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「今ここ」を楽しんでください。それは、「今ここ」を味わうということ。今ここにいる、というのはただ目の前のことをこなす、という意味ではありません。根を地中深くまで下ろした木が、そのぶん高く伸びていくように、今をしっかり生きることは、意識を静かに高めていくことでもあります。今を味わう、その奥には自分だけが向き合うことのできる探求があります。それは誰かと比べるものでも、説明して理解してもらうものでもありません。他の人にはわからない。それを良しとする。そして同時に、自分に
あるてみすてんぷるの沙羅です。先日iPadを充電しようとしたら「充電保留中」と出てくる。調べてみたら本体が熱すぎる、または寒すぎる時に起こるらしい。家の場合は寒すぎるのだな^^;朝起きると家の中が氷の中にいるようで白い息が見えるほど。iPadも冬眠したいのだな。しかし、君は休めていいねぇ^^などと声をかけながら温めてあげる。休むと言えば、エドガー・ケイシーは「働くことと同じように休むこと」を勧めています。しかし、次のようなリーディングもあるのです。「いつでも働いて
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・セラピストだより2026年2月17日号ハチのように働く!?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あるてみすてんぷるの沙羅です。先日iPadを充電しようとしたら「充電保留中」と出てくる。調べてみたら本体が熱すぎる、または寒すぎる時に起こるらしい。家の場合は寒すぎるのだな^^;朝起きると家の中が氷の中にいるようで白い息が見えるほど。iPadも冬眠したいのだな。し
あなたは今、今、今。流れを創り、自らそれに乗っていくときです。起こっていることに、出し惜しみせず自分を使う。そうすることで、流れとあなたはより一体化し、生き生きと巡っていきます。やりたいと思っているのに、なかなか取りかかれない。めんどくさい。そんなときは、「ちゃんとしなければ」というコントロールが働いていないでしょうか。「ちゃんと」よりも、せっかく湧いたエネルギーを出すことを、優先してみませんか。整ってから。完璧になってから。ではなく。今のエネルギーを、生のまま出す。
開催決定しました3月の禊合宿のお知らせ顕幽表裏の禊合宿は、変性意識へのチャンネルを開く鎮魂法の禊であります。川面凡児の「稜威会」の水浴びのような陳腐な禊とは異なり、深いトランス状態に入り意識上昇を体験する人も多いです。中には神霊との邂逅を体験する人もいます。誰でも参加できます。開催決定!!【禊合宿】誰でも、グループでも参加できます!深山幽谷の天狗の里での本物の禊と、神霊の御神気や息吹を直に感じて見ませんか❓日時:3月28日(土)~29日(
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・セラピストだより2026年2月16日号自己の神性講座・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あるてみすてんぷるの沙羅です。聖書の民数記に書かれているのですが、よ~くイスラエルの民がモーセとアロンに反抗します。エジプトにいた方がよかったのに、とか荒野で私たちを殺すつもりか、とか喉が渇いたのに水が無いとか。モーセとアロンはレビ族で神官の家系なのですが、レビ族に
あるてみすてんぷるの沙羅です。聖書の民数記に書かれているのですが、よ~くイスラエルの民がモーセとアロンに反抗します。エジプトにいた方がよかったのに、とか荒野で私たちを殺すつもりか、とか喉が渇いたのに水が無いとか。モーセとアロンはレビ族で神官の家系なのですが、レビ族に属する方々は全て神官の家系になります。民数記の16章にコラという人がいて、他のルベン族と共にモーセとアロンに反逆する場面が出てきます。ちなみにコラもレビ族です。またですか・・・何度も何度もよくやりますね、
いい人が損をする時代が長すぎた。しかし、いい人が損をするからと言って自分と同じことをしてきた人に染まって悪くなっていく人も多々いる。この時代には、いじめられたら、いじめる人になる人が増えすぎている。SNSもyoutubeもそれを可視化している。易のしくみには、近いところで友人知人など、性質の違うもの同士がいるから性が合い、気が合い、助け合い比爻と、同じように性質の違うもの同士性が合い、気が合い、助け合う、立場の異なる上司や目上から気に入られ、助けられる応爻という考え方がある。世の中を
「今ここ」がつながり、流れをつくっていきます。過去から続いてきた流れを変えられるのも、「今ここ」だけです。だからこそ、意識を“今”に戻していきましょう。自己否定、自己批判、自己憐憫、罪悪感。それらはたいてい、「今ここ」ではなく、過去の記憶から立ち上がってきた思考です。もしそうした思いに気づいたら、過去の自分を起点にするのではなく、問いかけてみてください。「今の私は、どうしたい?」過去をスタート地点にするのではなく、“今”をスタート地点にする。そのために必要なのは、この瞬
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・セラピストだより2026年2月15日号「ただ」を生きる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あるてみすてんぷるの沙羅です。私たちは今の連続を生きています。その中で万物と共に因果と縁によって生滅を繰り返しながら生きています。地球の人口は今約82億人だと言われていますが、幸せに不自由なく暮らしている方もいる反面、地球上に大きな問題を抱えているのも事実です。
