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こんばんは。今日の夕方、俳優・露口茂さんの訃報を聞きました。今年の4月に天に召されていたとのこと。私がお芝居をする道を選んだきっかけとなった方々の1人でした。……あ、ただの一方的なファンなのです。ワタシ。幼いころに祖母がビデオに録っていてくれた「シャーロック・ホームズ」。確か再放送かなにかだったのですが、あるときからハマって見ていました。「シャーロック・ホームズ」でジェレミー・ブレットの吹替をされていた露口茂さん。私は当時幼すぎて吹替えというお仕事の存在を知りませんでしたが「なんでこの人達
blogno.589タイトル:ドラマ霧の旗(2010)を観て観た日:20250715火放映日:20100316火制作・放送局:日本テレビその他の情報:原作:松本清張。監督:重光亨彦。脚本:中園健司。出演:市川海老蔵(十一代目)=中澤裕子・相武紗季・東貴博・戸田菜穂・津川雅彦・カンニング竹山・井坂俊哉・柳原可奈子・山西惇・六平直政・本田博太郎・山下真司・中井貴一。2010。上映時間112分。評価:☆☆☆☆兄の弁護を冷やかに断った弁護士に対する
飼い猫ぴーちゃんに首ったけ〜観音寺FUJITAのぴーたん店長こと藤田由杏子です最近iPhoneの「読み上げ機能」を使って松本清張(1909-1992)の作品を聞き流しています👂映画は断然ハッピーエンドのほっこり系が好きなんですが彼の作品は社会や人間の闇を絡めた内容になっていて半世紀以上も前の作品なのに今の世にもバリバリ通じる所があるあるで興味深く次々とBGMのように聞き流していってます📖映画化もされた「けものみち」(米倉涼子主演)から始まり(原作の終わり方は衝撃的でした
自分が生まれる前にもやっていたドラマ?映画?やったみたい。やったらやられる世の中であってほしい。
福士誠治さん出演作堀北真希さん主演の「霧の旗」2014年放送📺️ネタバレあり松本清張さん原作映画🎬️で、過去には山口百恵さんや倍賞千恵子さんが演じられてきたんですねそれを現代にリメイク版資料写真が全然なくて残念あらすじ引用食品加工工場で働きながら、知的障害を持つ弟の正夫(古畑新之)とつつましく暮らしている桐子(堀北真希)。仕事が終わると、正夫が好きなイカリングを手に弟が待つ自宅へと直行。まるで幼児のように喜んでイカリングを頬張る正夫と、貧しいながらも幸せな日々を送っていた。給料
霧の旗1965年5月28日公開山口百恵=三浦友和コンビの第6作。松本清張原作の再映画化で、百恵の役は獄中で死んだ兄の復讐のため、三國連太郎扮する弁護士に近づくという、影ある女。彼女を愛する新聞記者を友和が演じている。百恵のキャラクターと役のイメージが重なり、演技的にも高く評価された作品。あらすじ柳田桐子は高名な大塚欽三の法律事務所を今日も訪れた。だが返事は冷たい拒絶の言葉であった。熊本の老婆殺しにまきこまれた兄のために、上京して足を運んだ桐子は、貧乏人のみじめさを思い知らされた。「兄は死
松本清張さん原作小説の映画化いわゆる"体当たり"という形容がぴったりだった百恵さん百恵さんと友和さん以外の共演キャストもこのあたりになると自分にとっては馴染みのある俳優陣が揃い観ごたえがあった監督:西河克己原作:松本清張山口百恵三浦友和三國連太郎小山明子関口宏石橋蓮司[1977年公開]★無実の罪で逮捕され獄死した兄のため妹は復讐を企てるーー百恵が本格ミステリーに挑んだ意欲作で百恵の孤独をたたえた瞳に
