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こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。結婚すると、相手の苗字を名乗り、相手の家族との関係ができ、生活のリズムや価値観も少しずつ相手に合わせていくことになります。それは夫婦として自然なことですが、その積み重ねの中で、いつの間にか「自分はどんな人間だったのか」がわからなくなってしまう人もいます。本当は好きだったことや、大切にしていた考え方を、気づかないうちに横に置いてしまっていることもあるのです。離婚を経験すると、「失った」という感覚よりも、「自分が戻ってきた」という感覚を語る人が少なく
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚問題が起こっているとき、親に相談しているかどうかは人によって分かれます。もちろん、親との関係性にもよりますが、もし相談できる関係性があるなら、一度話してみることをおすすめします。親の立場からの意見は、想像以上に現実的で、そして温かいものです。特に20代から30代くらいの方は、「結婚も離婚も自分の問題だから」「これ以上心配をかけたくない」と、親への相談をためらう傾向があります。その気持ちはとても誠実で、責任感の表れでもあります。けれど、いざ
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。昨日は、熟年離婚後に「ほっとした」と感じた女性たちの声をご紹介しました。今日はその続きとして、時間が少し経ってから訪れる“二度目の安堵”についてお話しします。離婚直後の解放感とはまた違う、じわじわと広がる安心です。ある女性は、「予定のない休日が怖くなくなった」と話してくれました。以前は、家にいる夫の存在を意識しながら過ごしていたため、休みの日こそ緊張していたそうです。けれど今は、誰に合わせるでもなく、気ままに外へ出ても、家で過ごしてもいいと心
【夫婦・離婚に徳するお話】[スレッズな話、5選]公立か私立か問題…その他。今日は、これまで、私がThreads(スレッズ)に書いてきた、お二人の問題についてのポイントを、5つ、ピックアップしましょう。●黒川伊保子『妻のトリセツ』(講談社+α新書、2019年)37-41頁の、【手に入れられること】を互いにプレゼンする協議方法は、建設的な議論。【公立か私立か】問題など、共同親権時代に有用な【話し合い】方法だろう。●相手の【傾向・対策】をつかむのが、私の「離婚カウンセリング」のポイント
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。熟年離婚をした女性から、「思っていたよりも大変でした」という声と同じくらい、「正直、ほっとしました」という声も聞きます。周囲にはなかなか言えないけれど、その“ほっとした瞬間”は、とても静かで、そして確かなものです。今日は、そんな声を少しご紹介します。ある女性は、離婚後はじめて迎えた朝のことを話してくれました。目が覚めたとき、「今日、夫の機嫌はどうだろう」と考えなくていい自分に気づいたそうです。たったそれだけのことなのに、胸の奥の緊張が
あ〜イヤイヤ!夫、こっそり弁護士に離婚相談していたようですえ?離婚したくないんですよね?え?なんなん?自分だけに非があるわけじゃないと確認したかったのでしょうね。それもスマホのメモ機能に私の不満をしっかり記していたのです弁護士さんに漏れなく伝えるために。そんな事コソコソしてるくらいならいっそのこと黙って離婚してくれたらいいのに。メモの内容を見てしまい、もうこの人を好きになる事は一生ないだろうなと確信こんな状態で再構築なんてできます?無理ですよねシャッーシャーーーーーッ(塩)[ルリジ
埼玉で離婚相談を行っている「離婚カウンセラー貝沼佳代子」です。☆離婚お悩み相談☆埼玉・電話相談、オンライン相談、対面相談、メール相談対応ルブリキャント相談室ホームページ↓↓↓http://lubricant-uk.jp/本当は離婚したい!別れたい!自由になりたい!幸せになるために結婚したはずなのに、どんどん不幸になっていく気がする。さっさと離婚したいけど、離婚できない理由がありすぎて、結局、我慢の生活をしている。子供がいる離婚持家がある離婚経済的に難が
