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こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。女性の中には、「結婚したら夫に従うもの」と思って生きてきた人が少なくありません。昔の価値観のように思われがちですが、実際には比較的若い世代でも、そう信じている人に出会うことがあります。育ってきた環境や周囲の影響によって、知らないうちにそういう考え方が身についていることもあるのでしょう。夫婦の生活というのは、ある意味で閉鎖的な空間です。家庭の中で夫婦二人だけのルールができてくると、何が普通で、何が正しいのかがわからなくなってしまうことがあります。
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。夫婦の会話がなくなり、いわゆる家庭内別居のような状態になっているという相談は少なくありません。そのまま離婚に向かう人もいますが、「できれば関係を修復したい」と考える人も多いものです。ただ、いざ修復しようと思っても、具体的にどうすればいいのかがわからないという声をよく聞きます。多くの人は、「夫婦関係を修復するために話し合わなければ」と考えます。そして、真正面から夫婦関係について話し合おうとするのですが、このやり方はうまくいかないことも多い
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。「別居婚」と「卒婚」は、どちらも夫婦が一緒に暮らさない形を指す言葉として使われることがあります。ただ、実際には似ているようで、少しニュアンスの違う関係です。まず、別居婚という言葉は、比較的若い世代の夫婦に使われることが多い印象があります。仕事の都合で別々に暮らしているケースもありますが、あえて同居しないことを選ぶ夫婦もいます。お互いのプライベートな時間や生活スタイルを大切にするためです。別居婚の場合、距離があるからこそ、コミュニケーションを工
おはようございます。サバ缶です。子サバは1日ゲームを4、5時間プレイして(最近減った)、YouTubeは軽く7時間は見ている。前回に続いて気になったXをご紹介。ちがーーーーーう。我が家は本の数だけなら大学教授の研究室ばりにある。しかも全部自腹。でも妻も息子も手をつけない。ゲームやYouTubeを家庭に持ち込んだのはそうだけど、私のゲーム時間は1日1時間弱、YouTubeは10分も見ていない。一方、妻はゲームはしない、YouTubeは‥。家事やっている時間ずっと見ているわ。しか
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。もう14年くらい離婚カウンセラーをやっています。今回は、「離婚カウンセラーについて良かったこと」というテーマで、離婚カウンセラーのおすすめポイントをピックアップしてみます。1.人に感謝されることが多い離婚という大変な場面で相談相手になるので、人から「ありがとう」と言ってもらえることが多いです。感謝されることを目的にやっているわけではありませんが、実際感謝されると嬉しいものです。2.時間的な融通が利くど
【夫婦・離婚に徳するお話】[スレッズな話、5選]公正証書は必要?…ほか今日は、これまで、私がThreads(スレッズ)に書いてきた、お二人の問題についてのポイントを、5つ、ピックアップしましょう。●離婚協議書。相手により、交わした書類が隠されるなどの可能性。だから【公正証書】。●離婚届を先に出すと、「もう終わったこと」雰囲気が出る。特に、【相手が離婚をしたい】のなら、ますます、【離婚届前に、離婚協議書・公正証書を作る】が鉄則。●やはり、協議離婚の基本の流れは、①離婚協議書②
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚を考えている人にとって、「本当に離婚していいのだろうか」と迷う気持ちはとても自然なものです。そんなときに一つの目安になるのが、「この結婚には意味があった」と思えるかどうかです。結婚生活の中で得た経験や学び、人との出会いなどに価値を見いだせるなら、その結婚は決して無駄ではありません。たとえ結婚生活がうまくいかなかったとしても、「この結婚があったから今の自分がいる」と思えるなら、そこには確かな意味があります。そう思えるときは、結婚を否定するので
