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実は繁昌亭の新春公演は初めてでした。天神橋筋商店街は天満宮への「参道」になっています。繁昌亭の正面は、初詣終えた参拝客。出店も多く出ています・・・・2日1回目は札止めです。一番太鼓は笑福亭笑音(しょうと)さん笑福亭鶴笑門下の芸達者ロビーにはミニ出店がスマホカメラの調子が悪くて写真は撮れませんでした。「天満天神繁昌亭新春特別公演」2日1回1月2日(金)午前10時30分開演「ん廻し」露の瑞というわけで、今年の「みずほ初め」は繁昌亭。賑やかに
会によってはすでに定員いっぱいになっている場合があります。・また、開演時間の変更及中止・延期の可能性もあります。それぞれの主催者にご確認ください。1月1/2.金<繁昌亭新春特別公演第1回>午前10時半・天満天神繁昌亭露の瑞、桂福丸、桂吉弥、林家笑丸(演芸落語)、桂米団治〜仲入〜<新春大喜利=治門・秀都・雪鹿・喬路・鉄瓶(司会)>笑福亭鉄瓶、桂文太前売3500円、当日4000円、障害者・高大生3300円、小中学生3000円(全席指定)問:天満天神繁昌亭06-6352
落語が好き。皆さま、こんにちは!ロングスリーパーのキムです。😴今年もいよいよカウントダウンですね。露の紫姉さん推しな私!ついに!姉さんの師匠の!!姉さんの師匠の!上方落語界のレジェンド、露の都師匠の会へ行ってきました!🏮2025年笑い納め!露の都師匠の「十八番への道」へタイトルは、「十八番(おはこ)への道」。芸歴を重ねてもなお、さらなる高みを目指される師匠の姿に、今の自分(簿記1級に挑戦中!)を重ねて背筋が伸びる思いでした。🔥👘畳み方ひとつでバレる!?「禍は下」の
1/22.水<繁昌亭昼席〜桂福点噺家15周年〜翔ぶトリウィーク〜>・「ん廻し」1/24.金<繁昌亭昼席〜桂福点噺家15周年〜翔ぶトリウィーク〜>・『ちりとてちん」2/10.月「月曜お昼寄席」・・・・・・・・・「七度狐」2/11.火祝「喜楽館昼席〜バレンタイン女流ウィーク〜」・「書割盗人」2/13.木「縁日寄席」・・・・・・・・・・・「犬の目」2/24.月「初笑いちゃいちゃい寄席」・・・「ちりとてちん」3/3.月「上方笑女隊
寄席三味線奏者にしてプロデューサー佐々木千華さんが芸人四人をイメチェンさせる会月亭秀都・露の瑞・桂健枝郎そして旭堂小南陵がどのようにイメチェンしてゆくかを見てゆく会。「第2回イメチェン限界突破!〜ささちかプロデュース」12月26日(金)18時30分開演此花千鳥亭「ささちかPによるイメチェン会議」全員イメチェンのコンセプト露の瑞・・・アイドルから女優イメージへ月亭秀都・・「国民の弟」からお兄ちゃんへ旭堂小南陵・・渋めの盗賊が年寄り臭くならないよう桂健枝郎
マーダーミステリーとは、「物語の登場人物になって、目的の達成を目指して物語を楽しむゲーム」この寄席は前半は通常の落語会。後半は小南陵さんがミステリーマスターとなって物語を設定し、配役を3名の噺家にふって物語を展開してゆきます。小南陵さんの下準備が半端ない・・・第三回「マーダーミステリー寄席」12月19日(金)18時30分開演此花千鳥亭「手水廻し」桂天吾上方落語界きってのイケメン。「手水廻し」はサゲを少し変えてます。「ん廻し」露の瑞ミステリーとい
このブログに載せるからにはなにがしかの瑞ちゃんとの接点があるわけでそれはまた後ほど。毎年12月12日に開いてる三人会だそうな。12月12日は石川五右衛門が釜茹でにされた日(諸説あり)でそこから「五右衛門の会」になったらしい。「第14回・五右衛門の会~米二・松喬・銀瓶三人会」12月12日(金)18時30分開演天満天神繁昌亭オープニングトークここのみ撮影許可が今年の重大ニュースにまつわる小噺。宿題としてだされたお題は銀瓶「大阪関西万博」「高市総理『働いて×5
