ブログ記事24件
<12月15日、保健室にて――>未幸「…あら~?もしかして、キャプテンも体調不良ですか~?」俺「ちがうよ。今日は12月15日だろ?…誕生日おめでとう未幸!」未幸「すごいです、プレゼントまで~。これはさっそく…ケホッ!ケホッ!」俺「ちょっと!ベッドから起き上がって、どこに行くんだ?」未幸「私の誕生日を祝ってくれたキャプテンをもてなさないと…ケホッ!ケホッ!」俺「もてなさなくていい!未幸は病人だから、保健室にいるんだろ?」未幸「ええ、だか
美弥花(……カキカキカキカキ……)若菜「ねえ美弥花、どんな絵になった?」美弥花「ちょっと若菜ちゃん、まだ描いてる最中だから」桜子「うぅ…このポーズ、そろそろ疲れたんだけど…」美弥花「もう少しだから、桜っち、そのままで!」詩音「…………はぁ」直美「…なあ結衣、そろそろツッコんでええ頃やろ」結衣「…例のあの人のこと?」直美「…なんやその呼び方」結衣「…例のあの人は地獄耳だからね」直美「…せやせや、若菜は地獄耳やでほんまに」結衣「…
若菜「あなたの予想に反して、仲良しコンビ第2弾は、私と美弥花でしたね!さあ、ブログ読者の皆様に謝罪をしてください!」俺「くっ、俺は仲良し第1弾桜子のリーダースキルを見て『違う武器種でなければ仲良しコンビになれない』と断言してたからな。ウソついて申し訳ない!」・若菜「次の仲良しコンビは私と美弥花でまちがいないでしょう!」俺「…ということで、お詫びを兼ねて、仲良し若菜が出るまでガチャ回したぞ!結局、確定の10連×10回まで回したけどな!課金額にして3万円だ!」若菜「
若菜「美弥花、人気投票での元気部門1位、おめでとう!」美弥花「ちょっと若菜ちゃん、まだ授賞式は先の話だから…」若菜「やっぱり、私の考えたキャッチフレーズのおかげね!」美弥花「そ、そういえば…そんな話あったような?」若菜「まさか、美弥花、忘れちゃったの?」美弥花「…………うん」若菜「これだから美弥花は…。こうだったでしょ?【ほっけ食べて元気百倍!生きた魚は苦手だけど、持ち前の元気で気持ち勝負!劇画チックな絵も得意な、フリージアドッグのがんばるリーダー!
若菜「2018/08/14のオルガルアプリ内のお知らせで【「おそろいコーデシリーズ」のメンバーは、2ヶ月に一度追加を予定】と書いてましたねキャプテン」俺「そうだな、次に追加される仲良しコンビが誰になるか、実に楽しみだぜ!」若菜「何を言ってるんですか?次の仲良しコンビは私と美弥花でまちがいないでしょう!ようやく、私にも新しい衣装が――」俺「それは絶対にないぞ」若菜「はぁ?予想が外れてばかりのあなたが何を言ってもムダですよ」俺「いや、今回ばかりは断言できる理由
若菜「キャプテン、このあとのスケジュールは空いていますか?」俺「空いてるけど……どうしたんだ若菜?」若菜「それなら、夜の河川敷に行きませんか?」俺「は?夜の河川敷に?若菜と二人きりで?」若菜「ええ。最近、キャプテン、写真を撮るのが趣味なんですよね?」俺「そうだけど……いいのか?」若菜「キャプテンのほうこそ、都合はだいじょうぶですか?」俺「ああ、俺のほうは問題ないぞ」若菜「そうですか…では、また夜に!……シュバっ!」俺(…………)
若菜「安全確認よし!前後左右、上空地底…ともに周囲10キロ異常なし!」俺(…作戦ルームの窓際にいるときの若菜、落ち着き無さすぎだろ!思わずGIFアニメを作ってしまったぞ!)俺(……思えば、妃十三学園に来たときは、若菜がサポート役だったんだよな)俺(でも、若菜は俺のサポートになるどころか、吸血鬼事件に深入りしたり、ハピクリに手を出したり……本当にヴァカナちゃんだったよ――)俺(まあ、いろいろあって、若菜はここに戻ってきて、今やレオタード四種を着てくれるようになったし…)俺
若菜「…キャプテン、ヤバそうな先生が出てきましたね。だいじょうぶなんでしょうか」俺「リリー先生のことか?脳内妄想はさておき、オルタナたちを理解しようとする良き試験官っぽいじゃないか?」若菜「…それより、あなたは謝罪しなければならないことがあると思います」俺「謝罪?なんのことだ?」若菜「…だって、ダリア先生のあとの中旬イベントは、私をダマしたあのクモ女が登場するって前に予想してたじゃないですか?」俺「そういや、称号ランキングの司会もさせてたな、瑠璃子に」・瑠璃子「第16
