。今日11月14日は、“パチンコの日”だそうです。パチンコしたことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようこれは全国遊技業協同組合連合会、現在の現全日本遊技事業協同組合連合会が1979(昭和54)年に制定。1966(昭和41)年の同日、同会が当時の通産省から正式に認可を受けました。日本のパチンコ文化はここから発展していくのですね。そう言えば、パチンコと言えば店内に流れるBGM。昔は店
奄美にいた頃土地柄先生方は内地(鹿児島本土)や他の離島から赴任してくる事が多く教師の子供達と仲良しになれたのに数年で移動もあり転校の時は寂しかったものです小学3年生になると音楽部に入り演奏に参加出来ましたそして知らず知らずに軍歌とも関わっていて音楽担当の山元先生の趣味なのか?先生や子供達を送り出す時は沿道に集落の方々全児童や父兄一同が並んでねいつも曲は決まっていて「ラバウル小唄」をアコーディオン・縦笛鼓笛隊と歌声で盛大に送り出します「ラバウル小唄」
皆さまこんばんはいつもありがとうございます。スピリチュアルコーディネーター&伴奏ピアニストの森元明美です。ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。はじめましての方はこちらから♡『【はじめましてのご挨拶】』これまでに1000名以上に寄り添ってきたピアニストが頑張らなくても、自分を感じるだけでありのままのわたしで輝き続け心からの笑顔で幸せなライフスタイルを実現で…ameblo.jp【ぴあの×スピリチュアル】すぴあの通信🌈【露営の歌】Vol.204《朝ドラ“エール”特集✨真
こんにちは!欧州に住む中学生とオンラインで英語と日本語を一緒に学び、真のバイリンガル教育を目指しているKayです。今日も天声人語を使って一緒に勉強していきましょう!今日は今やっている朝ドラに関するコラムです。「朝ドラ」って知ってますか?日本のNHKという公共放送で毎朝月曜から土曜まで朝8:00から15分放送されるドラマで、一人の女の人の一生が約半年間に渡って描かれるものが多いです。戦後、しばらくしてから始まり、長い歴史のある人気番組なんです。一番有名なのは1983年
古関裕而記念館のあと、古関裕而さんのイベントスペース「古関裕而まちなか青春館」に行きました期間限定の開催だそうです!NHK朝ドラ「エール」の中にも出てくる、古関裕而さんの実家の呉服屋さん「喜多三呉服店」の看板がありました!ドラマを観ているだけに、感動しましたそして、代表曲の一つ、「露営の歌」の書。館内には、古関裕而さんのヒット曲の数々が流れていて、とても楽しかったです【たけ平今日の一曲】~伊藤久男・霧島昇・松平晃・中野忠晴・佐々木章「
朝ドラ「エール」に懐かしい曲がどんどん出てきています。昨日は「長崎の鐘」でしたしそれ以前にも若者を戦争に駆り立てたとして主人公を悩ませる「暁に祈る」「露営の歌」などなど。母親がよく歌っていました。父はハーモニカで加わっていました。歌が好きだった私はこれらが何を意味するかも知らず哀愁を帯びたメロディーに惹かれて(懐メロ)として大好きな曲の中の一つでした。♪あ~~あ、あの顔で、あの~声で♪「あの顔で~」の部分では兄の顔を指しては茶
「鐘の鳴る丘」僕が生まれた一ヶ月後に始まったラジオドラマ、トラマの記憶はないけど、歌は歌ったり聞いたりした記憶がある。この曲が生まれるまでにこれほどの苦悩があったのかと、涙ぐんでしまった。朝ドラでこんなに真摯に戦争責任と向き合ったものはなかったのではないか。祐一は「露営の歌」「若鷲の歌」など戦意昂揚の歌を作るとき、「自分も興奮していた」と自らを責めずにはいられない。「若鷲の歌」では、娘の華が恋していた弘哉、祐一がハーモニカを教えて音の音楽教室に通っていた。映画「若鷲の歌」を見て、「先
今日の朝は、満開が期待できそうな、住宅街の小さなバラ園に行って来ました🌹満開ではありませんが、早朝なので誰もいないバラ園を占拠です。プリンセスアレキサンドラケントだよ!エリザベス2世のいとこの名前にちなんでつけられたそうです自分の名前が、花の名前と同じなんてステキだね🌹と思って、大発見淡いオレンジ色のバラです!そんなルンルン気分で、家に帰りTVをつけると、NHKの朝ドラが始まりました。古関裕而さんをモデルにした話ですが、古関さんは戦時中もたくさんの歌を作りました。「露営の
先週の「エール」では軍歌「若鷲の歌」誕生のところが放送されていた。父、霧島昇が歌った軍歌だ。「露営の歌」「父よあなたは強かった」「愛馬進軍歌」「勝利の日まで」、、、など、父はたくさんの軍歌を歌った。当時は作詞家も作曲家もそして歌手も軍歌を作らざるを得ない、歌わざるを得ない時代だった。若鷲の歌」は父の軍歌のなかでも一番のヒット曲となった。ドラマ中で父が歌ったことは紹介されていなかったので、少し残念だったが。でも予科練の指導教官が最初の予科練生