月曜日は、いつもお世話になっているワーズカフェでの勉強会!露の瑞ちゃんがゲストで盛り上げてもらいました『あくびの稽古』『じいちゃんホスト』『お花半七なれそめ』配信をご覧頂いた皆様もありがとうございました!なぜか、都師匠の話で盛り上がりました。オープニングでは、こないだ二人で、某コンテスト用に撮影したコントをやらせてもらいました。↓その時の謎の人物全然、仕上がってなかったので、コンテストは動画審査だったので、厳しいかもですまあ、やる事に意味がある!そして、また、面白くなれると思
繁昌亭のごく近所の喫茶店で、場所柄噺家さんのたまり場となっています。よってその壁面は、東西の噺家さんのサインで埋め尽くされています。すでに亡くなられた方もおられて壁そのものが「文化財」といえます。今日はその定休日を利用して、月亭天使さんの勉強会。ゲストが瑞ちゃんです!「ワーズカフェwithエンジェル」19時開演ワーズカフェ(繁昌亭より北へ1分)オープニングトーク&ミニコンと月亭天使&露の瑞都一門と密接な縁のある天使さん。天使さんだから語れる「都一門会
というわけで「女流ウィーク」3日目は瑞ちゃんが中入り後に出番です。一番太鼓は月亭柳正さん。月亭方正さんの弟子。「繁昌亭昼席公演~歳末吉例女流大会ウィーク」3日目12月3日(水)午後1時30分開演「青い瞳をした会長さん(桂三枝作)」桂文りん六代文枝師の22番弟子。英語も達者な才女。「いらち俥」月亭八織八方師の七番弟子。マクラはなんと「猿の事情聴取」「どじょうすくい」露の眞眞さんのもう一つの本職。「どじょうすくい」は単なる「踊り」ではなく、ちゃ
落語の寄席において、落語以外の芸人の名前を赤い文字で書く~「色物芸人」とはここからきてます。で、今回瑞ちゃんが「色物」となってますね・・・毎年恒例の「女流ウィーク」ですが全員女性の芸人で番組が組めるようになったのはここ最近の話のようです。一番太鼓は桂米舞さんカメラ目線で余裕があります。「繁昌亭昼席公演~歳末吉例女流大会ウィーク」1日目12月1日(月)午後1時30分開演「犬の目」桂おとめおとめさんの落語には古典であっても今時ギャルが出てきます。「鉄
会によってはすでに定員いっぱいになっている場合があります。・また、開演時間の変更及中止・延期の可能性もあります。それぞれの主催者にご確認ください。12月12/1.月<繁昌亭昼席〜歳末吉例女流大会ウィーク>午後1時半・天満天神繁昌亭桂おとめ、露の陽照、露の瑞(のこぎり演奏)、月亭天使、内海英華(女道楽)、露の紫〜仲入〜露の眞、桂あやめ松旭斎天蝶(和妻)、露の都一般前売2500円、当日2800円、ほか(全席指定)問:06-6352-487412/3.水<繁昌
このチラシの地図がわかりにくくてここにあるTEL番号にかけたら主催者の奥様が迎えに来てくださいました。奈良の郊外は細い道が入り組んでまして・・・・「第1回・多聞寄席」午後2時開演宇宙椅子アトリエ(近鉄奈良駅徒歩1分)前説主催者はかの「大関落語」の水元氏定員25名。落語が初めてといういうお客様が結構多くて・・・「時うどん」露の瑞まずは「落語解説」。落語によくある仕草といえばやはり「うどん」。初心者にもわかりやすい芸風。さすがです。「ちりとてちん」
今日は「珍品」に属するネタが並びました。「此花千鳥亭月曜お昼寄席」11月10日席午後2時開演「南海道牛かけ」笑福亭呂好旅ネタの中でも珍品中の珍品。もちろん初めて聴きました。「和歌山から吉野」というルートからして珍品。山道の中の3軒並んだ宿屋がこれまた・・・「夢八」露の瑞瑞ちゃんにとっては「定番ネタ」ですがおそらく「露の」しか演らないネタでしょうね。首つり姿とのギャップが何ともいえない・・・講談「曽呂利の太閤への意見」旭堂南照曽呂利新左衛門とは、太閤
11月1日・2日神戸新開地の「喜楽館」をメインに3会場で2日間まるまる落語会。どこへ行くか迷いそうですが私にはある「基準」がありまして「アートひろばらくごまつり」の午後の部に瑞ちゃんが合計3席されるので私はここに・・・15:30分から45分単位の寄席が5回開かれる勘定です。「アートひろばらくごまつり」2日目午後の部15時30分開演新開地アートひろば2階ホール1回目「四人癖」露の瑞「前座」「トリ」の概念のない会。出囃子はすべて「走れコウタロー」極端
