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以前、電子負荷を自作して、回路製作に重宝しているのですが、カーバッテリーの充放電機能などを追加した結果、機能が増えすぎて使いずらくなったので、新規に追加作成しました。回路図です。回路です。回路ボックスです。完成品です。左が従来品、右が新規作成品です。新規作成品はデザイン的にスッキリしています。電流制御は180WのIGBTを2個使用しています。IGBT表面にサーミスタを取り付けて、IGBTの温度に応じて、冷却ファンの回転数を可変しています。さらにIGBT温度が高くなると
何度かためしているうちにようやく動いたw5Vで動いたり6Vで動いたりいろいろつうか5v~7Vあたりは手で回してあげないと動かないこの画像ではプロペラの上にヘッドがあるがこれが飛んで行ってなくなったwwwあまりにも速く回し過ぎた仕方なくナットでとめたなので今は9Vで動かしているこれだと手で補助する必要がない176x144のgif。1.75MB0.15Aを下回るととまる。つうか一回止まって再び回すとモーターの軸が伸びた!!!!!これ超常現象じゃね?伸びた軸戻りかけ軸
こいつはほんとにやっかいだなあamazonで1,598円そこそこじゃねえかなんか4時間以上充電してたら4個LED点灯に変わった。かかりすぎだよ。そんで汚名挽回してあげようと再実験開始電圧は4.0Vから3.9Vの間を行ったり来たり1時間39分にみたらLEDが3個点灯に変わった。2時間14分でLED2個点灯に変わった。beep音がなったう~んあまり変わらんなあ前回が5085mAh今回が5491mAh前回が5V換算で69%今回が5V換算で74.2%となる。まあこんなもん
電子負荷テスターというものを購入で?なにをしていいかわからずwwケースを印刷してみた。amazonのレビューみてstlファイルを購入、100円なんとなく物寂しいのでファンフィルターケースも購入、100円wwそんなところへモバイルバッテリーが届いた。3時間充電しても4個目が点滅のまま。USBをはずすと4個点灯なのでこれで100%充電完了とする。3.7V/10000mAh出力5V2.1Aなので定格電力37Wh定格容量5V7400mA3.7vで常時出力で10000mAなのだ
この続きです。『小電力用電子負荷作ってみた』最近、小電力機器を使う事が多くなっておっきな電子負荷だと扱うの大変と思ってる今日この頃。という事で小型の電子負荷を作っていきます。(過程はないんですけどね)…ameblo.jp昨日のブログでpdに対応した電子負荷を作ると言いました。なので作ります。昨日のと変わるところは大電力とpdに対応させる所です。一見難しそうに見えますがネットには大量にトリガーデバイスが売っています。しかも1つ200円位なので簡単にそしてお手頃にpd充電器の
興味津々大電流放電器(ミニッツ用途)!至極最近走行前に放電を行い基礎充電~追い充電という運用法が非常に塩梅が良いということを知ったのでしたw(それまでは放電をしたことはなく、使った後ほったらかし~使う前日に基礎充電~当日追い充電)そもそもLi-Feでばかり遊んでいたので電池に丹精しようにも仕方を知らなかったのでしたw『電気負荷装置詳細編』グルグルさんよりリクエストがあったので詳細いま、YYRC常連がピットに一人一台みたいになっている電気負荷装置について、書いていきたいと思います。
電源を評価するのに便利な電子負荷を作ったので、動作試験を兼ねて手持ちの色々なACアダプタの特性を評価してみました。作った電子負荷PCを使って制御する場合と手動で基板上のスイッチを操作する場合に対応し、正負のスイッチング電源の電圧、電流、変換効率を計測。測定データはPCに勝手に取り込んでくれますので、楽チンです。この基板の詳細は、日をあらためてアップします。今回評価したACアダプタ秋月電子で購入した物が多いです。評価したのは、出力電圧とノイズ出力電圧は自動で取り込
