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工事前の太鼓橋太鼓橋架替工事の直前(下)震生湖の橋の架け替え工事が大詰めを迎えています。従来、無意識に「太鼓橋」と呼んでいましたが、橋台に架かった、かつての橋は平橋ではなかったのではないでしょうか。令和3年予算決算常任委員会環境都市分科会(2021-03-10)で太鼓橋の橋脚の部分の老朽化を指摘し、改修などの必要性について一般質問でも取り上げて参りました。その後、他の議員もこの
今日は地元の釣り大好きな方に誘われて、湖を散策してきました。令和7年1月20日完成予定だった太鼓橋、5回の工事延長で完成が遅れましたが、ようやくその全景が見えてきました。看板には9月30日完成とありましたまた今月31日に完成の東屋、竹藪との距離間、何となく自然的環境(あえて「的」を入れました)のバランスを保っているようで、独自の趣を醸し出していました。所々、青くポイントしましたが、少し気がかりな所がありました。斜線部分については、既に数人の仲間の釣り人が問題視してい
6月18日に行われた6月定例月会議の一般質問では、鳥獣被害対策と震生湖の周辺整備について、質問をしました。本日は鳥獣被害対策の質問の報告を兼ねて、あんなこと、こんなことを峠の野菜売り場で有意義な「井戸端会議」をさせていただきました。一般質問の答弁では、本市の有害鳥獣対策は、「捕獲鳥獣のジビエ化を前提とした止め刺しと、市街地に出没した鳥獣の安全な追い払い」に言及されました。残念ながら、3月定例月会議の一般質問では、会計検査院が農水省に指摘した「有害鳥獣対策
完成は9月中か?湖畔周辺の遊歩道下、危険なオーバーハング(?)旧来の「環境保護か、それとも安全対策か」という問題ではないと思います。しかし、いまだに、こういう選択思考が幅を利かせています。高度経済成長時代のコンクリートで固めることが安全だという「神話」が、逆に安全を脅かしているということも視野に入れていただきたいと思います。遊歩道の「擬木」に注目していただきたいと思います。あくまでも外見を観察した仮説ですが、この基礎工事に問題があるのではないかと思います。周辺の地層
おはようございます。2月26日から開会した秦野市議会第1回定例月会議が、昨日、散会しました。今回の定例月会議では、市長から提出された31件の議案などが可決されました。会派・ともにつくる秦野は「一般会計予算案に対する修正動議」を提出しました。令和8年度一般会計予算の原案に反対した理由は議会報告NO54にも掲載しましたのご覧ください。また元秦野市行財政調査会会長の斎藤進氏は、秦野市長へ手渡された「秦野市への提言1」の中では、「財政負担や公共施設再配置計画の趣旨に基づいて、施設
3月21日(土)13時よりYouTubeでトークイベントが行われます。テーマは~土中環境を改善する有機土木で東京都指定名勝・等々力渓谷を再生する~新しい行政と土木の関係を提示したいと思います。よ~くは分かりませんが、「見る前に跳べ」です。とにかく、話を聞いてみたいと思います。震生湖は国民共有の文化財、国登録記念物です。立派な太鼓橋の架替工事は、よっぽどのことがない限り、もう止められないと思います。しかし、今後の震生湖を含む周辺整備では、もうこれ以上、コン
おはようございます。昨日、撮影した震生湖周辺です。釣り人に聞きました。「こんなに水位が下がったのは初めて見た」と、青く示しましたが、震生湖の普段の水位から2mくらい下がっているとのことです。途中、ヤマガラシジュウカラカワセミと遭遇、カワセミの撮影は出来ませんでしたが、心なごむ瞬間でした。とかく人間は肖像権だとか何とかでややこしい世の中ですが、被写体になってくれて、ありがとうございます。ちっとも太鼓状じゃないけど、いわゆる「太鼓橋」の完成予定2月2日、大丈夫なんでしょう
上の写真は工事前の太鼓橋です。決して丸味のあるような橋ではありませんが、人はいつからか”太鼓橋”と呼ぶようになりました。でも、どう見ても太鼓型ではなく出入り口はともかく橋上は平板になっています。今日の震生湖は、太鼓橋のカタチよりも気になったのが水位です。これほど水位が下がっている震生湖を見たのは初めてです。震生湖は大きい主湖と小さい湖がありますが、小さい副湖のほうに水が抜かれていました。小さい湖は湖面がやや白濁し、気のせいか生命の気配が感じられませんでした。
今朝の議会報告の配布は、普段とは逆に峠の「土のかほり」からスタートして、小原を経て今泉に戻ってきました。渋沢丘陵をグルっと回ってきました。暑い、暑いといっても気持ちがいい風が抜けていきます。峠の戸端会議では、いつも通り盛り上がりました。震生湖の太鼓橋架替工事は、工期が二転、三転、総額は当初の予算の2倍以上の約2億3千万円です。橋の1m単価は約1千400万円也。「架け替えは良いんだろうけど、いつまで休工すれば完成するんだろう」と、批判が集中しました。ご意見、ありがとうござい
今日は約1か月ぶりに震生湖に行ってきました。釣り人以外は、ほぼ見かけることもなく閑散としていました。5月22日以来の工事現場です。6月定例月会議では議案第36号<太鼓橋架替工事の契約の変更>が可決されました。太鼓橋架替工事の期間を告知する看板も、来年2月2日に延長されていました。しかし、ここで不可解なことに気がつきました。議案第36号の説明資料のうち、ピンク色のアンダーラインの文章をご覧ください。変更前の工期は令和6年4月26日から令和7年9月30日までとあります。
本日、20日間の定例月会議が終了し散会しました。なお、本日、登壇して意見を述べました2項目をアップします。◆議案第36号工事請負契約の変更賛成多数で可決されました。☆会派「ともにつくる秦野」→賛成震生湖の太鼓橋の老朽化による危険性は市民から指摘を受け、修復を求める声がありました。昨年10月から架替工事がスタートしましたが、様々な障害があり工事がストップしました。今回の工事請負契約の締結で、令和8年2月2日まで125日の延長になりました。☆課題を乗り越えてこの
総選挙のために一時、控えていましたが、議会報告を再開します。今朝、地元にお住いで震生湖にずっと関わって来られたKさんから「震生湖の工事が始まった」との情報をいただきました。早速、現場に行ってきました。今日から工事が始まりました。震生湖周辺の地元の皆さんからは、「周囲の環境に合った橋を」とか「森林観光都市・秦野にふさわしい木橋を」などの要望がありました。周囲とは趣の異なった立派なコンクリート造りの橋が架け替えられます。やや複雑な気持ちです。いずれにしても、どのような姿