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。夫婦というのは、長い年月、ほぼ毎日顔を合わせて過ごす関係です。一緒に生活している限り、目に見えないものが少しずつ積み重なっていきます。感謝の言葉や思いやりも積み重なりますし、ため息や不満もまた積み重なっていきます。些細な一言でも、何年も続けば大きな意味を持つようになります。小さな優しさが積み重なれば、安心感という大きな土台になります。反対に、小さな無関心やトゲのある言葉が続けば、心の距離は少しずつ広がってしまいます。今の夫婦関係がしんど
埼玉で離婚相談を行っている「離婚カウンセラー貝沼佳代子」です。埼玉・オンライン相談対応、対面相談、電話相談、メール相談ルブリキャント相談室ホームページ↓↓↓http://lubricant-uk.jp/ある日突然、パートナーから「離婚したい」と言われたら、頭が真っ白になりますよね。パニックになって、動揺して、普通でいられなくなると思います。でも、これだけは、覚えておいてください。その場で答えを出す必要はないということです。離婚は一人で決められるものではありませんし、簡単に決
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。気持ちを整理し、何度も悩み抜いて離婚を決めたとしても、離婚後に一度も後悔しないという人は多くありません。ふとした瞬間に、「あのとき別れなければどうなっていただろう」と考えることは、決して珍しいことではないのです。人は環境が変わると、不安や孤独を感じやすくなりますから、揺らぐ気持ちが出てくるのは自然なことです。けれど、そのときのあなたは、その時点でできる限りの情報と気持ちの中で、最善だと思える選択をしているはずです。今たまたま後悔の感情が出ている
【夫婦・離婚に徳するお話】[スレッズな話、5選]“離婚協議中”の“公営住宅”申し込み!?今日は、これまで、私がThreads(スレッズ)に書いてきた、お二人の問題についてのポイントを、5つ、ピックアップしましょう。●相手を「黙らせる」ためには、「中村主水」のようなやり方は有用。すなわち、油断させておいて、タイミングをみて一気に相手の「弱点」を狙う。これ、離婚準備にも、大切な考え方。●【都営・道営・府営・県営・市営・町営・村営住宅(公営住宅)】への申し込み。都道府県・市区町村の中に
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。「離婚するならできるだけ円満に」と、多くの方が口にします。けれど、その「円満」のイメージは人それぞれです。多くの場合、「自分が離婚したい理由を相手に理解してもらい、納得してもらうこと」だと思い込んでいます。そのために、どう説明すれば伝わるかと、一生懸命に考え続けるのです。しかし、その姿勢そのものが、実は円満から遠ざかっていることがあります。相手から見ると、「結局は自分の気持ちばかりを優先している」と感じてしまうからです。
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚に向けて気持ちをどう整理したらいいのかわからない、と立ち止まってしまう方は少なくありません。不安や怒りや寂しさが一度に押し寄せてきて、何から手をつけてよいのか見えなくなるのです。「ちゃんと前向きにならなきゃ」と思えば思うほど、気持ちが追いつかず、余計に落ち込んでしまうこともあります。けれど、気持ちそのものをコントロールしようとするのは、とても難しいことです。感情は波のようなもので、無理に抑え込もうとすると、かえって大きく揺れます。まずは「
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。将来の自分が何を考えているかは、今の自分にはわかりません。「〇年後には絶対に離婚する」と固く決めていても、そのときの気持ちや状況までは、誰にも予測できないのです。今の怒りや絶望感が、この先もずっと同じ形で続くとは限りません。だからこそ、未来を今ここで固定してしまい、自分の選択肢を狭めないことが大切です。同じように、過去の自分が何を考えていたのかも、実は正確にはわかりません。「あのときなぜあんなことを」と後悔しても、その瞬間を生きていたのは
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。「子どもがいなかったら、すぐに離婚するのに」と言う人は少なくありません。けれど実際には、子どもがいない夫婦がすぐに離婚を決めているかというと、そうとも限らないのです。むしろ二人だけの世界が濃くなりやすく、お互いに強く依存し合っていて、決断が難しくなるケースも多いと感じています。子どもがいない分、支え合ってきた時間や思い出がより密接で、相手がいなくなることへの不安も大きくなります。経済的なこと以上に、「この人がいない自分」を想像できないことが、足
