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政府閉鎖で農務省報告も止まっていましたが、11月の報告書は遅れながらも出るそうです。生産量や世界の需給状況の報告書は現地14日に4日遅れで出る予定だそうです。政府閉鎖やっと終わるらしいが。。長靴下のろっぷ
コメの価格見通しの話来年の6月末の在庫数の農水省見通しが、12日の業界新聞に出てました。最大で229万トンだと〜これは、過去最高の在庫量予測(2015年の226万トンが過去最高)で、たしか180万トン〜200万トンが適正。過去、このラインをオーバーしてコメの値段が大暴落したことがあるんだよね在庫予測がこのラインを越えて来たというのはけっこう重大な話ですコメ不足とかコメ価格暴騰で、増産を煽りに煽ったマスコミ、SNS発信者は来年重大な結果をもたらしたら、自省していただきたい←というか
PER20倍のニューノーマルはそろそろ来るでしょうか。さて、本日はもしかすると市場における非常に大きな転換点になるのかもしれません。悪いニュースが重なりました。明日の日経平均は寄り付きから見物です。色々お伝えしたいことはありますが、まずはチャートから確認しましょう。こちらは日経平均先物日足の3ヶ月チャートに移動平均線とMACDを重ねたものです。先物はナイトセッションで大きく25日MAを割り込んでいます。上のチャートは日本時間午後8時15分のものです。MACDもマイナス
市場は安定しています。そういうとき、このブログの閲覧者は減少します。良いことかもしれません。特に今はクレジットスプレッドでアイアンコンドルを組成していますから、市場は凪の時が最もありがたいです。しかし本当にそうでしょうか。もちろん市場が調整局面を終えてテクニカル的に上昇しそうな指標が揃っています。またオプションの建玉などを見ても動きそうなレンジをある程度想定できます(大きいところでは)。一方で少し懸念すべき情報もあります。本日はそちらの方を中心に見て行きたいと思います。しかしこ
「お米の価格は、需給で決まる」という発言はあくまで原則であって、卸売り業者がみんなで買い占めれば、価格は上がる。原則だけの認識で農政をしているから、買い占めを規制できていないことになる。農水大臣が分かっていないから、米価を安定させることができていない。また、需給で決まるのなら、供給を増やすべきで、麦畑が増えているのは、農政が間違っている証拠である。減反政策を見直す必要がある。備蓄米を放出する必要はないとした判断が間違っていたことや、備蓄米が庶民に届かない仕組みや、
本日は随分大きく上昇して引けました。この上昇は意外でした。ナイトセッションでも順調に推移しています。本日の値動きでオシレーター系のいくつかの指標は再び買われ過ぎを示唆していますが、チャートの形状的には非常に良い形になってきました。それと、この数日間の多くの投資家系ブロガーやYouTuberさんの発信する情報、それからニュースも含むのですが、それらを含めて気になることがあったので、それをこちらで述べようと思います。これは結構重要なことかもしれないので、この後アップする良い子の投資入門で
お米の値段が高止まりしていますが、この本当の原因がわかりません。誰かが隠し持って、値段を釣り上げているのか?本当にないのか?不思議なのは、お米の流通の大部分は農協が担っているハズなのに、大量に隠し持つことが出来るのか?または、全流通量のほんのわずかな量でも抑えれば、大きな影響を与えることが出来てしまうのか?きっと、需給のバランスが少しずつ崩れて来ているのでしょうが、我々の周りの当たり前に思っていたことが案外脆弱なのでしょう。見たくないものを見ない振りしているうちに、日本は少しずつスカ
何かのSNSで見ました。銀座のどこかの鮮魚コーナー?青森の大間産のマグロの赤身の価格。手前の左側のおすすめ品の天然物の価格が40,940円!100グラム単価7,800円で230グラムのパック価格。AIのCopilotくんに、マグロの赤身100グラムのおおよその相場を訊いてみました。仮に1,000円だったとしても、約17倍!これはどういう訳?「赤身」でなく「Akami」と表示されているから、インバウンド価格?それにしてもアコギな。正気の沙汰とは思えません。こんな高い物を買う人
私の節約飯たまご丼煮込む際に、鰹節(こな)をたっぷり投入するこれ決めてです。さて節約飯とはいっても気がかりなのが、これからの季節鳥インフルエンザエンザにより、需給バランスが歪まいことを切に願っております。
こうなってくると底値はどこになるのかというのが気になります。結論から言えばそれは分かりません。分かりませんがかなり下の方でしょう。これは現時点では分からない、ということで暗中模索で買おうかどうか逡巡する、ということを意味しません。見るべきところは明らかで、まずはNVIDIAやTSMCやASMLなどの企業の株が下げ止まったのを確認することです。下落が続くと思いますが、あるところまで下がってくると出来高が増加して揉み合いに転じる場面が現れます。そこでは市場参加者の多くの人々が売りに対して
若干需給が改善してきているようです。それから海外、特に中国からの資金の流入が観測されており、やや買われやすい状況になっています。それから以前ところなりTOPIXが優勢になっています。北恵(9872)などは明日四半期決算ですが買っても良いかもしれません。それ以外にもこれまで紹介してきた銘柄はどれも上昇局面に入っているようです。
今月もあと3日です。現在のポジションは40万ドルロング。今月の収益は113万円(評価151.52)です。特に材料等なく、当局からのコメントや実需の需給がポイントとなります。152円にタッチした後の動きには注意が必要です。152円丁度には売り注文を置いておきたいです。
本日はかなり面白い1日でした。植田日銀総裁の国会での発言が伝わって市場が大きく動きました。それに平仄を合わすように鈴木財務相が物価上昇を確信できないというニュアンスの発言もしています。これで市場は戸惑ったのかもしれません。市場にこの内容が伝わると、25日線を割り込むかという日経平均はするすると値を戻していきます。実際に全四半期のGDP成長率は上方修正されたとは言え、2四半期連続のマイナス成長ギリギリで実体経済は弱い状況です。デフレギャップもあるところで金融政策を引き締めに転じると
先週、農務省のアウトルックフォーラムが開かれました。目新しいものはありませんが、今年の作付けや値段、需給も話されました。今年は、小麦、とうもろこしの作付けが減り大豆が増える予想。チェットさんはとうもろこしも大豆も、今の値段では採算割れと言っていましたが、相対的に採算が良い物、初期投資の少ない作物に流れるのでしょう。作付け面積の予想とうもろこしの需給予想作付け面積が減っても収量があれば、米国とうもろこしの期末在庫は増え続ける予想です。チェットさんも言っていたように今シーズ
前日比+2.1%TOPIX+0.11%前月比+10.2%TOPIX+7.0%今日は珍しく後場一切見れないという環境。かろうじて後場寄りだけチラ見して「大丈夫そう!」って閉じて安心して仕事してました。中国爆上げの中で日本株耐えたという事で、今日の東京市場(特にグロース)はかなり評価して良いんじゃないでしょうか?指数買いしてる外国人から、違うパターンの資金流入と見て良いのかな?そうなると国内投資家もグロースはじめとした中小型に目が行く流れになる(超希望)とにかく明日のグロース指数は要注目
1080円で全株売却しました。