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今週は奥秩父を1泊2日でテント泊縦走した。60Lの大型ザックと1人用テントを新調してトレーニングがてらの山行だった。初日のルートは、中央本線塩山駅から西沢渓谷行バスで新地平へ、林道から雁峠に登り、笠取山に登頂、笠取山から唐松尾山方面の縦走路は笹薮が深く進めなかったので、エスケープして水源巡視道を将監峠まで歩いて、将監小屋のキャンプ場でテント泊した。新地平から雁峠までは車両通行止めの林道。季節遅れのヤマホタルブクロが咲いていた。美しい紅葉と渓流を堪能しながら歩き、草原を登り詰めた先の雁峠は快晴
7月上旬、奥秩父の雁峠から雁坂峠辺りを歩いてきました。日帰りは、私には難しいので、笠取小屋に泊めてもらいました。山小屋に泊まりたかった、というのもあります。雁峠に向かい登っていくと、きれいな花崗岩がたくさん有りました。雁峠の近くに水が流れていて、クリンソウが咲いていました。バイケイソウも生えていました。峠近くでは、日当りの良いところでも苔がたくさん生えています。私たちが住む所とは、全く環境が違うのですね。笠取小屋から2分の水場です。本当に水が豊富です。冷たくて美味しかったです
天気とにらめっこして時期を見ていたお山「笠取山」山梨百名山でもあります。荒川、多摩川、富士川の小さな分水嶺もあり多摩川の最初の流れの見れる水場も近いとの・・。前日は降雨でしたので期待して向かいます自宅を3時に出て作場平へ(本日は、ぼっちです。)🅿5時20分頃到着。。まだ暗い(めちゃ予定より早い)前日から🅿と思われるが1台のみ。(テント泊かな)少し明るくなったので、スタート5時45分🐻鈴ならして・・だとかなり明るく撮れる一休坂分岐ヤブ沢峠ここから笠取小屋までは車道
新緑の雁峠へ〜広川沿いハイキング/HikingtoGanPassalongtheRiverHiro⑧🌼🌸🌿💧🥾May4th2023名前がわからない可愛子ちゃんなスミレImetthesecutieswhichIcannotidentify.Theycanbecrossbredviolets.今回のハイキングで一番嬉しかったのはこのスミレとの出会いです〜💕🥰ふっくらした美しいピンク色の花弁。色は濃いピンクから薄いピンクまでいろいろ。葉
新緑の雁峠へ〜広川沿いハイキング/HikingtoGanPassalongtheRiverHiro⑦🌼🌸🌿💧🥾May4th2023ねこちゃん達の共演🤍🤎💚😻⚫︎岩の真ん中に:イワネコノメソウ/岩猫の目草Chrysospleniumechinus⚫︎その周りに:ハナネコノメ/花猫の目Chrysospleniumalbumvar.stamineum⚫︎岩の前方に:ツルネコノメソウ/蔓猫の目草Chrysospleniumflagell
新緑の雁峠へ〜広川沿いハイキング/HikingtoGanPassalongtheRiverHiro⑥🌼🌸🌿💧🥾May4th2023ワチガイソウ/輪違草Pseudostellariaheteranthaナデシコ科ワチガイソウ属の多年草。よく似ているワダソウは花弁の先端にくぼみがあるが、ワチガイソウはくぼみがない。またワチガイソウは上部の対生している葉が離れているが、ワダソウは接近して仮輪生状である。雄しべは10個あり、葯は暗赤褐色。今回のハイキングでもワチ
新緑の雁峠へ〜広川沿いハイキング/HikingtoGanPassalongtheRiverHiro⑤🌼🌸🌿💧🥾May4th2023コミヤマカタバミ/小深山傍喰Oxalisacetosella,Commonwoodsorrelミヤマカタバミに似ていて全体に小さいのでこの名前。深山~亜高山帯のやや湿った針葉樹林下などに生える。ミヤマカタバミより標高の高いところに多い。ふつう白色で淡い紫色の筋が入るが、淡紅色の花をつける個体もある。ミヤマカタバミの葉は角が
