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読ませていただいているブログの中で紹介されていた書籍を読む。(興味深く読ませていただいてます。ありがとうございます。)私の「小学五年生」について、自分の人生の中で、一番輝いていた宝石のような時間に思えた。学ぶものすべてが新鮮で、そして発見があり楽しかった。素晴らしい教師、仲間達に巡り会うことができた。あの頃、仲間と外で遊ぶのがとにかく好きだった。朝、午前中の中休み、昼休憩、そして放課後、野球、バスケ、ドッチボール…とにかく校庭へ飛び出して、仲間と遊びまくった。
いつも使う最寄りの駅。土日になると決まって、スーツ姿の若い子が、改札前でティッシュを配っている。もうかれこれ一年半以上、目にする光景だ。そのティッシュの事情は知っている。「残り●部屋!駅から徒歩5分~」マンション販売用のチラシがはさまっていることを。売れ残ってしまったマンション物件なのだ。「毎回、声をかけられるのが嫌だなぁ」「いい加減、他の場所でやってくれないかな?」と、はじめは批判的に思っていたが、そのうち、「ここまでやっても難しいのかぁ…」「違う方法を試
ギラギラ太陽光線を浴びていると、絶対浮かんで来る曲、「ギラギラ」吉川晃司さん。今日は契山館の支部集会。会場へ向かう途中、歩きながら、「ギラギンギラ燃えろよ悪魔のように」という吉川晃司さんの歌声が、頭の中を駆け巡る。「まさに今日の太陽は悪魔のようだ」と汗を拭きながら思った。曲は大好きだというのに。「ギラギンギラ太陽よ女神よ愛よ」長い道のりの途中ようやく木陰に入った。なんとうれしい事よ!正に女神だ!曲と現実のピッタリ感に、自己満足を覚えつつ、ようやく
忙しい仕事の合間の昼食に、ざる蕎麦を頼んだ。早速、出来上がってきたざる蕎麦。いつもならワサビを蕎麦つゆに入れて、かき混ぜて溶かすところからスタートするはず。しかしこの日は違った。蕎麦ってよく見ると、艶があって、キレイな色をしているし、ワサビの黄緑色からも、自然な美しさが感じられる。「何でワサビを蕎麦つゆに今まで溶かしていたんだろう?」その瞬間に、そんなことを感じてしまった。さらに、「(私)ワサビは
「匂いの相性が合う人が結ばれる」昨日、さんまさんのテレビを見ていると女性脳科学者がそう言っていた。「あれ、見た目ではなかったっけ?」と疑問が頭をよぎった。今までそう思っていた。そう!「メラビアンの法則」。「メラビアンの法則」は、「人は見た目が大切だ」という法則だと単純にそう思っていたけど…『「メラビアンの法則」って本当のところ何だっけ?』何だかモヤモヤ感が消えないので、調べてみることにした。
「ベルギー、サッカーワールドカップ制覇!」日本がベルギーに負けて以降、日本人の多くは、そんな結果を待ち望んでいました。(実際は、フランスが1-0で勝ちましたが。)日本人の心情としては、ベルギーにそのまま優勝してほしかった、というのが本音としてあります。試合を見事引っくり返されて、日本に勝ったベルギーですからね。「思い入れ」の感情が働きます。〜〜〜〜〜〜〜〜「思い入れ」=「物事に対して、何か特
「記録的な・・・」、「観測史上初の・・・」、「歴史的な・・」という言葉を耳にするたびに、日本は、今までの日本ではなくなってしまったことが感じられる。世界に目を向けてみても、「想定外」のことが頻発するようになった。世界が終末に向っているのだろうか・・・終末といえば、2012年頃に、マヤ暦のことが大きな話題になった。◯「マヤ暦の終わりは、人類の終わり」2012年12月21日~23日に人類が絶滅するようなこ
西日本を中心に各地で記録的な大雨となった原因について、テレビを見ていると、○西日本から東日本にかけて活発な梅雨前線が停滞し続けていること。○それに加え、沖縄付近で発生した非常に発達した雨雲の塊から、大量の水蒸気が西日本付近に流れ込んだことなどが挙げられている。しかし、自分の中では、何か違和感というか、腑に落ちない気持ちが沸き起こってくる。それは、なぜなんだろう。よく考えてみると、たしかに気象予報士の話は分かるのだが、前線や雲の動きに原因を置くのが、あまりに客観的すぎる、というより都
宗教団体の教祖の死刑が執行された。しかし、後継団体の信者数は、依然増え続けているという。教団、3団体に分裂…公安「危険な体質は不変」団体が、社会的弱者の受け皿になっているなど、様々な原因が考えられるようだ。なぜ人は宗教や信仰に向かうのだろうか?人間の本性として、もともと「信仰心」というものが備わっているからではないか?「信仰」については、遠藤周作「深い川」やドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」など、