2023年9月12日はYAMAHAGT-2000用電源装置のテストで使う電子負荷を購入しました。これはこれまで使っていた電子負荷パワーテスターです。容量は今回のよりも大きく最大負荷電圧:100V;定電流放電調整範囲:0〜20Aです。買い換えた理由は、この電子負荷は電流の調整VRが使い難いので多回転VRに取り替えています。そのため調整には小さいドライバーで行うので不便でした。もう一つはファンの騒音が大きい点です。これが昨日買った電子負荷パワーテスターです。小型で扱いやすいと
「原始負荷1Ω」は、前回記事「…その4」時に、冷却ファン関連の改善を施して製作完了。以後、ちょっとした負荷の実験などに活躍してくれ、順調に使えていました。↓過去の記事はこちら↓『原始負荷の製作1Ωその4』原始負荷は、前回に一応完成し何度か使っています。↓過去の記事はこちら↓『原始負荷の製作1Ωその3』電子負荷ならぬ原始負荷の製作、3回目です。↓過去の記…ameblo.jp『原始負荷の製作1Ωその3』電子負荷ならぬ原始負荷の製作、3回目です。↓過去の記事はこちら↓『
Q.バッテリー放電が完了したことはどのようにして確認できますか?LCDに表示が出たり、ブザーが鳴ったりするのでしょうか?35Wデジタル電子負荷DC25V5A(最大35W)楽天市場2,640円🔍このブログ内を検索するA.使い方としては、バッテリーによって放電完了時の最低電圧(LVP)は異なるので、あらかじめそれを本機に設定して放電スタート、最低電圧(LVP)を下回ると低電圧保護機能(LVP)が働き、電流オフとなります。設定した電圧になると、「LVP」という表
原始負荷は、前回に一応完成し何度か使っています。↓過去の記事はこちら↓『原始負荷の製作1Ωその3』電子負荷ならぬ原始負荷の製作、3回目です。↓過去の記事はこちら↓『原始負荷の製作1Ωその2』原始的な負荷装置「原始負荷」の製作、前回からの続きです。…ameblo.jp『原始負荷の製作1Ωその2』原始的な負荷装置「原始負荷」の製作、前回からの続きです。↓前回↓『原始負荷の製作1Ωその1』「電子負荷」ならぬ「原始負荷」を作ってみました。🔍この…ameblo.jp
電子負荷ならぬ原始負荷の製作、3回目です。↓過去の記事はこちら↓『原始負荷の製作1Ωその2』原始的な負荷装置「原始負荷」の製作、前回からの続きです。↓前回↓『原始負荷の製作1Ωその1』「電子負荷」ならぬ「原始負荷」を作ってみました。🔍この…ameblo.jp『原始負荷の製作1Ωその1』「電子負荷」ならぬ「原始負荷」を作ってみました。🔍このブログ内を検索するACアダプターの動作テストなどを行う際に、適当な負荷が欲しい場合があります。…ameblo.jp
原始的な負荷装置「原始負荷」の製作、前回からの続きです。↓前回↓『原始負荷の製作1Ωその1』「電子負荷」ならぬ「原始負荷」を作ってみました。🔍このブログ内を検索するACアダプターの動作テストなどを行う際に、適当な負荷が欲しい場合があります。…ameblo.jp🔍このブログ内を検索する何かよいケースないかな?と思い、100円ショップ(セリア)に寄ったところ、ちょうどよさそうな物を見つけました。↓↓B00389キッチン整理L黒というもの。ブラックと
「電子負荷」ならぬ「原始負荷」を作ってみました。🔍このブログ内を検索するACアダプターの動作テストなどを行う際に、適当な負荷が欲しい場合があります。デジタル電子負荷DC0V-30V0A-5A楽天市場3,960円そうした用途のために最近は、デジタル電子負荷という最新の装置もありますが、定電流の設定とか、細かな電流値とか必要なく、ただ接続して気軽に使えるシンプルな負荷装置が欲しい。ということで、もう少し原始的な負荷装置「原始負荷」を製作してみることにしまし
Q.前に【デジタル電子負荷モジュールDC0-200V0-20A(最大150W)】を購入したのですが、取り扱い説明書を紛失してしまいました。再度いただくことは可能ですか?🔍このブログ内を検索するA.お問いあわせの件商品管理番号2186-1401商品名デジタル電子負荷モジュールDC0-200V0-20A(最大150W)商品ページが残っていたので、先ほど見えるようにしました。↓↓https://item.rakuten.co.jp/vshopu
