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今年の目標~ここ数年に引き続き・・・50冊を読む37冊目は・・・【ALIVE/雪富千晶紀】★★★★★作品内容食料無し、飲み水無し、陸地は見えず、助けもこない……絶対極限サバイバルマダガスカル沖でエンジントラブルをきっかけに始まった、日本人観光客10人を乗せた観光ボートの漂流。はじめは誰もが事態を楽観視していた……しかし。やがて食料は尽き、飲み水はなくなり、10人はパニック寸前の極限状態を迎える。「何もしなければ、ただ死んでしまう
動物パニックもの大好き!映画も本も好き動物大好きだからかな人間襲ってくるのにね本「ホワイトデス」著者雪富千晶紀★★★☆☆(個人評価★多めならおすすめ)瀬戸内海に凶暴なサメが三匹も現れる。外洋に出ていこうとしないサメたち。そして人間が襲われる悲劇が起こる。魚が取れず困った漁港の人々はサメを殺そうとするが…。ホワイトデスAmazon(アマゾン)以前作者さんのブルシャークというサメ小説を読んでる。これがまた面白くて大好きで。あんまり日本にサメ小説
ホラー小説いいねぇ面白いどうやってオチつけるのか…とかさホラー映画って脅かしてくるやろ?それが怖いねんホラーでもスプラッタでも小説なら大丈夫本「死と呪いの島で、僕らは」著者雪富千晶紀★★★☆☆(個人評価★多めならおすすめ)小さな島で疎まれている美しい少女。彼女は死者を通し予言を聞く力を持っていた。その少女に片思いをしているのは、島の実力者の息子。一見穏やかに見える島にある日沈没船が流れ着く。そして死んだ男が蘇り殺人を犯す。不穏な空気が押し寄せるこの島で
雪富千晶紀光文社2019年8月30日/2023年4月30日サメ映画が流行ってて、まぁ無茶苦茶ってなもんも多いけど、なんとなく見てしまう。ありえないだろって突っ込みながら…小説でサメパニックものって珍しいなと軽く読み始めた。確かにパニックものありがちな、あり得ないだろな設定満載だし、主役のサメくんもデカすぎだろの部分あるんだけど……ちょっとサメだけに視点があるのではなく、環境や人間の反応についても書き込まれてて、かなり面白かった。
初読み作家さん( ̄▽ ̄)大学生にの越智友哉は、中学の同窓会に参加することに。しかし集まったメンバー達は一様に何かに怯えていた。そんな中、1人が突然変死する。実は既に元級友が6人も謎の死を遂げているという。更に続く旧友の死に、友哉は元彼女のリカらと共に調査を開始。近現代の連続殺人犯たちをモチーフにした、テーマパークのホラーハウス〈殺人館〉の呪いではと推測するが…このどんでん返し、予測不可能!究極のホラーミステリー、登場!!って事ででは早速予測不可能とかハードルあげす
朝から曇り。朝イチで図書館へ。雪富千晶紀と吉川英梨を返して借りる。帰宅はのんびり。猫たちのブラッシング。昼過ぎに副業へ。夕方前に帰宅後はぐったり。夜はパリピ孔明の録画分、アマプラ、日テレの歌番組等をダラダラ見て寝る。
朝からまずまずの好天。朝イチで所用で外出。買い物等をして帰宅後はのんびり。午後に図書館へ。最近お気に入りの吉川英梨と雪富千晶紀を借りる。帰宅後はのんびり&ぐったり。大相撲を見て夜は録画してあった大奥2を堪能して寝る。
似鳥鶏著『育休刑事(諸事情により育休延長中)』読了雪富千晶紀著『ホワイトデス』読了田中三五著『BAT吸血鬼探偵オリバー・サンシャイン』読了『育休刑事』『世界最大の「不可能」』このトリック…人として…親として…どうよ?『ホワイトデス』まぁ、わかりやすい所が黒幕な話…寄生虫は関係ない…と見せて…あの落ちは…怖い…『BAT吸血鬼探偵オリバー・サンシャイン』あとがきにも書いてあるけど…いかにもな〝海外ティーンドラマ〟感が好いですね
NHKBSプレミアムで放送された『ダークサイドミステリー』を観ました。7月14日の放送回は「サメ映画!サメブーム!未確認巨大ザメ!潜入!ディープなサメの世界」。サブタイトルが長すぎて、ブログのタイトル欄に入りきらんかったわ!タイトルの示すとおり、サメ映画と鮫の魅力について語った60分。番組構成は、○サメ映画の歴史○生き物としての鮫の謎と魅力○メガロドン生存説の検証の、三本柱。いや、面白かった。っていうか、笑ったわ、特に最初のサメ映画の歴史。スピルバーグ
すさいごまでワクワクドキドキものでした。プロローグから誰かが必ず生き残ることが明らかでしたが……。漂流ものだったので経過と結果がどうなるのかとても気になりました。ペットボトルの水がなくなると尿を飲んだり、食べ物がなくなるとタイマイを捕まえてその血の飲み肉を喰らうなど、人間が追い詰められるとこうなるのか!というくらいに彼らの心理状態は追い詰められていました。想像できないほどにすさまじくてなかなかリアリティ溢れる迫力ものでしたので面白く一気読みでした。マダガスカル島沖で、10人の日本