2020-03-13のブログにも書いたんですが、また見たくなってDVD購入しようかアマプラでレンタルしようか迷ってとりあえずレンタルして先日ネット接続したTVで見ることにしました前回はPCの小さな画面で見たので今度は大きなTV画面でゆっくり見ることが出来ましたこの作品1977年初公開だったようで、1977年はまだ自分も百恵ちゃん結婚前であの当時の昭和の懐かしい場面がいっぱいで物語もそうですが、あの当時の独身だった自分のこととか考えながら見ていました携帯もないし服装とか何もかも昭和だ
ブログスタンプを10日分集めるとシルバーランクに昇格するよ。▼7月のあなたはブロンズランクでした最近、水道の水がお湯になって出てきますぬるま湯のような、いつまで流してもお水にならずですそれだけ暑いから焼けているのだなぁと思います。炊事とかするには問題ないですがお花や仏壇の供える時の水換はお水じゃないと傷みます。氷をいれるというのもあるのですが〜水道をダッーと流してもぬるま湯がでてきます昨夜の晩ごはんは新秋刀魚を堪能しました一人二匹を食べました冬瓜はおウチ畑で
霧の旗J:COMで観ました-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be1965/5/28公開ストーリーさて、ここからはネタバレですこの映画に興味のある方は、以下は読まないで下さいませ桐子(倍賞千恵子)の復讐劇は、本筋で言うなら、全くの逆恨み!忌むべきは、真犯人の筈ですが、一度、大塚弁護士に向かった激しい怒りは終息することなく、大塚弁護士を追い込み、最後に
『惑星大戦争』は1977年12月17日に全国東宝邦画系劇場で上映された映画です。説明するまでもありませんが、1977年5月25日にアメリカで劇場公開された『スター・ウォーズ』、そしてテレビでの再放送及び1977年8月6日に劇場版が公開された『宇宙戦艦ヤマト』を切欠としたSF映画ブームに呼応して東宝(東宝映画/東宝映像)が製作した作品でした。口の悪い映画ファンからは、東映の『宇宙からのメッセージ』と共に“お笑い宇宙戦争映画”などと揶揄される事もある一方、アニメーション映画『シン・エヴァンゲリオ
=今日も懐メロ昭和歌謡=昭和40年倍賞千恵子さよならはダンスの後に寅さんのさくら以前の倍賞千恵子セクシーさも感じる「さよならはダンスの後に」何も言わないでちょうだい黙ってただ踊りましょうだってさよならはつらいダンスの後にしてね作詞:横井弘作曲:小川寛興松竹歌劇団(SKD)退団後、映画界へ「下町の太陽」に主演し、主題歌もヒット庶民派であると同時に、映画「霧の旗」では、弁護士を追い込む強い女性も演じています。クリックお願いしま
◆日本の黒い霧◆😰😰😰😰😰😰😰😰大好きな推理小説松本清張の砂の器黒革の手帳など沢山の小説特に〔点と線〕には心から感動しましたそして次に日本の黒い霧昭和史跡発掘それらを読み現場に足を運び歴史の裏面を暴きたい先生の思いに心ときめき💓💓💓💓💓💓💓💓歴史が好きになった事でした最近〔下山事件〕がテレビで放映され解明出来ない歴史の裏側がまた気になりました🤨🤨🤨🤨🤨🤨🤨🤨戦後の秘密事項はきっと暴く事は出来ないのでょう😞😞😞😞😞😞😞😞敗戦後の事で
2回目の映画化山口百恵が悪女を演じる原作:松本清張監督:西川克己主演:山口百恵(柳田桐子)出演:三浦友和(阿部啓一):三國連太郎(大塚欽三):小山明子(河野径子):関口宏(柳田正夫)歌も脱アイドルを果たした頃の主演映画本作「霧の旗」は三浦友和とのゴールデンコンビと言われた7作目で、1965年の倍賞千恵子主演に次ぐ2回目の映画化。写真を見て当時の山口百恵が18歳頃だったとあらためてビックリする。完全に大人の女性を演じており、脱アイドルを果た
井川比佐志さんお誕生日おめでとうございます。井川さんは昭和十一年(1936年)十一月十七日満州国奉天市(現在の中華人民共和国瀋陽市)に誕生されました。俳優座を経て、映画・テレビ・演劇において大活躍されています。昭和三十七年の『おとし穴』では犠牲者の主人公を熱演されます。昭和四十年山田洋次監督『霧の旗』では船員役で出演されます。倍賞千恵子さんとの歴史的競演シーンには感動します。桐子と船員の競演シーンが、恐らく『家族