会によってはすでに定員いっぱいになっている場合があります。・また、開演時間の変更及中止・延期の可能性もあります。それぞれの主催者にご確認ください。10月末10/31.金「プレおかわりHALLOWEEN落語会」午後5時(4時半開場)姫路市・西二階町商店街内七福座(JR「姫路」中央改札から北へ歩8分)桂小留、露の瑞、特別出演・林家愛染1000円予約・問:西二階町商店街事務所TEL&FAX079-224-634111月11/1.土「おかわりHALLOW
翌日の10月24日団四郎師匠が「三代目露の五郎」を襲名されます。その前日に開かれた「縁日寄席」団姫住職による「講話」は、その「襲名」にまつわるお話。実は先代五郎兵衛師は今年で17回忌。三代目襲名まで随分時間がかかったようで・・・あと、団姫さんは12月に「五九洛(ごくらく)」に改名されます。11時からは「縁日寄席」「江戸荒物」笑福亭呂翔来年「大阪マラソン」に挑戦する呂翔さん現在1日5キロ走ってるらしい・・・今日はやや声がかすれ気味。「あくびの稽古」露の
本来この会は毎回「瑞・大智二人会」形式で開かれますが今回笑福亭大智さん、足の怪我のため休演代演として、大智さんの兄弟子・笑福亭智之介さんが出演されます。「第8回・大関落語」10月13日(月・祝)13時30分開演神戸市・酒肆大関「アフリカ探検(笑福亭仁智作)」笑福亭智之介繁昌亭では色物枠でマジックもされる智之介さんまずは「道具を使わない」マジック?を披露。智之介さんの師匠・仁智師作の新作はいわゆる根問ものです・・・「禁酒関所」露の瑞最近ネタおろししたば
会場の「天満天神繁昌亭」「月刊笑福亭たま6月号」(朝席)に来たのだ!開口一番は、落語家になる前は介護の仕事してた八十助さんで「犬の目」続いて瑞さん。「彦八まつり」には、普段落語をききに来ないお客さんもたくさん来る。一眼レフのカメラで自撮りしようとするおじさん。写真を確認すると9割おじさんで瑞ちゃんは端っこにちょっとだけ…なのに「オッケーです!」(笑)ネタは細かいとこが変えられた「ちりとてちん」たまさん登場!芸能界は国分メンバーと田原俊彦の話題で持ちきり。コンプ
会によってはすでに定員いっぱいになっている場合があります。・また、開演時間の変更及中止・延期の可能性もあります。それぞれの主催者にご確認ください。10月10/11.土「第7回北野田エンタメフェスティバル落語会」1部=午後12時、2部=1時半、3部=2時50分、4部=4時10分堺市立東文化会館3階フラットホール(南海「北野田」から歩2分)●1部=桂おとめ、林家愛染、桂枝女太●2部=笑福亭喬明、桂紋四郎、笑福亭喬介●3部=桂雪鹿、桂あおば、桂雀太●4部=露の瑞、桂
敬老ウィークと言うことで65歳以上は木戸銭2000円そして今日はお江戸からのゲストも・・・一番太鼓は桂結女花(ゆめか)さん桂枝女太師のお弟子さん。「神戸新開地喜楽館昼席公演~笑って元気に祝敬老ウィーク」6日目9月20日(土)午後2時開演「開口0番・つる」桂結女花まっすぐな芸風ですね。「狸の賽」桂二豆若手ながらすでにベテランの風格。「時うどん」露の瑞残暑厳しい中でも、冬の噺に違和感がない。これも芸の力ですね。「ぷるぷる」立川吉笑今年6月に
台風5号の影響で最悪「中止」の心配もありましたが午後には雨も止みました。一番太鼓は桂ぎん次郎さん。きん枝改め四代目小文枝師の孫弟子。「繁昌亭昼席公演~第964週・5日目」9月5日(金)午後1時30分開演「煮売屋」桂福留今日のトリ・福団治師の弟子。見台をカチャカチャ叩いてオーソドックスな旅ネタです。「動物園」露の瑞今週はずっと「二つ目」の出番です。この「動物園」トラの日給が随分値上がりしまして・・・「青菜」桂吉弥NHK早朝「演芸図鑑」で落
