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元夫との交際から離婚までの20年間を振り返り、言語化する事で毒出ししています。当時の気持ちや思いはありのままですが、個人を特定出来る情報等架空のものにしています。メールに返信はしなかった。数日が過ぎて私の誕生日。玄関先にプレゼントが置いてあった。『荷物受け取りました。でもあなたの気持ちは受け取る事が出来ないので、使えません。申し訳ないですが、近いうちにマンションへ郵送しておきます。』とメールを送った。また数日が過ぎ、久しぶりに北風さんから父へ連絡が来て30分程話を
夫婦関係に大きな問題があるわけではない。けれど、どこか息が詰まる。「私が我慢すればいい」そうやって、やり過ごしてきた時間はありませんか。人は関係を壊したくないと思うほど、自分の気持ちを後回しにして、その場を保とうとする傾向があります。特に長く続いた関係ほど、本心に気づいていても、見ないようにしてしまうことがあります。波風を立てないこと。家庭を守ること。相手を優先すること。それが“正しさ”だと思ってきた人ほど、自分の本心に気づくのが遅れます。
夕食の後、テレビの音だけが響くリビングで、「夫婦関係、このままでいいのかな」と頭をよぎることがあります。子どもたちが巣立ち、家の中が急に広く感じる。隣に座る夫とは「ごはん、まだ?」「ああ」といった最低限のやり取りだけ。職場では人間関係に気を使いながら働き、この先の生活を考えて働き続ける毎日。親の介護の段取りにも追われる日々。「私の人生、このまま終わるのかな」「いつか、報われる日が来るんだろうか」ふと気づくと、誰にも頼らず、
こんにちは。ご覧いただき、ありがとうございます。あなたが勇気を持って前に進むための「最強の味方」円満離婚カウンセラーあおのちさとです。プロフィールはこちらどうすればいいか頭ではわかっていました。サポートを受け始めていたので進め方も最初の伝え方もちゃんと教えてもらっていました。でも怖かった。夫にひと言話しかけることが。その頃の私たちは必要最低限の会話しかしていませんでした。そんな関係の中で話しかけること自体が私にとってはすでに
こんにちは。ご覧いただき、ありがとうございます。あなたが勇気を持って前に進むための「最強の味方」円満離婚カウンセラーあおのちさとです。プロフィールはこちら「夫といるとつらい。」「でも、どうしたらいいんだろう。」あの頃の私は、毎朝そのことばかり考えていました。ただ、つらかった。つらい状況から抜け出したいけど、どうしていいのかわからない。その気持ちだけがありました。一人で抱えていても答えが出なくて、誰かに話を聞いて
こんにちは。ご覧いただき、ありがとうございます。あなたが勇気を持って前に進むための「最強の味方」円満離婚カウンセラーあおのちさとです。プロフィールはこちら「これからどうしたいですか?」そう聞かれたとき私は答えられませんでした。何も思い浮かばなかった。ただわからない。それだけでした。でもそのあとしばらくしてふと浮かんできた言葉がありました。自由になりたい。それはしっかり考えた答えではありません。言葉にできるほど整理されていた
こんにちは。ご覧いただき、ありがとうございます。あなたが勇気を持って前に進むための「最強の味方」円満離婚カウンセラーあおのちさとです。プロフィールはこちらカウンセラーに相談することで私は初めて自分の気持ちを言葉にできるようになりました。何がつらいのか。どうして苦しいのか。少しずつわかるようになってきました。そして‥今でも印象に残っている質問があります。「これからどうしたいですか?」「どうなりたいですか?」そう聞かれたとき私は
こんにちは。ご覧いただき、ありがとうございます。あなたが勇気を持って前に進むための「最強の味方」円満離婚カウンセラーあおのちさとです。プロフィールはこちら相談できる場所を知ってもすぐにすっきりしたわけではありませんでした。相変わらず苦しくて何も変わらない毎日でした。それでも私は少しずつ自分の気持ちを話すようになりました。最初はうまく言えませんでした。何がつらいのか自分でもよくわからない。言葉にしようとすると頭の中がぐちゃぐちゃ
