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今日(9/6)は,「ハートピア京都仮説の会」の9月例会でした。毎月第2土曜日の開催ですが,訳あって今月は第1土曜日になりました。今日の参加者は延べ10名。新学期が始まったばかりだというのも重なってか,ちょっと少なめでした。まだまだ暑さは厳しくて,じっとしていても汗がにじんでくるようです。いつものように舟橋さん作成の「サークル目次」から気になる資料の紹介です。今回初めて参加された方もいて,まずは自己紹介から。沖田さん:小池さんと「ブックフェア」からのご縁
夏休みも終わりが見えて来ましたね。(息子の学校は9月1日から二学期です)息子、塾の宿題は突貫で終えたものの、学校の宿題は未だ手を付けておらず、さらに来週末にはサピックスの志望校別テストがあるっちゅーのに自主学習時間はゼロ!!相変わらず自作の実験装置を使った謎の研究に明け暮れております。「ナビエ・ストークスの方程式、かわゆ♡」なんてニヤついている暇があったら卑弥呼を卑弥子と二度と書き間違わない様にちゃんと自主学習をやってくれーー!!ナビエ・ストークスの方程式↓∂v
こんにちは以前、知り合いの方からのいただきもの早速高級そうな桐の箱オシャレなリボンがかかってます小松こんぶ早速OPEN瓶入りの昆布の佃煮OPENまぁ極細繊細な感じお味ももちろん美味しすぎこれを食べてみてちょっと思ったのだけど…以前、とある飲食店でランチをした際に小皿にのっていた“塩昆布”どこのだろうと思ってその後、食材のお店に行くたびに塩昆布を探していた時期があったけどこれは、多分違うと思うけ
検査入院する少し前にネガを探していたら3年前に探していたある物を見つけた。松田聖子(以下聖子さん)と同期だった芸能事務所で、当時(45年前)毎年必ず所属している歌手やタレントさん、そして社員が、戴けていたある物…。桐箱入りの可愛い物なんですが、今の時代、それが何か?を呟いて外箱画像をアップしただけで、世界のどこからやられるか解らない無在庫違法販売(画像だけをアップして在庫ありとしてお金を振り込ませる)をされてしまう可能性が高い為中身は残念ながら書けませんが🙏毎年同じ
原子力科学館(茨城県那珂郡東海村)。原子力科学館という名の通り、簡単に言えば原子力の宣伝のための施設です。入場無料。「茨城原子力協議会」というところが運営しています。以前にも来たことがあるのですが、記録のために再度訪れました。が、かなり以前とは変わった施設になっていました。どうやらコロナ後に、大きなリニューアルがあったようです。以前は、原子炉の仕組み、原子力発電所の構造などを説明する展示物が前面に押し出されていたと思います。ところがそのようなものは
冷却方法はコールドプレート方式放射線源はでんじろう先生の言葉を信じてホコリドライアイスを使わなかったので底面の温度が下がらなかったのが原因だろうか。今回は-10℃の保冷剤を使用した(コールドプレート方式)あるいは放射線源の問題か。やっぱり高価なサンプルを購入しなきゃダメなのかな。以前から作ってみたかった霧箱(ノーベル物理学賞受賞の実験機材)今回挑戦したが見事に失敗した。製作をためらっていた要因は2つ・ドライアイスの入手が面倒かつ高価・放射線源が高価しかし1つ目に
名古屋市科学館(愛知県名古屋市)。本当はプラネタリウムを見たかったのですが、夏休みでもちろん満席。せっかく来たのだから旧投影機ツァイスMarkIVを見ていくことにしました。いつ見てもカッコいい機体です。これをiPhoneのLiDARカメラでぐるりと撮影し、3Dモデル化してみました。単にぐるっと回って撮影しただけの動画ではありません。Scaniverseというアプリを使い、3Dモデルとして取り込んでいます。それを回転させました。つまりアプリ上で自由にぐるぐ