全盲の落語家桂福点さんを支援する「福点落語をきいたろ会」主催ということで客席のほとんどが視力障がい者とその介助者普通の落語会とは違う客層です。「夏の落語会in京都ライトハウス」8月31日(日)午後2時開演京都ライトハウス4階あけぼのホール京都市バス「千本北大路」下車「前説」桂福点視力障がい者にとってはある種「ヒーロー」である福点さん。「煮売屋」のダイジェストもかねて。「ちりとてちん」露の瑞ちらしには「その独特な話芸による瑞ワールドにはまってしまい
会によってはすでに定員いっぱいになっている場合があります。・また、開演時間の変更及中止・延期の可能性もあります。それぞれの主催者にご確認ください。9月9/1.月<繁昌亭昼席>午後1時半・天満天神繁昌亭桂福留、露の瑞、桂吉弥、Mr.オクチ(コメディマジック)桂三馬枝、桂塩鯛〜仲入〜桂まめだ林家菊丸。北京一・京二(漫才)、桂福団治一般前売2500円、当日2800円、ほか(全席指定)問:06-6352-48749/2.火<繁昌亭昼席>午後1時半・天満天神繁昌亭
「此花千鳥亭」の呼び物のひとつ旭堂小南陵・南龍両師による「連続講談」今日は南龍さんの代演として笑福亭喬介さんそして8月ゲストが桂春之輔さんと瑞ちゃんです・・・・「連続講談千鳥亭」8月席5日目8月25日(月)午前11時開演「犬の目」露の瑞今年の「天神祭」で「停泊船」の司会をされたときのエピソードを。他の船が通り過ぎるときに「大阪締め」の応酬をするのが恒例ですがこれにも暗黙のルールがありまして・・・「真田三代記より上田合戦その15」旭堂小南陵「天神祭」は講
約1年ぶりの動楽亭での勉強会です。会場はほぼ満席です・・・・「第15回・みずほのホッ。~露の瑞勉強会」8月24日(日)午後2時開演動楽亭「STUDYしまっせ大阪弁(桂三枝作)」桂文りん六代文枝師の22番弟子。英語を自由に操るなかなかの才女。ルックス共々すでに人気者・・・「夢八」露の瑞一席目は持ちネタのなかでも最も怪談系。マクラでは一門弟子5人で吉野で落語会を兼ねた旅行に出かけたのですが、なぜか師匠はご存知だった!?「蛇含草」桂小鯛瑞ちゃ
木戸銭500円はありがたいですね。私も過去2回挑戦させてもらった「素人前座」今回は都師匠の教室の生徒さんの中でもかなりベテランの方。「第207回・ワムワムらくご」8月10日(日)午後2時開演茨木市立男女共生センターローズWAM「大安売り」都亭エリザベート実に落ち着いた語り口。推しの力士「きのこの山」の活躍を聞き出すマダムですが・・・「夢八」露の瑞久々の「きたのだ!」からの久々の怪談風落語。いつもながらの手抜きのない熱演で・・・「眼鏡屋盗人」露
折からの猛暑の中今週の喜楽館は「納涼ウィーク」と称して怪談系の噺で一時の涼を!?一番太鼓は桂米舞(まいまい)さん「神戸新開地喜楽館昼席公演~熱中笑対策納涼ウィーク」7日目8月3日(日)午後2時開演「開口0番~つる」桂米舞米朝一門の若手らしいまっすぐな高座。「時うどん」桂小文三芸名からわかるとおり桂文三師の弟子。純上方風の「時うどん」です。「餅屋問答」笑福亭松五笑福亭松枝門下。脱力系芸風。「怪談師」シンデレラエキス
会場は「神戸新開地喜楽館」「笑福亭たまのお喜楽独演会」に来たのだ!開口一番は、落語家になる前は介護の仕事やってた八十助さんで「大安売り」関取の演技が力入っててよかったです。続いて、この前、とあるヒーローショーの司会の仕事に行った瑞さん。瑞さんは落語家だからそのバッタのヒーローの効果音もやってほしいと無茶ぶり…。バッタのヒーロー(笑)ネタは「夢八」初めてききました。動きが大きいんで演じるのはたいへんだそう。手拭いで首吊って「よ~いよ~い」と合いの手入れるとこが
会によってはすでに定員いっぱいになっている場合があります。・また、開演時間の変更及中止・延期の可能性もあります。それぞれの主催者にご確認ください。8月8/2.土「喜楽館昼席〜熱中笑対策納涼ウィーク〜」午後2時・神戸新開地・喜楽館開演前の一席・林家勘左、桂小文三、笑福亭松五シンデレラエキスプレス渡辺裕薫(怪談師)桂歌之助「善光寺骨寄せ」~仲入り~笑福亭右喬露の瑞、林家染雀「東海道四谷怪談~於岩の最期~早替り相勤め申し候」一般前売2300円、当日28