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映画の題名に「甘い生活」というのがあった。わたしは観ていないが、甘党のわたしはタイトルが無視できない。学生の頃、そんな生活があった。新宿の伊勢丹の地下食品売り場に、大きな塩豆大福があった。当然高いからバイトなんかして懐が温かいときに限るが、黒豆が表にあちこちはみ出ていて、いかにも柔らかいのを、よだれを拭きながら1個買う。そして、そこから歩いてすぐの寄席の新宿末広亭に入る。(ほんとうは末廣亭)平日は昼夜入れ替え無しで学割が使えるから、安くて一日居ても大丈夫だ。遅い昼飯代わりに塩豆大福
浅草演芸ホールでは、昨日から恒例「住吉踊り」が始まりました。古今亭志ん朝が中心となって、雷門助六師匠の指導を受けて、寄席踊りを復活させたものです。AIくんは、このように語ります。浅草演芸ホールの住吉踊りは、伝統的な舞踊の一つであり、主にお正月や特別なイベントの際に披露される催し物です。江戸時代から続く古典的な踊りで、優雅な動きと色鮮やかな衣装が特徴です。その起源を住吉大社に由来し、神様に対する感謝の意を表すために行われることが多いです。この踊りは、地元の文化や歴史を反映しており、観
看板ではピンクの着物に黒い羽織です。今回はオレンジ色の着物に黒い羽織で出演されました。寿輔さんほどではありませんが,ちょっと連想しました。演目は「長短」でした。新鮮だったのは気の長い長さんは関西弁,短七さんは関東弁でおこないました。なかなか合っていました。ただ,幼馴染ということですから矛盾は否めませんが…。落語の後で,踊りを披露してくれました。今回の情報ではありませんが,噺家さんは必ずしも踊りを見に付ける必要はないそうです。それでもおどりを見に付けている噺家さんは多いようです。
YouTubeをひっくり返していたら、面白い動画を見つけました。八代目雷門助六師匠の寄席芸のうちの二人羽織。お弟子さん(雷門五郎(後の九代目雷門助六)・春雨や雷蔵)を従えて。お弟子さんがそれぞれ右手と左手になって。だから三人羽織じゃないのかな?二人羽織【雷門助六】|残しておきたい昭和の演芸雷門助六・雷門五郎・春雨や雷蔵「八代目雷門助六」の二人羽織をお楽しみください。#残しておきたい昭和の演芸#二人羽織#雷門助六∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞残しておきたい昭和の演芸をた
浅草演芸ホールにて毎年8月中席高齢恒例の『納涼住吉踊り』公演の最後に大喜利としてかっぽれなどの住吉踊り故・古今亭志ん朝師と故・雷門助六師が始めたのが今年で45年になりました。開口一番は落語協会前座三遊亭歌ん太『子ほめ』春雨や晴太『猫と金魚』芸協二つ目三遊亭遊子『転失気』芸協二つ目林家楽一紙切り『夕涼み』『かっぽれ』『ぴかチュウ』春雨や風子『狂言師マック』芸協二つ目春風亭昇也『たけのこ』芸協真打鏡味仙志郎/仙成太神楽柳亭小燕枝『元犬』サゲが大トラになったで、元は犬でござ
〇昭和33年淡交新社刊〇座談会参加者●俳優喜多村緑郎新派明治4年生●歌人宮崎白蓮旧姓柳原明治18年生●落語桂文楽昭和の大名人明治25年生●画家伊東深水美人画明治29年生●作家子母沢寛新選組始末記明治25生生●司会奥野信太郎中国文学明治32年生伊東幇間、太鼓持ちというものが実にわずかになりましたね。桂ほんとうにわずかになりましたよ。伊東師匠のお話に出てくるようないきな太鼓持ちはいませんね。
8月の寄席と言えば、浅草演芸ホールの中席「住吉踊り」です。中席の芝居が、落語協会でも落語芸術協会でも、両協会の芸人さんたちが一緒になって盛り上げてくれます。寄席の「住吉踊り」は、古今亭志ん朝師匠が、八代目雷門助六師匠から習い寄席芸としての住吉踊りを復活させたもの。浅草演芸ホールでは毎年8月中席(11-20日)昼の部の興行で芸人による「納涼住吉踊り」が大喜利として行われます。2019年より、古今亭志ん弥師匠が座長を務めています。そもそも「住吉踊り」というのは、大阪の住吉大社の御田植神事に