「ブルシャーク」著者雪富千晶紀★★★★☆(個人評価★多めならおすすめ)富士山の見える湖でトライアスロンが開催される。村おこしの一環でもあり、盛大に行われる催しだった。市役所のトライアスロン担当の矢代は長い準備期間を終え、あとは開催を待つばかりとなりほっとしていた。そんな時、湖にいた助教授だという女性が「この湖には巨大なサメがいる」と告げる。信じられない矢代だったが、湖に向かった親友やキャンプに来ていたカップルが行方不明となり、不安に駆られる。本当にここにサメがいる
★★★★☆タイトル..表紙の通り、『巨大サメ』を主題とした、パニックミステリー作品。「JAWS(ジョーズ)」(1975年/映画)の衝撃から45年。狂暴な生物をテーマとした映画、物語は数知れず、基本的には、人間vs生物(自然の脅威)の構図は未だに不変。本作も対立の構図は不変だけれど、通り一辺な「パニック物」に止まらることなく、人間への、色々な意味での警鐘を鳴らしていることには、他作品にはない差異的な要素が込められている。単に、イロモノに終わらない趣向が凝らされているところに、本
雪富千晶紀氏の作品、『死呪の島』を読みました。お久しぶりです〜。娘が受験生で面談等忙しいって前に言ってましたが、今回はそういうことでないんです〜。ちょっといいわけしますね。えへへ。あと、肩こりのある方、ちと話聞いて〜!最近肩がめちゃくちゃ痛いくらい凝るなーと思ってたら、それ、肩ではなくて首が原因だったようなんです。重〜い首を支えるために骨棘(こつきょく)ってのができてしまって、それが首の骨の間のスキマにささって、手が痺れて、もータイヘン想像してみてください、正座して足
小生ですステイホームということで家で本の虫になってました今回ご紹介するのは・・雪富千晶紀さんのレスト・イン・ピース6番目の殺人鬼PRするならば・・サイコパス×呪い×いじめ×どんでん返し可愛い表紙とは裏腹にリーダー信頼に値する主人公に秘密が?大掛かりな仕掛けとともに最後あなたは裏切られる是非、読んでみて下さいね!
物凄く楽しめました。阿鼻叫喚サメパニック小説かと思いきや?富士山麓、駿河湾から30キロ離れたなんと!湖にサメ!しかも獰猛なオオメジロザメ!そんなアホな~、湖にサメ?と荒唐無稽なセッティングにそんな訳ないじゃん!とぱっと見思ってしまった私は全くのサメ知らずでした。無知もいいとこ。オオメジロザメって淡水でも適応できて条件さえ揃えば海から川を遡上してきちゃうらしい。あんな三角形が水面をスーッと泳いでいたら、腰抜ける。この物語、地形的な条件が揃ってしまった事と、湖に流れ込む川の水源に有害
富士山のふもとの湖巨大なサメ工場による水質汚染その湖で行われるトライアスロン大会ブルシャークと人間たち情景が目に浮かぶ
雪富千晶紀さんの「レスト・イン・ピース」(角川ホラー文庫)越智友哉は神戸の大学の1年生。東京育ちですが、実父とソリが合わず、大学進学を機に下宿暮らしを始めました。友哉が中学の時、優しい母は父と離婚、可愛い妹とともに暮らしています。しかし、前向きでポジティブな友哉は、その時の心の傷を忘れようと、ボクシングやボランティアに打ち込む日々。そんな彼のもとに、中学二年生のメンバーで同窓会をするという連絡が。なぜ今頃、同窓会を?と訝しがりながらも上京し、大学進学以降、寄り付かなかった実家
雪富千晶紀黄泉がえりの町で、君と読了仕事行く前の空き時間に残りの数ページを一気読み時間がなくなってきたのであらすじも……写真で○´艸`○死者が黄泉がえるという事が多発していく所なんて不気味すぎてこの黄泉がえりがなぜ起きるのか?遼一は少しずつ黄泉がえりの真相に近づいていくんだけど妹の佐紀も別の形で黄泉がえりに気づいていくなかなか面白い作品でした
ブックオフオンラインで注文してた本が届いた仕事から帰ると届いてたんでテンション上がった佐々木譲密売人人質憂なき街吉村達也ミステリオ勉教ソックリさん雪富千晶紀黄泉がえりの町で、君とこの7冊今回は注文から早々と届いた(w^∀^w)佐々木譲作品はシリーズ作品で1〜4段までは持ってたので続きを購入吉村達也作品は別の作品を読んで他の作品も気になってたので買ってみた雪富千晶紀作品も他2作品読んでるから買ってみた仕事でクタクタ
雪富千晶紀レストインピース6番目の殺人鬼読了黄泉がえりの町で、君とも読んでみたいけど…手元に無い大学生の越智友哉は中学の同窓会に参加することになり…しかし同窓会に参加したメンバーは何かに怯えていた。同窓会で突然旧友の1人が変死し友哉は既に元級友6人が謎の死を遂げていることを知る。友哉は元級友らと共に連続する死の謎を調査することに…という話で帯にもあるようにどんでん返し面白かったしそうきたか〜って感じ予想外のどんでん返しに満足した
またも雨の降る木曜日の35kmラン(16-12)。雨脚が弱まる一時もあったけれど、20km過ぎから3kmほど続いたざあざあ降りには参った。雨中ランは精神力を試されている感が非常に強く、この前のかすみがうらマラソンも記憶に新しい。終盤に崩れなかったのは、気温の低さとゆっくりペースが幸いした。その後、自転車10kmの凍える寒さも、前回(4/7)と変わらず。茅屋に帰るや、湯船へ直行。ラン:35km1km平均ラップ:5m26sベストラップ:5m06s(2-3k)消費カロリー: