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こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。妻が熟年離婚を切り出しても、夫の側はなかなか応じないのが一般的だということを書きました。熟年離婚を切り出しても、夫はなかなか応じてくれません夫が熟年離婚に応じない2つの理由熟年離婚は、夫に離婚OKと言わせるまでが一苦労。そこまでに何年もかかっている人も多いです。そして、離婚OKとなった後も、まだ時間がかかります。財産をどう分けるかといった離婚条件の話し合いで、意見がまとまらないことも多いからです。結
【弁護士と費用の相談イメージ】弁護士費用のご案内(アレテー法律事務所)アレテー法律事務所では、質の高い、まっとうな弁護活動を継続していくため、以下の通り明確な費用体系を定めております。1.法律相談料初回相談:1時間5,500円(税込)刑事事件:逮捕・勾留された方のご家族からのご相談は「初回無料」※じっくりとお話をお伺いし、解決への道筋を立てるための時間です。刑事事件ではスピードが命であるため、ご家族からのご相談は無料でお受けしています。2.専門分野別の費用目安(着手金・
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。前回、妻が熟年離婚を切り出しても、夫はなかなか離婚には応じない傾向があることを書きました。熟年離婚を切り出しても、夫はなかなか応じてくれません夫婦関係はとっくに冷めている。だから、「夫がなぜ離婚に応じないのかわからない」という人も多いです。夫が離婚に応じない理由はいろいろあるとは思います。妻に対する執着がある人ももちろんいますが、誰もがそういうわけではありません。主に考えられるのは、次の2つです。
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。熟年離婚を考えている女性では、「夫は何かあると『離婚だ』と言います。だから、私が離婚すると言ったら喜んで応じるはずです」とおっしゃる方が少なくありません。けれど、普段離婚離婚と言っている夫であっても、妻が離婚を切り出したとき、すぐに応じるケースはあまりないのです。そもそも、しょっちゅう離婚と言っている夫は、本気で離婚を考えていません。本気で離婚を考えている人は、簡単に「離婚」という言葉を出さないのです。「
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚のご相談では、「夫は決して悪い人ではないんです」とおっしゃる女性がいます。浮気をしているわけでもなく、暴力を振るうわけでもない。仕事も真面目で、家族のために頑張ってくれている。それなのに、一緒にいることが苦痛で、離婚したいと思ってしまうのです。こうした方は、「夫に大きな問題があるわけではないのに、離婚したいと思う自分がわがままなのでは?」と悩んでいることも少なくありません。けれど、夫が悪い人かどうかと、夫婦として一緒にいたいかどう
こんにちは!電話占い師の中沢ひろおみです。今回は「俺を怒らせたお前が悪い」警察を呼んだ妻に、夫が突きつけた離婚という題名で、鑑定の内容を一部紹介したいと思います。「先生……主人は、本当に離婚するつもりなのでしょうか?」電話の向こうから聞こえてきたのは、疲れ切った女性の声でした。相談者は菜保美さん(仮名)。結婚7年目。5歳の男の子と3歳の女の子を育てる、二児のお母さんです。ご主人の圭太さん(仮名)は工場勤務。結婚するときに婿として入籍し、現在は菜保美さんの
結婚も離婚もあなたの幸せのために、ながはまふみこ幸せ相談所です。別居中の男性からご感想をいただきました。この度は、お世話になりました。親でもなく友人でもなく、本当に第三者の視点で状況や思考の整理ができたり、色んなサンプルをお持ちなので、似たような事例から参考にできたりと、相談して良かったと思っています。結果として関係修復ができ、話し合い以後は別居も解消されました。お打ち合わせ頂いたことで冷静に物事を整理できましたので、大変助かりました。感情的に喧嘩になり、そ