2021年10月8日のリブログ。--昨日2本、今夜1本、サスペンスドラマを堪能しました。自分用メモとして書いておきます。BS-TBS警視深町征爾狼は天使の匂いBSテレ東堂場瞬一サスペンス「ラストライン刑事岩倉剛」BS-日テレ松本清張スペシャル「霧の旗」どれも俳優陣が素晴らしかったです。--
先日、DVD「霧の旗」を観た。製作1965年、原作松本清張、監督山田洋次。松本清張作品は「点と線」、「ゼロの焦点」、「砂の器」が有名。しかし、本作品も見ごたえがある。時代は昭和三十年代半ば、舞台は九州の片田舎。主人公は北九州に住むタイピストの若い女性桐子。金貸しの老女が殺され、被害者から借金していた兄正夫に容疑がかかる。正夫は無実を主張するが、状況は圧倒的に不利。桐子は上京して、同郷の高名な弁護士大塚に弁護を依頼する。しかし、高額な弁護費用を工面できないなら弁護はできないと断わらる。
令和3年tw/霧の旗/テレビドラマ2010年(平成22年)版生誕100年記念松本清張ドラマスペシャル大塚欽也:市川海老蔵柳田桐子:相武紗季奥村雅之:津川雅彦冒頭の時代は「平成21年」、つまり西暦2009年。/午後6:51·2021年10月8日/松本清張ドラマスペシャル霧の旗2010年(平成22年)版津川雅彦が「面目躍如(めんもくやくじょ)」と言っていた。「目」が「もく」なら「如」は「にょ」、「目」が「ぼく」なら「如」は「じょ」ではないか?
橋本忍さんの評伝執筆のため、約10年前に山田洋次監督に取材させていただきました。※山田監督は若手時代に「張込み」の助監督、「ゼロの焦点」「砂の器」の共同脚本を担当し、その後「霧の旗」を監督。今度の評伝ではインタビュー原稿として別枠で掲載する予定です。その原稿について、山田監督にご確認いただいていたのですが、先ほど、原稿チェックが戻ってきました。これで2万字の超ロングインタビュー、ほぼそのまま掲載されることになりました!!秋~初冬の刊行に向け、鋭意進行中です。お楽しみに!
苺大福今度は上手く作れましたレシピ変えました10個〜6個くらいの和菓子ようのお餅の求肥を作るにはレンジ時間前回は長くてお餅の求肥が固めになり今回は時間短くして2回に分けました材料(苺大福10個分)上新粉100g(A)砂糖40g(A)熱湯180ml(A)いちご10粒片栗粉求肥にまぶす程度準備いちごは洗ってヘタを取り、水気を取っておきます。1耐熱ボウルに(A)を入れ、ダマにならないように少しずつ熱湯を入れてよく混ぜ、ふんわりとラップをして600Wのレンジで2分加熱します。
-元気の源!お肉編-「ふるさと納税」第一便届きました〜松阪肉取り敢えずGETしました今日のシエロはマッタリしていますお散歩は朝はできましたが今日の天気は今にも雨降りそうな?でも何とか天気は持ち洗濯物は乾きました〜霧の旗という松本清張のドラマを見ましたこれは多くの女優さんが演じ弁護士さんに復讐する話です松本清張って悪女が登場する話多いですが何かその悪女ぶりが徹底しています男性の松本清張さんから見た悪女ってこんなふうにうつっているのかな?と
これ?書かせたら止まりません私のカラオケバイブルは基本主題歌なのです歌ってる時にドラマが頭によぎる+感情移入できますアニメの主題歌はタッチです岩崎良美でタッチです愛が一人ぼっちも好きです薔薇は美しく散るベルばらです王者侍ジャイアンツです海のトリトンもいいです美少女戦士セーラームーンのムーンライト伝説も好きですエースをねらえ!もいいですとキリがありませんこれくらいで〜今日はバーミヤン行きました夫くんは五目ラーメンです持ってきてくれて去っていく私はバ