直美「うちの誕生日7月10日は、納豆の日と同じ日なんや…。あのネバネバ、いつか克服したる!」???「いつかじゃない、今でしょ!」直美「げ、その声は……詩音!」詩音「直美ちゃんは苦手なものが多すぎるんです!いまだにカエルを見ると、ピョーンと飛び跳ねてるし…」直美「あれは面白がってるだけやろ詩音が!」詩音「そんな…ひどい…。せっかく、直美ちゃんの苦手を克服しようとしているだけなのに」直美「ちょっ!涙ぐまんでもええやん!まあ、そういう詩音の気持ちはありがたいけど…」詩音
↑この画像は妄想です。本文とは特にありません。俺「……ラウンジに笹飾りが?いつの間に飾っていたんだ?」若菜「キャプテン、おるらじ第78回、聴いてないんですか?冒頭で七夕をネタにしていたのに」俺「最近いそがしかったからな。それにしても――」若菜「ちなみに、この葉竹を用意してくれたのは玲です」玲「おーほっほっ!西園寺グループの威信をかけて、最高級の葉竹を用意しましたわ!」俺「良い葉竹だからって、短冊の願いが叶いやすいってものじゃないけどな。……だいたい、つむぎならともかく、
若菜「6月30日発売の電撃G'sコミック8月号、買いました?」俺「ああ、発売日当日にいつもの書店で買ったぞ!」若菜「今月号のオルガル漫画は16ページでした?」俺「安定の16ページだったぞ!しかも、掲載順に注目だ!」若菜「うわぁ!8月号のオルガル漫画の掲載順、人気ポジションじゃないですか!コミカライズ、順調すぎて怖くなっちゃうぐらいです!」俺「ちなみに、電子書籍サイト【BOOK☆WALKER】だと、冒頭30ページの試し読みができるぜ!」・https://b
若菜「キャプテン、電撃G'sコミック7月号は5月30日に発売しているのですが…」俺「もちろん、発売日にいつもの書店で買ったぞ。4ヶ月連続で発売日に買う!まさに俺は書店の模範客!」若菜「じゃあ7月号のオルガル漫画の内容の説明を早く早く!」俺「今月号は表紙が買いやすいから、勇気ない人も書店にGOだ!」若菜「他の漫画のことはどうでもいいんです!オルガル漫画の最新話について早く早く!」俺「その前に、これまでの内容をふりかえるぞ!」若菜「…キャプテンって、過去をぶり返すの好きで
美弥花「今日は若菜ちゃんの誕生日だよ!ちっちゃい頃はいっつも一緒に誕生会してたんだー!」俺「美弥花と若菜は誕生日が一日違いだからな。よし、今回も合同バースデーにするか!」美弥花「そんな…ひどいよキャプテン!女の子の誕生日は年に一度の特別な日なんだよ!」俺「冗談だよ冗談。…ところで、若菜の姿が見えないんだけど」美弥花「…そういえば、若菜ちゃん、【今日はみんなからいろいろ教えてもらう約束】をしてるって言ってたなあ」俺「……それで、みんなざわついているのか」桜子「わっかーな、あ
めぐみん「シルビアさん、下がっていてください!」シルビア「ヤー!」めぐみん「力の根源を隠匿せし者、我が前に統べよ!エクスプロージョン!!!」(ドッカーン!)めぐみん「ふんっ」シルビア「すごい…ジョウネツテキ…」若菜(なーにが、情熱的よシルビア!そうこうしている間にアプリアイコンが、あのめぐみんに乗っ取られてしまっているのよ!もはや、何のゲームかわからなくなってるじゃない!)若菜(おまけに…あのエクスロージョンという技は、私の唯一無二の必殺技ソードオブエ
若菜「4月28日発売の電撃G'sコミック6月号、買いました?」俺「同日発売の【よつばと!】最新刊と一緒に買ったぞ」若菜「あいかわらず買いにくい表紙ですね!」俺「でも、同じ書店で買ったほうが配本数に反映されて部数が伸びるからな。みんな、がんばって書店で買おうぜ!」若菜「…それで、前回はページ数が少ないだの、温泉回は誰も期待してないだの、さんざんな感想でしたけど、今回はどうでした?」・若菜「3月30日発売の電撃G'sコミック5月号のオルガル漫画、読みました?」俺「
若菜「美弥花、そんなに急いでどこに行くの?」美弥花「これからリーダー会議があるんだよ若菜ちゃん」若菜「それなら私も行かないと!」美弥花「……なんで若菜ちゃんが?」若菜「だって、私はチーム・スノードロップウルフのリーダーだからね!」美弥花「…………なにそれ」若菜「ふっふっふー。以前はチーム名をラベンダーにしようと思ってたけど、私の名字って雪城だから、雪と白でスノードロップがいいかなって。どう思う美弥花?」美弥花「……若菜ちゃん、そういうのもういいから」若菜「え???」美弥花「