埼玉で離婚相談を行っている「離婚カウンセラー貝沼佳代子」です。☆離婚お悩み相談☆埼玉・電話相談、オンライン相談、対面相談、メール相談対応ルブリキャント相談室ホームページ↓↓↓http://lubricant-uk.jp/パートナーに愛情を感じない。離婚した方がお互いのためにいいのではないかと感じながらも決断できない。不安なことがたくさんある。お金のこと、子供のこと、周囲の反応・・・そんな気持ちのまま、何年経っていますか?夫婦関係の悩みを抱えながらも、そんなに
こんにちはモラハラ経験者易タロット占い禾弥乃です本日もお立ち寄り頂きありがとうございます明日は、支援学校に通う末娘の卒業式です。久しぶりにクローゼットから卒業式に着る予定の服を出しました。スーツは、仕事用と私用に分けて使っているので仕事用のスーツは着て行く予定はありませんが。クローゼットから出して、ちょっと試着。ん?んーん体重は変わらないのに身体のサイズが変わっているようで(笑)。どこから来たの?腹の肉さん(笑)。姿見で、全身を見てみたら……。え⁉️背中も結構な厚み
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚を求めている側が、相手が応じないことに苛立ち、モラハラ的な態度を取るようになるケースがあります。強い言葉で責めたり、無視したり、嫌がらせのような行動を取ったりして、「こんな状況なら離婚するしかないのでは」と思わせようとすることもあります。そのため、離婚に応じない自分が悪いのではないかと感じてしまう人も少なくありません。しかし、離婚に応じないからといって、相手が離婚を強要できるわけではありません。相手の態度がきつくなると、つい自分が悪いような
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。相手から離婚を要求されているけれど、どうしても関係を修復したい。そう思うと、つい相手の顔色ばかり窺い、嫌われないようにと必死になってしまうことがあります。無理な要求でも断れず、とにかく機嫌を損ねないことが最優先になってしまうのです。けれど、夫婦関係の修復は「ご機嫌取り」ではありません。相手に振り回される状態が続くと、自分の言動に一貫性がなくなり、かえって信頼を失うこともあります。その場しのぎの優しさや譲歩は、関係の土台を強くするどころか、弱く
【夫婦・離婚に徳するお話】[スレッズな話、5選]離婚協議書…その他。今日は、これまで、私がThreads(スレッズ)に書いてきた、お二人の問題についてのポイントを、5つ、ピックアップしましょう。●【離婚協議書】。“金額なき”条項は、“約束”程度なので、守らなくてよいとアドバイスする先生も。しかし、私は、逆の見解。貴方が守るから、今後強い立場に立てる。【円満】の前提。そもそも、守らないなら、【契約違反】。●私の言う、“漏れなく、後悔なき”【離婚協議書】作りのプログラム。離婚後の“支払
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。老後の生活費は、年金だけでは足りないと言われています。一時期「老後資金は2000万円必要」という話題が大きく取り上げられましたが、それをきっかけに、真剣に資産形成を始めた方も少なくありません。将来に備えて準備をしている人ほど、いざというときの選択肢が広がるものです。実は、老後資金をきちんと準備している人は、熟年離婚という局面に立ったときも、生活設計を描きやすいと感じています。貯蓄を夫婦で分け、年金分割を行えば、想像しているほど不安定な状況になら
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。結婚すると、相手の苗字を名乗り、相手の家族との関係ができ、生活のリズムや価値観も少しずつ相手に合わせていくことになります。それは夫婦として自然なことですが、その積み重ねの中で、いつの間にか「自分はどんな人間だったのか」がわからなくなってしまう人もいます。本当は好きだったことや、大切にしていた考え方を、気づかないうちに横に置いてしまっていることもあるのです。離婚を経験すると、「失った」という感覚よりも、「自分が戻ってきた」という感覚を語る人が少なく
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚問題が起こっているとき、親に相談しているかどうかは人によって分かれます。もちろん、親との関係性にもよりますが、もし相談できる関係性があるなら、一度話してみることをおすすめします。親の立場からの意見は、想像以上に現実的で、そして温かいものです。特に20代から30代くらいの方は、「結婚も離婚も自分の問題だから」「これ以上心配をかけたくない」と、親への相談をためらう傾向があります。その気持ちはとても誠実で、責任感の表れでもあります。けれど、いざ