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。私は離婚を「失敗」とは思ってないですが、実際離婚を結婚の失敗だと思っている人は多いです。そして、今は社会全体に失敗を許さない雰囲気があるので、非難されるのが怖くて離婚を決断できないという人もいます。仮に離婚が失敗だとしても――失敗するのが悪いわけではありません。失敗して、そこで人生終わりではないからです。失敗したからこそわかること、気付くこと、たくさんあります。失敗は成功の母とも言いますよね。失
「今の彼は何もしていないのに、なぜ私は彼を信じられないのかな…」こんなふうに、『今ある目の前のしあわせに、どっぷり浸かれない』と悩む人の多いこと!これって、あるあるですよね…ただし、“過去のトラウマ”と“今の彼自身にある信頼上の問題”は別です。こんにちは夫婦問題心理カウンセラー大野まり子です。秋は空が高い!いい季節になりました〜過去にDVを受けた経験がある女性から、こんな相談を受けたことがあります。今の彼は、暴力を振るう人ではない。
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚した後も、元夫婦が同じ家に住み続けるケースがあります。経済的な事情や子どものこと、住宅ローンの問題など、理由はさまざまです。ただし、離婚後も同居する場合には、いくつか注意しておきたいことがあります。児童扶養手当がもらえない子どもがいる場合、離婚すれば児童扶養手当がもらえると思っている人もいるでしょう。しかし、離婚後も元配偶者と同居している場合には、原則として児童扶養手当は支給されません。住民票上の世帯を分けても、実際に同居してい
喜楽陽天〜人生もビジネスも立て直し★人生に変革を!あなたの望みは何ですか?欲しいのは何ですか?|昌帆★心を軽く明るく楽しくするためのライフ&ビジネスコーチ。わたしの望みは、日本中を旅すること。日本中の美食を食べて、感動して、喜んで、写真や動画を撮ったりして今、ここに生きていることのすばらしさを体感すること。このように望みにフォーカスすると気分が良くなりますね。それではもう少し、続けましょう。あなたの望みは何でしょうか?今の人生を変えたい。もっと自分らしく生きたい。お金
別居前に準備する書類チェックリスト通帳・収入・子どもの資料はどうする?離婚コラム、更新いたしました。ご覧下さい。別居前に準備する書類チェックリスト通帳・収入・子どもの資料はどうする?|わたし離婚別居前に準備する書類を、生活・収入・財産・子ども別に整理。通帳は原本が必要か、コピーでも相談できるか、書類がない場合の対応と安全な保管方法を解説します。watashi-rikon.jp【わたし離婚】未来は、わたしが選べる。女性のための離婚相談監修:弁護士川原俊之(大阪弁護士会)公式サ
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。夫や妻はすぐに不機嫌になる――怒らせないように常に顔色を窺わないといけない――こういった人が、想像以上に多いです。本来、家庭は安らげる場所です。にもかかわらず、相手の機嫌を損ねないよう緊張した状態でいるというのは、とても辛いと思います。しかし、長年そういう状態が続いていると、「辛い」と自分で実感することがなくなってくるのです。「これが当たり前」とか「自分さえ我慢すればいいのだから」と思う一方で、得体の
🌸恋愛・夫婦365日の相談室カウンセリングの現場から#079こんにちは。カウンセラーの神社昌弘です。僕は20年間、カウンセラーとして、たくさんの方の人生に寄り添ってきました。その中には、本やYouTubeでは伝えきれなかった、「人生が少し整う瞬間」があります。今日も、その物語を一つ、お届けします。「夫と離婚しようと思っています。」30代女性からの相談でした。そして、こう聞かれました。「神社さん。私たちの相性って、どうなんでしょう?」
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。プレジデントオンラインで、「熟年離婚最後の一滴」という連載記事を執筆しています。昨日、新しい記事(第3回)が公開になりました。良かれと思って片付けたら、離婚を切り出された…結婚33年の妻(61)が許せなかった「夫が勝手に捨てたもの」熟年離婚でありがちな夫婦のすれちがいの事例を紹介しています。ぜひ読んでいただけると嬉しいです。過去の回は以下のとおり第1回妻子と何不自由なく暮らしてきたはずが…30年連れ添った妻を熟