こんにちは。ご覧いただき、ありがとうございます。あなたが勇気を持って前に進むための「最強の味方」円満離婚カウンセラーあおのちさとです。プロフィールはこちら弁護士さんに相談してカウンセラーやアドバイザーという存在を知りました。そのとき私は「あ、こういう人に相談すればいいのか」そう思いました。でもそれは安心したというより藁にもすがるような気持ちに近かったと思います。でもだからといってすぐに何かが変わったわけではありません。状況が一気
日本の離婚率ついに40%になりましたね…たしかに同窓会へ行くと熟年離婚が多くて、5人中2人は離婚しています…(子育てが終わったから熟年離婚という家がほとんど)もし子供が数人いても離婚したいと思うのならまずは金銭的に自立をすること今日は、なぜか周りがりかつをし始めた経緯から離婚に関する本を読みまくったので、【養育費の受取率28%】子連れ離婚がよぎったら、読んでほしい本5冊!のお話です。氷河期世代以上で流行の「りかつ」「りかつ」とは、部活、就活、婚活、妊活につづく「
こんにちは。ご覧いただき、ありがとうございます。あなたが勇気を持って前に進むための「最強の味方」円満離婚カウンセラーあおのちさとです。プロフィールはこちらあの頃、私は出勤時間よりずっと早く家を出ていました。ウォーキングをしたり、スタバでコーヒーを飲んだり。その時間に私はよく泣いていました。大きな出来事があったわけではありません。怒鳴られているわけでもない。暴力があるわけでもない。それでもつらくて、苦しかった。スタバの席に座って
こんにちは。ご覧いただき、ありがとうございます。あなたが勇気を持って前に進むための「最強の味方」円満離婚カウンセラーあおのちさとです。プロフィールはこちらある時期、私は出勤時間よりもかなり早く家を出るようになりました。特別な理由はありません。夫と喧嘩をしたわけでもない。家庭に大きな問題があったわけでもない。ただ家にいるのが苦しかった。だから朝早く家を出てウォーキングをしたりスタバでコーヒーを飲んだりしていました。誰かに会うわけでも
こんにちは。ご覧いただき、ありがとうございます。あなたが勇気を持って前に進むための「最強の味方」円満離婚カウンセラーあおのちさとです。プロフィールはこちら私はそのとき初めて気づいたわけではありません。本当は、ずっと薄々わかっていました。このままの人生が心から好きなわけじゃないこと。でも、それを認めたら何かを変えなきゃいけなくなる。だから私はずっと「大丈夫」って言い続けてきました。泣くほどでもない。怒鳴られるるわけでもない。生活が壊
夫が突然、家を出ていく。そんな時、頭の中は「どうして?」「私が悪かったの?」とパニックになりますよね。でも、最初にお伝えしたいのはこれです。夫の家出と、あなたの価値は一切関係ありません。あなたが否定されるべき人間だった、という話ではないんです。夫婦問題解決カウンセラー青山桜子です。■夫婦で築いた「家」を置いていく夫の心理夫婦には、二人で少しずつ建ててきた「暮らしの家」があります。信頼の柱を立て、会話の壁を作り、大
こんにちは。ご覧いただき、ありがとうございます。あなたが勇気を持って前に進むための「最強の味方」円満離婚カウンセラーあおのちさとです。プロフィールはこちら私はずっと、「我慢しているつもりはない」そう思っていました。家事もできている。仕事もできている。笑うこともできている。だから、「限界」なんて言葉は大げさだと思っていました。でも今振り返ると、はっきりしていることがあります。我慢している自覚がない人には、いくつかの共通点がある。あ