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。昨日は、熟年離婚後に「ほっとした」と感じた女性たちの声をご紹介しました。今日はその続きとして、時間が少し経ってから訪れる“二度目の安堵”についてお話しします。離婚直後の解放感とはまた違う、じわじわと広がる安心です。ある女性は、「予定のない休日が怖くなくなった」と話してくれました。以前は、家にいる夫の存在を意識しながら過ごしていたため、休みの日こそ緊張していたそうです。けれど今は、誰に合わせるでもなく、気ままに外へ出ても、家で過ごしてもいいと心
【夫婦・離婚に徳するお話】[スレッズな話、5選]公立か私立か問題…その他。今日は、これまで、私がThreads(スレッズ)に書いてきた、お二人の問題についてのポイントを、5つ、ピックアップしましょう。●黒川伊保子『妻のトリセツ』(講談社+α新書、2019年)37-41頁の、【手に入れられること】を互いにプレゼンする協議方法は、建設的な議論。【公立か私立か】問題など、共同親権時代に有用な【話し合い】方法だろう。●相手の【傾向・対策】をつかむのが、私の「離婚カウンセリング」のポイント
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。熟年離婚をした女性から、「思っていたよりも大変でした」という声と同じくらい、「正直、ほっとしました」という声も聞きます。周囲にはなかなか言えないけれど、その“ほっとした瞬間”は、とても静かで、そして確かなものです。今日は、そんな声を少しご紹介します。ある女性は、離婚後はじめて迎えた朝のことを話してくれました。目が覚めたとき、「今日、夫の機嫌はどうだろう」と考えなくていい自分に気づいたそうです。たったそれだけのことなのに、胸の奥の緊張が
あ〜イヤイヤ!夫、こっそり弁護士に離婚相談していたようですえ?離婚したくないんですよね?え?なんなん?自分だけに非があるわけじゃないと確認したかったのでしょうね。それもスマホのメモ機能に私の不満をしっかり記していたのです弁護士さんに漏れなく伝えるために。そんな事コソコソしてるくらいならいっそのこと黙って離婚してくれたらいいのに。メモの内容を見てしまい、もうこの人を好きになる事は一生ないだろうなと確信こんな状態で再構築なんてできます?無理ですよねシャッーシャーーーーーッ(塩)[ルリジ
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。夫婦というのは、長い年月、ほぼ毎日顔を合わせて過ごす関係です。一緒に生活している限り、目に見えないものが少しずつ積み重なっていきます。感謝の言葉や思いやりも積み重なりますし、ため息や不満もまた積み重なっていきます。些細な一言でも、何年も続けば大きな意味を持つようになります。小さな優しさが積み重なれば、安心感という大きな土台になります。反対に、小さな無関心やトゲのある言葉が続けば、心の距離は少しずつ広がってしまいます。今の夫婦関係がしんど
埼玉で離婚相談を行っている「離婚カウンセラー貝沼佳代子」です。埼玉・オンライン相談対応、対面相談、電話相談、メール相談ルブリキャント相談室ホームページ↓↓↓http://lubricant-uk.jp/ある日突然、パートナーから「離婚したい」と言われたら、頭が真っ白になりますよね。パニックになって、動揺して、普通でいられなくなると思います。でも、これだけは、覚えておいてください。その場で答えを出す必要はないということです。離婚は一人で決められるものではありませんし、簡単に決
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。気持ちを整理し、何度も悩み抜いて離婚を決めたとしても、離婚後に一度も後悔しないという人は多くありません。ふとした瞬間に、「あのとき別れなければどうなっていただろう」と考えることは、決して珍しいことではないのです。人は環境が変わると、不安や孤独を感じやすくなりますから、揺らぐ気持ちが出てくるのは自然なことです。けれど、そのときのあなたは、その時点でできる限りの情報と気持ちの中で、最善だと思える選択をしているはずです。今たまたま後悔の感情が出ている
【夫婦・離婚に徳するお話】[スレッズな話、5選]“離婚協議中”の“公営住宅”申し込み!?今日は、これまで、私がThreads(スレッズ)に書いてきた、お二人の問題についてのポイントを、5つ、ピックアップしましょう。●相手を「黙らせる」ためには、「中村主水」のようなやり方は有用。すなわち、油断させておいて、タイミングをみて一気に相手の「弱点」を狙う。これ、離婚準備にも、大切な考え方。●【都営・道営・府営・県営・市営・町営・村営住宅(公営住宅)】への申し込み。都道府県・市区町村の中に
