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こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚したいけれど、将来のことが不安で決められないという人も多いと思います。不安にならないために必要なもの、それは「情報」と「ネットワーク」です。不安を解消する手段はたくさんありますが、その情報が入って来なければ、それを知るすべがありません。だから、情報を積極的に取りに行くことが大事です。不安になるのは、自分が幸せになるための選択肢が限られていると思い込んでしまっているからなのです。情報が増えれば、実は選択肢
【弁護士と費用の相談イメージ】弁護士費用のご案内(アレテー法律事務所)アレテー法律事務所では、質の高い、まっとうな弁護活動を継続していくため、以下の通り明確な費用体系を定めております。1.法律相談料初回相談:1時間5,500円(税込)刑事事件:逮捕・勾留された方のご家族からのご相談は「初回無料」※じっくりとお話をお伺いし、解決への道筋を立てるための時間です。刑事事件ではスピードが命であるため、ご家族からのご相談は無料でお受けしています。2.専門分野別の費用目安(着手金・
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。シングルマザーにとって悩みのタネになりがちなのが子どもの教育費。私もそうでした。子どもが中学まではそんなにお金はかからないと思っていたのですが、結構な出費になったのが塾費用です。うちの娘は、中学2年から塾に行かせました。毎月の月謝(1~3万円くらい)は何とかなっていたのですが、困ったのが夏期講習や冬期講習の費用です。ワンシーズン5~6万、受験直前は10万円ほどかかりました。お金を工面するために、当時私
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚するときもそうですが、先々のことを考えると、不安になることって多いですよね。でも、結局は「何とかなる」。だから自信を持って先に進んだらいいんです。ただし、何もしなくても、「何とかなる」わけではありません。たとえば、離婚について何も準備ができていないのに、「何とかなる」と思って強引に離婚に進まない方がいいことは確か。今、できるだけの準備はしておくことが大切です。離婚の準備と言っても、完璧を求めていた
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚になったとき、「自分は結婚に向いてないんじゃないか」と思う人も少なくないでしょう。でも、離婚になったからと言って、結婚に向いてないわけではありません。結婚には相性があります。仮に結婚向きの人がいたとしても、誰とでもうまくやっていけるわけではありません。合わない人とは、結婚生活は続かないのが当たり前だと思います。離婚になったのは、合わなかったからです。自分が悪いとか相手が悪いとか考えても
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚してシングルマザー(ひとり親)になった場合、さまざまな優遇制度が用意されています。ただし、シングルマザーなら必ず優遇が受けられるわけではありません。今回は、シングルマザー向けの優遇が受けられないよくあるケースを5つ紹介します。1.自分の年収が多いひとり親向けの優遇制度のほとんどは、経済的に困っている人を優遇するものです。そのため、たとえシングルマザーであっても、収入が多い場合には優遇が受けられないことがあり
財産分与|持ち家がある場合はどうなるの?🤔「離婚を考えているけれど、今住んでいる家はどうなるの?」「住宅ローンがまだ残っているけれど、離婚後もこの家に住み続けられる?」「離婚にあたって自宅を売却したいけれど、オーバーローンでマイナスが残ってしまう」離婚を考え始めたとき、持ち家や住宅ローンの問題は大きな不安の一つです。そしてすごくハードル高く感じますよね💦そこで今回は、離婚するときに持ち家をどうするのか、住宅ローンが残っている場合には何に注意すればよいのかについて、解説し
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。前回、私自身が離婚後、それをきっかけに「運が開けた」と思っている出来事の一つ、引越しについて書きました。住む環境が自分を作るもう一つが、FP2級(AFP)の資格を取ったことです。ちなみに、「FP2級(2級ファイナンシャル・プランニング技能士)」は国家資格ですが、FP2級を取得した上で「AFP認定研修」というのを受けると「AFP」という別の認定資格が取得できる仕組みになっています。FP資格を取ったのは、離婚して4年くら
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。私自身が離婚して14年経ちますが、離婚して最初からすべてが順調だったわけでは決してありません。ですが、それをきっかけに「運が開けてきた」と感じる出来事がいくつかあります。その一つが、離婚してちょうど6年経ったとき、引っ越ししたことです。離婚したときには、2DK、家賃6万円のハイツで娘と二人暮らし始めました。そこも窓が多くて明るく、それなりに気に入ってはいました。けれど、1階(オートロックなし)、西向きで、防犯面
今日はタロットカウンセラーの仕事に就いてお話ししますタロットを使ってカウンセリングをしています恋愛の相談もとても多いけど離婚の相談も多い離婚したいけど出来ない人がとても多いのが現状ですどうして離婚できないかというと依存しているからですね金銭的に依存している場合が殆どですそして離婚したい女性は「一人でやっていけるか不安」だと言うのですこの令和の時代に何を言っているのでしょうか?と思うでしょうけど働き先も住む家も選ばな
