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「SVBONYSV231色補正フィルター」というフィルターを見つけました。昨年(2024年)の1月に発売されたもののようです。SVBONYの製品ページSVBONYの製品ページでは「焦点の合っていない光を100%ブロック」と説明されています。明確には記載されていませんが、アクロマートレンズで焦点が合っていない波長をカットするという趣旨だと思います。(セミアポクロマートぐらいまでなら有効で、3枚玉以上のアポクロマートや反射鏡では使っても意味がないように思います)天体望遠鏡のアクロマートは、
今年の夏は暑すぎてどうもやる気が出てこないのと、星空はほとんど条件の良い日は無く、つかの間の晴れ間を見つけて短時間撮り。最近seestarS50VerUPで4K画像(3840x2160)が可能に、センサーは1920x1080なのでソフトウエアでの処理、写真左4K,右フルHDよく見ても、拡大しても分からない、星数が4Kは少なく目立たない程度、つい3日ほど前さらに4Kのアップデートがあったようだが、天気悪く確認できず。以下はフルHD通常ではハート星雲全体が入
2025夏21〜22日目(25/08/23〜24)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー北海道まで出かけてきます。山歩と星観と撮影を楽しもうかと。暑い時期ですから、標高を上げて涼しい山に籠ろうと思います。自然に囲まれた山が様々な表情を魅せてくれることを期待してます。--------------------表題を書こうとして、今日が8月何日か、何日目なのか一瞬わからなくなりました。そうか、もう3週間も住所不定の生活をしています。過去最長は2週間くらい(16泊16日?
2025夏12日目(25/08/14)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー北海道まで出かけてきます。山歩と星観と撮影を楽しもうかと。暑い時期ですから、標高を上げて涼しい山に籠ろうと思います。自然に囲まれた山が様々な表情を魅せてくれることを期待してます。--------------------報道を見てびっくりしてます。ブロ友さんにもご心配おかけしました。一昨日08/12挑戦した羅臼岳登山、その登山コースで大変な事故が発生したようです。【報道概要】・8/14午
2025夏11日目(25/08/13)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー北海道まで出かけてきます。山歩と星観と撮影を楽しもうかと。暑い時期ですから、標高を上げて涼しい山に籠ろうと思います。自然に囲まれた山が様々な表情を魅せてくれることを期待してます。--------------------今回の北海道の里山日誌、毎日ブログ更新を目指してますが、、一日って何時から何時まで?夜の出来事を書くときはどっちに書くか迷います。今回は8/13の出来事を書くつもりですが、
2025夏9日目(25/08/11)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー北海道まで出かけてきます。山歩と星観と撮影を楽しもうかと。暑い時期ですから、標高を上げて涼しい山に籠ろうと思います。自然に囲まれた山が様々な表情を魅せてくれることを期待してます。--------------------前日の斜里岳山登りの疲れが出て、今日はあまり動かない日となりました。斜里岳を後にし斜里町ウトロの国設野営場に向かったものの、林の中のフィールドは空が狭く、断念。知床横断道路の知
2025夏8日目(25/08/10)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー北海道まで出かけてきます。山歩と星観と撮影を楽しもうかと。暑い時期ですから、標高を上げて涼しい山に籠ろうと思います。自然に囲まれた山が様々な表情を魅せてくれることを期待してます。--------------------8/6に雄阿寒岳に登って、中3日の8/10、斜里岳に登りました。当初は8/8に登る予定でしたが、小雨の予報を見てすそ野の清里町で待機してました。少しナーバスになって待ったのには