あるてみすてんぷるの沙羅です。私たちは今の連続を生きています。その中で万物と共に因果と縁によって生滅を繰り返しながら生きています。地球の人口は今約82億人だと言われていますが、幸せに不自由なく暮らしている方もいる反面、地球上に大きな問題を抱えているのも事実です。大きな問題というのは、実は私たち個々人の考え方を含む地球上全てが自分に随ったものとして起きています。要は起こっている問題全てが自分の心の意識の問題として受け止められているかということでもあります。仏教では
感情はサイン、センサーであって、ゴールではありません。今、自分が流れに乗っているのか、それとも流されているのかを見るきっかけです。ですが、感情が過多になっている時、流れを「流れ」として見ることができず、出来事を“点”で見てしまい、一喜一憂してしまうことがあります。うまくいったかどうか。思い通りになったかどうか。そこに意識が集中してしまうのですね。必要なのは、自分がどんな方向に進んでいきたいかを自覚しておくこと。それは、そちらの方に意識を向け続けるということであって、期
あるてみすてんぷるの沙羅です。今日は少し暖かくなりました。天気もいい。こういう日が続いてくれればと思うのですが、人間の目から見て良しでも神の目から見たらどうか?ということを常に考えながら進みたいものです。現代レイキの練習会では手の開発と共に霊性を高めるために霊学のお話をさせていただいております。今月で最後になる「白隠禅師の坐禅和讃」のお話。最後は「当所即ち蓮華国此身即ち仏なり」でしめられます。自分の今いる場所が「当所即ち蓮華国」と常に思えて生きていけたらどのよう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・セラピストだより2026年2月14日号当所即ち蓮華国という心境になる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あるてみすてんぷるの沙羅です。今日は少し暖かくなりました。天気もいい。こういう日が続いてくれればと思うのですが、人間の目から見て良しでも神の目から見たらどうか?ということを常に考えながら進みたいものです。現代レイキの練習会では手の開発と共に霊性を高める
新しい章。共通のテーマは「自分の人生を生輝る」。これまで「自分」よりも「役割」を優先してきた人も多いかもしれません。親として。パートナーとして。子どもとして。仕事人として。ちゃんとやろうとするほど、いつの間にか“役割の自分”が前に出ていたこともあったでしょう。でも今、その前提が少しずつ外れていきます。しかも、その外れ方がこれまでとは違います。以前は、価値観が崩れるとき、どこか強烈で、痛みを伴うこともあったかもしれません。まるで一度壊されるような感覚。けれど今のあな
この世の中に保守とリベラルが同時に存在していることはいいことだ。しかし、過剰であってはいけない。どちらも同時に平等に存在していることがわたしたちを苦しめない道なのである。易の働きだけ見ていけば男女の問題は風火家人の道であり、父と母がしっかりと家族の長としてそれぞれの役割を果たし、それぞれの立場で一家を治める、それが正しい道であると説かれる。つまり、男女どちらかが秀でるのではなく、それぞれの役割をそれぞれにないあい、分担しあえばいいのである。そして、家族の中に父がいなくても女が父
顕幽表裏の令和8年3月勉強会のお知らせ顕幽表裏の勉強会や合宿は、正しき神道(随神)を伝え、日本古来の文化や風習の中に残っている真実を、そうしたものを取り上げて解りやすいように解説し、神道の本来の意味を皆様に理解していただく取り組みをしています。【初学講座】何方でも、初めての方でも参加できます。神道霊学・神学の基礎講座(初めての方は必ず受講してください)日時:3月1日(日)10:00~17:00場所:杉並区公民館(井1)内容:拝神行事、初学講座、鎮魂
あるてみすてんぷるの沙羅です。病になると痛みとして表れることがあります。病でないにしても、首が痛い、肩が痛いという方も多いのではないでしょうか。このブログを読まれている方は痛みにも意味があるということがお分かりの事と思います^^さてその痛み。どこに現れているか、場所によっても異なるのは周知のことですが、痛みが現われた場合、全般的に言われることは「罪悪感を持っていませんか?」と考えてみましょう。罪の意識があると罰を与えようと自分を痛めつけます。そしてずきずきする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・セラピストだより2026年2月13日号痛みの意味を考える・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あるてみすてんぷるの沙羅です。病になると痛みとして表れることがあります。病でないにしても、首が痛い、肩が痛いという方も多いのではないでしょうか。このブログを読まれている方は痛みにも意味があるということがお分かりの事と思います^^さてその痛み。どこに現れている
「スピリチュアル」と聞いて、どんな印象がありますか?反発。嘲笑。羨望。人それぞれ、何かしらの反応があるかもしれません。でも本来、スピリチュアルは特別なものではありません。それは、とても日常的なもの。毎日の中で、自分がどう在るか。何を感じ、どう受け取り、どう考え、どう動くか。つまり、精神性のことです。新しい章に進んだあなたは、まず「感じたこと」をそのまま受け取っていきましょう。ふと浮かんだ思い。なんとなく気になる感覚。言葉にならないビジョン。理由づけを急がなくて