寄席踊り浅草演芸ホール夏の風物詩🎐落語家芸人数十名による「住吉踊り」✨✨✨私の大師匠雷門助六そして古今亭志ん朝師匠がタッグを組んで始めました🌸🌸🌸もう40周年超✨ディスタンス取って稽古中🌸🌸🌸MS-64大山ルビー豚と大山豚のセット合計2.7kgauPAYふるさと納税29,000円BYE0◇淡路島玉ねぎこだわり牛丼(150g×5個)冷凍auPAYふるさと納税5,000円A-034鹿児島生ぎょうざ・鹿児島手羽ぎょうざau
さてさて…断捨離してたらこんなもの出てきたシリーズ…今年は小断捨離だけどね…落語家さんが配る昇進のご挨拶の手拭いかなぁ…と思って検索してみたら…雷門五郎さんは現在の9代目雷門助六さん…1981年の真打昇進で五郎を名乗り、96年に助六を襲名されております…以前、遠い親類で落語家さんになった方がいる…と聞いたことあるんだけど、この方なのかなぁ…扇子はこれじゃダメっすか?…
今日のスタジオ、川崎からスタート本日の1本目⇒ボディジャム(12:00~12:45)来週(来月ですが)から仕事再開、リエータのレギュラーはラスト。本日のリエータ、構成は以下の通り。ウォームアップ⇒No.48アイソレーション⇒No.54カーディオ1⇒No.51カーディオ2⇒No.44先週からガラッと変えてきました。完全に『オールドタイム』です、そして現在、『発声はNG』でしたがそんなの何処へやら・・・🙄特に前半のラテン(No.51)は最高潮状態でした。後半のNo.44で
2019-11-17(日)おはようございます。気持ちのいい、秋冬混ざったような透明な朝です。今日は神戸マラソン。。マラソン日和のようです。9時、東遊園地の市役所前のスタート。珍しい「ウェイブスタート」。2万人近いランナー。「時間差」でスタート。コースを確かめました。西へ向かい西舞子折り返し。ゴールは人工島のポートアイランド。新長田の鉄人28号前もしっかりと通るよう^^。テレビ観戦をします。。色々な神戸の古い名所も映りそう。今朝も公園
「噺家の魂が震えた名人芸落語案内」という書籍で「替り目」の推薦演者として3人の噺家さんがあげられていましたので、聴いてみようと。七代目雷門助六「替り目」YouTubeでパッと出て来ず。残念。古今亭志ん生「替り目」立川談志「替り目」YouTubeでパッと出て来ず。残念。「替り目」を初めて聴いたのは、池袋演芸場の寄席で、柳家さん喬師匠でした。ほっこりする良い演目ですね(^^)噺家の魂が震えた名人芸落語案内(竹書房新書)Amazon(ア
新宿末広亭5月上席/落語芸術協会2日昼の部前座・桂しん乃粗忽の小噺三遊亭遊かり「寄合酒」北見伸奇術雷門音助「権助魚」雷門小助六「紋三郎稲荷」一矢相撲漫談三遊亭可龍「狂言マック」春風亭柳好「牛ほめ」桂小すみ音曲三遊亭とん馬「雑俳」桂歌春「たらちね」江戸家まねき猫動物ものまね桂南なん「茶の湯」~仲入り~桂伸三「新・寿限無」北見寿代南京玉すだれ桂伸治「あくび指南」鏡味正二郎太神楽雷門助六「こり相撲」大喜利住吉踊りGWだけに二階
八代目雷門助六師匠の落語です。踊りをなさる師匠だったのですね。(ちなみに…歌丸師匠も踊られます!踊りを見てびっくりでした。女の人の「しな」を作って踊られてるんです)志ん朝師匠と一緒に「住吉踊」を踊られている写真を見ました。他にもたくさん踊りの写真が…きっとその踊りで培われた豊かな表現力が噺の中にも生かされていきいきした笑いにつながっているのでしょうね最近の新作落語を演じられる方のように大声で笑われます!お客様に小さな子どもさんもいるようですが大声で笑
------【諸芸】百華〔3〕~雷門助六~--諸芸談義です。(勝手放談とお許し下さい)100人分くらいつづけば・・・「百華」としました。目指せ100超えです。諸芸にまつわること(人・背景・ネタ)を書きたいと考えます。<文中、文脈で敬称略をお許し下さい><【諸芸】百華>→〔1〕川柳川柳→〔2〕桂吉朝→〔3〕雷門助六→〔4〕三遊亭歌太郎→〔5〕桂米朝→〔6〕花紀京→〔7〕桂春団治→〔8〕蛸芝居の演出→〔9〕笑福亭風喬→〔10〕厄払い談義→