こんにちは。ご覧いただき、ありがとうございます。あなたが勇気を持って前に進むための「最強の味方」円満離婚カウンセラーあおのちさとです。プロフィールはこちら「今はまだ大丈夫」私は何度も、そう自分に言い聞かせていました。泣くほどじゃない。暴力を振るわれるわけでもない。生活にも困っていない。だから「もう無理」「限界」と言うほどじゃない。そうやって、心の中の違和感を、見ないようにしていました。でも、ある日ふと思ったんです。このまま5年経っ
Information初めての方は必ずご確認下さいこのブログの注意点、取扱説明書公認心理師/行政書士の佐藤千恵ってどんな人事務所のご紹介はこちら自己紹介はこちらよく読まれています(人気の記事)すぐ怒鳴るモラハラ夫の心境についてモラハラ夫が一人になった、その後妻の体調不良にキレる、もしくは信じないモラハラ夫の心理夫と”だけ”話が通じない~モラハラモラハラ夫が一人になった後、妻に執着するしないの違いお悩み
こんにちは。ご覧いただき、ありがとうございます。あなたが勇気を持って前に進むための「最強の味方」円満離婚カウンセラーあおのちさとです。プロフィールはこちら「夫と一緒にいるのが、なんだかつらい」そう思ったとき、私はすぐに何かを決断できたわけではありませんでした。離婚するとか、別居するとか、話し合いをするとか。そんな大きなことを考える余裕はなくて、ただ、心の中に「このままじゃ苦しい」という感覚だけがありました。でもその時の私は、その気
「自由に生きたい」「これからは、自分の好きなことをしたい」そんな言葉と一緒に、突然、離婚を切り出されたら。「自由に生きたい」その言葉は、一見、前向きで、正しいことのように聞こえます。でも、突然それを突きつけられた側は、何をどう受け止めていいのか、分からなくなる。責めたいわけじゃない。ただ、理由が知りたいだけ。それすら許されない空気の中で、心だけが取り残されていきます。夫婦問題解決カウンセラーの青山桜子です。それが本音なの
「夫のことが嫌いで仕方ない」「もう離婚してもいいのかも」「ただお金を持ってきてくれれば家にいなくてもいのに」夫との離婚を考えてしまったりけれどなんだかこの現状にモヤモヤしている…そんな風に感じている方多いのではないでしょうか?今日のYoutubeでは、実際のクライアントさんの事例を踏まえて夫と離婚を考えていたり、夫に限らず人のことを見下してしまって人間関係が苦しい!離婚をしてしまってその後自立でき
離婚を考えるのって相手をどこまで許せるかだなぁって、ふと思いました。たとえば1回の浮気を許せない人もいれば許せちゃう人もいるバカにされた一言を言われて許せない人もいれば許せる人もいる積もり積もってここまでならっていう限界こえることもあれば誤魔化しながらも許せてしまう人もいるそれは、相手へ気持ちがどれだけあるかなのかもしれない。傷つけられても好きだからって言う人もいるだろうし子どものために我慢できるだけの気持ちが残っていることもあるだろうしそう考えたら私はやっぱり限
自分軸しあわせニスト山友優香です「本来のあなたに還る覚醒メソッド」で自分らしい輝きを取り戻す道筋をご案内します。〜自己紹介/感情解消コラム/Menu&お問合せ~もしかしたら今、あなたもこんな気持ちになっていませんか?✅アスペ夫の言動に傷ついているのに、周りからは「いい旦那さんじゃない」と言われる✅パートナーシップのことを誰かに相談しても「そんなはずはない」「考えすぎ」と言われる✅親や友人にさえ理解されず、「私がおかしいのか」と混乱してしま
結婚してそんなに経過していないのにちょっと無理でして💦お金💸を家に入れると言っていた金額の半分しかお金を持ってこないor10万足りないとかなので夜🌃仕事してもらうコトに🌀乳児の昼夜逆転生活、昼も夜もワンオペとなるコトになりましてさすがに今後のコト考えるわ𓈒𓂂𓏸💭って言いました早くも×を考える。昼も夜も仕事してた方がどう考えてもラクです💣わたしが仕事に昼夜出たいわ🔥