皆さぁ〜ん、朝ドラ「エール」見てますかぁ〜えいたろう、感想が遅いぞ〜ってことで第15週だね日本が戦争に入り、暗い世の中になっていく話の週でした。そんな中、小山裕一は、新聞に載っていた詩を見て曲をつけます。その曲が「露営の歌」。歌うは久志最初はレコードのB面だったのに、こっちがいっぱい聴かれたんだよねこの曲がなんと50万枚も売れたとか。売れっ子になり、裕一は自宅にオルガンを購入しましたね。妻の音は音楽教室を開き、子供達に歌を教えます。歌が上手くない男の子も、裕一さんからもらった
朝ドラと軍歌について述べるならば、今期放送中の『エール』を抜きにして語ることはできない。多数の軍歌の名曲を作ったことで知られる古関裕而氏をモデルにしている以上、軍歌のエピソードは、必ず出てくるだろうと思っていたが、NHKは扱いが難しい内容を、予想以上に踏み込んで描いてくれた。(だから、軍歌を“愛国歌謡”“戦時歌謡”と言い換える程度の制作上の配慮は、よしとすべきか)ただ、そこはドラマなので、まったく事実の通りというわけではない。実在の人物をモデルにしてはいても、演出上、フィクシ
それにしてもNHKの朝ドラ「エール」の古関裕而。あの「勝ってくるぞと勇ましく………」の「露営の歌」も、あの「ああ、あの顔で、あの歌で………」の「暁に祈る」も、…………昔の映画とかテレビドラマなんかで時には盛り場の酔っぱらいの声でよく歌われていて戦後生まれの昭和30年代生まれの私たちまで聞き覚えでインプットされている戦中のたくさんの歌が古関裕而の作曲だと、朝ドラでもってはじめて知って驚いてしまった‼(「露営の歌」とか「暁に祈る」なんて歌のタイトルも
朝の連続テレビ小説『エール』の戦時編では、古関裕而氏をモデルにした主人公の裕一が作曲した軍歌が、ドラマの進行に大きく関わっている。NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)は、戦争の時代を舞台にした作品も多く、『エール』以外でも、意外と軍歌が劇中で歌われる作品が存在する。今回は、そのうちのいくつかをご紹介したい。連続テレビ小説は、もう何十年も前から放送されているので、そのすべてをチェックしたわけではないが、ここ10年ほどを振り返ってみて、私の記憶と印象に残っているものを挙げてみた。※実際
こんばんは。またも夜中に失礼します。最近、この時間にしか、ブログ書けない(笑)。あ、でも来週の月曜日に仕事終わります。以前お伝えしていた仕事ですが、やはり勤めること難しく、半ばクビな感じで早々と退職することになりました。かなりのストレスを抱えながら続けていたので、正直ほっとしています。これで、ライブに行きまくることもできるので(そっちか!)、これで良かったと今は思っています。ただ、今から十年後に同じ感想を持っているかどうかが怖い。。。とりま、年内はライブに行きたいのでニ
あああの顔であの声で手柄頼むと妻や子がちぎれる程に振った旗遠い雲間にまた浮かぶああ堂々の輸送船さらば祖国よ栄えあれ遥かに拝む宮城(きゅうじょう)の空に誓ったこの決意ああ傷ついたこの馬と飲まず食わずの日も三日捧げた生命これまでと月の光で走り書きあああの山もこの川も赤い忠義の血がにじむ故国(くに)まで届け暁にあげる興亜(こうあ)のこの凱歌NHKの連続テレビ小説『エール』が再開してから、物語の舞台もいよいよ戦時色が強まってきまし
毎朝朝ドラ見ています。放送が再開され、舞台は第二次世界大戦の時代へと移ってきました。主人公のモデル、古関裕而さんは戦争中にたくさん軍歌を作られたようで、ドラマにもその曲のエピソードが描かれています。その中の露営の歌(初めてタイトルを知りました)は、思い出深い曲です。私は大学でアメリカ文学を学びました。ゼミの教授が、ゼミコンでカラオケに行くたびに最後にこの露営の歌を歌うのでした。なんとなく、お酒も入って盛り上がっていたので、みんなで合唱してました。カラオケの映像は、白黒で零戦などが映
朝ドラ「エール」が再開した。この朝ドラはこれまでは見るにしてもぼんやりとだったのが、今週からのは何故か主体的に見ている気がする。関心があるのだと思う。ときは日中戦争、太平洋戦争に突入し、実在の人物をモデルにした「エール」が、作曲家古関(ドラマでは古山)や作詞家野村(同村野)の苦悩や葛藤をどのように描くのだろうか?職業音楽家として軍から依頼を受けた“軍歌”を制作するにあたってどんな人物像を描き出すのか。それが気になるようなのだ。国威発揚、戦意高揚を目的とする軍歌を実在の二人は多く