Q.このケーブルですが、6Aの場合、ケーブルの耐久性はいかがでしょうか?熱を持ったりしないでしょうか?4.0/1.7mmメス→USBメス変換ケーブル楽天市場374円🔍このブログ内を検索する商品が誤っていたので、再度問い合わせします。こちらのワニ口ケーブルでした。ワニ口クリップ付きDCケーブル5.5/2.1mmメス(長さ約30cm)楽天市場308円A.先ほどテストしてみました。社内にある電子負荷の性能の関係で、DC6VでMAX約5.5A
充電池等のチェックに便利なバッテリー用のテストスタンドです。マイナス極の端子がスライドし位置を調節できるため、リチウムイオン電池に多い大柄な18650サイズからAA(単3サイズ)、AAA(単4サイズ)、ボタン電池の小さなサイズの電池までセットできます。4線式とは、4端子法とかケルビン接続とも呼ばれ、(1)V+(2)V-(3)A+(4)A-という、4つのポイントでバッテリーに接続することで、リード線の抵抗や電圧降下を含まない純粋な測定値を得るようにする測定方法です。電圧用の端子の先
昨日はYAMAHAGT-2000用外部電源が出来たので、動作テストとエージングを兼ねて安い電子負荷で通電しました。出来たてのYAMAHAGT-2000用外部電源これに安い電子負荷をつないで動作テストとエージングを行うます。安い電子負荷をつないで動作テストとエージング中設定電流0.44Aに対して0.4Aが流れています。安い電子負荷の電流値は測定電流値ではなく、設定電流値です。冷却ファンの音が少しうるさいけど、まあ許容範囲です。電流の設定ボリュームは多回転半固定抵抗に換
安い電子負荷装置を使っての感想は、少ない電流値を設定する時、設定ボリュームの設定が微妙で使いので、多回転半固定ボリュームに交換しました。基板を放熱器から取り外しました。元の可変抵抗器5kΩBタイプ多回転半固定ボリューム5kΩBタイプに交換しました。多回転半固定ボリュームに交換したので、少ない電流値の設定が楽に出来るようになりました。今日はYAMAHAGT-2000用外部電源を完成させて、この電子負荷を使ってテストしようと思っています。
昨日は孫にクリスマスとお年玉を届けに行って来ました。コロナ過で今年は2回ほどしか会えていなかったので、久しぶりに顔を見たら、二人とも身長も伸びて大きく成長していました。上の子は中学二年ですが、身長は171cmになり、次に会う時は私より身長が高くなっているでしょう。帰ってからはYAMAHAGT-2000用外部電源の制御基板を作って、動作テストに安い電子負荷を使いました。前回使った時はデジタルマルチメーターの電流計を使いましたが、数値がぱらぱら動いて動作が不安定な感じがしま
本物はとても高価なので今回はケースを加工して詰め込みました。suaokiG500用充電器を作る時に、昇圧型コンバーターモジュールのデータを取っていたが、負荷電力70Wの物しか持ち合わせが無かったため、もう少し容量の大きい物は無いかと探していたところAmazonでこのモジュールを発見しました。今まで電子部品やユニットは、AliExpressしか無いかと思っていたら意外とAmazonで揃うんですね。電流設定用VRはそのままでは使いにくいので、10回転(5KΩ)のVRに変更しました
USB電子負荷です。USB電子負荷3V4A〜24V2.7A最大65W楽天市場1,980円メーターや画面等はなく、電流を吸い込むだけの単純でシンプルな電子負荷です。USBだけでなく、microUSB、Type-Cの入力端子も搭載。電流調節は、多回転型の半固定抵抗ひとつのみですが、指先でつまめるので操作性は良好、使いやすいです。テストしてみたところ、入力電圧3V(最大4A)から動作し、5V(最大4A)、12V(最大4A)、24V(最大2.7A)まで
