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2026年8月6日から2泊3日で、北アルプス最奥部に広がる高原の台地、雲ノ平(くものたいら)へ行ってきました。30数年前、「天上の楽園」と称された雲ノ平の写真を雑誌で見て、いつか行ってみたいとずっと憧れてきた場所です。アプローチは、富山県側の折立駐車場ですが、満車のためこちら臨時駐車場に回りました。蒸し暑い中、テント装備の重いザックで大汗をかき、長い樹林帯の登りに苦しめられました。やっと森林限界を過ぎ、展望が開けてきましたが、これがまだまだ長かった。20年前、半そで短パンでさく
夏休みで立山黒部あたりに行ってまいりました。まず、折立登山口から太郎平まで行き、薬師岳の遠望などを。そして、雲ノ平で絶景テント泊をしつつ、高山植物を愛でる。最後は黒部ダムの放水を見てきました。
7月は雲の平を周回しました。雲の平山荘に泊まりました。雲の平の上を歩く水晶から赤牛岳方面を見る高天原温泉から大東新道を歩く8月に入って白山に登りました。別当出合。砂防新道を登り、観光新道を下りました。ボコ岩を過ぎると緩やかな広がりが現れます。白山と言えば黒ユリ。もう終わりかけだけど。山頂より日の出花が多い山を2つ登って綺麗だったけど、膝の違和感は気になりなーんか楽しめない今日この頃です。
続きです!薬師沢小屋で朝ご飯を食べた後は、いよいよ雲ノ平に向かいますまずは、吊り橋を渡って…水が本当にきれい!はしご降りるよ!ダイモンジソウ!お魚探したけど、ちょっと見つからなかったな。高天原もまた行きたいなー今回は温泉がないので、3泊お風呂に入れないのですペラペラのハシゴを登りますよ!そのあとは、1時間ほど、ひたすらこんな感じの岩ゴロゴロの急登です!ふへーパックマンみたい、なんだろー?ゴゼンタ
8/3縦走2日目、今日も天気は曇り。ユラユラ揺れる細い吊り橋を渡って薬師沢小屋を5時半に出発お世話になりました〜さて本日の行程は、薬師沢小屋〜雲ノ平〜黒部源流〜三俣山荘〜黒部五郎小舎、11km,CT6時間(←絶対無理^^;),本日もアップダウン激しい体力消耗コースです川を渡るとすぐ高天原と雲ノ平の分岐ここから雲ノ平までが激急登っ標高差は600m程度、湿って滑りやすく歩きづらい岩の道を約2時間…薬師沢小屋に連泊してここを往復した方が“もう2度とやりたくない”と言ってたけど、その気持
こんにちは!江戸すずめです神奈川在住、晩婚、子なし、夫と二人暮らしのアラフィフOLです。ココロもフトコロも豊かな極楽隠居を目指して模索中のあれこれを綴っています!自己紹介はこちら早めの夏休みは山友のYちゃんと5泊6日で北アルプスへ今回は秘境といわれる雲ノ平を中心とした約54キロの周回ルートを歩きました。1日目:折立〜太郎平『憧れの雲ノ平&高天原へ①:折立〜太郎平編』こんにちは!江戸すずめです神奈川在住、晩婚、子なし、夫と二人暮らしのアラフィフOLです。ココロもフ
こんにちは!広報係2年の川原です!今回はリーダー養成として2年生三人、3年生二人で雲ノ平に行ってきました!女子だけの山行だったので、準備段階からウキウキでした♪9月14日この日はバスタ新宿に集合し、夜行バスに乗って富山駅に向かいましたリーダー養成ということもあって、いつもとは違う緊張感...!私は新宿駅で迷子になり、集合時間に遅れる凡ミス。ここから切り替えて行きたいです...バスに乗り込み、いざ出発!と気合いを入れますが、夜行バスの快適さに秒で就寝しました9月15日AM
この時の山行は新築された雲ノ平小屋に泊まってみたくて宿泊可能になった直後に予約したように記憶しています木の香りが良い真新しい小屋で宿泊者は少なく快適でした初日の天候には恵まれませんでしたが、雲ノ平では夕日に真っ赤に染まる水晶岳が神々しく思い出に残る山旅でした2日目は夜明け前から歩き始め、鷲羽・水晶と通過し温泉沢の頭から高天原山荘へと下りましたが、疲労困憊・・・3日目の下山日、周辺は霜が降り真っ白で初冬の気配を感じました大東新道の私のブログは↓雲ノ平・鷲羽岳・水晶岳・高天原(