潜在意識を書き換え毎日を楽しめる生き方へ心の解放ナビゲーター山本りえです。自己紹介はこちら夫婦関係に悩んでいる方とお話ししていると、「前よりも関係が良くなりました」そんな嬉しいご報告をいただくことも多いです。でも私は、「良くなること=成功」とは思っていません。逆に、「お互いのために、離れる選択をした」としてもその方にとっての“成功”だと思うことがあります。大事なのは、どんな選択をするかよりも、その前
信頼していた夫や妻の不倫パートナーの不倫はとても衝撃的な出来事ですね深く信頼していたからこそ深く深く傷ついてしまう事でしょう私はこの頃に自分を見失ってしまい夫の不倫を長引かせてしまいましたパートナーの不倫が終わるまでの心のサポートをしています夫依存脱出カウンセラー吉田華です🌷そこで今日は不倫夫(妻)を離婚に追い詰めない為に大切な2つの事をお伝えします感情に飲み込まれない不倫中のパートナーを見ているとその浮かれた行動に腹立たしい事もあ
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。よく耳にする離婚理由のひとつに「性格の不一致」があります。確かに、価値観や感じ方がまったく違う相手と一緒にいることは、簡単ではありません。「もう合わない、この人とはやっていけない」と思えば、離婚という選択も立派な方法です。けれど、夫婦が性格的に完全に一致していなければならない、という決まりはありません。むしろ違っていて当然ですし、その違いをどう受け入れるかが、結婚生活の大きな課題とも言えます。大事なのは、相手の性格そのものよりも、自分の心の状
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。結婚するということは、他人と一緒に暮らすということ。そして、他人は自分の思いどおりにはなりません。「こうしてほしい」「わかってほしい」という気持ちが強いほど、叶わなかったときに失望することも多くなってしまいます。結婚生活でさえそうなのですから、離婚が決まった相手に対しては、なおさら過剰な期待をしないことが大切です。「最後くらい誠意を見せてくれるはず」と思っても、その期待が裏切られたとき、余計につらい気持ちになるからです。むしろ、期待できる
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚を考えたとき、親や周りの人から「やめておいた方がいい」と反対され、なかなか踏み切れない人も少なくありません。特に親は、自分の人生を心配して言ってくれるのですが、その言葉が重くのしかかることもあります。どうすれば親に理解してもらえるかがわからず、そこで悩みが深まってしまうこともあるでしょう。離婚について周りの意見を聞くことで、冷静な視点をもらえることもあります。ただし、最終的に決断するのは他の誰でもなく、自分自身です。夫婦の
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。離婚を考えるとき、つい「どうやって離婚するか」に意識が集中してしまう人は少なくありません。確かに、準備を整えたり、必要な手続きを進めたりすることは大切です。ですが、離婚そのものをゴールにしてしまうと、その先の人生が見えなくなってしまいます。たとえば「一刻も早く相手と縁を切りたい」「絶対に有利な条件で離婚したい」など、離婚の方法や条件ばかりに意識が向くと、それが目的になってしまいます。そして、望んだ形で離婚できても、離婚後に何を目指して生きていく
こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。夫婦のことや離婚については、まわりから本当にいろいろなことを言われます。「結婚は我慢が大事」「子どもがいるなら離婚はやめたほうがいい」「やっぱり一人は寂しいから結婚したほうがいい」…アドバイスは山のように出てきます。でも、それらの多くは、その人自身の経験や価値観からくる言葉です。たとえば、「結婚して家庭を持つのが一番幸せ」という人は、自分が結婚して幸せだからそう言っているだけ。結婚した人生と、結婚しなかった人生の両方を経験して比べ