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前回の記録『雄オベサと雌鉄甲丸ではダメみたい』前回の記事『オベ鉄再来か?&昔のゲームは難しい』前回の記録『メロフォルミス&オベサ&鉄甲丸に花』前回の記録『斑入りオベサは作れるのか』前回の記録『オベサ鉄甲チ…ameblo.jpオベサたちの開花が始まりました冬の間もポツポツ咲いていたけど暖かい時期はやっぱり花付きが良いですね今の所は雌雄がわかっているものが6個わかってないのが3個雌雄ともに3個ずつあります今年初めて蕾をつけているオベサもいるので開花か楽しみです昔書いた雌雄同体のオベサ
ヤシ科としてよく屋外で見かけるのは、シュロ。耐乾性があり、都内でも屋外でよく育っています。ちょうど今頃が、シュロの花が咲く時期です。基本的に雌雄異株です。見ただけではわからないのですが、このシュロは毎年、実をたくさんつけているので雌株、ということで、咲いているのは雌花だと思われます。雄花と比べると、密ではありません。秋の黒紫色の果実は、たくさん落ちて歩道を汚すくらいですが、今の時期、開花に気づく人はあまりいません。
2026/05/10G・どこにでも生えている草だけど、スイバ酸葉(タデ科スイバ属)スカンポ雌雄異株で、雄株は黄色っぽい淡紫色の小花、雌株は淡紅紫色の小花が穂状に咲く。花ははじめのうちは淡緑色で、徐々に赤味を帯びてくる。茎の先に総状花序を円錐状に出す。雄株にある雄花は風で花粉を運ぶ風媒花で、大きな雄しべがあり、風に揺れながら花粉を飛ばす。一方、雌株の雌花に見られる房状のものは柱頭で、花粉を受け止めるために細く分かれている縮れた感じの雌しべを花の外に出している。葉の基
5月7日(木)天気晴コウモリカズラ毎年この時期には見に行っているコウモリカズラ今年の具合はどうでしょうツヅラフジ科コウモリカズラ属の多年草で雌雄異株いつもの場所に行ってみると、この株だけしか見えません花もついてますが、1株だけとは。。。いつもはここに何株もあって花も咲かせてましたが心配になり踏まないように気をつけながら、周りをぐるぐる探しましたするとこの周りにはなく、少し離れた側に生えているのが見つかりました地を這っている株がいくつもありました葉柄が葉の基部から
晴れ☀️〜時々🌤️気温10℃/23℃今日のお写ん歩写真土手道のノビルのムカゴ(珠芽)足元で揺れる小さな白い花(?)よく見ると花に見えたのはドライフラワーになったヒメウズ(姫烏頭)花後の果皮種がまだ残っている3月撮影したヒメウズの花⬇︎小さな花も可愛かったけどドライフラワーになった姿も素敵︎(*ˊᵕˋ*)੭ੈ︎💕︎散歩道の両側はスイバがいっぱいスイバは雌雄異株雌株の雌花淡紅紫色のボンビンのような小花マクロで拡大🔍平たい楕円形の種子になります雄株の雄
野菜の花言葉を探してみようと思いましたが、スイカは「ずっしりしたもの」「どっしりしたもの」って出てきたのでやめました(笑)。ウリ科は朝開花して、午後にはしぼんでしまい観賞用にはならないので花言葉もやめておきたいです。それでも、ホウレンソウの「健康」「活力」は、なるほどなあと思いました。さて、春にはいろんな野菜の花を見ることができます。ウリ科の花は雌花と雄花があります。雌花には小さな赤ちゃん果実が着いています。ネギ類は「ネギ坊主」と呼ばれるピンポン球ほどの小さな花の集合
5月6日(水)今日は曇り空でしたが、キウイの受粉をしました。この前受粉したのは赤いキウイの紅妃でした。その紅妃も沢山着果しています。そして今度はゴールドキウイのセンセーションアップルです。授粉用の雄樹は孫悟空。丁度同じ時期に開花しているのでその雄花を摘んでチョンチョンと。お友達に受粉の話をしたところ、「キウイって雄の木と雌の木があるのですね?花も雄の花と雌の花って違うのですか?」と。ハイ、キウイは雌雄異株なのですよ。それに花が咲くととても良い香りが漂います。