2025夏7日目(25/08/09)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー北海道まで出かけてきます。山歩と星観と撮影を楽しもうかと。暑い時期ですから、標高を上げて涼しい山に籠ろうと思います。自然に囲まれた山が様々な表情を魅せてくれることを期待してます。--------------------今日は里は曇り気味でも、山は雨予報。朝目覚めますと日の出はなくて。山の方を見ますと見事なまでに曇に覆われてます。朝は里をウォーキング。道の駅の周囲には民家が点在しですがそ
2025夏5日目(25/08/07)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー北海道まで出かけてきます。山歩と星観と撮影を楽しもうかと。暑い時期ですから、標高を上げて涼しい山に籠ろうと思います。自然に囲まれた山が様々な表情を魅せてくれることを期待してます。--------------------今朝は朝から雨です。一昨日の予報ではここまで酷くなかったのでビックリです。山歩に出なくてよかった。(って、つかれて無理ですけど)いずれにしても休養を取るつもりでしたの
2025夏4日目(25/08/06)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー北海道まで出かけてきます。山歩と星観と撮影を楽しもうかと。暑い時期ですから、標高を上げて涼しい山に籠ろうと思います。自然に囲まれた山が様々な表情を魅せてくれることを期待してます。--------------------道東を初めて旅する時、摩周湖や阿寒湖(アイヌコタン等)はルートに組み込まれやすい。この二つのポイントを結ぶR241、通称・阿寒横断道路沿いに『双岳台』という展望スポットがあり
2025夏3日目(25/08/05)2025夏、ちょっとそこまで出かけてきます。山歩と星観と撮影を楽しもうかと。暑い時期ですから、標高を上げて涼しい山に籠ろうと思います。自然に囲まれた山が様々な表情を魅せてくれることを期待してます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー日の出のころ(午前4時過ぎ)に目覚めて天気予想を確認すると、山の天候回復が早まりました。10時には歩けそうです。ということで早々に朝食を済ませ、出発。途中士幌町では2か所寄っ
2025夏2日目(25/08/04)2025夏、ちょっとそこまで出かけてきます。山歩と星観と撮影を楽しもうかと。暑い時期ですから、標高を上げて涼しい山に籠ろうと思います。自然に囲まれた山が様々な表情を魅せてくれることを期待してます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー山歩に行くと言いつつ、海に出て船に乗ってしまいました。トップシーズンにつき、フェリーは混雑してました。日本海側のフェリーに比べて劣るレストランは避け、船内設備を活用をもくろみチルド・冷凍食品
2025夏初日目(25/08/03)ちょっとそこまで出かけてきます。山歩と星観と撮影を楽しもうかと。暑い時期ですから、標高を上げて涼しい山に籠ろうと思います。自然に囲まれた山が様々な表情を魅せてくれることを期待してます。冒頭の山歩。『山歩き』ではなく『山歩』、さんぽ。アラ還ですので、バリバリの登山なんてできません。山を歩くことを楽しむ、道楽みたいなもの(笑)昨年のお盆休みに日光男体山に登りましたが、体力の衰えを強く感じました。このままじゃマズイと考えて秋口から日々のウォーキ
日曜日の16時ごろ、太陽に雲がかかっていなかったので、「SVBONYSV229ソーラーフィルター」を使ってみました。日食の時などに遮光板を使って太陽を観測したことはありますが、望遠鏡を使った太陽観測は初めてです。最初、接眼部はフィルター無しでトライしたのですが、ピントが合わなかったので、UV/IRカットフィルターを装着しました。SV229+UV/IRカットフィルター↓続けて、QBPフィルターと併用も試してみました。SV229+QBPフィルター↓色合いが変わっただけで、似たような結
