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【飲食店経営で離婚の危機?家族経営の知られざる危険性…】組織に身内を巻き込もうとしていませんか!?家族経営で絶対に守るべき「上下関係」とは?Vol.448https://www.youtube.com/watch?v=6pFIXzqDPQc
その日は、子どもが寝た後、珍しく妻と二人で話していました。何がきっかけだったのかは、よく覚えていません。でも、妻がぽつりと、昔の話を始めたんです。「私ね、昔から人に嫌われるのが怖くて。」「別にいじめられてたわけじゃないんだけどね。」「最初は友達からの目を気にしてたんだけど。」「気づいたら、周りの人みんなからの評価を気にするようになってた。」僕は、黙って聞いていました。「学校でも、ちゃんとしてる方だったと思う。」「忘
今日は朝からお墓参りに行き、横浜で用事を済ませて、新横浜の母のご飯作り。昨日から原村でお留守番のziziは、畑の世話とニャンズの世話を任されている。さっそく昨日、畑でまだ採らないで、と私に言われていたバターナッツカボチャを3つも採ってしまった(-。-;そしてまた!昨日17時に電話をすると、寝ていた声。しかもベロベロ(~_~;)え?寝てたの?酔っ払ってるの?返事はNO!ニャンズにご飯あげてね!と言い電話を切る。こちらの夕飯や片付けを済ませて19時に心配で電話すると、出ない!
「すごいね。」そう言われても、妻はいつも、「全然だよ。」と返しました。仕事も。家のことも。子供たちのことも。「よくやってると思うよ。」と言っても、嬉しそうにはするけど、その後考えて、必ずこう言うんです。「みんなやってるから。」「本当はもっとこうしたいんだけどね。」「きっと、もっとこうするべきなんだろうけど。」それで終わり。僕には、少し不思議でした。もっと、自分を褒めればいいのに。十分頑張っ
妻は、頼まれると断れない人でした。ママ友から、「これお願いしてもいい?」と言われれば、「いいよ。」職場で、急な仕事を頼まれても、「大丈夫です。」親戚から何か頼まれても、嫌な顔ひとつしない。そして家に帰ってくると、ぐったりしている。昔の僕は、そんな妻を見て、よく言っていました。「断ればいいじゃん。」本当に、それだけだと思っていたんです。嫌なら嫌と言えばいい。無理なら無理と言えばいい。できないことまで、引き受けな
妻は、何でも一人でやろうとする人でした。子どものことも。家のことも。仕事のことも。「言ってくれればやるよ。」僕は何度も、そう言っていました。でも、妻は頼ってこない。そして一人で抱えて、疲れている。当時の僕は、「もっと頼ればいいのに。」と思っていました。でも、今思えば、僕にも原因はありました。妻が本当にしんどい時に、気づけなかったこともある。頼られた時に、「今?」みたいな顔をしてしまったこともある。
「今日はもう休んだら?」僕は何度も、妻にそう言っていました。疲れているのは、見れば分かりました。仕事から帰ってきて、子どものご飯を作って。お風呂に入れて、洗濯物を畳んで。やっと子どもが寝たと思ったら、今度は、散らかったリビングを片づけている。「明日でいいじゃん。」そう言っても、「うん。」と言いながら、結局やるんです。正直、当時の僕は思っていました。そんなに頑張らなくてもいいのに。誰も怒らないし、一
いつものことですけれど・・・大きな気圧が接近している時は耳鳴りも大きくなります今言ってる大きな気圧とは台風15号の事かと?また夜に眠れないのも、慣れてはきたけれど朝頃に寝て昼過ぎに起きると言う朝夕の逆転現象これも耳鳴りのひとつの原因だと思いますまた起きている間と言うか女房と一緒に居る間は補聴器は外せないので補聴器の音より耳鳴りの音の方が大きいから女房には今は何も聞こえないぞと伝えます昔はこれでよく大喧嘩もしました離婚の危機も何
「今日はもういいんじゃない?」僕は何度も、妻にそう言っていました。洗濯物は、明日でもいい。食器も、朝でいい。子どものおもちゃも、そのままでいい。僕は本気でそう思っていました。でも妻は、「うん。」と言いながら、結局全部やるんです。夜遅くても。疲れていても。熱があっても。「そんなに頑張らなくてもいいのに。」当時の僕は、不思議で仕方ありませんでした。でも今なら、少しわかるんです。妻は、家事
あの頃の僕は、何もかも別々の出来事だと思っていました。妻が、仕事の大変さを話さなくなったこと。「もういい。」と言うことが増えたこと。「どっちでもいいよ。」と、自分の気持ちを言わなくなったこと。何でも一人でやるようになったこと。全部、たまたまだと思っていました。仕事に慣れたんだろう。子育てにも慣れたんだろう。妻も成長したんだろう。そんなふうに、都合よく考えていました。でも、全部違いました。