こんにちは。日・中・英のトリリンガルをもっと増やしたい語学コーチ、hikokoです。今日はまたしても、我が家のだんな様ネタです。自己紹介のときに、“Myhobbyisclimbing.”と言っていたんです!えっとですね……それだと「しょっちゅう山登りしていて、しかもけっこう本格的な山に登っています」という意味に聞こえるんですよね。たしかに我が家は家族で山登りに行くことがありますが、年に1〜2回ほど。ロープやピッケルを使うような場所には行きません。なので、だんな様の場
こんにちは。日・中・英トリリンガルをもっと増やしたい語学コーチhikokoです。今回は、夏の思い出です。すっかり秋になってしまいましたが、忘れないうちにブログにしたく、今頃アップ何年か前、登山中に出会ったステキな老夫婦から「ここはよかった!また行きたいわ〜」と聞いていた場所があります。それが雲ノ平です。山の頂上ではなく、山と山の間にある平らな場所なので雲ノ平といいます。奥の奥の、そのまた奥にあるため、「日本最後の秘境」と呼ばれているとか。そこにあ
やっと念願の雲ノ平ツアーが実施できました。季節は、もう秋。灼熱の夏は終わっておりました。半日、雨に降られましたが、あとは快晴に恵まれ、高天原温泉と北アルプスの大展望を楽しむ素晴らしい山旅でした。早朝6時45分、名古屋発。東海北陸道経由で折立登山口へ。昨年の薬師岳以来です。駐車場は、端っこに1台分、空いておりました。さいわい、熊には、遭遇しませんでした。三角点のある休憩ベンチ。積雪深計測用ポール。太郎平が近づいてきました。午後4時に太郎平小屋に到着しました。昨年の薬師岳より、3
『登山〜雲上の楽園雲ノ平②〜』『登山〜雲ノ平①〜ハプニング』『60歳から始めた趣味のこと』60歳から始めた趣味は、本格登山です。コロナ禍前から低山は登っていましたが、本格登山を始めたの…ameblo.jp先日、3泊4日で、雲上の楽園と言われる雲ノ平登山に行って来ました。3日目。朝6時前、雲ノ平山荘を後にし出発です。朝日に照らされて、山も植物もキラキラしています。頑張って登った人のみ見ることができる景色。それが登山の魅力のひとつ。木道は若干凍っていて、とても滑りました。雲ノ
『60歳から始めた趣味のこと』60歳から始めた趣味は、本格登山です。コロナ禍前から低山は登っていましたが、本格登山を始めたのは60歳を迎えてから。元々夫と一緒に行っていましたが、低山に物足…ameblo.jp先日3泊4日で、雲ノ平登山に行って来ました。1日目。折立登山口から入り、急坂を約2時間登ると、三角点に到着。森林限界を抜け、長い階段に入ります。その階段途中でハプニング足が攣ってしまったのです。よく登山中に足が攣ることは聞いていましたが、まさか自分がなるとは!たまに夜中
雨の心配をよそにいいお天気帰り道、巻道ではなく、三俣蓮華岳登頂して〜晴れてたら…後ろに鷲羽岳が写るんだけどなぁ…ワクワクする稜線鏡平小屋が見えてきた鏡平小屋すぎてから↘️行きはここ上りながら死んでたけどねおぉアサギマダラ🦋このあたりにいっぱい🦋飛来地なんだね、きっと小池新道終わりだねーわさび平小屋に到着あ美味しそうなトマト🍅ビールも美味しそうでもこっちにした👈風穴で涼しいわ〜新穂高センター到着‼️帰ってきたよーあーぁ現実に連れ戻されたぁ…ひがくの湯♨
続きです!1日目の記録はこちら↓夏休み第二弾、3泊で北アルプス縦走!その1|きゅう姉ちゃんとパンダくん2日目です。この日が一番行程が短かいため、朝ごはんは宿でいただきました。山の中なのに、お魚までいただけるとは、ありがたいですね~薬師沢小屋さん、お世話になりました!さて、小屋を出発するといきなりハシゴが待ってます。増水時はこちらの階段を使うらしいです。沢の水がほんとうにきれいだな~増水時に使う階段その2、パンダ君
