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雄信内駅は1925年(大正14年)鉄道省天塩線の駅として開業しました。当時は物流の拠点として、駅周辺には木材の切り出しや酪農に従事する人々が集まり、賑わいを見せていました。1930年(昭和5年)には天塩線が宗谷本線に編入。かつては2面2線の相対式ホームを持ち、貨物側線も備えていました。1984年(昭和59年)、合理化により無人化。駅周辺の集落も過疎が進み、かつて数十軒あった民家が次々と姿を消していきました。現在の「原野の中に駅舎だけが残る」という秘境駅としての輪郭はこの時期から形成され始めま
2025年も残すところあと29日となってしまいました毎年恒例の2025年を振り返る10大ニュースについてです(※順位などに関しては管理人の独断と偏見によるものなので悪しからず2025年を振り返る10大ニュース第9位第9位はJR北海道の廃駅相次ぐ2025年3月のダイヤ改正をもって、JR北海道根室本線の東滝川駅・東根室駅、宗谷本線の抜海駅・南幌延駅・雄信内駅の5駅が営業を終了しました。宗谷本線は年々旅客駅が減少、抜海駅は兼ねてより廃止がささやかれており、1度だけ訪問したことがありました
北海道命名之地↑からの続きです。続いて今年3月に廃止となった宗谷本線の旧雄信内駅へ向かいます。秘境駅巡り第162話、雄信内駅跡地(現雄信内信号場)再び車を走らせます。旭川からだいぶ北に来ましたが、雪は路肩に多少残っている程度で、旭川周辺に比べてかなり少ないです。それとも1日で溶けたのかな?おっ!雄信内駅の案内標識発見!って、通り過ぎてしまったので・・・わざわざ車を降りて記念に写真を撮っておきました。そろそろかな?↓↓↓あれ?駅舎がないぞ?チッ!どうやら解体されて
10月3日(金)10日目。本日は、駅舎跡探索もあり、改修駅舎もありです。北上して抜海駅跡を最後に南下して、名寄付近で宿をとる予定です。峠下駅跡です。2023年4月に留萌線の石狩沼田ー留萌が廃線になり、ちょうど1年後、この峠下駅舎が雪の重みで倒壊しました。全国ニュースにもなり、手入れ、管理されないと、あっという間に滅ぶんだなと痛感しました。駅舎は綺麗に取り払われていますが、ホームは残っています。こういう両端付き合わせのホームでした。先頭同士を近づける事で、タブレットのやり取りがやりやすくな
4日目。六花亭帯広本店へ。久しぶりのラウンジ極楽ラウンジ極楽|施設のご案内|〈公式〉六花亭六花亭帯広本店2F、札幌本店5Fのお得意様ラウンジです。www.rokkatei.co.jp予約したときは450ポイントだったんだけど行ったときは300ポイントに。ラッキーですね、浮かれて店員さんに話したら「…、その分内容も変更になっております…」極楽ルーム本日のお品書きうどんカードを置いてまずはこちら自分で調整して作れるジンジャーエール、ラウンジ極楽と函館の漁火通り店でしか
JR北海道宗谷本線雄信内駅と案内された標識これは過去のものです!!GoogleストリートビューよりGoogleストリートビューより2025年3月に廃止になった雄信内駅交換設備は残る雄信内駅も抜海駅と同じく建物が取り壊されます。ただし、雄信内駅の交換設備は残ります。降りれないだけです。2024年のと同じで、2025年3月以降は降りることができなくなりました。6:40頃にすれ違う下り稚内方面音威子府5:35ーー天塩中川6:12ーー糠南6:30ーー雄信内駅にてすれ違うーー幌
5月3日土曜日憲法記念日前日の羽幌線廃線跡探訪の記事はまだ終わっていませんが、気が付くとすでに8月も半ばになっており、その間に撮った写真も整理していかないと溜まる一方なので、廃線跡の記事を書きつつ並行してアップして行きます。さて、この日は稚内から自宅へ戻る途中で少し寄り道をし、雄信内信号場と上雄信内駅跡の間にある下平陸橋に行って来ました。この下平陸橋は、1965年(昭和40年)7月以前の宗谷本線の線路跡で、天塩川右岸の山肌を桁15連、全長154.2mもの長さの陸橋です。度重なる災害により
