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〇台州での宿泊先は台州时间商务酒店だった。台州を流れる大河、椒江へも歩いて行けるくらいの場所にあるホテルを選んだ。台州の町の中心が何処かよく判らなかった。それで、椒江に近い町を選んだつもりである。〇台州の町の中心を縦に解放路が走り、横に中山路が走っている。そこが台州一番の繁華街だと思うのだが、そこよりも少し西へ行ったところに中山広場があって、台州时间商务酒店は、その近くであった。縦には轮渡路が走っていて、ホテルから椒江までは1㎞くらいである。〇台州时间商务酒店は三星ホテルなのに、何と中国の検
〇今回の旅行の最後が台州であった。2019年3月12日に、温州から雁蕩山へ行き、雁蕩山見物を済ませた後、台州へ向かった。新幹線の切符は、日本に居る時に、雁蕩山17時36分発のG2364次電車の切符を取っていた。〇しかし、12時過ぎには雁蕩山站に着いていたので、切符売り場へ行き、雁蕩山12時52分発のD3166次電車の切符に変えてもらった。雁蕩山から台州までは、距離で47㎞、時間にして24分とある。新幹線の料金は二等座で16元、およそ240円で、日本では信じられないくらいの安さである。〇13時
〇温州南站を7時48分に出て、雁蕩山へ着いたのは8時12分だった。温州南站から雁蕩山站までは、距離にして76㎞、30分ほどである。その後雁蕩山へ公交バスで向かった。〇雁蕩山では、霊峰景区と霊岩景区を見て廻った。終日、雁蕩山で過ごせば、もっと奥まで行くことができたのだが、せっかく台州までいくのである。ちょっとは台州も見てみたかった。〇それで再び公交バスに乗って雁蕩山站を目指した。雁蕩山站へ着いたのは、12時すぎだった。したがって、雁蕩山見物は4時間ほどだったことが判る。時間の割には、いろいろと
〇雁蕩山観光の中心は灵岩景区であるらしい。そのことは、中国の検索エンジン百度の百度百科が案内する灵岩景区を見れば、判る。灵岩景区灵岩景区位于雁荡中心,面积9平方公里,景点91处。峰峦雄壮浑庞,绝壁回环,古洞诡异,鬼工雕镌,形态万变。“雁荡冠天下,灵岩尤绝奇”,灵岩被誉为雁荡山之“明庭”。天柱之雄伟,展旗之阔大,天窗之幽异,龙鼻之奇幻,卓笔之秀锐,独秀之孤拔,玉女之掸妖。双鸳之翔舞,无不令人叫绝。https://baike.baidu.com/item
〇雁蕩山は、宗教的聖地であるとともに、風流文士の集うところでもあった。したがって、多くの風流文士の足跡が残されている。杜甫の祖父は杜审言と言い、雁蕩山にその碑があると言う。今回、私は残念ながら、そこを訪れていない。〇私が訪れた雁蕩山灵峰景区や灵岩景区でも、多くの摩崖碑刻を目にすることができた。それらの中から幾つかを紹介してみたい。これらを見るだけでも、十分、目の保養になる。
〇雁蕩山灵峰景区で、合掌峰の观音洞へ参詣した後、向かったのが灵岩景区で、屏霞嶂と灵岩寺である。雁荡三绝と呼ばれるのが灵峰・灵岩・大龙湫だとされる。今回の旅行で私が訪れたのは、このうち、灵峰と灵岩であった。〇灵岩景区の象徴は、何と言っても、屏霞嶂だろう。この絶壁が何とも凄い。その下に建っているのが灵岩寺である。中国の検索エンジン百度の百度百科が案内する灵岩は、次の通り。灵岩灵岩是一座高数百尺、长约百丈的巨岩。岩底有伏羲洞、风洞、灵岩洞等3个并列的岩洞,沿岩洞穿进灵岩深
〇2019年3月12日、雁蕩山灵峰景区を訪れた。何しろ、雁蕩山は広大な山塊である。とても一日二日で見学できるものではない。それに私に許された時間は、わずか半日ほどしかない。〇雁蕩山の灵峰景区入り口まで行って、谷川沿いに景区を歩いて行った。途中、様々な景物が存在した。道の奥に存在したのが合掌峰である。合掌峰はその名の通り、合掌した形になっている。その合掌峰の前には、大勢の観光客が押し寄せていた。〇合掌峰まえで集合写真を撮った後、合掌峰の間の洞窟目指して進んで行く。私には、そこに何があるかもよく
〇雁蕩山は広大な山塊である。それを説明するのも、なかなか難しいし、紛らわしい。それに、私が訪れたのは、雁蕩山の最も東側の霊峰景区のみである。そこにあった案内板で、雁蕩山を案内してみたい。〇今回案内するのは、雁荡山世界地质公园である。これが雁蕩山全体の説明案内になるのではないか。中国の検索エンジン百度の百度百科が案内する雁荡山世界地质公园は、次の通り。雁荡山世界地质公园雁荡山世界地质公园主要位于中国浙江省温州市乐清市境内,部分位于永嘉县及温岭市,距杭州300公里,距温
〇2019年3月12日、雁蕩山站へ着いたのは朝の8時12分だった。駅の外に出ると、バス乗り場があって、「①景区公交」、「②旅游伝線」とあって、「①景区公交」の方のバスに「灵峰⇔車站」とあった。多分、こちらだろうと思って、運転手に「雁蕩山行のバスか」と尋ねると、「乗れ」とおっしゃるので乗った。〇まだ誰も乗っていない。行き先が不案内なので、一番前の席に座った。その後、4、5人が乗って来て、ようやく出発となった。〇雁蕩山站から灵峰景区までは、西へ5、6㎞くらいのはずである。日本に居る時に、そういう
〇2019年3月12日、温州南站を7時48分に出るG7576次電車に乗って、雁蕩山を目指した。雁蕩山站への到着予定は8時21分だったが、8時12分には雁蕩山站に着いていた。駅を出たところにバス停があって、そこから公交バスに乗って雁蕩山へ向かう。〇ただ、雁蕩山は広大な山塊なのである。一日や二日で見学できるところではない。百度百科が案内する雁蕩山を見ると、そのことがよく判る。雁荡山雁荡山以山水奇秀闻名,素有“海上名山、寰中绝胜”之誉,史称中国“东南第一山”,主体位于浙江省温州市
〇温州を訪れることが無かったら、多分、雁蕩山を知ることは無かったのではないか。それ程、日本では知られたところではない。偶々、越国縦断を決行して、温州を訪れ、雁蕩山へ行く機会に恵まれた。○中国の検索エンジン百度の百度百科が案内する雁蕩山は次の通り。雁荡山雁荡山以山水奇秀闻名,素有“海上名山、寰中绝胜”之誉,史称中国“东南第一山”,主体位于浙江省温州市东北部海滨,小部在台州市温岭南境。雁荡山形成于1亿2000万年以前,是环太平洋大陆边缘火山带中一座白垩纪流纹质破火山。《载敬堂集》
〇2019年3月12日も、朝早く起きて、雁蕩山を目指した。せっかく温州站前に泊まったのに、温州南站まで行くモノレールの駅が無いのである。冗談のような話だが、本当である。〇それで仕方が無いのでタクシーを利用した。せっかく駅前の交通利便なホテルを選んだのに、何ともひどい話である。多分、後日、モノレール温州站ができるのだろう。それしか考えられない。〇朝6時過ぎにはホテルを出た。6時30分には温州南站に着いていた。今回、温州南站から雁蕩山まではG7576次電車で行く。G7576次電車は温州南站を7時