子どもが小さかった頃。妻はよく、「ごめん、ちょっとお願い。」そう言っていました。お風呂。寝かしつけ。夜泣き。保育園の準備。僕も、できる時は手伝っていたつもりです。でも仕事が忙しい日は、「今日は無理。」「ごめん、寝ちゃってた。」「あとで。」そんな日もありました。悪気はありませんでした。仕事を頑張ることが、家族を守ることだと思っていたからです。だから、「少しくらい1人で頑張って。」な
「今度の休み、どこ行く?」「どこでもいいよ。」「夜ご飯、何食べたい?」「何でもいいよ。」「これとこれなら、どっちがいい?」「好きな方でいいよ。」最初は、楽になったと思っていました。以前は、「私はこっちがいい。」「それは嫌かな。」「こうしないと、後で困るから。」意見を言われていたから。でも今は、何を聞いても、「どっちでもいい。」喧嘩にもならない。僕も好きに決められる。だか
ある日、僕が子供を連れて外に遊びに行った日がありました。夏の暑い日で、じゃぶじゃぶ池で遊んだんです。服はびちょびちょだったけど、暑いしちょうどいいか、と思って濡れた服のまま、帰り道にマックに寄ってアイスを食べてから帰りました。帰宅すると、妻が玄関まで出てきて、「水遊びしたの?良かったね」と子供の体に触れたんです。そのあと、ふと真顔になり、「体、冷たい」と一言。「あぁ、帰りにマックでアイス食べてきて。」「
育休から復帰した頃。妻は毎日のように言っていました。「今日、本当に大変だった。」「仕事が終わってから保育園に迎えに行って、帰ってきたらご飯作って、お風呂入れて、寝かしつけて…。正直、しんどい。」その頃の僕は、「俺も仕事で疲れてる。」そう返していました。悪気はありませんでした。自分もしんどかった。だから、自分の大変さも分かってほしかった。でも今思えば、あの時の妻は、家事を代わってほしいと言ってい
金曜日、ゴミ捨てにちょっと出て戻ると玄関ドアの鍵が開かない。。。以前もこういうことが数回ありました。ドアがガッチリハマりすぎて、鍵を挿しても回らないことがあるんです。こういう時は、ドアをグッと引いてからハマりすぎる場所を緩めると鍵が開けられるのですが、相棒はそれを知らず私がガチャガチャやっているときに「また壊したなぁ!!💢💢」と思い、内側からドアを開けるや否や私に暴言を吐いたのでした。解決策を知っている私はこんなことは大したことではない、と理由を
ここまで、いろんな記事を書いてきました。妻が怒らなくなったこと。笑わなくなったこと。何も頼まなくなったこと。相談しなくなったこと。「大丈夫。」と言うようになったこと。全部、僕はその時その時で、理由をつけていました。疲れてるだけ。忙しいだけ。子育て中だから。そう思っていた。でも、全部違いました。僕は、妻の行動を見ていた。でも、妻の気持ちは見ていなかった。だから、全部勘
昔、妻がよく言っていました。「私ばっかり。」そのたびに僕は、「そんなことないよ。」そう返していました。僕だって仕事をしている。家事も手伝っている。子どもとも遊んでいる。だから、"私ばっかり"なんて、少し大げさじゃないか。本気でそう思っていました。でも今なら、妻が言いたかったことは違ったんだとわかります。"私ばっかり"だったのは、家事じゃない。考えることでした。気づくことでした
以前、妻がぽつりと、こんなことを言いました。「ちょっとだけ、一人になりたい。」その時の僕は、疲れているんだな。それくらいにしか思っていませんでした。でも、今なら少し違う気がしています。妻は、母親を辞めたかったんじゃない。"母親であり続ける時間"から、少しだけ離れたかったんだと思います。朝起きた瞬間から、子どものことを考える。ご飯。着替え。忘れ物。病院。習い事。寝かしつけ。一日が終わっても、
以前の僕は、妻が「少し一人になりたい。」と言うたびに、やっぱり疲れてるんだな。そう思っていました。だから、「ゆっくりしてきなよ。」そう送り出していた。でも、今なら少し違う気がしています。妻は、一人になりたかったんじゃない。一人で抱え続けることに、疲れていたんだと思います。子どものこと。家のこと。明日のこと。誰かの予定。買い物。提出物。頭の中は、いつも家族のことでいっぱい。
「大丈夫。」妻は、よくそう言っていました。「疲れてない?」「大丈夫。」「何か手伝おうか?」「大丈夫。」「何かあった?」「大丈夫。」だから僕は、本当に大丈夫なんだと思っていました。でも、今ならわかります。あの「大丈夫」は、安心させるための言葉だったのかもしれません。本当は、大丈夫じゃなかった。でも、説明する元気もない。心配させたくない。言っても変わらない。いろんな気持ち