花調べヒメスイバ(姫酸葉)ヒメスイバヒメスイバ(姫酸葉、学名:Rumexacetosella)は、タデ科ギシギシ属の多年草。和名は小さいスイバの意。英名は「ヒツジのスイバ」の意。ユーラシア原産だが[8]、北半球の温帯に広く分布している。田畑や道端によく見られる。シュウ酸を含むため葉に酸味があり、家畜があまり食べないので牧草地では害草として扱われることがある。生態・形態道端や荒れ地などに生える多年草[8]。根茎は地下を横走して多く分枝する[8]。葉は、ス
庭に植えた覚えのない山椒の木、いつの間にか大きくなり実がなっています。若葉は芳香が強く、触れるだけで山椒の香りが移ります。枝先に伸びた花序に、淡い黄色の小花が複数集まって咲き、雌雄異株で雌株には雌花が、雄株には雄花が咲きます。雌株の花が咲きだしました。少し見ない間に、実が大きくなっています。
2026/05/01G・なんやかんやで5月だぜ。もう「初夏の花」が咲いても文句も言えねえな。花はヒメフウロを巨大化したような、ツキミソウのような、長くしっかりとした茎はイネ科の植物を思わせるこの花は、アグロステンマ麦仙翁(ナデシコ科ムギセンノウ属)ムギセンノウ道路脇の植栽にひと固まり。誰かが植えたんでしょうな。コスモスの様に風に揺れています。花言葉は「気持ちがなびく」「育ちの良さ」「自然を好む」「素朴な美しさ」「純粋な心」おっと?これはウツギ?カズラ?どっちもハズレでヒ
コウボウムギ(弘法麦)Carexkobomugiイネ目カヤツリグサ科スゲ属別名:フデクサ(筆草)北海道から九州にかけての比較的よく発達した砂浜に群生する多年草。神奈川県内では湘南、三浦の海岸砂浜で見られる。砂中に匍匐茎を長く伸ばし、やや間隔をあけて節から茎や葉を出す。葉は湾曲して強靭で広線形、表面はなめらかで縁に鋭い鋸歯がある。茎の先に無柄の小穂が多数密集した卵形~長楕円形の太い筆のような花序をつける。雌雄異株まれに雌雄同株。雄花序は雌花序より細い。果胞は楕円形で偏平、上端は長い嘴とな
今日は月一回の整形外科に行ってきました。帰り道に撮った花々シロヤマブキ(シロバナヤマブキとは別)黒い実が残っていましたライラックアオダモ
4月23日(木)天気曇りのち雨〇山の頂上はユズリハの丘親木とその周りに若木が何本もありますユズリハはユズリハ科ユズリハ属の常緑高木で雌雄異株親木は雌株でその周りの若木に雄株がありました雌株も雄株もちょうど花を咲かせていましたユズリハ雌株ユズリハは風媒花で花弁はありません緑色の部分が子房で、子房の基部に小さな萼があり、赤いのが柱頭ですいくつかの雌花が集まって一つになっています赤い柱頭が反り返って花粉を受け止めやすくなっています柱頭が赤いのは咲き始めで受粉が済むと黒
ゲッケイジュ(月桂樹)ゲッケイジュ(月桂樹、学名:Laurusnobilis)は、クスノキ科ゲッケイジュ属の常緑高木の1種である。ローレル、ローリエ、スイートベイ、ベイツリーなどともよばれる。葉縁が波打った葉が互生し、雌雄異株で春に黄白色の小さな花が集まって葉腋に咲く(図1)。果実は液果で黒紫色に熟する。精油を多く含み、乾燥した葉はローリエ(ローレル、ベイリーフ)とよばれ、香辛料として広く利用されている。香料、生薬、庭木としても利用されている。地中海沿岸地域原産であるが、日本を
今朝はラジオ体操の後、生産緑地のコースでお散歩しましたセージのお花?(グーグル先生にお聞きしました)キウイ(雌花)のお花も初めて見ました。そして、いろいろ調べてみましたキウイは、雌花と雄花を別の木につける雌雄異株。この写真の花は雌花で、中央に実の赤ちゃんが出来ています。雄花は、雌花の木の5日後から咲き始めるようですそして受粉しないと、キウイフルーツにはなれませんまたチェックしないと・・・お散歩も忙しいソラマメ(空豆)の花4