1年生の理科の授業で、科学技術振興財団による『霧箱』の出前講座です。霧箱とは、アルコールの過飽和蒸気の中を放射線が通ると、その通り道に沿って飛行機雲のようなアルコールの霧が観察できる装置です。放射線は目には見えませんが身近に飛んでいます。見えやすくするため、箱の中を暗くしています。見えづらいですが、矢印の部分になります。発生すると生徒からは、見えた!飛んでる!と驚きの声が。見えないものだからこそ、正しい知識をもって必要以上に怖がらないことが大切です。
まだ動くしかもちゃんと地域平均線量と合致してるし(^^;一応これでも中に斜めに8cmくらいのガイガー管が入ってる中華製といえど侮れず・・・まあ忘れられる訳ないな色々とこいつもそうなんだろう
アルバムも出るんだっけ。Gには全く興味無いので忘れてた。今回はMVも素敵だそうだから、ちょっと迷ったけどやっぱり購入は無理だなぁ。事務所の危機だし、微々たるものでも協力したいのは山々なんだけど。でも「日経エンタテインメント」のごくごく小さな写真さえ拒否反応が起こるんだもの。タダのテレビやYouTubeは見るけど、G物に御金は使いたくないのですわ。それに私が好きなのはKDワールド一択だしね。「シュレディンガー」っていうタイトルらしい。そういう名前の物理学者がいるけど、その人
陶芸作品を桐箱に収納しました。オークションで箱無し陶芸作品は、桐箱を手配して収納、名札を付けて作者、作品名、寸法、重量、購入日など記録して保管します。中には100年を過ぎた作品もあり、これから自分がいなくなっても残り、別な人が受け継ぎできるように対策します。こんな桐箱収納は、日本文化だけではないでしょうか。永く保管するならこの方法で世界へ広めて欲しいです。桐箱、真田紐の購入は台東区上野の箱義さんです。慣れるとメール、見積り、振込だけで荷物が届きます。掛軸では、寸
霧箱で見える放射線と原子より小さな世界山本海行仮説社タイトル通り放射線や原子より小さい世界の変化の痕跡を示してくれる写真はどれも興味深かったが個人的に特に印象的だったランキング上位五つの画像を挙げるとすれば磁力によって曲がったα、β線が一緒に写っている写真(p26)カリウム原子の同位体が出すβ線の写真(p80)α線が金箔に跳ね返された写真(p92)中性子が当たって陽子が飛び出している写真(p107)それこそ陽電子の写真はどれも印象的でしたが陽電子と電子の対生成の写真(p11
明けましておめでとうございます(二度目)相変わらず腰が痛いです(´・ω・`)もりそばです一月の二週目が終わろうというのに鉱物採集ネタがありません行くには行ったし(まだ一回)新たなトパーズ脈も見つけたのだけれどパッとしません気を取り直して、霧箱の簡素化実験をしているのですが・・・・・・・失敗×2と激ヘコミドライアイスではなく身近なもので出来ないかとおもったのですが・・・・氷嚢(保冷剤)零℃←できる気配がありませんでした氷+融雪剤(塩化カルシウム)←-18℃まで行
月末に国家試験を控えてます山に行きたくて勉強に身が入りませんもりそばですこの度、とうとう動画編集を「なんとなぁく」始めました見直してみて「・・・・ここカットしてぇ」といった所が4か所ありますが、持病の面倒くさい('A`)が発病しまして、そのままアップしました(;^_^A放射線を観てみたいお試し投稿拡散霧箱による観察youtu.beちょっと素敵な鉱物(放射性)が手に入ったのでウッカリ実験したしだいです初編集なのでイロイロ大目に見てください←ずっ
2022年もあと数時間でハーフタイムであると気づき、取り乱しているCAGEMANch.さんです。記憶の彼方へ。。。という感じですが、デフラグ凝視系のあなたへというテーマの記事を約1年ぶりに投稿します。そもそも。。。デフラグをご存知ない方は過去の記事の【#1】や【#2】を覗いてみてください。デフラグ凝視系のあなたへ【動画紹介#1】Blenderによるパーティクル流体シミュレーションデフラグ凝視系のあなたへ【動画紹介#2】9種類のソートアルゴリ