昨日は注文していた電子負荷装置が届きました。電子負荷装置とは電源装置の評価試験等に使う機器です。プログラムで負荷を設定出来るような物は何十万円もしますし、簡単な物でも7万円以上します。そのような高価な物は買えないので、Amazonで販売されている以下の電子負荷を購入しました。価格は5,323円中国製で簡単な包装で送られて来ました。私の電子負荷を使う目的は自作真空管アンプ等の電源回路の評価試験とYAMAHAGT-2000用外部電源の評価試験なのでこれで充分だと思
電子負荷をご購入いただいたお客様から、工作事例の写真をいただきました。ベースになった電子負荷はこれ。↓↓35Wデジタル電子負荷DC25V5A(最大35W)楽天市場2,640円アルミケースのサイドに換気用の穴をあけています。裏側には排熱用のDCファンを装着。もともと電子負荷本体にファンは付いていますが、ケース内に熱がこもらないよう裏側にもファンを追加したとのこと。ケースの上部カバー側に装着された各部品。配線も、太い線でしっかり作られています。
マイクロUSBやType-Cなどの入力端子を備えたUSB電子負荷です。大きなファンとヒートシンクが印象的。メーターや画面等はなく、電流などの数値を表示する機能はない(電流を吸い込むだけの)単純でシンプルな電子負荷です。一般的なUSBをはじめ、microUSB、iPhone用コネクタ、Type-C、それから汎用的なターミナル台の入力端子を装備。さまざまな電源の性能チェック等に役立ちます。※iPhone用の入力端子はiPhone7以前の対応規格のようで、iPhone8以
本日、掲載した新登場品。お客様からのリクエストで若干数のみ取り寄せた電子負荷です。デジタル電子負荷200W30ASkyRCBD200BatteryDischarge...14,833円楽天最大30A(MAX200W)まで吸い込めるようです。バッテリーの放電のために専用化された設計らしい。↑↑こんな風に外箱にキズや汚れがあったりします。予めご了承ください。このセット内容の写真には写っていませんでしたが、バッテリーと本体をつなぐためのケーブルが1
乾電池2本を使った電源。DC3Vの動作チェック、性能テストなどをすることになったが、適当な試験装置がない。しかたがないので、3V用の電子負荷を作ることにした。必要な部品は、引き出しの中に転がっていた、これらで間に合いそう。左上から●直流電流計DC3A●抵抗1Ω25W●低電圧超小型PWMコントローラDC1.8V-15V2Ahttps://store.shopping.yahoo.co.jp/vshopu-2/215x-2801.html●みの虫ク
デジタルメーター付きのUSB電子負荷です。これひとつでUSB電源の出力測定をしたり、負荷テストを行うことができます。USB電子負荷UEL008DC4~25V0~4A最大25W以前から販売していたUSB電子負荷UEL003のワット数を25Wまでと大きくし、デジタル電圧/電流/電力計を搭載、さらにinput側にはmicroUSBとType-Cの入力端子も追加され使いやすくなっています。最近すっかり主流となったスマホ充電関連の電源チェックや、ノートPCでも普及しつつTyp
ShopUでは、お客様から毎日のようにお問い合わせをいただいて、さまざまなやりとりをしている。商品に関することについては、実物で確認したり、可能な範囲内で実際に実験し調べてから答えたりするようにしている。しかし、突っ込んだ使い勝手や技術的なことについては、日頃から使い込まれているお客様のほうが圧倒的に上級者というか、その道の専門家の方だったりすることもあり、逆に、誤解を正していただいたり、知らなかったポイント等を教えられることも多い。ついこの間も、そんな神様のようなお客様から、
DIY関連の動画を眺めていたら、思わず、おぉ~よく考えたなぁ~!と感心してしまう動画と出会った。↓↓これだ↓↓DIY-USBLoadTester当店(ShopU)でも販売しているデジタル電圧・電流計を使って、単純だけど、とても使いやすそうな「USB負荷テスター」を自作しているのです。見ているだけで、どのように作っているのか分かりやすくおもしろいので、3回ほど繰り返し再生してしまった。全体の構造としては、USB抵抗【1A/2A切替】U