最新のピラミッド研究についての本「ピラミッド:最新科学で古代遺跡の謎を解く(新潮文庫)」を読んでみました。ピラミッド:最新科学で古代遺跡の謎を解く(新潮文庫)680円Amazonやっぱりピラミッド関連本はミステリアスで面白いですね!様々な空想にふけることができるので、現実逃避にはもってこいです(笑)。その中でも興味深かったのは、「ギザの3大ピラミッドは王墓だと考えられている。」「しかし、これまでの研究から、当時の支配者の埋葬場所のみならず、創世神話や宇宙観など様々な象徴的な意
ボブ・ディラン来日決定!来月7/27~29日に開催されるフジロックフェスティバルに出演することが決まりました!世界のロック界の大御所、ボブ・ディラン。その名を耳にしたことがある人は多いと思います。2016年にノーベル文学賞を受賞して大きな話題となりましたしね!私事ですが、ボブ・ディランに熱を上げていた学生時代がふっと思い出されました。たくさんのアルバムを聴きましたが、自分の中でのマイベストは「ストリート・リーガル」です。1曲
近年の医療技術の進歩には、大変目を見張るものがあります。例えば歯科医療の分野において、歯科治療の際に、口の中に装着される修復物や補綴物は、そのほとんどが手作業によって製作されてきました。しかし、近年のCAD/CAMシステムの導入により、その製作工程が、コンピュータ制御の機器に置き換えられるケースが増えてきました。さらには、最近では口腔内スキャナーの登場により、口腔内の光学スキャニングを行うことで、従来の型を取る方法に比べ、精密かつ快適(
七夕が近くなってきましたね!今日は「七夕」をとおして「祭り」の本質について考えてみることにします。(短冊に願いを書いて、笹に飾るわけですが、この風習は日本だけのようですよー)さて、そんな「七夕」の由来になりますが、以下3つの説が合わさって、「七夕」になったというのが有力のようです。とっても興味深いです!1)オリヒメとヒコボシのお話天の川の両側の星、こと座のベガ(裁縫を司る星)と、わし座のアルタイル(農業を司る星)が、旧暦7月7日(現在の8月
佐藤優さん著の「新訳聖書II」を読んでみました。興味深かったことがあります。それは、パウロの回心についての説明です。聖書の細かいことは難しくて、私にはよく分かりませんが、パウロの回心について説明された部分については、共感させられる部分がありました。(内容を、かいつまんでお話しすると)最初、パウロはキリスト教徒を迫害していました。その時、名前はサウロだったようです。ある時パウロは、イエスを信じる者たちを弾圧しようと、ダマスカスに向かっている途中、不思議な体験をします。突然、天からの
漫画「スラムダンク」の新装再編版が発売になった。この漫画を今まで何回読んだことだろう。読み返す箇所は決まっている。その中でも、やはり圧巻は湘南対山王戰、ラスト1分あたり。選手のセリフがなく、絵のみ。まるで無声映画を観ているように展開していく。それでいて読み手には、選手達の言葉、想い、考え、息づかい、そして場面場面の緊張感、臨場感までハッキリと伝わってくる。「漫画史に残る」と表現される所以が分かる気がする。さて、スラムダンクと言えば、元NBAのスター選手、デニス・ロッドマンのことが思
前を歩く私とおんなじサラリーマン。ふと見ればバックパックの中身が、全部こぼれ落ちそうではないか。「あなた、気がついてないの?」ファスナー全開、カバンも心なしか傾いてきたよう。中身がバラ撒かれるまで、あまり時間がない。「よしっ」ここは持ち前の「親切心?」を駆使して、一刻も早く彼に伝えてあげよう。「おっ、ちょい待って」歩くスピード、思いの外、速くない?なかなか追いつけない。このままではせっかく芽生えた自分の「親切心?」が無駄になってしまう。「おっと」スマホを見出した、そして立ち止まった。
失敗を恐れる人、いますよね!「また同じ失敗を繰り返してしまうのではないか?」、「これはまた、いつもと同じ失敗パターンだな…」とか、感じてしまうんですよね。そして、分かっていながらリアルに失敗してしまう…そんな失敗がクセになって、繰り返してしまうんですよね。「原因?」振り返ってみても分からないんです。だって算数みたいにキレイに答えが出るわけではないし、そもそも数値化できるものでもない…「そんなあなた!」今を生き、失敗がクセになっているあなたが、あなたの全てだと考えていませんか?過去に(5
人間という霊的生命体が、ある理由により物質の世界に降りたため、労働や産みの苦しみを背負ってしまいました。人間が物質の世界に降りてしまったこと自体が、キリスト教でいう罪と言われています。水波一郎師監修/霊に関する総合知識サイト霊さぐる/(生きる意味を求める大学生のあなたは)生きる意味を哲学の古典に求めるかもしれません。カントの「純粋理性批判」、スピノザの「エチカ」とか。さらにはもっと時間を遡り、ギリシャ哲学の中に、生きる意味を探し求めるのかもしれません。または、小説「深夜特急」に