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。熟年離婚した後は、それまでより一人の時間が増えるのが普通です。「ひとり時間」ができたとき、することがなかったら孤独を感じやすいもの。だから、離婚する前から、ひとり時間を楽しむ練習をしておきましょう。「離婚したら〇〇したい」といろいろ考えていても、いざ離婚してみると、すぐにエネルギーがわいてこないこともあります。離婚手続きでエネルギーを奪われてしまい、しばらく休みたいと思うことも。もちろん、疲れたときは休んでいい
私が離婚について学ぶ理由。5月から始まった「夫婦支援専門職のための離婚相談実務トレーニング講座」全8回、無事修了しました。信頼するコーチの紹介で、「これだ!」という感覚があり、即申し込みました。離婚にまつわる法律、社会制度、心理、お金、そして相談の中でコーチング的な関わりをどう実践するかという、幅広い内容です。家族のためのADRセンターの小泉道子さん、コーチでありながら弁護士として活躍されている工藤温子さん、コーチングパートはあっちゃんをはじめ、離婚に詳しい税理士・行政
こんにちは。夫婦カウンセラーのゆらこです。夫の浮気、妻の浮気が発覚。そして、「離婚したい」と言われている。「他に好きな相手ができたのだったら、もう関係修復は無理なんじゃないか」と絶望的な気持ちになっている人も珍しくありません。ですが、夫婦カウンセラーの立場から言わせてもらうと、浮気の場合がいちばん関係修復はしやすいです。逆に言うと、浮気が隠れていない性格の不一致やモラハラの場合には、夫婦関係修復はなかなか難しいのが現実。だから、もし性格の不一致で離婚を
若手弁護士の高橋は、離婚相談のために訪れた美しい女性、祐希に心を奪われた。「こんなに美しい女性と別れるなんてもったいない」祐希は夫の浮気に悩んでいた。祐希の言葉は痛々しく、心の奥に響いた。高橋は祐希を守りたいという気持ちが芽生えた。数週間後、祐希は高橋の助けを借りて、夫との話し合いを行った。高橋は冷静に状況を分析し、祐希の気持ちを尊重しながら交渉を進めた。結果、祐希は新たな一歩を踏み出すことができた。祐希が報酬支払いのため、事務所を訪ねてきた。祐希は涙
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚カウンセラーとしてこれまでたくさんの相談を受けてきましたが、夫婦の問題でいちばん多いのは異性関係、すなわち浮気・不倫です。夫婦とは男女1対1で成り立っている関係。どちらかに他の相手ができてしまうと、見事にバランスを崩してしまうのです。最初に相談に来られた段階では浮気と気付いてなかったけれど、実はそうだったというパターンも珍しくありません。浮気問題は対処を間違えると解決がしにくくなってしまいます。できれば、自
★【名古屋】8/27(木)面談カウンセリングいとうゆうじです。8月、名古屋カウンセリング受付中です。名古屋カウンセリング詳細8月27日(木)10時~11時30分90分名古屋駅8月27日(木)12時~13時30分90分名古屋駅8月27日(木)14時~15時30分90分名古屋駅料金:90分24,000円(税込)※お申込み後、1週間以内に指定の銀行口座にお振込みください。※振込手数料はご負担ください。※口座振込明細書をもって、領収証の発行にかえさせていただきます
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。私は若い頃から「自分のできることで、人の役に立つことがしたい」という思いがずっとありました。ですが、「『自分のできること』って何?」というところで、止まってしまっていました。20代、30代と、仕事においてもずっと中途半端なまま。いくつか資格を取ってみたけれど、それだけで何かが変わったわけではありません。出産後専業主婦になってからは、家族のために頑張ってきましたが、それだけでは何か満たされない思いがありまし
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚した後、お子さんがいるシングルマザーが気になるのが子どもの教育費です。大学進学時にまとまったお金がかかることは、多くの人が認識していると思います。高校も私立に進学する場合には、入学時にまとまったお金を払うことが多いです。授業料は無償化されていても入学金や施設費などはかかりますし、授業料を一旦立て替えて払わなければならないケースもあるからです。進学費用に関してどんな支援があるのかと、インターネットで調べたり、専門家
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。熟年離婚について悩んでいる方の中には、「一人っ子なので、離婚したら老後が不安です」とおっしゃる方が少なくありません。一人っ子の場合、離婚して夫やその家族との縁が切れると、「家族」と呼べる人が少なくなります。「困ったときに頼れる人がいないのではないか」と、漠然とした不安を感じやすいものです。兄弟姉妹がいれば、悩みを相談したり、親の介護や相続について協力したりできることもあります。一人っ子は何でも自分で抱え込まなければならないと思い
ひとり親は可哀想?私はずっとどこかで「ひとり親は不完全なんじゃないか」「不足しているんじゃないか」そんなふうに思っていました。”普通”は、父親と母親がいて。それが「普通」で、「ちゃんとした家族」なのだと。なのでひとり親である自分に、どこか肩身の狭さを感じていたのだと思います💦何か悪いことをしたわけでもないのに、「母親だけじゃ足りないものがある」「子どもにも何か我慢させているのかもしれない」そんな思いが、心のどこかにずっとあったような気がします。でもそれは「