【夫婦・離婚に徳するお話】[スレッズな話、5選]“公正証書”など今日は、これまで、私がThreads(スレッズ)に書いてきた、お二人の問題についてのポイントを、5つ、ピックアップしましょう。●行政書士の私なら、【公正証書】は、依頼人の【離婚協議書】をベースに、公証役場の公証人に、作っていただきます。だから、【離婚協議書】を、練りに練って、“漏れなく”作ること。●【離婚の際の公正証書】①親権、②養育費、③財産分与、④面会交流、⑤年金分割などに関して、「離婚協議書」を基に、作る。ちな
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。「妻がインターネットで離婚の情報を調べていた」「妻が離婚の本を買って読んでいた」そんな場面を目にして、「もう終わりかもしれない」と慌ててしまう男性は少なくありません。けれど、女性があえてわかりやすい形で離婚の情報を集めているとき、必ずしも本気で離婚を決意しているとは限りません。むしろ、「離婚したいほど悩んでいることに気づいてほしい」というサインであることも多いのです。本当に離婚を決めた女性は、自分にとって不利にならないよう、慎重に、そ
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚する前は、離婚届を出した後は、何かが大きく変わるような気がしている人が多いと思います。ですが、私が離婚のサポートをした人の多くは、「離婚届を出しても、特に感慨はなかった」「離婚届を出した後も、何も変わらなかった」と言います。離婚しても、自分は自分で変わらない。気持ちの整理がしっかりできている人は、離婚届を出したところで、あまり思うことはないのです。気持ちの整理とは、離婚を通過点にすること。
【夫婦・離婚に徳するお話】[スレッズな話、5選]“清算的財産分与”など今日は、これまで、私がThreads(スレッズ)に書いてきた、お二人の問題についてのポイントを、5つ、ピックアップしましょう。●【清算的財産分与】「夫婦が協力・維持してきた財産」。結婚してから離婚(または別居)するまでのものが対象。夫婦間で、「2分の1」の割合で分ける場合が、実務では多いです。●【共同親権】。私の「共同親権のための、親子関係修復プログラム」のようなもので、“親同士”として“割り切る”関係がまず作れ
こんにちは寒暖差が体調に影響する時期ですが皆さん御身体の方はいかかでしょうか?御身体ご自愛くださいね。さてさて今回は一番精神的に病んでいた時でしょうか?もちろんいろいろ考えていた時期の話です夫のDVが酷く、精神的に限界で帰ってくる車の音を聞いただけで心臓が出そうになるくらいどきっとしていたころですね。DVなどを取り上げていたすごく大手の弁護士事務所がそのころネットで調べると出てきていて扱い件数も多いし、電話だとちょっと怖くて直接は無理だけど、一度メールで相
離婚を考え始めたときどこに、誰に相談すればいいのだろう…そんなときに私が知ったのが『男女共同参画センター』という場所自治体によっては『男女共同参画課』という名称で市役所の中の一部署として存在していることもある正直、私は結婚するまでその存在を知らなかったママになったから?離婚を考えたから?はじめて目に入った場所だったのかもしれない男女共同参画センターでは女性ならではの悩みを取り上げた講演会が開かれていたりジェンダーやバイアスについて学ぶ機会があ
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚後、人とのつながりが減ってしまうのではないかと不安になる方もいます。けれど実はその時期こそ、人間関係を選び直せるタイミングです。これまでの「夫婦単位」の付き合いから、「自分単位」のつながりへと切り替えるチャンスでもあります。たとえば、習い事や興味のあるイベント、講座などにどんどん参加してみるのもおすすめです。共通のテーマがある場に身を置くだけで、日常に新しい風が入ります。そこで友達ができなくても、気にする必要はありません。大