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。プレジデントオンラインに、住宅ローンと離婚をテーマにした執筆記事が掲載されました。離婚したのに、住んでいない家に月9万円…世帯年収1200万円だった"元夫婦"を縛り続ける「ペアローン」の地獄マイホーム購入のために、夫婦それぞれがローンを組む「ペアローン」。ペアローンを利用すれば、一人でローンを組むより多くの金額が借りられるので、高額の物件も購入しやすくなります。ただし、ローンの返済期間中、二人ともずっと同じように働き
結婚も離婚もあなたの幸せのために、ながはまふみこ幸せ相談所です。いつも読んでくださり、ありがとうございます。*************************************「このまま結婚生活を続けていいのだろうか」「離婚したほうがいいのか、それとも、もう一度夫婦としてやり直せるのだろうか」夫婦関係がうまくいかなくなったとき、すぐに答えを出せるとは限りません。どちらを選んでも、これからの人生に大きく関わることだからこそ、迷うのは当然のことです。私
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚は人生の大きな決断。だからよく考えないといけないことは確かです。ですが、たくさん考えた方が良い決断ができるというものではありません。「良い決断だった」と思うときというのは、実はそんなに考えていないときだったりします。何となく直感で「これしかない」と思って選んだら、それが正解だった。日々の小さな選択でも、それを感じることってありませんか?たくさん考えて決断したからこそ、後悔してしまうこともありま
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。今年(2026年)の4月から離婚後の共同親権制度が始まり、離婚時に単独親権か共同親権かを選べるようになりました。厚生労働省の統計によると、今年4月に両親が離婚した未成年の子(12,558人)のうち共同親権となった子は3,103人、全体の24.7%となっています。4分の1が共同親権と聞くと意外に多いですね。まだ4月のデータしか出ていませんが、個人的には共同親権にしたい人が4月まで待って離婚届提出したケースも多いのでは?という気が
離婚したいけど、お金がない女性のためのブログを作成いたしました。ご参考にして下さい。離婚したいけどお金がない女性へ|別居前に確認すべきお金|わたし離婚離婚したいけれど生活費が不安な女性へ。別居前に確認したい住居費・婚姻費用・子どもの手当・財産・相談費用を、準備の順番とチェックリストで解説します。watashi-rikon.jp【わたし離婚】未来は、わたしが選べる。女性のための離婚相談監修:弁護士川原俊之(大阪弁護士会)公式サイト:watashi-rikon.jp
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。周囲に「離婚する」と言ったら、否定的な見方をされることもあると思います。「結婚を甘く考えている」と言われることもあるかもしれません。結婚に関しては、多くの人が「こうあるべき」という持論を持っています。そして、自らの持論にもとづき、他人のことを批判する人も多いです。でも、結婚に正解なんてないと思います。周りの人の言うことを気にして、落ち込む必要はありません。結婚を甘く考えたっていいじゃありませんか。
婚姻費用のコラムです。婚姻費用の算定の参考にして下さい。婚姻費用の算定表|夫の年収別にいくらもらえる?|わたし離婚夫の給与年収300万〜1,000万円の婚姻費用の目安を、子どもの人数別に解説。妻の収入、算定表の見方、話合いが難しい場合の手続も紹介します。watashi-rikon.jp【わたし離婚】未来は、わたしが選べる。女性のための離婚相談監修:弁護士川原俊之(大阪弁護士会)公式サイト:watashi-rikon.jp
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚が決まってからも、離婚するまでにはいろいろやることがあり、準備期間がかかります。焦って離婚する必要がない人は、準備にしっかり時間をかけることをおすすめします。ただ、準備に時間をかけすぎるのも、デメリットになることがあります。たとえば、離婚までの時間が長くなると、迷いが生じて来ることも多いです。まだ引き返せるからこそ「本当にこれで良かったのだろうか」「他の選択肢もあるんじゃないだろうか」等々、