JR北海道・宗谷本線・雄信内駅は、2025-3-15に「旅客駅廃止」になり「信号場」となりました。地元有志による「百寿祭」が、2025-7-20(日)に開催されます。雄信内駅の「百寿祭」の情報です。旅客駅だった頃の雄信内駅「駅舎外観」です。2025-3-15ダイヤ改正で「旅客駅廃止」になり、駅間距離が長いので「信号場」として残りました。旅客駅だった頃の雄信内駅「駅名標」です。
2025(令和7)年3月10日、この日は宗谷本線の上り始発・稚内発名寄行きの普通列車に乗りました。朝の5:00過ぎの稚内駅は、駅員さんも不在。人影もまばら。整理券を取り、乗車します。車輌はキハ54。新形のDECMOが徐々に増えていますが、まだこちらでは健在。おそらく昔新幹線のシートでつかわれていたものを転用したのでしょう。一昨年の釧網本線以来の出会いです。雄信内駅では、すぐの発車の予定ですので、この駅名標が撮れたら良いなと、思っておりました。前日飛行機で稚内入りし
2025年5月~心躍る春、花たびそうやの旅~⑨山の恵と川の恵を受けた中川町の天塩中川駅に到着。の続き。前回はこちら。『2025年5月~心躍る春、花たびそうやの旅~⑨山の恵と川の恵を受けた中川町の天塩中川駅に到着。』2025年5月~心躍る春、花たびそうやの旅~⑧車内で輪切りコースターづくりを体験の続き。前回はこちら。『2025年5月~心躍る春、花たびそうやの旅~⑧車内で…ameblo.jp花たびそうやは天塩中川を出発。広大で長閑な風景の中を北上して行きます。これから先の車窓は見
(その16からの続き)-雄信内(13:55発)-国道40号を経由し、再び天塩川を渡り、無住地帯の雄信内駅前にさしかかりました。雄信内駅に着きました。時刻表の上では準主要駅の扱いをされることが多いものの、近年乗り降りするのは鉄道ファンくらいで、一般客の利用は皆無だったそう。存続には駅舎の大規模修繕が必要となり、今年3月で廃止されました。駅舎自体はまだ残っているようですが…。抜海駅と並んで旅好き、とりわけ駅舎好きには愛された雄信内駅ですが、wikiを読む
音威子府駅では3分停車筬島筬島を過ぎると天塩川沿いを走行します佐久天塩中川2022年3月12日付で廃止された歌内駅付近問寒別秘境駅ランキング上位に入る糠南駅糠南から先も天塩川沿いを走行2001年に廃止された上雄信内駅周辺はこんな感じの風景でした。行ってみたかった秘境駅ですが、その願いは叶わず…雄信内途中にあった安牛駅は2021年3月13日付で廃止されました南幌延お
6月29日その10雄信内駅は、天塩郡幌延町字雄興にあるJR北海道宗谷本線の駅である。2021年4月に幌延町管理に移行、2025年3月15日利用者減少のため廃駅、信号場に転換された。抜海駅と並んで立派な木造駅舎、ここも保存されるかどうかはわからないので目に焼き付けておこうと思いやってきた。1986年11月1日に無人化。ここは今でも交換設備が残っている。この駅名が消えてしまうこと自体、残念である。この駅の駅ノートは表紙にこのような文章が挟まれている。
3月1日第2部名寄の道の駅に寄っている間に稚内行きの特急「宗谷」に追い越されてしまいましたが、次の目的地の雄信内駅に着いて駅の様子を見に行くと、ちょうど宗谷がやって来るところでしたが、カメラを持たずに向かったため、撮る事が出来ませんでした。もう少し余裕があれば駅舎と共に撮りたかったです。雄信内駅雄信内駅の近くの踏切からもう少しでやって来る普通列車を撮ろうと思ったのですが、駐車スペースが無く諦めて、その先の踏切で待つ事にしました。キハ545014326D続いては南幌延駅です。ひ