金沢市民の森で見られたキクバドコロの花です雌雄異株でこちらは雄花。花柄が短いです。花色はここのは黒紫色ですが淡黄色のものもあり変異が多いですこちらはやや緑がかった感じこちらが雌花雄花との違いは花柄がハッキリとあることです。こちらは淡黄色。三浦半島では割と見られますが花をつける株は中々限られています。沿海部には少ないらしいですが、三浦半島は海の近くに山がありそこでは山の植物が多く見られます。小さな花ですので今度もう少しじっくり観察してみたいです。ヤマノイモ科ですが葉っぱは五裂するのが特徴で
【画像追加2026.04.14】☆【画像追加2026.03.07】☆まだ花は咲かないから花粉も飛ばない。【画像追加2026.03.01】☆雌株の冬芽・葉痕。【画像追加2026.02.13】☆何の変哲もない木。それでも長年、樹下の果実は見るのに雌花を撮れなかった木。雌雄異花、雌雄異株。樹下に果実が落ちていれば雌株、当たり前のことだ。☆(2026.02.12玉津町)☆雌株の冬芽・葉痕、雌花が咲き、果実の生る樹。(2026.02.13玉津町)☆(20
ナニワズが雌雄異株と初めて知りました花の真ん中がオレンジなのが雄株真ん中が緑色なのが雌株とのことそういわれてもパッと見違いがはっきりしません雪の中でお花を咲かせているナニワズいつもは雪解けすぐに見に行くのに今年は出遅れてしまった秋につける赤い実も可愛い雌雄異株と初めて知ったと思ったらずいぶん前に教わっていた
生駒山麓の山道と生駒山麓公園で、春の花や虫たちを撮ってきました。山道沿いに咲くムラサキケマン。アオキの花(雌花)。アオキは雌雄異株。アオキの花(雄花)。葉に止まるアシブトハナアブ。新芽にいたケバエの一種。こちらはシロヤブケマン(ムラサクケマンの品種)。建物外壁にいたマダラガガンボ。大きなガガンボ。ヤマモミジの花と新芽。
今年の開花宣言去年より1週間ほど遅れて朝日に映える胡蝶蘭例年より花が小ぶり去年の開花は3月29日その様子『3日遅れの便りを乗せて、やってきました・・・。』皆様大変長らくお待たせいたしました27日の開花予想から2日遅れ29日午前中6時50分ここに高らかに胡蝶蘭の開花を宣言いたしますファンファーレが高鳴り鳩が飛び立…ameblo.jpやはり4つしか蕾がないこのまま順次花開き、7月ぐらいまで1年の1/3もの間、咲き誇る胡蝶蘭すごいね先月の様子は『令和8年度続報其の四胡蝶蘭
2026/03/29G・散歩に出たら紹介する花がいっぱいあり過ぎて、「黄色い花シリーズ」はまた持ち越し。この勢いじゃ企画倒れになるかも。なんだこれ?なんか「不思議な生き物」を見た気がしますが、ハウチワカエデ羽団扇楓(ムクロジ科カエデ属)今年伸びた枝の先に、若葉と同時に散房花序を出して下垂。暗紅紫色の花をつける。花は花序に下向きに6-14個つき、雄花と両性花が混生。萼片は長さ6-7mmで暗紅色、花弁は萼片より短く淡黄色でそれぞれ5個、雄花の雄蕊は長さ5mmで8個あり
2026/03/26G・アオキ青木(アオキ科アオキ属)の雄花4枚の花弁を持つ手裏剣のような花。中央に淡黄色の葯(やく)を持つ4本の雄しべがあるのが雄花(雌花には中央に緑色の花柱が1本だけあります)。雄花が先に咲きます。雌雄異株で雄花が咲く株と雌花が咲く株が別々になっている。なので雄花が咲く株には実はつかない。蕾や新芽は天婦羅、おひたしとして食用する。一年中、葉や枝が青々(緑色)としていることから『アオキ』。花言葉は「若く美しく」「初志貫徹」「変わらぬ愛」「永遠の愛」「青木の花」
小根山森林公園で早春の花キブシが咲いています。キブシは雌雄異株の落葉低木、キフジ、コメブシとも呼ばれています。黒色の染料に用いられた。花穂が藤の花に似ていることからキフジともいわれています。