三俣山荘の夜が明けて変わらず悪天候だけど双六小屋まで進もう少しでも先に進まないとね三俣山荘のテン場を見ながら進みます巻道を通ります巻道と言っても、けっこうなアップダウンが多くてでも、稜線の爆風の中を歩くよりはよっぽどいいよねってこんな左側が崩れてるところもあるけど双六岳の下の方までやってきたここまで来れば安心😮💨あとは双六小屋まで降って行くだけですずーっとこんな天候の中を歩いて来ました双六小屋へ到着9時半に着いたけど、すでに宿泊の受付してる人も多くて夕食までゆっくり
今まで行きたかったが、遠くて足を伸ばせていなかった北アルプス最深部日本最後の秘境と言われる雲ノ平山荘に行ってきました。初日:富山駅宿泊2日目:富山駅→(バス)→折立→太郎山→薬師岳登頂→薬師岳山荘3日目:薬師岳山荘→薬師沢小屋→雲ノ平山荘4日目:雲ノ平山荘→水晶岳→水晶小屋→鷲羽岳→三俣山荘5日目:三俣山荘→黒部五郎ヒュッテ→黒部五郎岳→太郎平小屋6日目:太郎平小屋→折立→(バス)→富山駅→東京折立のバス停で準備を整えたら、登り始めます。最初に高度を稼ぐため急
朝から息子が毎年買ってくれるオオズワイガニ🦀(ちっちゃめ3ハイは出してある)今年は解凍に6〜8時間?かかるらしく夜届いたのだけどね…てなわけで早起きして🦀を捌く手が痛いのと新しいキッチン汚したくないのとで麺棒は使わず箸でほじくって食べましたみなさんは身の部分もしっかり食べますかちょっとグロいので私は苦手ですごちそうさま今日の夜からずっとずっと恋焦がれた雲の平に行ってきまーす⛰️風邪が治りかけたと思ったらぶり返したようで…でも、負けない💪💪重いリュック背負って2泊3
そんなわけで、ほとんど人のいない雲ノ平をのんびりテクテク歩く木道の周りも花畑ですこんな台地にポツンと立つ雲ノ平山荘ホントは今日ここに泊まりたかったんですが、予約競争に敗れました最高のロケーションですが、もしここに泊まったら、翌朝、雨の中を折立まで昼前に下山するのは大変だったろうなこの辺りから、薬師沢から登って来る人とポツポツ会うようになりました。雲ノ平山荘を通り過ぎ、まだまだ続く木道小高い丘のような祖母岳が見えて来ました黒部五郎岳が真横に三俣蓮華岳を振り返る水晶岳を振り返る
そんなわけで祖父岳を下り、とうとう雲ノ平(くものたいら)に突入です秘境と名高い雲ノ平は、どの登山口からも丸一日はかけて登ってこなくてはならない雲ノ平-Wikipediaja.m.wikipedia.org尾瀬なんかのように、ハイキング気分では来られないんです。ここからは植生保護のため、木道がほとんどになりますもう気分はアルプスです(アルプス行ったことないけど)。ハイマツに覆われた大地を緩やかに下って行きますここからしばらくのあいだ誰にも会わず、雲ノ平を独り占めすることになりま
そんなわけで水晶小屋にザックをデポし、水晶岳へ向かう稜線を歩く眺めは最高です〜雲ノ平もすぐ近くに見えてます水晶岳へは、少しだけ険しい道を通りますハシゴもありますが、特に危険というほどの所は無いこんな沢は下っていきたくなりますなほどなく今回の山行で最後の百名山。日本百名山水晶岳(黒岳)【2986m】に到着〜(8:11)無事着いたわい。さあさあ〜ここで飲まねば男じゃない〜水晶岳で銀河高原ビールです〜(やっぱりまだ飲まないでフリだけ)南側、鷲羽岳からの気持ち良い稜線を振り返る
8月7日から11日までの予定で折立〜太郎平〜薬師沢(泊)〜雲ノ平(泊)〜鷲羽岳〜三俣山荘〜三俣蓮華岳〜双六岳〜双六小屋(泊)〜鏡平〜わさび平小屋〜新穂高温泉のコース博多から新幹線🚅で名古屋まで名古屋から夜行バスで富山駅富山駅から富山地鉄バス🚌で折立まで8時折立をスタートします愛知大学の遭難慰霊碑を過ぎてアラレちゃん森林限界を過ぎ木道や階段を登っていきます薬師岳が見えてきた5時間ほどで太郎平へここでお昼にします寒いのでラーメンこれが美味しかったなあ気温は13℃3
そんなわけで三俣山荘の夜は更けましたが午前2時頃にはもう出発する人たちがカサコソ動き始めるので、私も目が覚めて山小屋の外に出て星空を眺める曇りがちですな。実際はもっと暗いですが。みんな暗いうちから歩き始めるのは、山頂で御来光を見るためよりも、多くは時間の為らしい。2時や3時に出発しないと間に合わないなんて、ハードスケジュール。私はのんびり5時から朝食猪のソーセージを使ったホットドッグがメインまあ美味いですが、山の上ではオシャレな食事より、カロリーと塩分ガッツリのメシがいい爽やか