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。「離婚したいけれど、生活していける自信がない。」そのような不安から、離婚をあきらめてしまう人は少なくありません。もちろん、どのような選択をするのも、人それぞれです。でも、今すぐ答えを出すのではなく、できることを積み重ねながら、少しずつ選択肢を増やしていく方法もあります。今回は、専業主婦から離婚したMさんのケースをご紹介します。子どもがいないMさんは、結婚13年目、40代の初めに夫の浮気が発覚し、初めて離婚を考えるようになりました。
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚したいと思っているのに、「どうせ離婚なんてできるわけがない」と決めつけて、何年も苦しみ続けている方がいます。「誰に相談しても同じ。」「解決方法なんてない。」そう思い込み、一人で抱え込んでしまうのです。でも、悩みが解決しない理由の多くは、「方法がないから」ではなく、「情報が少ないから」です。知らないことが多いと、選択肢が見えません。その結果、「離婚できない」という結論だけを信じ込み、身動きが取れなくなってしまうのです。実際に
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚を考えている場合でも、すぐに離婚するのではなく、まずは別居して様子を見るケースはよくあります。別居中も夫婦である以上、お互いに婚姻費用(生活費)を分担する義務があります。たとえば、妻が家を出て別居する場合でも、夫に生活費を請求できるケースは少なくありません。ところで、多くの家庭では、妻が夫の給料を預かって家計を管理しています。そのため、別居する際には夫に通帳やキャッシュカードを返却し、別居後は夫から生活費を振り込んでもらわなければならないと
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚をためらう理由として、「一人になるのが怖い」という不安を挙げる方はとても多くいらっしゃいます。長年連れ添った相手と別れることは、大きな環境の変化ですから、不安になるのは当然のことです。でも、「一人になること」と「孤独になること」は、決して同じではありません。結婚していても、家庭の中で孤独を感じている人は少なくありません。同じ家に住んでいても会話がない。気持ちをわかってもらえない。困っていても助けてもらえない。そのような毎日を送
現実ガン無視!!「離婚したい。でも、お金がない。」「ひとり親になったら、本当に生活していけるのかな。」「このまま我慢していた方が、子どものためなのかな・・」そんな不安を抱えながら、このブログを読んでくださっている方もいるかもしれません。ただ「現実はガン無視していい。」です。もちろん、現実逃避をしようという話ではありません😃伝えたいのは、【今の現実だけを見て、未来を決めないでほしい】ということです。今の現実は、過去の自分がつくった結果潜在意識という言葉を聞くと
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚した後、生活を安定させるために資格を取って収入を増やしたいと考える人も多いと思います。そんな人に役立つ制度として①ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金②ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金の2つがあります。②の方は、看護師や介護福祉士、保育士、歯科衛生士など、専門学校等で一定期間学ぶ必要がある資格取得支援なので、ちょっとハードルが高いと思う人も多いかもしれません。一方、①の方は、対象講座が雇用保険の教育訓
当てはまっていませんか?|お金がなくなる人の特徴お金の使い方には、はっきりとした「思考パターンの違い」があります💰⚫︎稼いでもすぐになくなってしまう人。⚫︎そもそも稼ぐ前になくなってしまう人。⚫︎その一方で、絶対にお金がなくならない人。この差は収入の多い少ないではなく、日々の【モノの感じ方】にあります。「本当は離婚したいけど、お金が無くて踏み出せない・・」そう感じている方にも、この話は深く関わってくるかもしれません💡特徴①:「お金があったら〇〇できるのに」とい
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。「老後一人になるのは不安だから、やっぱり離婚はできない。」熟年離婚のご相談では、そのような声をよくお聞きします。心から夫と一緒にいたいと思っているわけではなく、「一人よりは安心だから」という理由で離婚を思いとどまっている方も少なくありません。でも、離婚したい気持ちも抑えられず、「このままでいいのか」「やっぱり離婚した方がいいのか」と心が揺れ続けているのです。ここで一度考えてみてほしいのが、本当に「夫がいること=安心」なのかということです。
「もうさ、俺が悪者になればいいんよ、俺が全て悪い、そう認めて、伝えようと思う」離婚を考えている男性から相談を受けたときの一言双方から事情を聞いている訳ではないから男性側の意見だけで判断は、難しいけれど「金の切れ目が縁の切れ目」というのは事実…と思うような内容で、子どものことを考えて、ずっと嫁のワガママや金銭感覚に我慢していたと本人は言っていた話し合いもしてきたが、嚙み合わず家にも帰りたくない日が続き何度も向き合ってみたものの限界を迎え