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。「離婚するならできるだけ円満に」と、多くの方が口にします。けれど、その「円満」のイメージは人それぞれです。多くの場合、「自分が離婚したい理由を相手に理解してもらい、納得してもらうこと」だと思い込んでいます。そのために、どう説明すれば伝わるかと、一生懸命に考え続けるのです。しかし、その姿勢そのものが、実は円満から遠ざかっていることがあります。相手から見ると、「結局は自分の気持ちばかりを優先している」と感じてしまうからです。
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚に向けて気持ちをどう整理したらいいのかわからない、と立ち止まってしまう方は少なくありません。不安や怒りや寂しさが一度に押し寄せてきて、何から手をつけてよいのか見えなくなるのです。「ちゃんと前向きにならなきゃ」と思えば思うほど、気持ちが追いつかず、余計に落ち込んでしまうこともあります。けれど、気持ちそのものをコントロールしようとするのは、とても難しいことです。感情は波のようなもので、無理に抑え込もうとすると、かえって大きく揺れます。まずは「
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。将来の自分が何を考えているかは、今の自分にはわかりません。「〇年後には絶対に離婚する」と固く決めていても、そのときの気持ちや状況までは、誰にも予測できないのです。今の怒りや絶望感が、この先もずっと同じ形で続くとは限りません。だからこそ、未来を今ここで固定してしまい、自分の選択肢を狭めないことが大切です。同じように、過去の自分が何を考えていたのかも、実は正確にはわかりません。「あのときなぜあんなことを」と後悔しても、その瞬間を生きていたのは
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。「子どもがいなかったら、すぐに離婚するのに」と言う人は少なくありません。けれど実際には、子どもがいない夫婦がすぐに離婚を決めているかというと、そうとも限らないのです。むしろ二人だけの世界が濃くなりやすく、お互いに強く依存し合っていて、決断が難しくなるケースも多いと感じています。子どもがいない分、支え合ってきた時間や思い出がより密接で、相手がいなくなることへの不安も大きくなります。経済的なこと以上に、「この人がいない自分」を想像できないことが、足
【夫婦・離婚に徳するお話】[スレッズな話、5選]“公正証書”など今日は、これまで、私がThreads(スレッズ)に書いてきた、お二人の問題についてのポイントを、5つ、ピックアップしましょう。●行政書士の私なら、【公正証書】は、依頼人の【離婚協議書】をベースに、公証役場の公証人に、作っていただきます。だから、【離婚協議書】を、練りに練って、“漏れなく”作ること。●【離婚の際の公正証書】①親権、②養育費、③財産分与、④面会交流、⑤年金分割などに関して、「離婚協議書」を基に、作る。ちな
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。「妻がインターネットで離婚の情報を調べていた」「妻が離婚の本を買って読んでいた」そんな場面を目にして、「もう終わりかもしれない」と慌ててしまう男性は少なくありません。けれど、女性があえてわかりやすい形で離婚の情報を集めているとき、必ずしも本気で離婚を決意しているとは限りません。むしろ、「離婚したいほど悩んでいることに気づいてほしい」というサインであることも多いのです。本当に離婚を決めた女性は、自分にとって不利にならないよう、慎重に、そ
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚する前は、離婚届を出した後は、何かが大きく変わるような気がしている人が多いと思います。ですが、私が離婚のサポートをした人の多くは、「離婚届を出しても、特に感慨はなかった」「離婚届を出した後も、何も変わらなかった」と言います。離婚しても、自分は自分で変わらない。気持ちの整理がしっかりできている人は、離婚届を出したところで、あまり思うことはないのです。気持ちの整理とは、離婚を通過点にすること。