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こんにちわ。12月18日木曜日。世の中の仕事はおおくは来週までですが、なんとなく正月休み入り気分の私です。来週は2、3日短時間の「仕事」があるのみ(事務所の大掃除含む)。今週は今日までが仕事。旅行などは行かない私ですが、それでも休みのプランを考え中。今週は、天気も良くて散歩をそれなりに楽しんでいます。昨日は「庚申の日」を理由としての目黒不動散歩。ついでに目黒の階段坂も楽しみました。目黒駅周辺は起伏が激しくて坂道地形。そのうち階段坂はどのくらいかな?新宿区四谷・市
読売新聞オンラインより「夕やけだんだん」、夕焼けはもう見えないの声…賃貸マンションの建築主「コメントしたくない」(読売新聞オンライン)「夕やけだんだん」、夕焼けはもう見えないの声…賃貸マンションの建築主「コメントしたくない」(読売新聞オンライン)美しい夕焼けの名所として知られる東京都荒川区西日暮里の階段坂「夕やけだんだん」。その隣でマンションの建設が進み、かつての景観を楽しめなくなっている。観光客が多く訪れる「谷根千(谷u.lin.ee訪問して下さった方、【いいね】をして下さった方、【
こんばんわ。いま、いろいろな風邪とか「熱病」が流行っていますが、いかがお過ごしですか。昨日のブログの「王子~赤羽散歩」の続きです。王子から赤羽に向かう下町低地の「岸町」とその西側に広がる台地の間の階段坂を上ったり下ったりしながら楽しんだ私。この途中、「庚申塔」のある場所2箇所に巡り会いました。1箇所は昨日のブログで紹介した「地蔵坂」(東十条駅近く)の下った場所にある「子育て地蔵尊」の祠。ここには4基の石像が納められていて、そのうち向かって右から1基目と3基
こんばんわ。今日の東京は曇り空。雨こそ降らなかったけど、寒さを感じる一日でした。私はストレス解消の街歩き。はじめ予定していた「賑やかな街散歩」(どことは決めてなかったのですが)は曇天と相性が悪く感じたので、豊玉から北に向かうバスに乗っているとき(これで板橋本町に出て、地下鉄三田線で一気に都心抽出るのが、最近の私の散歩パターン)に空模様を見ながら計画変更、それとは違う場所を歩いてみました。豊玉から環七を北上するバスにそのまま乗り続け、終点の王子に出ました。音無川親水公園遊
おはようございます。今日も朝にアップのブログ、というより昨夜出し損ねたものです。昨日は爺3人集まって、ちょっとした作業と打ち合わせのあと、幸せな酩酊状態になるはずでしたが・・・。一人は高熱発熱!一人は疲労困憊!で不着!結局飲み会は流れ(「作業」は簡単なので私1人で処理)。九段下から神保町方向へと夕食場所を探す私。「とんかつおりべ」に入ってロースかつ定食とレモンハイで一息。なんだかんだで9時前に帰宅。頭上には旧暦九月十五日(今年は新旧歴の差が大きいのです)の、十
おはようございます。今日の東京は涼しくて良い天気になるようです。が、週末は雨模様とか。なかなか、街歩きできません。街の「主治医」から、「次に会うときまでに体重を減らしておいてくださいネ」と言われている私。街歩きに努めたいですが、シルバーパスの便利さから離れられないで、なかなか・・・夏は「猛暑で歩くと危ない」という言い訳ができましたが・・・。だから「主治医」には会わないようにしています。高市早苗首相は、安倍政権の継続を強く意識しているようです。「右翼」「タカ派」
女子旅の思い出を残し忘れてました。宿で1泊後からの、階段坂散策と、切り絵体験、現地の友達とそのわんこと一緒に広大なドッグラン色々な楽しさ満載の旅尽きないおしゃべり^^気の置けない仲間との旅は本当に楽しくて^^いつかまた行きたいね!10代から20代にかけての限られた短大生活音大という特殊な空間の中で、みんなそれぞれを頑張って、厳しさや楽しさを一緒に乗り越えた仲間だからこそのこのテンションそして、みんなまた、今を頑張ってる✨ある意味、みんなにとっての超ご褒美旅行なのでした
昨日の「紫陽花狩り」街歩き(東京文京区編)の続きです。白山神社を後にして、春日の「こんにゃく閻魔」に立ち寄って、「西安」で刀削麺の昼飯を済ませ。後楽園遊園地あたりをうろうろと(涼む場所を求めて)徘徊した後に、湯島聖堂で一息付いた私。神田明神経由で湯島天神に向かいました。神田明神は「平将門」縁の場所でしたが(だから国家神道の明治政府からはいじめられた)まはすっかり大人しくなって、なんでもOKの「アミューズメント神社」風になっています。ここは通り抜け。目的地は湯島天神ではなくて、その「
日常で役立つ哲学の教えは?ってAmebaからの質問。ところで、日常ってなに?役立つってなに?これが哲学だと思います。朝、「新聞買い散歩」に行こうとしたけど、寒いから後回し。6時の気温は12度。ビーサン、ペタペタのコンビニ行きにはちょっと涼しすぎ。今日は1日自宅でベランダ菜園の手入れと、部屋掃除、読書の予定なので、適当なときに新聞買いに行くつもりですが、新聞はトランプのように矢継ぎ早に問題起こされると追いつかないですね。ネット情報は、真贋混ざり合って、その時そ
昨日、下落合の薬王院へ牡丹を見に行った続きです。牡丹園の真ん中で境内の一番低い所ある小さな池この前来たときはオタマジャクシがたくさんいました。もうカエルになったかしら。今は桜の花びらが浮かんでいます。牡丹園は階段の上まで続いています。数日前ならもっとたくさん咲いていたのでしょう。結構ギリギリで見られたので良かったです。
今日はようやく晴れたので、昨日お話したお散歩に行って来ました。まずは東長谷寺とも牡丹寺ともいわれる薬王院へ。高田馬場から神田川と踏切を越え、新目白通りを渡ると氷川神社の横に山門が見えました。薬王院は真言宗豊山派のお寺で創建は鎌倉時代だそうです。今は牡丹の名所として広く知られているそうな。山門の中に満開の桜が見えました。山門を潜ると両側にたくさんの木々や草花があり思わず足を止めて見入ってしまいます。
ワタクシメ新宿区民になって4年目の春を迎えておりまする。引っ越しが一段落した頃から少しずつお散歩を再開しその途中で見かけた新宿スポーツセンターへ足を踏み入れこの際だからと体操を始めることに。同じころ神田川に出会い、やはり少しずつ橋を辿って下流まで行くことになりました。今振り返ってみると、新しく始めたこの二つが新宿という街からの招待状だったのかもしれません。というのは、江戸川橋近辺をうろついていた頃体操を通じてその近くに住む人と知り合いになり色々な地元情報を教えても
「階段坂」には魅力が詰まっていますね(=^・^=)
月一のペースで訪れている(月に一度の用事がある)西新宿5丁目。昔の熊野神社下の花街です(花火大会もやったという大きな池を見下ろす場所に料亭があったといいます)。私は2000年前後の4年間ほどこの地域のオッフスが仕事場でした。そのころはまだ十二社温泉もあったし(途中に無くなった)、花街の名残のような旅館(いわゆる○○旅館)などあったのですが、高層マンションが建てられたあたりから再開発を待つような雰囲気になりました。そしていま、コロナ禍で一時は動き見えなかった「再開発」が進み始めたようです。
たまたま新宿歌舞伎町隣の「四季の路」を歩いたことからその昔走っていた都電の新宿角筈線の停車場に古い町名を見つけさらに幻の川といわれる蟹川の流域を辿ったりして気まぐれ散歩の新たな展開があったようなただただ好奇心と二人連れ大体がしょーもない記録なのですがそのなかでも、唐突感が否めない画像はアップするとキリがないため記事の中に挟めなくて、ここで纏めてみました。まず、都電の停車場があった町、三光町へ行ったとき。今の新宿五丁目なのですが…三光町という名前を見たとき、古い記憶が
昨日は高台から紅梅を見下ろしましたが、宝竜寺坂を下りてから、ちょっと寄り道しました。たしかこの近くに公園があったような。遠くから見ただけなので、確かめてみたくなったのです。外苑東通りを弁天町方向に進んで行くと、すぐに…あ、ありました!牛込弁天公園というのね。入り口を入ると…すぐに長い階段坂がありました。脇にはスロープもあり、ベビーカーや車いすでも入れるようになっています。それにしても長い階段坂です。このため遠くからでは中が見えな
先日、牛込柳町(市谷柳町)の交差点から蟹川の流路だという外苑東通りを歩いたとき目を上げたら高台に赤い花が咲いているのを見て「あ、あそこは以前行ったことがあるかも」と気がつきました。昨日は戸山公園の梅林で、あまりたくさん花を見られなかったこともありあの高台の花は梅だったか、花桃だったか?確かめに行ってみました。牛込柳町の焼餅坂を少し上り、左の横道を歩いて行くと斜面に柵があり、そこから下を見ると…おおまだ咲いていましたよ、紅梅でした。ここは不
東京は今日、朝から強い北風が吹きました。風さえなければ日差しが暖かいのに・・・用事があって、その強風の街中を動き回っています。よりによって、こんな日に・・・。まあ、2月とはそんな月。寒波だとか梅が咲いたとか花粉症だとかいっているうちに、気がつけば短い2月は終わります。「月」といえば、昨日は満月でした。昨夜の帰り道、北参道から明治通りを北上するバスの窓の外に満月が見え隠れしていました。心なしか緑色がかった満月。「月見友達」に満月が出ている緑っぽい、ってメールしたら。満
前回は古い町の場所を見に行ってきましたがそのきっかけとなった都電、新宿角筈線の路線などすっかり忘れてたのでもう一度「新田裏」という停車場があったあたりへ行って来ました。ワタクシのお散歩は細切れですけれども反省点があると、すぐ舞い戻れるま、つまり近場をうろついているわけでさて、新田裏と呼ばれた町の角は新宿文化センター通りの入り口です。かつての都電大久保車庫跡が文化センターになったのでその道筋が、そのまま都電の線路だったようです。日清食品本社角の向かい側に案
先日は富久西交差点を中心に茗荷坂の下、市谷饅頭谷や田安通りを歩きましたが四谷四丁目交差点まで出て富久町へ引き返すとき道路を挟んで花園町の坂を見ました。この前も載せたこの坂。これが気になって、富久西交差点に隣接しているのだからここも歩いてみようと行ってみました。靖国通りの「花園町」バス停で降り、この前歩いた四谷四丁目に通じる道路(名前はなんていうのでしょうか)へ回り込もうと思いながらも、ふと横道へ入ったら…花園町町会の掲示板がありました。
晴れました。でも、いまいちハッキリしない天気です。天気予報だと今日の東京の気温は10度に届かないようですが、そんな土曜日。ベランダ菜園では、暖冬なので1月なのにチャービルがもうすぐ収穫できそうなほど育っています。でも、練馬は冬にマイナス3~5度ほどに下がる朝がある程度はないと、春に「農産物」を食害する虫が大量に出てきます。今年の春は大丈夫か?昨日、月一の用事がある新宿の旧十二社(じゅうにそう、西新宿5丁目辺りです)に行ってきました。旧十二社地域は、空き地が目立っ
今日は午前中は新宿御苑前(新宿1丁目)で、ちょっとした打ち合わせをした後、九段下の事務所に向かいましたが、ちょうど昼休み時間に掛かっていたので、寒さも緩んだし、都営地下鉄新宿線の「曙橋」駅まで歩いてみました。目当ては「階段坂」です。この新宿4丁目、愛住町、舟町、荒木町という地域は階段坂の「宝庫」です。私はこれらの階段坂をひとまとめにして「四谷階段」として、ときどき上がり下がりを楽しんでいます。四谷四丁目の「田安通り」(写真1枚目)を曙橋方向に、靖国通りの一本内側の通りを歩くと、愛住
年末恒例の自宅の掃除も年賀状書きもやる気が出ない私。同じように年末にだらけ気味だという散歩友だちを誘って(運動不足解消のためとか理由をつけて)、昼の暖かい時間帯に下谷、谷根千(谷中、根津、千駄木)あたりの散歩に出ました。最初の目的地は「日本三庚申」と呼ばれているらしい?下谷の小野照崎神社の庚申塔(群)です。JRの「鶯谷」駅南口から徒歩5分ほどでその神社につきます。正月を控えてそれなりに賑わっていました。「日本三庚申塚」はその神社の片隅に「庚申塔寄場」風にありました。「日本三庚申」と右上
庚申の夜です。クリスマスイブと同じく、前夜が「庚申の夜」になるのです(と思います)。今日は土曜日で、明日はそれといった予定がないから、今夜は夜更かしできます。でも、たぶん夜の12時を過ぎたら睡魔に負けるはず。すっかり朝早起き生活パターンになっている私です。↓庚申信仰についてここに書いておきました。『街でよく見かける「庚申塚/塔」と庚申信仰について調べてみました。』道端におかれている石仏には「地蔵」「道祖神」「不動尊(不動明王)」「如意輪観音」「庚申(こうしん)塚/塔」などが
今日は北区の西が丘、十条辺りを歩いてきました。豊玉から環七をバスで「姥が橋」(板橋区と北区の区境、かつては石神井川の支流「稲付川」に架かる橋だったそうですが、いまは「稲付川」はありません)まで出一気に北上。上十条5丁目辺りの階段坂を楽しんだ後、姥が橋の「延命地蔵」を確認してバスで王子駅に出ました。かつての稲付川の辺りはやはり「谷」になっているようで。その谷間地形の関係で階段坂がいくつかありました。そういえば、私が小学校のころに赤坂の町の高台にこの「稲付」に似た「稲村」という代議
私は「坂のある街」が好きです(坂ばかりの「赤坂」出身のせいだと思います)。昨日の運動不足解消のための都内散歩で訪れた神楽坂も坂の町なので、なんとなく懐かしい雰囲気。いまの赤坂はバブル経済のころから大規模開発やらが進み、料亭も激減してしまって「ビルの街」になってしまいましたが、神楽坂は様々な商店が軒をつらねる活気ある街です。というか昔よりいまの方が「街としては」流行っている街です。神楽坂は赤坂と違って「坂の上」に商店が多くあるし、その坂の頂上辺りに地下鉄東西線の「神楽坂」駅があります。駅
先日思いがけない風景に出会いビックリしたのですが、先を急いでいたので、よく見られませんでした。しかし気になったので今日改めて行ってみました。カメラが入院してるのでスマホからの投稿です。その町自体はよく知っているつもりだった新宿区富久町ですが靖国通りから1本中にある細い道は全部歩いていなかったのです。新しい建物のなかに残る昭和の気配特に左側の建物は2階にモルタルの戸袋があり懐かしい風景です。2軒並んで何かのお店だったらしいけど廃業して久しい感じ。その脇に急な坂あり。禿坂(かむろさか)
朝8時過ぎに、コンビニに新聞を買いに行くついでの「ご近所散歩」をしました。空は快晴。北風が吹いています。昨日の大雨で遊歩道には水たまりがたくさんありました。散りかねたジャスミン落とす北風よ身捨つるほどの祖国は何処遊歩道にある散り遅れたジャスミンの花が昨日来の大雨と北風に打たれて落ちて、周囲に最後の香り振りまいていました。その香りの刺激(と路地歩き)のせい?なんとなく寺山修司さんの歌を思い出して、こんな歌をつぶやきました。元歌は「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし見捨つる
今日は昼前に赤羽を散歩しました。JRの線路西側の赤羽台地は階段坂の「宝庫」です。至るところに階段があります。階段坂を上り下りして、時々迷って、さすがに疲れましたが・・・。疲れれば、JR連路の東側の開けた商業地を歩くと、至るところが「街角」です。とにかく歩いて、運動不足解消!赤羽は街角写真好きには、楽しい街なのです。他の街にはないような風景(光景)があります。秋北西には「宝幡院(しょうどういん)」があり、庚申塔が3基あります。どれも少し風変わり
貝塚爽平の「東京の自然史」は、東京の地形を理解するための名著で、1964年初版、2011年に講談社学術文庫になって、いまも増刷され続けています。同書によれば、「赤羽」は武蔵丘陵(武蔵野台地)の東の果てにあたり、東側に広がる荒川などの河川によってできた(江戸時代以前は利根川も江戸湾に流れ込んでいました)を見下ろす高台がありました。その高台は「本郷台」あるいは「赤羽台」と呼ばれています。このような地形のためにJR赤羽駅の東口側は平坦で、西側は台地になっていて、その台地を上り下りする坂が大小