若菜「キャプテン、3月30日発売の電撃G'sコミック5月号のオルガル漫画、読みました?」俺「買うのが恥ずかしい表紙だが、ちゃんと書店で買ったぞ!」若菜「うわー、一見いかがわしい本じゃないですかこれ!」俺「オルガル漫画は全然いかがわしくないから安心してくれ!」若菜「今回はメロが登場するんですよね!」俺「ああ、2話目でありながら、まさかの【番外編】だ」☆今回は番外編!オルタナ達が暮らす学校をご紹介!若菜「2話目で番外編って……意味まちがってると思うんですけど……」
若菜「今日は桜子の誕生日!歌が好きな桜子の喉が心配…特別な漢方を調合するつもりです」俺「あれ?若菜って美弥花以外のオルタナを名前呼び捨てにしてたっけ?」若菜「なにを言ってるんですか?キャプテンが来る以前からそうですよ」俺「そうだっけ?」若菜「忘れっぽい人ですね。メインクエストを読み返してください」↑左メイン7章・右メイン4章俺「ホントだ!詩音だけじゃなくて乃々も呼び捨てにしてるじゃないか!……メイン4章の若菜のセリフ【乃々がいても心配だから…】って、身の程知らず
ダリア「第9回オルタナ称号ランキング!」俺「前回はお休みだったなダリア。失踪したと思ってたぞ」ダリア「ふっ、公平なジャッジメントを目指すべく、冬山に籠り、自己鍛錬したまでだ!」俺「この3月中旬はメイン第一部最終章公開があるから、ダリア先生イベントが一旦休止して、メーヤ・ベルルイベントが復活すると俺は予想してたんだけど……」ダリア「何を言う?月に一度のオルタナ試験は私の責務!修行中でも、そのことを一時たりとも忘れたことはないぞ」俺「でも、ダリア先生イベント、最近マンネリ気味だった
俺「メイン第1部完結を記念して、今回は俺の独断と偏見による第1部でもっとも活躍したキャラクターを発表するぞ!」若菜「……うぅ、緊張してきた」美弥花「ったく、若菜ちゃんは心配性だな~」若菜「悠木…さん?私のことに詳しいんですね」美弥花「えええ!若菜ちゃん、記憶戻ったんじゃないの?」若菜「ごめんなさい。ときどき記憶が混濁するみたいで…」美弥花「気にしないで。私はどんなことがあっても若菜ちゃんの側にいるから!」若菜「ところで、悠木さんはスピーチ考えてきました?」美弥花「スピーチ
若菜「キャプテン、オルガル漫画開始の電撃G'sコミック4月号、買いました?」俺「あれ?若菜は先月号の予告で自分の出番がないと知って世界を滅ぼそうとしてなかったっけ?」・若菜「オルガルのマンガが電撃G'sコミック4月号(2月28日発売)から連載開始です!」若菜「だって、美弥花が漫画でどういう扱いをされてるか気になりますし…」俺「おお、さすが美弥花の親友だな」若菜「美弥花の扱い次第では私の出番があるかもしれませんから!」俺「まだ、あきらめてなかったのかよ!」若菜「…
若菜「第8回オルタナ称号ランキング!」俺「……あれ?称号ランキングはダリア担当なんだけど……」若菜「ダリア先生は北へ修行しに行くと言って失踪したじゃないですか?」俺「2月中旬ダリアイベントのオチがそうだったけど、ホントに失踪したのか……」若菜「それに、3月には新しい仲間が加入しますし……シークレットだから、誰が加入するかは言えませんけどね!」俺「今度はどんなオルタナが仲間になるんだろうな。まったく見当がつかないぜ!」若菜「……それ、本気で言ってるのですか?」俺「ああ、オ
若菜「オルガルのマンガが電撃G'sコミック4月号(2月28日発売)から連載開始です!キャプテン、緊張してきました……」俺「なんで若菜が緊張するんだ?」若菜「だって、マンガ化となれば、オルガルのメインシナリオをはじめからやり直すんですよ?狂月の魔女と化した恐るべき存在である私が、候補生時代に逆戻りするなんて……」俺「いや、今回のマンガに若菜の出番はないんだが…」若菜「は?何を根拠に?ソースはあるんですか?」俺「電撃G'sコミック今月号(3月号)にオルガル連載予告ページがあるん
※メイン12章14話より【あらすじ】妃十三学園の運動場に突如あらわれた狂月の魔女エクリスは、私服1姿の美弥花の喉を締め上げようとする。美弥花が無抵抗で戸惑っていたのは、宙に浮いてパンツ丸見え状態だったからではない。なぜなら、エクリスの正体は……。エクリス「…ミヤカ…コロス…」美弥花「○○ちゃん…どうして!」エクリス「ナ…ナゼ…フセジ?」美弥花「ネタバレを防ぐためだよ!それより、○○ちゃんこそ、なぜカタカナでしゃべってるの?」エクリス「ソレハ…フインキヲ…ダスタメ