神職が教える神社神道の勉強会です。私(顕幽表裏)は、神社神道の神職として、そして伏見稲荷大社の教師の免許を取得した者として、長年正しき神道の信仰を伝える勉強会を開催しています。当会は、観光化した今の神社や、現世利益のみを前面に押し出した神道ではなく、二千有余年の歴史を持つ神道の根幹を皆様にお伝えする勉強会です。【初学講座】誰でも参加できます!神道霊学についての勉強会です。初めての方は必ず当講座を受講ください。日時:2月28日(土)10:00~17:00場
今までは強いもの勝ちの世の中であった。その世の中が極を迎え、転化するときがやってきた。大きな枠組みでいえば西洋の文化は東洋の文化を蔑んできた。その蔑まれてきた分、アジアの小さな力が今、拡大期に入っている。一部の外国人がいろんな点で目が覚め始め、宗教という枠組みや社会の仕組みを眼前と目にし、そして自国の悲劇を目の当たりにして自国と東洋、特に日本の国を見て自分の国に対して疑問を感じ始めている。それがはじまった小さな点は2011年の東日本大震災くらいである。日本に対しての見方は
あるてみすてんぷるの沙羅です。2月になり流れが変わり、私たちにとって喜ばしいカルマの洗い出し現象が起きています^^喜ばしいと書きましたが、字義通りに受け取ると喜ばしいのですが、実は起こっていることは人間世界にとっては喜ばしいとはとてもいえない出来事が起こっています。それすらも神さまが私たちの霊を高めるために置いて下ったと思えば、ありがたい出来事なのだと捉えられると思います。これを何でこんなことが起こる、と怒ったりイライラしたり悲しんだりワラワラしていたらせっかくの神の配
安心探しにひと区切りがつくとき、それは人生の次の章が始まる合図です。これまでのことは、全部「それでよかった」とします。本当にそう思えるのは、もう少し先かもしれません。でも今は、その前提を使えばいい。過去の思考に引っ張られそうになったとき。自己否定や自己憐憫が顔を出したとき。「やっぱり私はダメだ」と、過去の出来事を証拠集めし始めたとき。切り替える。今ここに戻る。「今ここ」に、すべてあります。経験の中で培ったものは、必要なときに最善の形で使われます。だから力を抜いていて
あるてみすてんぷるの沙羅です。建国記念の日でございます。国を愛し、建国されたことを祝いましょう、という日。私たち日本は世界の中でも本当に素晴らしい国だと思うのです。子ども達が海外に出ているのですが、最後は日本で、と口にするようになりました。未来の事は分からないのでそれはさておき、私も日本を出てオーストラリアにワーキングホリデーでいた時そう思ったのです。それくらい日本は霊性が高い。その国に生まれさせていただき、今生を過ごさせていただくことに感謝と共に、では今、何をさせてい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・セラピストだより2026年2月11日号目の前のことは自分であると落とし込む練習・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あるてみすてんぷるの沙羅です。建国記念の日でございます。国を愛し、建国されたことを祝いましょう、という日。私たち日本は世界の中でも本当に素晴らしい国だと思うのです。子ども達が海外に出ているのですが、最後は日本で、と口にするようになりました。未来
安全や安心を維持するためにこれまで信じてきた考え方が、揺らいでいるかもしれません。それは、その価値観のままでは本当の意味での安心や安全に辿り着けない、という結果を、すでに受け取っているからです。外側にある価値を手に入れることと安心・安全を結びつけている限り、そこに安息は生まれません。ひとつ手に入れても、次はそれを失う怖さがつきまとい、気づけば、ずっとがんばり続けることになってしまうでしょう。では、自分が本当に手に入れたいものは何なのか。それは、どんな自分が求めている
戒懼(自己規律を保ち、慎重に行動する態度)が大事で、喜ばすことをまず第一にすること。これが自衛するための最大の防御となる。というわけで2026年に世界で起きそうなことを上げていく。これは昨日ナオキマンを見たいと言い出した旦那と一緒に見ていた動画で誰かが言っていた12年周期、36年周期、60年周期、それからだいたい去年の9月から10月に起きたことは比較的翌年に影響が起きやすい。それらの中から重複しているもので、ピンとくるものを上げてちょっと色を付けていく。重なっている出来
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・セラピストだより2026年2月10日号目の前に何度も示される神の配慮・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あるてみすてんぷるの沙羅です。聖書を読む時に大きな出来事で教えてくれることがあります。例えば出エジプト記のモーセが海を割ってイスラエルの民がそこを渡ることは有名な話です。このような大きな話の場面では学びが大きく、気付くことがあるでしょう。しかし、ほんのちょっとした一行に
あるてみすてんぷるの沙羅です。聖書を読む時に大きな出来事で教えてくれることがあります。例えば出エジプト記のモーセが海を割ってイスラエルの民がそこを渡ることは有名な話です。このような大きな話の場面では学びが大きく、気付くことがあるでしょう。しかし、ほんのちょっとした一行に込められていることがあり、そこを見逃さないことが大事だと思うのです。また、何度も何度も繰り返し言われることは私たちが躓きやすいところだと思えば、神さまなんてありがたい!また言われたということはここで確認しろと