登山を初めて10年になります。ずっと行きたかったあの場所へ今回は遠征に行くことにしました折立→太郎平→薬師沢→雲の平→鷲羽岳→双六小屋→新穂高温泉へという行程です。一緒に旅をしてる感じでご覧ください8/7仕事が終わり、そのまま新幹線に飛び乗り名古屋へ!名古屋から深夜バスで富山駅へ朝4時に富山駅到着し、6時のバスにのり朝8時に折立登山口につきました。ほとんど寝てないよ!スタート1時間でアラレちゃん到着遠くに有峰ダムが見えます素晴らしい景色太郎平小屋でランチタイム名物のラーメンが
願望の山「山の日」はことしで9年目だそうです。比較的新しい祝日で、お盆に近く連休化しやすい日取りですね。山といえば、昔はキスリングという名のザックを背負いテント泊したものです。あんな横長のザックで奥穂や槍に向かったものです。そしていつかは、黒部源流の雲ノ平に行きたい、高天原温泉に浸かりたいという願望を抱きながら、果たされぬまま時が流れ、きょうまできてしまいました。いま思うと、65歳までに3000m級に挑まないと、体力・技術が低下するという現実を、私の場合は自覚します。高山
そんなわけで今年2度目の夏休みは、また北アルプス………黒部五郎岳、鷲羽岳、水晶岳、雲ノ平、を巡って来ました。前日からかなり悪天候が続き、薬師岳は断念しましたが、お釣りが来るほど3日目は良い天気で最高でしたまた一生の思い出に残る山行になりました。ブログを書くのは時間かかりそうなので、先にダイジェスト的に1日目雨風がとても強くなり、薬師岳を諦め昼からビール2日目雨が止むのを待ってスタート雲ノ平を囲むように2500m級の稜線を歩く日本百名山、黒部五郎岳はガスガスこれから通る山々三
疲労から行動不能に天候悪く救助隊員持参のテントでビバーク単独登山の横浜市の65歳男性を一夜明け山小屋に収容長野・北アルプス・奥穂高岳SBC信越放送2025年7月18日(金)12時17分配信信越放送北アルプスの奥穂高岳で、疲労のため動けなくなっていた65歳の男性が、通報から一夜明けた18日午前、救助されました。【写真を見る】疲労から行動不能に天候悪く救助隊員持参のテントでビバーク単独登山の横
岳人憧れの秘境黒部源流と大峡谷を行く栗田貞多男随分前に本屋で見つけて衝動買いした一冊。長らくぱらぱらめくって写真を眺めるという楽しみ方をしていたが、この度腰を据えて通読。黒部渓谷周辺の自然環境、登山ルート紹介、山行記などから構成される。「黒部」という言葉には、どこか厳かで神秘的な響きがある。街の灯りは一切届かない深い山の奥。登山道もない切り立った崖の遥か底を流れる清流。一方で、黒部ダムや黒部川第四発電所など、最高難度の建設技術を駆使して作られた建造物が自然との調和を見せる。文
最近、なんだか忙しい日々です。やることがいろいろあるのに、美術展に3つも行ってる今週は天気が良いですな。日曜日だけ雨予報ですが。ロングコースの山行に行く予定なので好転して欲しい………山といえば、今夏行く予定の日本アルプスの山小屋の予約が徐々に始まっていますが………雲ノ平山荘の予約争いに敗れました………あんなに激戦だとは………それからはキャンセル待ちで予約カレンダーチェックの日々………どうなるやら………山のためにこないだ注文した黄色いパーカーが届きました今度来て行こー東京・
みなさん、おはようございますっ♪ついに雲ノ平レポファイナルです。ヨロシクお付き合い下さい!!6:59アラスカ庭園で復路も休んで行きます。槍ヶ岳にズームイン♪何度見てもかっちょええわ~まもなくハイマツロードは終わります。7:22いよいよ核心部の激下りゾーン。覚悟を決めて挑みます。こんなゴーロ帯が延々と標高差500mほど続いて行きますよ。ここはストック使わず、3点支持で降りた方が良いでしょう!事前