新緑の雁峠へ〜広川沿いハイキング/HikingtoGanPassalongtheRiverHiro④🌼🌸🌿💧🥾May4th2023ミヤマスミレ/深山菫Violaselkirkii亜高山帯から山地帯にかけての明るいやや湿り気のある林縁や草地に生育する。標準タイプは花弁が細い。側弁は無毛で柱頭はカマキリの頭型。葉はハート型。咲き始めたばかりで真上を向いています。😆この子は上+横向き。😂この子達もみんな顎をあげているみたいな姿勢。😆ミヤマスミレはこうやって
新緑の雁峠へ〜広川沿いハイキング/HikingtoGanPassalongtheRiverHiro③🌼🌸🌿💧🥾May4th2023シロバナノヘビイチゴ/白花の蛇苺Fragarianipponica山地の林道や草原の明るい場所に生える多年草。果物のイチゴと同じように、つる性の茎を地面に伸ばして増える。果実は赤く熟す。沢の対岸にはお花畑もできていました。🤍🤍ヤマエンゴサク/山延胡索Corydalislineariloba山野の明るい林のふちや林内に生
新緑の雁峠へ〜広川沿いハイキング/HikingtoGanPassalongtheRiverHiro②🌼🌸🌿💧🥾May4th2023ハナネコノメ/花猫の目Chrysospleniumalbumvar.stamineum山地の渓流沿いの岩場や湿り気のある林のふちに生える多年草。花弁のように見えるのは萼で、花弁は退化していて見えない。ここならまた会えるかな?と密かに期待していたハナネコちゃん。🧚♀️🧚♀️🧚♀️やっぱり会えました〜💕😆嬉し〜い。😍
新緑の雁峠へ〜広川沿いハイキング/HikingtoGanPassalongtheRiverHiro①🌼🌸🌿💧🥾May4th2023電車🚃とバス🚌を乗り継いで、山梨県と埼玉県の県境のお山へハイキングに行ってきました。😁今回はお花を探しながら新緑の沢沿いコースを歩くのが目的です。塩山駅からバスに乗ること約1時間。新地平バス停より9:30amハイキングをスタート。亀田林業林道を広川に沿って緩やかに登っていきます。歩き始めて30分ほどの場所。カラマツの新緑が素
7月18日(月)、水晶山(2,158m)、古礼山(2,112m)、雁坂峠(2,082m)、雁峠(1,780m)の稜線を歩いた。他にも多くのピークがあり、このコースで代表的なものの一つに燕山(2,004m)がある。雁峠から燕山に登るとその後は、2,000m以上の明るい稜線歩きとなる。作場平橋(笠取山登山口)から笠取小屋までは水量豊かな渓音とともに確実に標高を稼いで行く。雁坂峠は日本三大峠と呼ばれて日本書紀にも登場する古道とのこと。峠というより稜線の途中という感じで、ピーク
続き。初日は秩父川又から雨の中雁坂小屋まで歩きました。5月2日(月)朝になると昨日の雨が嘘のように晴れていました。今日は絶好の登山日和です。私のテントの前から見た景色。山肌が赤く染まっています。雁坂小屋のテント場。この日は空いていました。雁坂小屋のテント場は50張分のキャパがあるようですが私がテントを張ったのは1番手前の部分なのでテント場全体は確認していません。あの先にもテント場のスペースが広がっていると思われます。この日のテントは私が確認した範囲で5張ぐ
はんでめためたごっちょでごいす!2020年7月12日笠取山山梨百名山50座目ふるさと記念館(広瀬ダム)―雁峠―笠取山―笠取小屋―白沢峠―白沢橋―ふるさと記念館山梨百名山、やっとこさ折り返し地点です。でも完登はあきらめているので折り返しも何もありませんが。広瀬ダムのふるさと記念館に車を停めますた。ここは使われていないので駐車しても問題無いはずです(?)。6時30分新地平バス停からではなく、ふるさと記念館の向かいの路肩から直登。なんとなく踏み跡がある急坂を登り切ると亀田林業さ
おはようございます。いよいよ年末準備が始まりました、気持ちばかり焦ります。とりあえず、病院へ行ってきます。※通院日…さてさて、無駄に長くなりましたが笠取山&唐松尾山の最終回です。唐松尾山の眺望がなかったので、絶景を見てから帰りたかったから笠取山まで戻ってきました。あちらは雲海になってますね、富士山と紅葉の山々も本当に美しいです。はぁ、この絶景ともしばしのお別れ。さてと、断崖急登坂をヨチヨチ下りまして、小さな分水嶺まで戻りました。山の中に一晩いると、見えな
おはようございます。職場のパソコンでポツポツと数字を入力してた時、ふと横から社員の男の子に…「すげー…入力速いっすね!」とお褒め頂きまして…(照)中途半端にやってたバイト達は、中途半端に役立っていているんだな…と思った瞬間です。※玄人から見たらメッチャ遅いです…(笑)さてさて、新地平から笠取山への途中、登山道が荒れてて道がわからず、オロオロしながら進みます。やっと道っぽいのがありました、もうすぐ雁峠かなぁ。おぉー、やっと視界が開けて嬉しいっ。↑あの三角お山が笠
こんにちは!雁坂小屋でテン泊の続きです。雁峠小屋。使われていないみたい。笠取山に行く前に、小さな分水嶺に立ち寄り。こちら側に☔滴が落ちると多摩川に行き、こちら側に☔滴が落ちると富士川に行き、こちら側に☔滴が落ちると、荒川に行きます。では、笠取山に行きましょう!短いけど急登です。登山道が見えます。振り返ってパチリ📸テン泊装備は重いので、亀足で🐢😊ゆっくり登ります。見晴らしは良いですね~👍振り返ってパチリ📸天気も最高🙌😁山頂に到着です!止まらず登れました🙌😁雲が多いけ
こんばんは!6/1~2、今年最初のテント泊に行ってきました⛺場所は前から目を付けていた雁坂小屋。本当は甲武信ヶ岳経由で行きたかったけど、最初のテント泊なので体力に自信無し😭と言う事で、道の駅みとみから雁峠に行き、ついでに笠取山を周回してから雁坂小屋に行くことにしました。コース決めは楽しい🙌😁前日の夜、用事を済ませて道の駅みとみへ。車中泊にしました。少し寒いので、ダウンパンツを履いておやすみなさい💤翌朝、4時に起床。前日スーパーで買った期限間近のサンドイッチで朝食。お湯を作ります。テン
2月~3月は1年間で最も頭を使う仕事をしています。それはIT監査(システムエンジニアの経験必須)です。入力データを表計算を駆使してコンピューターで処理された結果の正当性を証明して行く実に気の遠くなる作業です。後1週間で終わるかな!頑張れ!そろそろ精神的に限界に達しそうなので先週末にGWに登る山を決めました。道の駅みとみ(山梨・塩山)から雁坂峠、雁峠を登ります。ここは塩山からの足が無いのでレンタカーで行くことにしました。山を登った後に温泉宿に泊まります。レンタカーと宿を予約しました。天気が悪い場合
あと1ケ月弱で山登りの季節がやって来ます。今年はどこを登ろうか!!(1)5月のGWに登る山、(2)夏休みに登る山を決めてそこを目指して山の難易度を徐々に上げなら体力をつけて行きます。(1)はずは、5月のGWに登る山は興味のある山は、雁坂峠(三大峠のひとつ)、雁峠近辺です。写真で見る稜線が綺麗なんですよね!でもこのルート1日では登れないかも....テント泊か小屋泊まりになります。---秩父(川又)から入山して塩山(新地平)に下るルートかな...→参考ルート
雁坂嶺からは西から南に緩やかに登山道を下り、9:27、雁坂峠に到達。雁坂峠の看板雁坂峠はトンネルが開通するまで登山道が国道140号として国道指定されていたというのだから驚きだ。展望は申し分なく、ベンチに腰掛けてゆっくりと眺望を楽しむことができる。西沢渓谷、乾徳山、国師ヶ岳の眺め雁坂峠の歴史雁坂峠付近の植生雁坂峠を後に、引き続き南へ足を進める。雁坂小屋に寄りたかったが、縦走路から外れる上にそこそこ下らねばならなかったので、今回はスルーして縦走路を進む。雁坂小屋への分岐。この真下辺
雁坂峠①日本三大峠の雁坂峠へ行こう!雁坂峠②素晴らしい縦走路の続きです10:15雁峠燕山から下って来た道ここでコンビーフサンドイッチや残ってたおにぎりを食べて小休憩。雁坂小屋に戻るdeviさんとはここでお別れです。10:40下山します登山道に水が流れてる箇所がありました。ここも渡渉?(笑)ゆる~く下って行きます。秋色の景色落葉の下が石だらけで