鈴のようにぶらさがる白い花が鈴なり。ヒサカキです。雌雄異株といって雄の木と雌の木があり、雄蕊が何本も生えている雄花が咲く木と、雌蕊が一個だけ見える雌花が咲く木とがあります。花は独特の臭い(悪臭)があるということですが、このヒサカキではあまり感じませんでした。秋になると、黒い実がなります。シキミは仏教と、サカキは神道と、それぞれかかわりが深く、ヒサカキは地域や家庭によって仏教で使う例も、神道で使う例もあります。サカキが暖かいところの植物であるため、サカキの育ちにくい関東以北ではヒサカキが
3月16日(月)天気曇りのち晴家の近くに苗を育てている植木屋さんがありますそこには珍しい木もあり、興味津々で見ています今回見たのは赤い花のハナノキ紅葉も綺麗ですが、花も華やかですハナノキムクロジ科カエデ属の落葉高木で雌雄異株中部地方の3県県境の木曽川流域の山間湿地に自生する日本の固有種です葉が展開する前に赤い花を咲かせます雄花を咲かせている雄株ハナノキの雄花雌花を咲かせている雌株先が2つに分かれた赤い雌しべが見えますハナノキはカエデの仲間でも風媒
3月12日(木)天気晴どこからともなくガスの臭いが漂ってきます毎年春になると臭ってくるお馴染みさんですヒサカキモッコク科ヒサカキ属の常緑小高木で雌雄異株6ⅿⅿほどの小さな花がびっしり実になる秋には雌株がこんなにあった、と目星をつけておくのですが、花の頃にはなかなかその雌株が見つかりません今回も雄株だけでした雌花は雄しべが10個以上これは雌花、と思ったらやっぱり雄株でした今日見つけたスミレアオイスミレタチツボスミレこんなにたくさん咲いてました
早春の田んぼの畦にフキの花が咲いています子供の頃はフキなんて苦くて食べ物とは思わなかったけれど歳をとると嗜好も変って日本酒をさらに味わい深くしてくれる食材に格上げされましたつぼみは天ぷらか蕗味噌、伸びた花茎や後から出てくる葉柄は油で炒めて食べるいずれもそんなに多くはいらない、春が来たのを愛でるだけの量でいい冬眠から覚めた熊じゃないけど、あの苦みは胃腸を元気にしてくれる気がしますフキの花は雌雄異株らしくて微妙に花の色とか形が違うらしいですいつもは蕾の状態で食べてしまう
三寒四温?寒の戻り?❄️この数日、寒い日が続きますねぇ…🥺1度暖かくなってからだと…つい油断してうっかり薄着で出ちゃったり🥶そうかと言って帰宅が夜遅いからと用心して厚手の冬物コート(しかも黒)で出掛けちゃうと、日差しの強いお昼間には季節外れ感丸出しだったり…☀️外に出たら…んっ…?春の…甘い香り…?😌沈丁花でしょうか?🌸キョロキョロしてみましたが見つからず…👀春は沈丁花(じんちょうげ)夏は梔子(くちなし)秋は金木犀(きんもくせい)冬は蝋梅(ろうばい)の4つが「四大香木
クスノキ科三行脈といって葉脈が3本ある雌雄異株これは雌株でしょうかやっぱり雌株だった数日後に見ても雌蕊のみ今まで花が咲いただけで嬉しくて花の観察がよく出来ていなかったこれは雄株雄蕊は6個というが確認は難しい葯は4室これははっきりわかるこの花を初めて見たとき石清水八幡宮に来ている人達に「この樹の名前知りませんか」と大きな声でよびかけ人だかりを作ったお掃除のおばさんも来ていたこの方が後日植木屋さんに聞いてくれて
2026/03/06G・この時期だっけ?ヒュウガミズキ日向水木(マンサク科トサミズキ属)ヒメミズキジンチョウゲ沈丁花(ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属)も気合いが入ってきた。枝先に濃紅色の花蕾が集まり、4枚の蕚片(花には花弁がない)を20-30個、枝の先に手毬状に固まってつくける。雄蕊は黄色。横を歩いても「香り」はまだ感じない。さすがに他所様の庭先で匂いを嗅くのも気が引ける(今のところ)。★健康診断があったそうで、「ねえ、身長が3センチも縮んだのよ」そりゃ大変だ!「