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埼玉県のお客様が、極東開発工業コンクリートポンプ車ラジコンRK23-10DS送信機2台を持参されました。「送信機電源不良、今予備の送信機を使用しているが以前故障したため不安、ラジコン作業の仕事が詰まっていて宅配便で送る時間的余裕がない、飛行機で持参するので大至急修理してほしい」というご相談です。その日のうちに飛行機でお越しいただき、一晩で2台とも修理完了しました。無事に修理完了し、お客様に喜んでいただいて良かったです。ホームページをご覧ください。
鹿児島県のお客様からのご依頼で、古河ユニックRC-500H送信機・受信機の点検・修理をしました。「雨の日に止まる」というご相談です。まず送信機ですが、電源回路接触不良で1V程度しか基板に電圧供給できていません。接点修理で導通回復しました。次に受信機ですが、中に水が溜まった状態です。洗浄・乾燥後、ケースに防水加工しました。送信・受信(429.2MHz)正常です。ホームページをご覧ください。
神奈川県のお客様からのご依頼で、極東開発工業コンクリートポンプ車ラジコンRK23-10DS送信機の点検・修理をしました。「ブームのスイッチ不良2ヶ所、できれば早く修理してほしい。」というご相談です。不良解析に時間を要しましたが、朝早くからエンジニアが頑張ってくれて半日で修理完了しました。スイッチ不良の原因は、スイッチではなく電源回路です。基板の半導体部品交換で修復しました。到着した翌日に返送できました。ホームページをご覧ください。
奈良県のお客様からのご依頼で、タダノRCS-250送信機の修理をしました。「電源が入らない」とういうご相談です。点検したところ、まずアクセルトリガーケーブルが断線しています。汎用品コネクタを取り付けて接続しました。また電流リークがあり、電源回路部品を交換しました。これで修理完了です。ホームページをご覧ください。
兵庫県のお客様からのご依頼で、前田製作所ラジコンMCT-100送信機・受信機の点検・修理をしました。「カニクレーンラジコンが使えなくなり重機屋さんで見てもらったら受信機の基板がダメと言われた」というご相談です。送信機と受信機基板をお送りいただき点検しましたが、受信機基板は特に問題ありません。問題は送信機です。電源回路不良があり、コンデンサ交換、ケーブル・コネクタ腐蝕のため交換、基板腐蝕クリーニング、視認性向上のためLED取り付けにより回復しました。また送信機ケース破損と電池ホルダー腐蝕
神奈川県のお客様からのご依頼で、極東開発工業コンクリートポンプ車ラジコンRK23-10DSの修理をしました。「電源が入らなくなった」というご相談です。不良箇所解析の結果、電源回路の部品劣化が判明しました。2個の部品を交換して完了です。ホームページをご覧ください。
北海道のお客様からのご依頼で、新明和ラジコンSRC170F送信機の修理をしました。「時々電源が入らない」というご相談です。送信機のみお送りいただき点検しましたが、電源不良の原因は電池ホルダー電極部分の腐蝕による導通不良です。純正部品が入手できませんので、金属部分は汎用品を購入して加工、プラスチック部分は3Dプリンターで作成しました。修理完了、送信出力72MHz正常です。ホームページをご覧ください。
鹿児島県のお客様からのご依頼で、前田製作所MCT-100送受信機の修理・取付をしました。「3年くらい前、バッテリー交換した際に急に使えなくなり、修理できるところが見つからず外したままの状態」だったそうです。知り合いの方に弊社の情報を聞いて、ご連絡いただきました。まず受信機の電源が入りませんでしたが、電源回路修理で復活しました。その後、細かく送信機・受信機の点検しましたが全て正常です。配線などの取付までご依頼いただきましたので、出張して取付完了しました。3年ぶりのラジコン作動に、大変喜
鹿児島市のお客様からのご依頼で、極東開発工業コンクリートポンプ車ラジコン送信機RK23-10DSの点検・修理をしました。「ラジコン使用時にエンジン回転が勝手に上下する、電波が途切れる感じ」というご相談です。不良箇所解析に時間を要しましたが、作動不良の原因は電源回路コンデンサ劣化による容量不足です。電圧リプルが大きくなり不安定な状態でしたが、コンデンサ交換により回復しました。これで修理完了と思われましたが、最終チェックで電流リーク(60mAh)が判明し、追加の修理が必要になりました。ロジ
福岡県久留米市よりお客様が来店されました。「古河ユニックRC-31R送信機の調子が悪く、鹿児島に行く用事があるため寄らせてほしい」とのご依頼でご予約いただいていました。「時々電源が入らず、叩けば治る」ということですが、点検したところ電池ホルダー腐蝕による電圧ドロップが確認できました。他は問題なく、電池ホルダー交換のみ30分程度で修理完了しました。ホームページをご覧ください。
高知県のお客様からのご依頼で、タダノRCS-MM2(B)送信機の修理をしました。「急に電源が入らなくなった、それまで作動は問題なし」というご相談です。送信機のみお送りいただき点検しましたが、電池ホルダー・電源ケーブル・コネクタ・SW関連は問題なし。こうなると基板側の問題ですが、マイコンは正常です。細かく基板の不良解析をしたところ、IDデジSWとチップ抵抗が断線していました。断線修理で完了です。ホームページをご覧ください。
熊本県のお客様からのご依頼で、タダノRCS-FT2N送信機の修理をしました。「電源が入らない」ということでお送りいただき点検しましたが、電池ホルダーの電極部分が腐蝕により電圧ドロップしていました。全て点検しましたが、他は問題ありませんので修理完了です。ホームページをご覧ください。
愛知県のお客様からのご依頼で、古河ユニックRC-32R送信機の修理をしました。作動不良のためご自分で修理しようとしましたが、配線ケーブルコネクタを破損してしまったとのことでした。送信機をお送りいただき点検したところ、浸水により基板・コネクタが腐蝕していました。電源回路修理、コントロール基板・FFC交換、RF基板クリーニングで修復できました。送信・受信ともに良好です。修理できない場合、新品または中古品の購入も覚悟していたそうですので、大変喜んでいただきました。ホームページをご覧ください
沖縄県のお客様からのご依頼で、タダノRCS-FT1送信機を修理しました。「電源が入らなくなった」ということで、送信機をお送りいただき点検しました。電源回路を6Vの電圧で順番にチェックしたところ、ケーブルが電圧ドロップを起こしていましたので交換して完了です。この送信機、沖縄~鹿児島をほぼトンボ返りです。ホームページをご覧ください。