冒頭イラストは『いきいき物理マンガで実験』の林式高性能霧箱の図。このマンガで、自然放射線まで見られる林さんの霧箱の作り方や装置の紹介をしました。何万もする市販品より高性能な霧箱が安価に自作できます。林式霧箱は『いきいき物理わくわく実験3』で紹介したのが最初ですが、このときの装置に比べると『いきいき物理マンガで実験』のものは格段に簡単になっています。しかし、このマンガを描いた後も、林さんは改良を続けてきました。その進化した霧箱は、放送大学の「実験で学ぶ物理学」では毎年、受講生のみ
話をそこで区切りしばらくしてから「そこで地震雲だが今の話で白煙が上がったと言ったがそれは水蒸気だったんですね何かの衝撃があると水蒸気が発生するだから地震雲が無いとも言えないですね」また急に「ウイルソンの霧箱というのがあるんですね」これはある一定の状態にした箱の中にγ(ガンマ)線を当てるそうすると水蒸気が発生するだから地震雲が無いとも言えないですね」※ウイルソンの霧箱で発生する水蒸気の形は放射状をして
1年半ぶりの「街角かがく倶楽部」でした。コロナ禍もあって,なかなか開けなかったのですが,感染対策をしてようやく開くことができました。参加者は10人あまり。京都新聞の記者さんが取材に来ていました。(いつ記事になるんでしょうね?)今日のテーマは〈身のまわりの放射線〉,講師は村西さんでした。この授業プランは,静岡の山本海行さんが作成したもので,私たちの身のまわりにもたくさんの放射線があるということを実際に測定したり,霧箱で確認しようというものです。「街角かがく倶楽
レントゲンは未知の放射線のひとつめ、X線を発見しました。X線はガンマ線と同じく、電磁波、つまり光子なので、電離作用が弱く、霧箱では直接見えません。電磁波の粒子性はエネルギーが大きく、振動数が高くなるほど際立ちます。エネルギーの高いガンマ線はときとして対生成を起こすので、X線と同様、ガンマ線自体の軌跡は見えませんが、対生成で生じた電子と陽電子の軌跡が見えることがあります。非常に鋭角なV字形の軌跡です。では、霧箱作成の後半に入りましょう。ここで使うラップフィルムは、
放射性物質の研究でめざましい業績を残したキュリー夫人。まだ放射線の毒性がわからない時代の研究です。霧箱ができたのはもっと後の話になります。さて、いよいよ林式高性能霧箱の作成です。この霧箱がもっと広がってほしいというのが、林さんの希望ですので、ぼくの本『いきいき物理マンガで実験』でも紹介しましたし、このブログでも紹介します。が、この高性能霧箱は林さんのアイディアがつまっているオリジナルなもので、林さんに著作権がありますので、商業的な扱いはいっさいお断りします。教育関係の方がこれを
2日目のメインは霧箱実験です。ふだん、目に見えない幽霊のような素粒子を見る実験。霧箱を作るところから始めるので、できあがった霧箱で素粒子を見たときの感動はひとしおです。毎回、好評な実験です。(もっとも、幽霊は素粒子と違って実在しませんが・・・)素粒子は電子顕微鏡でさえ見えない小ささ。これを見えるようにする装置がウィルソンの霧箱であり、グレーザーの泡箱、福井崇時先生のスパークチェンバーです。どれも、素粒子そのものを見るのではなく、素粒子の進む軌跡を見る方法です。ジェット機雲が
新型コロナでなかなか大がかりなサークルの会が開けません。今日は、ぼく、林ヒロさん、スギさんに、うちのムスメ、ヒロさんの奥方で、ヒロさんのひみつきち、【かがくのひろば遊】に集まり、ごくごくうちわの実験会+お食事会をしました。霧箱を使った測定実験をやってみて、検討するというのが、今回の会の目的のひとつ。スギさんが作成したヒロさん式光速測定器の不具合も検討しました。一番上のイラストは、【遊】のシャッター絵の原画なんですが、これの600dpi版(おおもと)が見あたりません。