浮気・不倫の決定的証拠、LINEで発覚!わずか1.5ヶ月で慰謝料150万円を獲得したスピード解決事例-かがりび綜合法律事務所パートナーの浮気や不倫が疑われる状況は、計り知れない不安と苦痛を伴います。「もしかして…」という疑念が確信に変わる瞬間は、まさに地獄のような辛さを感じる方もいらっしゃるでしょう。特に、LINEなどのデジタルなやり取りで不貞の証拠を見つけてしまった場合、その生々しさに大きな衝撃を受けると同時に、「この証拠で、一体何ができるのだろう?」と混乱してしまうかもしれません。か
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。年齢を重ねてからの人づきあいは、「広く浅く」くらいがちょうどいいと感じる方が増えています。若いころのように、無理をして誰かに合わせ続ける必要はありません。心地よい距離感を保てる関係だけを選べるのは、大人になった特権でもあります。離婚をすると、毎日顔を合わせるパートナーはいなくなります。それは寂しさではなく、人間関係を再設計できるチャンスでもあります。常に誰かの機嫌や予定を気にする生活から離れ、自分のペースで人と関われるのです。深く分かり
ご覧いただきありがとうございますアラフォーパート主婦のP子です夫、7歳(小2)長女、3歳次女の4人家族です悪化を辿る夫婦間の事子育て、お仕事など、日常を綴っていますいつか正社員になって自立したいと思っていますよろしくお願いします今日、一般社団法人シングルマザー支援協会の「ワタシのミライ相談」を受けました。結論から言うと、本当に受けて良かった。相談に乗ってくださった方は、協会の代表でご自身もシングルマザー。離婚を考えている方、調停•裁判中の方
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚をすると、思いがけず同情のまなざしを向けられることがあります。「ご主人は?」と聞かれて「離婚しました」と答えた瞬間に、「ごめんなさい」と言われた経験のある方も多いのではないでしょうか?その言葉に悪気はなくても、どこか「かわいそう」という前提が透けて見えて、胸がざわつくこともあると思います。世間ではいまだに、離婚=不幸というイメージが根強く残っています。けれど、本当の幸せは他人が決めるものではありません。人からどう見えるかよりも、自分が
【夫婦・離婚に徳するお話】[スレッズな話、5選]“親権と監護権”など今日は、これまで、私がThreads(スレッズ)に書いてきた、お二人の問題についてのポイントを、5つ、ピックアップしましょう。●【親権】と【監護権】は、別。「手元で子を育てたい」なら、【監護権】が必要。●【貞操権】は「誰と性的な関係を持つか」を自由に決められる権利。既婚者なのに「独身」と言われ交際した場合や、結婚する気がないのに婚約した場合など、【貞操権侵害】を理由に、慰謝料請求できる可能性あり。つまり、【結婚を考
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚を考え始めたとき、感情が先に立ってしまい、何がきっかけでここまで来たのか分からなくなることがあります。そんなときにおすすめなのが「夫婦年表」を作ることです。出会い、結婚、子どもの誕生、転職や引っ越し、大きな喧嘩やすれ違いなど、思いつく出来事を時系列に並べてみるだけで構いません。紙に書き出すことで、頭の中の混乱が少しずつ整理されていきます。年表を作っていくと、「あの頃から会話が減った」「ここで我慢を重ねていた」といった流れが見えてきます。同
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。ブログでは女性向けの記事が多いですが、私のところに来る相談者の半数くらいは男性です。男性からの相談で最も多いのが、「妻から離婚を要求されたけれど、離婚したくない」というもの。そして、夫側の度重なる浮気がバレて離婚トラブルになっているケースでは、夫本人の意思ではなく、妻の意思でカウンセリングに来る人が非常に多いです。妻の方は、「浮気を繰り返すなんて病気だから、カウンセリングを受けて病気を治してほしい」と思っています。妻
日本全国の家庭問題の相談所では、1月~3月までは夫婦相談、離婚相談、不登校相談が激混みの時期です。当所の場合は1月~3月は前年12月には埋まります。(通常新規以外に、調停中や裁判中の方々、東北地方以外に全国から来所される方々、仙台市内の相談所ではない場所(心理カウンセラーで対応できないレベルの内容)が集まります)何故、1~3月は離婚相談と不登校相談が混み合うのか?離婚相談:昨年11月まで離婚確定または話し合いをすれば解決した(和解または離婚)が、12月を越えてしまい、更には調