こんばんは☆彡三田村邦彦/想い出の糸車しばらく時間的余裕がないため毎日記事更新は死守しますがコメント欄お休みします。(多分GW突入まで)2025年3月15日廃駅2025年3月14日限りで営業終了翌15日から旅客の取扱い無し廃駅から1ヶ月が経ち現在は信号所として余生を過ごすこととなった北海道でも北の最果て近い幌延町にある雄信内(おのっぷない)駅の最後の画像を記録します。弟が営業最終日の3月14日に現地に行ってきて撮った
2025年3月のダイヤ改正をもって、JR北海道宗谷本線の雄信内駅が営業を終了しました。雄信内駅は宗谷本線音威子府以北に位置しており、2面2線の無人駅です。駅巡りのために下車したことはありませんが、列車交換で停車中に駅舎を撮影したことがある程度でした。雄信内駅で稚内行きに乗車中に特急サロベツ札幌行きとの列車交換、その際に駅名看板を撮影したりしたのも良き思い出。駅舎を外からとホームから撮影していたのも今となっては撮っていて良かったと思いました。結局その列車交換時にホームへ降り立った以降、雄
こんにちは『雄信内』ってなんて読みます?その通り!『おのぶない』っと読みます漢字が弱く「野岩鉄道(やがんてつどう)」を「のいわてつどう」と呼んで鉄チャン呑みの笑いを一気に引き受けた晴れろです🤣※関西出身勢は「のいわ」っと呼ぶんでは無かろうかと思います…聞くところによると出身エリアで音読み訓読みのベースが変わるとか…真偽は不確かです(言い訳笑)さて、3月改正で廃駅となった駅名です近年は改正毎に道内の色々な駅が廃止となっています初めて訪れたのは2016年この時から思ってましたよな
今年も3月ダイア改正で廃駅が5駅出ました。宗谷線の3駅のうちの一つ雄信内駅。何度も北海道の鉄道は撮影させてもらいましたが、冬の北海道の鉄道は除雪がとても大変で維持管理は大変だと実感しました。ですから廃駅、廃線も仕方ないこととは思いながら鉄道写真女子としてはこのような寂れた趣のある駅が無くなることはさみしいです。
春はダイヤ改正の季節。さらに言うと、JR北海道の駅廃止の季節。今日を以て、4駅が廃止となります。雄信内駅『雄信内(北海道の旅・24)』雄信内駅に到着。先程までは暑くてたまらん位の晴天だったが。駅周辺は晴れてるけど、向こうはどんより曇ってる。ここ数日、北海道は大気の状態が極め…ameblo.jp南幌延駅『南幌延へ(北海道の旅・21)』見た感じは、川じゃないな。と思ったら、やはり旧・天塩川の三日
(JR宗谷本線抜海駅)JR北海道は、2025年(令和7年)3月15日(土)ダイヤ改正時に5駅を廃止。2016年(平成28年)に、JR北海道が、自社で単独維持が困難な線区を公表して以来、99駅が廃止に。特に、日本最北を走る宗谷本線は相当数の駅が廃止された。JR北海道では、駅や路線の廃止が止まらず、来年以降も廃止が続く見込み。〜在りし日の車窓から〜●根室本線・東滝川駅(ひがしたきかわ、北海道滝川市)1913年(大正2年)11月10日開業。開業時の駅名は「幌倉(ほろくら)」。駅舎は古い
3月15日のダイヤ改正で廃駅となる宗谷本線「抜海駅」。本当に残念。おつかれさまでした。こちらも宗谷本線の雄信内(おのっぷない)駅。どうしてここに駅があるのかと思わず声が出た。おつかれさまでした。廃駅はこれだけではないので続きます。
5年度前になります。天塩町に私、住んでおりました。天塩町の中心街、天塩でなく17km内陸に入った集落に住んでいました。17km内陸!過疎地です。しかし国道40号線が家のすぐ前通ってますし、もう一つJR宗谷本線の駅もあったんですよ。駅までは2kmくらいだったと記憶します。この駅が、今月廃止になるそうで、NHKニュースで紹介されました(北海道ローカル)。住んでいた半年の間、宗谷本線の特急を二~三度使いましたがこの最寄り駅は一度使ったのみ