「兄は強盗殺人犯のまま死にました」有名弁護士が一通のハガキを手に取った。「なんだね?これは?」そういえば思い出した。一年前、貧しい娘の依頼を断ったっけ。獄死か・・・なんだかきまりが悪い。「被告人の獄死が、まるで私のせいみたいじゃないか」「霧の旗」山田洋次監督1965年倍賞千恵子滝沢修新玉三千代市川悦子(画像お借りしました)汽車の煙が画面いっぱいに広がるオープニング。列車の窓に顔を傾け、暗い目をした思いつめた表情の女。山口百恵さん版はみたことがあります
【1977年版】霧の旗予告篇youtu.be両親を早くに失い、兄妹2人で仲良く育った柳田正夫(関口宏)と桐子(山口百恵)。しかし、正夫はある日、高利貸しの老婆殺害の容疑で逮捕される。兄の無実を信じる桐子は、高名な弁護士の大塚(三國連太郎)を頼って九州から上京し、正夫の弁護を必死で頼み込むが、大塚は冷たくそれを拒否。桐子に対して週刊誌の記者・阿部啓一(三浦友和)は同情心を抱くが、正夫には死刑判決が下され、獄中で非業の死を遂げる。桐子は夜の銀座で働きながら、大塚への復讐の機会を付け狙う。W
おはようございます阪神サヨナラ勝ちィーー熊谷初ヒーロー日曜日に勝つと気持ちいいのが火曜日まで続くよーさて今日も松本清張特集ですその4回目松本清張没後30年でWOWOWのドラマ「目の壁」放送記念に松本清張原作の映画の特集があったのでそれを見た感想です今日の1本目は「彩り河」監督は三村晴彦出演は真田広之名取裕子三國連太郎平幹二朗渡瀬恒彦吉行和子かつては東洋商産の重役だったが今では落ちぶれて首都
「霧の旗」「霧の旗」予告編1977年12月17日公開。松本清張原作のリメイク作品。配給収入:8億8900万円(ランキング第8位)。原作:松本清張「霧の旗」脚本:服部佳監督:西河克己キャスト:柳田桐子:山口百恵阿部啓一:三浦友和大塚欽三:三國連太郎柳田正夫:関口宏杉浦健次:夏夕介山上武雄:石橋蓮司河原信子:児島美ゆき奥村恵之助:桑山正一白鳥弁護士:大和田伸也大塚芳子:加藤治子河野径子:小山明子谷村編集長:神山繁兵童代議士:金田龍之介
松本清張作品ランキング1位『砂の器』1960年松竹映画(1972)/丹波哲郎、加藤剛、森田健作TBS系(2004)/中居正広、松雪泰子2位『点と線』1957年東映映画(1958)/南広、高峰三枝子テレビ朝日系(2007)/ビートたけし、高橋克典3位『黒革の手帖』1978年テレビ朝日系/山本陽子(1982)/米倉涼子(2004)/武井咲(2017)4位『ゼロの焦点』1958年東宝映画(2009)/広末涼子、中谷美紀NHK(1994)/斉藤由貴5位『
「霧の旗」霧の旗予告編1965年5月28日公開。松本清張の同名小説の映画化。山田洋次監督唯一のサスペンス映画。原作:松本清張「霧の旗」脚本:橋本忍監督:山田洋次出演者:倍賞千恵子、滝沢修、新珠三千代、川津祐介、近藤洋介、内藤武敏、露口茂、市原悦子、穂積隆信、三崎千恵子、井川比佐志あらすじ:熊本の老婆殺しにまきこまれた兄(露口茂)のために、上京して足を運んだ柳田桐子(倍賞千恵子)は、貧乏人のみじめさを思い知らされた。桐子は高名な大塚欽三(滝沢修
「霧の旗」霧の旗予告編1965年5月28日公開。松本清張の同名小説の映画化。山田洋次監督唯一のサスペンス映画。倍賞千恵子の新境地開拓の作品。原作:松本清張「霧の旗」脚本:橋本忍監督:山田洋次出演者:倍賞千恵子、滝沢修、新珠三千代、川津祐介、近藤洋介、内藤武敏、露口茂、市原悦子、穂積隆信、三崎千恵子、井川比佐志あらすじ:熊本の老婆殺しにまきこまれた兄(露口茂)のために、上京して足を運んだ柳田桐子(倍賞千恵子)は、貧乏人のみじめさを思い知らされた