ここまでの記事を読んで、「今のユウトさんは、もう失敗しないんですね。」そんなコメントをいただきました。でも、全然そんなことはありません。今でも失敗します。余裕がない日もある。妻の話をちゃんと聞けない日もある。また「俺も疲れてる」と言ってしまう日もある。そんな日は、今でもあります。昔の僕なら、「またやってしまった。」で終わっていました。でも今は少し違います。「あ、ごめん。」その一言が、言えるようになりまし
一時期、僕は家事を増やしました。洗い物。洗濯。子どものお風呂。できることは、できるだけやろうと思ったんです。でも、不思議でした。家事は増えたのに、家の空気は変わらなかった。いや、むしろ少し重かった。「こんなにやってるのに。」そう思っていた時期もあります。でも今ならわかります。僕は、家事を増やしただけだった。妻の気持ちは、何も見ていなかった。何に疲れているのか。何を我慢して
「そんなつもりじゃなかった。」その日も、僕はそう思いました。仕事で疲れて帰ってきて、妻と少し言い合いになったんです。内容は、もう覚えていません。でも、最後に妻が泣いたことだけは、今でも覚えています。僕は慌てて、「そんなことで泣かなくても…」と言いました。今思うと、一番言ってはいけない言葉でした。妻が泣いた理由は、その日の出来事だけじゃなかった。積み重なってきたものが、あの日あふれただけだった。
先日、またやってしまいました。仕事から帰ってきて、ソファに座った僕に、妻が言いました。「今日、すごく疲れた。」その瞬間、僕の口から出た言葉は、「俺も今日は疲れたよ。」言った瞬間、「あ…」と思いました。昔の僕と、同じことをしてしまった。妻が欲しかったのは、疲れ比べじゃない。勝ち負けでもない。「今日は大変だったね。」たぶん、その一言だった。でも僕は、無意識に自分の話を始めてしまった。
「これ、どう思う?」その言葉を聞いた時、少し驚きました。妻が、僕に相談してきたんです。内容は、本当に些細なことでした。子どものこと。休日の予定。どっちでもいいような話。でも、僕は少し嬉しかった。なぜなら、久しぶりだったからです。以前の妻は、何でも相談してくれていました。でもある頃から、相談はなくなった。全部、決まってから報告されるようになっていた。当時の僕は、「しっかりしてるな。」くらいに
昔の僕は、妻に「今日どうだった?」なんて、ほとんど聞いていませんでした。聞くとしても、「子どもどうだった?」「保育園何かあった?」そんな確認ばかり。でも、ある時ふと思ったんです。そういえば、妻自身の話を、ずっと聞いていないなって。その日から、帰宅すると一つだけ聞くようにしました。「今日どうだった?」最初は、チラッとこっちを見て、「別に。」そんな返事ばかりでした。やっぱり急には変わ
ある頃から、妻が「もう寝るね」と言うことが増えました。子どもを寝かしつけて、そのまま寝る。僕がリビングに行く頃には、もう寝室。そんな日が増えていったんです。当時の僕は、育児で疲れているんだろうな、と思っていました。それくらいしか、考えていなかった。でも今思うと、少し違ったのかもしれません。妻は、寝たかったんじゃない。一人になりたかったんだと思います。朝から晩まで、子どものことを考える。家のことを
ある日、仕事から帰ると、妻と子どもはもう夕飯を食べ終えていました。「先に食べちゃった。」妻はそう言いました。別に怒っている様子はない。僕も、「そっか。」と返しただけでした。でも、それから少しずつ増えていったんです。休日も、「先に買い物行ってくるね。」「公園行ってくるね。」「先にお風呂入っちゃうね。」全部、"先に"でした。当時の僕は、気を遣ってくれているんだと思っていました。仕事で疲
昔の妻は、小さなことでも「ありがとう」と言ってくれていました。ゴミを出した日。食器を洗った日。子どもをお風呂に入れた日。「ありがとう。」その一言が、ちゃんとあったんです。だから僕は、家族の役に立てている気がしていました。でもある頃から、その言葉が減りました。ゴミを出しても、何も言わない。洗濯物を畳んでも、何も言わない。最初は少し寂しかったです。「前は言ってくれたのに。」そんなことまで思っていました
ふぅあ、諸々状況的にヤバいっすよぉ💦なうの、ゆうさんです。リアル、ヤバい状況でさ(・ω・)まっ、「身から出た錆び」だよね💦とりあえず、今日の晒しば!モーニングランチディナーぁんーなんか危機的状況ですー💦いや、マジで💦💦💦