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。モラハラ夫と長く一緒に暮らしていると、いつの間にか「自分で決める」ということが難しくなっている場合があります。何かを買うときにも、「夫に怒られないだろうか」と考える。友人と出かけるときにも、まず夫の機嫌を確認するということが習慣になっている人もいます。そうした生活が長く続くと、自分が何をしたいのかよりも、「夫がどう思うか」を基準に物事を考えるようになります。そして、いざ別居や離婚をして自由になったとき、「自分がどうしたいのかわからない」と戸惑う
★【名古屋】10/29(木)面談カウンセリングいとうゆうじです。10月、名古屋カウンセリング受付中です。名古屋カウンセリング詳細10月29日(木)10時~11時30分90分名古屋駅10月29日(木)12時~13時30分90分名古屋駅10月29日(木)14時~15時30分90分名古屋駅料金:90分24,000円(税込)※お申込み後、1週間以内に指定の銀行口座にお振込みください。※振込手数料はご負担ください。※口座振込明細書をもって、領収証の発行にかえさせてい
「別居したら、生活費はどうなるの?」離婚を考えている方にとって、お金の問題は大きな不安の一つです。婚姻費用とは、夫婦や子どもが生活するために必要な費用のことです。食費、住居費、医療費、子どもの教育費などが含まれます。別居していても請求できる?できます。離婚が成立するまでは、夫婦には生活費を分担する義務があります。そのため、別居していても、収入の多い側に対して婚姻費用を請求できる場合があります。では、いくらもらえるか?金額は、・夫婦それぞれの収入・子どもの人数・子どもの年齢
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。前回、離婚には意外と時間がかかるということを書きました。離婚には時間がかかることを知っておく今回は、離婚条件を決めるまでにやることのうち、時間がかかりがちなことをいくつかピックアップしてみます。1.財産を整理夫婦の財産としてどんなものがあるかを洗い出し、分け方を決める必要があります。預貯金だけなら金額も把握しやすいですが、株式や投資信託などは離婚時点での価値がどれくらいかも調べなければなりません。確定拠出年
ご来読、有り難うございます。日本橋行政書士あおき法務事務所、あなたの幸せを願い証人として署名をする青木です。年間80組くらい、婚姻届けと離婚届の証人を引き受けてます。時間を取るのが面倒くさいので、郵送対応にしようかとも思ってますますが、郵送は今まで1組しかやってません。対面メインでやってるのと、郵送は遠方であるとか来所できない理由がある方のみの対応にしているからです郵送は安い所がたくさんあったんですけど、対面が良いからと来所する方がほとんどです。当たり前ですが、郵送だと送られてきた届
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚については、夫婦で意見が分かれることが多いです。一方が離婚したいと思っていても、他方は頑なに離婚したくないということもあります。離婚に合意するまでも時間がかかるのが一般的です。また、離婚の合意ができたら、すぐに離婚ができるとは限りません。通常は、離婚の条件について話し合って決めてから離婚届を出すことになります。離婚の条件についても、なかなか合意できないことがあります。離婚には時間がかかります。
離婚相談でよくある質問の一つに、離婚後の戸籍があります。一般的に多い、結婚の際に夫の氏を選び、妻が夫の戸籍に入っていたケースを考えてみます。離婚すると、妻は夫の戸籍から抜けます。一方で、子どもの戸籍は、離婚しただけでは自動的に変わりません。母が子どもと一緒に生活することになったとしても、子どもは原則として、それまでの戸籍に残ります。では、子どもを母の戸籍に入れるにはどうすればいいか。母が新しい戸籍を作り、そこに子どもを入れたい場合には、原則として、①家庭裁判所に「子の氏の変更許可