今日はちょっと寒かったのですが、思い切って海に出てきました昼過ぎに海に出るときには綺麗に晴れていましたが、40分後に陸地側を見ると黒い雲が・・・昨日は雪になったので慌ててハーバーに戻りました幸い、一時的に曇っただけで雪は内陸部だけだったようですさて、2月5日朝は宿の方がコーヒーをサービスしてくれて、その間にエンジンをかけて凍った窓を溶かしました夜中に5mmぐらい積雪があったようですが、朝から快晴です車をスタートさせ、広い雪原に出ると右側には霧が・・・天塩川の川霧でしたこのと
JR北海道が2025年3月15日に実施するダイヤ改正で、宗谷線の抜海駅、南幌延駅、雄信内駅、根室線の東滝川駅、東根室駅が廃駅になります。JR北海道、東根室駅・抜海駅など5駅廃止-情緒だけでは維持できずJR北海道は2025年3月のダイヤ改正で5駅を廃止し、1駅を自治体管理に移行する。日本最東端の駅として有名な東根室駅や、日本最北の木造駅舎として存続運動も展開された抜海駅も含まれる。廃止の理由は利用者数の少なさ。鉄道事業者としては経営に支障があり、自治体も積極的に維持しない。news.my
令和7年3月15日に実施されるダイヤ改正について紹介していきます石北本線の旭川~網走間で運転されている特急大雪が特別快速大雪に格下げされます。キハ283系の延命的な意味合いが強く、網走~旭川間で特急券不要の移動ができるのは強みなのかな?そろとも快速の質が低くてバスに流れるのか注目です。特別快速大雪の新設に伴い、既存の特別快速きたみが快速きたみに変更となり、運転区間も旭川~北見から旭川~網走まで延長される形になりました。特急ライラック2号と特急カムイ47号の運転が取りやめとなります。それ
今年もやってきました、来年3月のJRダイヤ改正発表の季節。JR北海道内では、今回も5駅が廃駅となることが発表されたんですが、私にとってもかなり思い入れのある駅が含まれていたためかなりショックちょろっと紹介がてら見ていきましょう。根室本線『東滝川(ひがしたきかわ)駅』↑2022年6月、列車停車時。根室本線の起点駅である滝川駅の次の駅。そこそこ大きな町の拠点駅の隣なんですが、利用客の減少で廃止となっちゃいました。根室本線日本最東端の駅、
久々のブログ更新となりますが、今回は遅ればせながら先日13日にプレスリリースで発表されたJR北海道の来年3月ダイヤ改正について紹介させて頂きます。ダイヤ改正についての詳細は下記リンクをご覧ください↓2025年3月ダイヤ改正について①石北本線特急列車の再編まず取り上げるのが、かねてから報道されていた石北本線の特急大雪の快速化(特快化)です。プレスリリースで最初に紹介されているように、ダイヤ改正は石北本線特急列車の見直しがメインのようで、既存の特急オホーツクに関しても時間帯の
宗谷本線雄信内駅での汽車の待ち時間は1時間50分。時間はたっぷりあるので駅近天塩川を見に行くつもりでしたがヒグマ注意情報多くて悩む。さらにこの日はうっかり熊鈴も宿に置いてきてしまったのです。天塩川までは徒歩10分娘が行く、と言ったら全力で止めますがやっぱり見たいので早足で少しだけ。駅前は未舗装、すぐ舗装道路に。ちょっと心細くなって駅を振り返る。駅前道路を左に曲がると廃屋が通った範囲では現役の家は一軒もありませんでしたそしてこの看板は競歩ばりにせかせか歩いて左へ見えてきまし
咲来駅から汽車に乗り、座れたのは窓割りがちょっと残念な席。しかし進行方向左側に座れただけヨシ「貨物列車をリニューアルした駅舎」音威子府村的筬島駅のアピールポイント向こうに見える赤い橋は昨日歩いて渡った誉大橋あちこち行っておなじみさんが増えてますます北海道が好きになるのに明日13日の金曜日、それとも来週?に発表される来春のダイヤ改正次第では(以下略)目的地はこちら10:14雄信内駅着同業者2人と合計3人で下車。去るキハ54の動画撮ったのですが前に立っていた彼らも写してしまったので