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みんなでBBQして花火して。この先が尋常じゃないと知っているからこその、つかの間の時間。切ないです。誰も失いたくない。
自分が他人の人生全て握っているつもりで、世界が自分のものになるという権力欲で目が曇ったお爺さまが亡くなったのは、お気の毒ですがやってきた事を思うと仕方ないかもです。最後、金、金ならいくらでもやるぞ、に品性の底が見えてしまいましたね。すっかり葛城巧の記憶に戻った桐生戦兎の顔が時々葛城巧っぽく見えるのがすごい。望んでいたものの本懐は記憶を消されて桐生戦兎として生きていたときも戦兎のベースになっていたのだなと思いました。そして雨の中、幻徳に頭を下げた内海。重三郎と違ってエボルトが難波重工の元で
この女フェイク塗れにつき…滝川紗羽の二重三重の嘘にはびっくり。そして戦乱=我が利益、脳内世界戦乱の野望でいっぱいの爺さまが一番怖いというこの爺さまが自分が操っているつもりの事象から裏切られて杖を落とすところが見てみたいものですが。戦兎が、死亡者名簿に滝川という姓がないことに気がついた時点で無策とは思えません。今はそこが希望ですね。
私こそが日本の元首に相応しいと多分思っていたに違いない氷室幻徳がちょいとプライドを傷つけられだけでいい感じに壊れていますが。壊れているふりかもしれないですけれどね。あとどんだけ生きるつもりなのか知れんが、難波重三郎の望みは世界中がスカイウォールで分断されたの如く戦乱が続くことでしょう。我社の兵器が売れ続ける。永遠に右肩上がりの業績にほくそ笑むつもりのじいさま。そして石動惣一が火星で知ったものは、まだ少しも全貌が見えませんが。滅びの元凶とそれを遮ろうとする力と。どうもパンドラボックス
プレミアムバンダイ私はほぼ切れ目なく働いてきましたが、社章のある会社とは縁がありませんでした。この社章ちょっと興味がありますね。会長は煮ても焼いても食えないじいさまですがもっとも最近は背広の衿に社章を付けている人もあまり見かけなくなったような。気のせいかしら。
一番フェイクまみれなのはこの人だろうと思っていましたが、やっぱりそうでしたか。幻徳に気をつけろ、と言って去りましたが幻徳の野望は地上の最高権力・理想の国家。わかりやすいとも思います。が、石動惣一は大いなる真実を見たと信じているのではないかと。始末が悪いとも言えますね。どちらも巧みに取り繕っていますが、フェイクの量は惣一が上!って気がします。それと映画を見ると余計思うけれど、戦兎って葛城なの?!記憶喪失の主人公の名前が別だったという仮面ライダーはありましたが、顔が別、ってやはりあ
最初から一番嘘ついているのはこの人でしょうと思っていましたが、やはり石動惣一は一番のフェイクまみれの人ですね。幻徳は軍事力も行使して自分が長になり自分の理想の国にしようと思っているのでしょう。地上の権力が目的のある意味わかりやすい人。難波重三郎は自分が富も権力もあるのが前提だけど、自分のやろうとしていることが人類のためになるという幻徳なんかより大いなる目的があると思っている人。実際に火星でパンドラボックスを手にした惣一は、重三郎にも本当のことの全てを話していない壮大な何かを知っている人、
紗羽が難波重三郎のスパイというフェイク、だけど紗羽の様子から未来のフェイクがあると思っていたらやはりでした。スパイとして近づきながら内心別の目的がありましたね。それにしても好奇心旺盛なフリージャーナリストという顔だけではなくて、紗羽の身体能力凄いっもしかして素手で結構戦えるんじゃ。内海も気がついたら引き返せないところまで関わってしまった。その葛藤。しかし幻徳に射殺される最期とは。まだ12話なのにたくさんの人が不幸になりました。今度の電話もまた不幸を呼ぶのでしょうか。鍋島が外でかけたのは
ついに仮面ライダークローズ誕生負ける気がしねえ!が決めセリフになるのでしょうかね。美空の「刻むぞ〜」が何気に怖い糸切りハサミって普通のハサミよりインパクトあるわね。古今東西、バレたスパイにもう価値はない。むしろ早く消えてもらいたい。そういうものでしょう。「私、捨てられたんだ」とつぶやく紗羽は自分の立ち位置が分かっていませんでしたね。これからの仮面ライダークローズがすごく気になりますよ。次回が待ち遠しいです。
難波重三郎に話す紗羽の探るような調子って、紗羽は重三郎の腹心のスパイではなさそうな。彼女も彼女のフェイクがあるのでしょう。いずれにせよ石動家の地下に盗聴器を仕掛けたのは紗羽でしょうね。当初から一番嘘ついているでしょう!と思うのは美空の父親ですが。拉致された娘を助けて逃げるついでにパンドラボックスの一部をつい持ってきたなんて安易過ぎて誰も信じませんよ。ファウストが人の顔を簡単に変えられるというシーンが何気にすごかったかもしれない今話。桐生戦兎を知っているという青年が話す、吉田太郎像が戦
研究員が東都政府に雇用されたただの研究員じゃなくて、どっぷりファウスト側だったというフェイク。紗羽が好奇心旺盛なフリージャーナリストとしての野心じゃなくて、野望の親玉みたいな難波会長側だったというフェイク。もっとも紗羽は紗羽のもくろみがあるかも知れない未来のフェイク。フェイクじゃないのは龍我の怒りと戦兎の想いと、普通の女の子のように買い物やカフェにいることをはしゃぐ美空くらいでしょうか。フェイクまみれの仮面ライダービルド。次は誰がどう出るのか。次回が待ち遠しいですね。