久しぶりのブログ更新となりますが、今回はカメキチが最近使いだしたSHARPSTARの50EDPHをご紹介してみようと思います。去年の春に発表されてそれなりの注目を集めた小型・軽量・高性能の天体望遠鏡ですが、ネットには意外なほどレビュー記事が見当たりません。カメキチはこの望遠鏡を、天体の電子観望と野鳥撮影の両方に使おうと思って購入しました。それなりの値段がしますが、直輸入業者を通じて買いましたので、代理店経由よりもかなり安く手に入った次第です。スペックは三枚玉EDアポクロで、口径5
ここの所夜空が曇りや黄砂等々で中々綺麗な夜空が見えなくて、2日程前珍しくスッキリした空で久々の星雲撮影。この地球から見た宇宙の中でも、星の密度がばらばらで、均一ではないが見えるところと、見えない無い所があり、宇宙は銀河団で埋め尽くされている。そんな中で銀河系外の彼方に天の川銀河が所属するがおとめ座銀河団がいま春の夜空で見ることが出来る。かみの毛座からおとめ座にかけて100個位の銀河があるらしい。(○印)その中から適当に撮ったもの、先ずM90、ピント甘いの途中で気が付き撮り
2025.01.28星空写真撮影と一緒に電子望遠鏡の稼働試験の2回目をやっていました。使い方を色々試したくて、今回はソロで。相変わらず、立てた三脚に鏡筒部分を取り付けるだけ。気を付けないといけないのは、水平儀だけ。いたって簡単、どちらを向いていてもOK。調整したいのは、ピントなんです。画質の調整をしたいのですが、そこがまだわからない。見たい星を選んで「目標に向ける」を選択すれば望遠鏡がどちらを向いていても自動的に目標を導入してくれるという簡単
eVscopeEquinoXプロモーションは←こんな感じ。英語ですけど、わからなくても大丈夫。超簡単なPVなので。電子観望と言えば、故Kさんが専門でした。接眼レンズで星を見ることなく、いつもノートPCの調整で素晴らしい天体写真をたくさん撮影されてました。私もあんな感じで星が見れたらいいなぁと思いながらまったく違う世界のようでしたが。世の中には超簡単に電子観望が可能となる望遠鏡があるのを知りまして。三脚に鏡筒を差し込み、スマホから接続するだけ
毎度電子観望を楽ちんに実践したいとDwarf3をぽちったのが・・いつだっけ?2024年10月だったと思う当初の予定では年末に届くくらいの日程だったクリスマスプレゼントになるかなあと思ってたけど、遅れに遅れ年をまたいでも、まだ明確な日程は示されず1月末までに来るかなあと思ってたらこんなのだけ来たボーナスアイテム?いや・・こんなの待ってる訳じゃないんだけど本体はいずこ?
みなさま、こんばんは。今日は、報告&記録の記事です。11月終わり頃、私の母校(小学校)にて星空観察会を実施しました。私が星空好きになったきっかけは、この母校での星空観察会でもあるです。(恩返しのつもり....)会の様子私は星空案内人などの資格は有していませんが、現象欲※と熱量だけは負けません!(※天文現象を望み楽しみたいという欲)本来は夏に予定していましたが、私の骨折により一旦中止となっておりました。その節はご迷惑をおかけしました当日は快晴!寒い中、30人ほ
ちょっと前の記事で望遠鏡用のCMOSカメラを購入したと書いた。そのとき所有している望遠鏡(ほぼおもちゃだけど)は焦点距離600mm,420mmの2本で天体をCMOSカメラ使ってみるにはちょっと長いらしい。どうも100mmくらいから300mm以下がよいらしい。なので望遠鏡のガイドファインダーとして使用されるスコープを使ったりもするみたい。ということで、またもやSVBONYのSV165というf=120mmのガイドスコープを買ってみた。ポイント使って5000円くらい。まぁこのスコープはWEB
久しぶりの更新となってしまいました。世の中には、と言うか宇宙には、定期的に新生爆発を起こす星があるとのことで、「再帰新星」や「反復新星」と呼ぶそうです。その中でも「かんむり座T」は、爆発時に2等星とかなり明るくなり、観測も容易で見栄えがします。かんむり座Tの爆発周期は80年で、そろそろ爆発の時期とのことです。星ナビ6月号に書いてありました。新生爆発をこの目で観測できるまたとないチャンスです。是非この目で確認してみたい!とういことで、今日は爆発前の状況を確認です。観測には、かんむり座Tの正