15日(土)は、ほぼ半日、ぼく、林ヒロさん、スギさんの3人で、かがくのひろば遊に集まり、林式霧箱の改良版の検討会を開きました。冒頭の写真は、ぼくが原画を描いた【かがくのひろば遊】のシャッター絵。ネコはミオくんに似ていますが、ミオくんではありません。関係者の間では【壁画】と呼ばれています。最初は喚起して実験していたのですが、霧箱が完成して、自然放射線の測定に入ると、照明を落とす必要があって、シャッターを下ろしました。この冒頭の写真は、そのとき、飲み物を自販機で買うた
さき「これ、ねこね」ひろじ「どこが、すみっこなの?」さき「このねこはねえ、はずかしがりやなの」ひろじ「で?」さき「それだけ」ひろじ「えーっ、ほかのキャラは結構へんな設定があるのに、ねこは恥ずかしがり屋だけ?」さき「うん、そうなの」ひろじ「そうすると、最初にすみっこキャラを作るとき、このねこみたいに、ちょっとだけすみっこにいそうなキャラを作っていて、そのあと、どんどんへんな設定のキャラが増えていった・・・みたいなことなのかな?」さき「知らな〜い。ねえ、お父さん、きょうは1日
近畿は、まだ梅雨明けは来ていませんが、秒読みとか予報で言っていました。梅雨明け後は、猛暑日再びかしら・・・?ところで、最近散歩をしていますと、よく見るのがこの風船のようなお花の実です。名前はフウセントウワタ・・・アフリカ南部が原産地のようです。お花は、こちらです。とても小さなお花ですが、このお花から風船のような実が出来るのが不思議ですね。今日は最近頂いたお菓子を二つご紹介します。東京の友人から頂いた焼き菓子「エクラマドレーヌ」このマドレーヌが入っていたお箱は桐
さ~て、先日、考古学関連の文章を読んで居りましたら、ミューオン(ミュー粒子)を利用しているとの事が書かれていました。そこで、今日は、ミューオンに関して、少し見て行きましょう。ミューオン(muon,μ)とは、素粒子標準模型における第二世代の荷電レプトンです。ミューオンは、電気素量に等しい負の電荷と1/2のスピンを持ち、静止質量は105.6MeV/C2(電子の約206.7倍の重さ)、平均寿命は2.2×10-6秒とされています。ミュー粒子(μ-)は電子、ミューニュー
さいたま市東浦和アーティフィシャルフラワーサロンルル-フラージュですいつもご訪問ありがとうございます自宅サロンにて少人数制で未経験者から資格習得ブラッシュアップのレッスンまで☆募集中のレッスンはこちら☆【各種コースのご案内】アーティフィシャルレッスンオリジナルデザインコースブライダルコースマイデザインクラス灯る仏花コース生花生花アイロニーレッスン*各種コースのご案内はホームページをご覧ください*レッスンお申し込みその他お問合
サークル報告3回目です。いつも2回くらいで報告していましたが、今回から長い記事は複数回に分けて載せることにしました。サイトマップにどう載せるのかは、現在検討中。では、3回目をどうぞ。あ、例によって、記事の順と例会での発表順は一致していませんので、あしからず。久しぶりの川上さん。なんとフェルミラボにいってきたとのことで、その報告。ダークエネルギーカメラなるものの写真。宇宙の七割ほどを占めるといわれるダークエネルギーですが、どうやって検出するのか・・
先日、ポエムガーデンハウスのついでに原子力科学館に行ってきたよ!息子にとってはこちらがメイン。なんのついでにでも思い付けばいつでもいける、常設の施設があるってなんてありがたいんでしょ。朝は雨が降ってたのねー。アインシュタインさんも、たった一枚ベロ出し写真撮ったために災難なことですな。。。別館はねぇ、JCO臨界事故の展示で、なんかちょっと怖い気がしてやめた。怖く感じる人のために、別館にしてあるのかな。だから、本館は安心して入ってね!息子が最も惹かれたのが元素周期表だったという