星観測でCMOSカメラで見るっていうのがある。電子観望っていうのかな。小型の撮像素子が組み込まれた天体用のWEBカメラみたいのである。以前より興味はあったのだが、カメラ自体意外と高価。ただいろいろいろ調べてみると安価でそこそこ評判いいやつがあった。SVBONYというメーカーのSV105という接眼カメラ。まぁ安いなりなんだけど結構評判よさそうなのでとりあえず購入。7000円くらいなのでこの手のカメラとしてはかなり安い。このカメラのおもしろいところは通常のUVCなのでドライバー不要。まぁアプ
星なかまの集い~天文楽サミット~難しいことはわからないけれどとにかく星や宇宙が好きという人から、地道に観測・研究活動をされているベテランアマチュアの方まで、いろいろな人が集まる、年1回の楽しい集まりhoshinakama.jp3/2~3同好会の方の誘いで、西はりま天文台で行われている星なかまの集いに参加してきました。13回目で歴史のあるイベントですが、参加は初めて。電視観望で有名なSamさんや、彗星で有名な津村さん、それに惑星の熊森さんによる講演会、2m望遠鏡による観望会、その他各
最近ナローバンド撮影ばかりしていたので、久ぶりにカラーCMOSカメラでの撮影です。軽量コンパクトなFMA180で、短時間撮影(30分)で電子観望をしながら色々楽しむのも良いですね。かなり画角が広くモンキーフェイス星雲(NGC2175)を撮りましたが、小さいのでトリミングしました。星が多いですね。口径40mmの小さい望遠鏡ですがしっかり写りますね。若干パープルフリンジがありますが、許容範囲です。トリミング画像撮影データ:2024/1/4AskarFMA180(D40,
今年も惑星観望の時期がやってきました。惑星観望時はこのようにセッティングしています。鏡筒:KenkoSE120架台:Sky‐WatcherAZ-GTiマウントカメラ:SVBONYSV605CC冷却カラーカメラその他:5倍バローレンズTeleVuePowermate5.0x(31.7)SVBONYUV/IRカットフィルター(https://www.svbony.jp/uv-ir-cut-filter/)最近2週間ぐらいの間で惑星を電視観望してみました。(空
最近穏やかな夜空か続いてましたけど、もうそろそろ終わりそう。そんな中撮った初めて撮った星雲、北側は家があり南の空しか望めず、マンションも東にあり、天頂辺りから真南±45°辺りまでの限られた範囲になってしまう。昔雑誌では見たことがあるけど、淡い光の星雲はフィルムの時代では難しく先ず対象の物を望遠鏡の視野に入れるのが無理で諦めていたけど、今はコンピューターで探してくれ、しかもライブスタックで多少アライメントが狂っていても、修正して綺麗な一枚画像にしてくれる有難い昔から見たら夢の仕掛
ここ一週間くらいの間に澄み切った夜空はたった1日、この夜は庭に望遠鏡を設置して車の中から電子観望、夜中の1時頃まで約4時間程、幸い雲も無く初心者だけどまあまあのが撮れたのでは、やっぱシーイングが一番の要、どんな高額の望遠鏡でもシーイングの悪さには勝てないでしょう。電源は車載の1500Wh(120Ah)でパソコン、カメラ、赤道儀を使って300Wの消費で省エネ、体は持たんけどバッテリーは十分持つ。D40x160mmガイドスコープで初めて撮った秋の空定番のアンドロメダ星雲(M31)
ひろのまきば天文台関連この記事はスネークマンショー風ではありません。ひろの星を見る会でお世話になった小泉有生(享年69歳)さんが、お亡くなりになりました。もう、言葉も出ません、悲し過ぎて。(今、手元にこんな小さな写真しかないのですが、拡大はOK)小泉さんには、不習岳星空観望会で過去4年(4回)、今年も7月度の観望会にはお力添えを頂き。通常は、ひろのまきば天文台で週末には様々な写真を撮影したりお客様に写真の説明をされたりで、非常に丁寧な優しい解説をボランティアでさ
これは8年ほど前に千葉の山奥に遠征して2時間ほどかけてガイド撮影してきたやつ。天の川の中心部だけあって文字通り星だらけ・・実に鮮やかでしょ。必死こいて撮ってきました。・・・でもってこれは昨日自宅でゴロゴロしながら撮影したやつ。それなりどころか、十分に撮れてるし。。。M20三裂星雲の青い部分がフィルターの影響で表現しづらくなってしまってますが、都心でこんだけ撮れたら満足です。ノイズがどうしても出てしまうのは仕方ないのと、やはり都心なので細やかな鮮やかさまでは