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寒椿『寒椿』(かんつばき)は、宮尾登美子の小説。同作を原作とし、1992年5月30日に東映系にて公開された。東映のドル箱路線"宮尾登美子原作シリーズ"第6弾。ヒロイン・牡丹役の南野陽子が初めて濡れ場を演じたことで話題を呼んだ。昭和初期の高知を舞台に、元やくざで芸妓紹介業の岩伍(西田敏行)、岩伍の世話で売り出した芸妓・牡丹(南野陽子)、侠客志願の元力士で牡丹に恋する仁王山(髙嶋政宏)らを中心とした人間ドラマを、岩伍の長男にあたる少年(西野浩史)の目から視点を随所に取り入れた点で、
池上季実子さん池上季実子(いけがみきみこ)本名:臼井季実子(うすいきみこ)1959年1月16日生まれ、67歳。アメリカ・ニューヨーク生まれ、京都府京都市育ちの女優、タレント。祖父:八代目坂東三津五郎(歌舞伎役者)叔父:九代目坂東三津五郎従兄:十代目坂東三津五郎元オスカープロモーション所属(~2018年)。ノートルダム女学院中学校・高等学校→玉川学園高等部→堀越高等学校卒業。中学2年生の時にスカウトされ、1974年、NHKの少年ドラマシリーズ『まぼろしのペ
大村崑さん大村崑(おおむらこん)本名:岡村睦治(おかむらむつじ)愛称:崑ちゃん(こんちゃん)1931年11月1日生まれ、94歳。兵庫県神戸市長田区東尻池町生まれの俳優。20歳前に肺結核に罹り右肺を切除、医師からは「あなたは40歳まで生きられないだろう」と告げられる。三木のり平からヒントを得たと言われる「ずれ落ちたロイド眼鏡」と、とぼけた芸風で黎明期のテレビに進出。1958年、茶川一郎、佐々十郎とともに『やりくりアパート』(大阪テレビ→朝日放送)の学生役
映画「陽暉楼(1983年公開)」を観た。【解説】西日本一を誇る土佐の高知随一の遊興、社交の場、陽暉楼を舞台に、そこでくり拡げられる様々な人間模様を描く。宮尾登美子の同名小説の映画化で、脚本は「鬼龍院花子の生涯」の高田宏治、監督も同作の五社英雄、撮影は「伊賀忍法帖」の森田富士郎がそれぞれ担当。五社監督の宮本登美子原作三作で「鬼龍院花子の生涯」に続く二作目。冒頭緒形拳、成田三樹夫、小池朝雄の男気むんむんのスリーショットに痺れつつ、キャットファイト(女性同士の戦い)が多く登場する。鬼龍院同様の土佐
「陽暉楼」「陽暉楼」予告編1983年9月10日公開。宮尾登美子の同名小説の映画化。土佐の高知随一の遊郭・陽暉楼を舞台に様々な人間模様を描く異色作。受賞歴:1983年第8回報知映画賞助演女優賞(倍賞美津子)1984年第7回日本アカデミー賞最優秀監督賞(五社英雄)最優秀脚本賞(高田宏治)最優秀主演男優賞(緒形拳)優秀主演女優賞(池上季実子)優秀助演男優賞(風間杜夫)最優秀主演女優賞(浅野温子)優秀助演女優賞(倍賞美津子)脚本:
陽暉楼1983年9月10日(土)公開西日本一を誇る土佐の高知随一の遊興、社交の場、陽暉楼を舞台に、そこでくり拡げられる様々な人間模様を描く。あらすじ大正元年冬、太田勝造と駆け落ちした豊竹呂鶴は追手の手にかかり死亡。二十年後、二人の間に生まれた房子は、陽暉楼の芸妓・桃若として大変な売れっ子になっていた。陽暉楼の女将・お袖は、呂鶴と勝造を張り合った勝気な女だったが、呂鶴の娘をあえて預り高知一の芸妓に仕上げ、自分のあとを継がせるつもりでいる。勝造は「芸妓紹介業」の看板を出し、今では“女衒の大勝
むかしは日本映画にもドラマにも興味がなくて、洋画ばっかり見てました。日本の役者さんに興味を持つようになったのは動画配信サイトでむかしの刑事ドラマを見るようになってから。子どもの頃は渡哲也が好きだったけど、成人してからは舘ひろしが世界で一番いい男だと思っています。そしてこの黒いカタナと同じくらい舘ひろしに似合うのは430。330もいいけど230は違う。今回はその話じゃないんだってばwYouTubeショートで流れてきて映画の存在を知ったのが「陽暉楼」(ようきろう)です。1983年、緒形拳/池上
仁支川峰子(西川峰子)さん仁支川峰子(にしかわみねこ)本名:福田峰子(ふくだみねこ)旧芸名:西川峰子1958年5月23日生まれ、67歳。福岡県田川郡赤村出身の演歌歌手、女優。ミネファンタジー所属。1973年、『第3回全日本歌謡コンテスト』で優勝したのをきっかけに芸能界入り。1974年7月25日、“やまびこ演歌”のキャッチフレーズでビクターから「あなたにあげる」で歌手デビュー。作詞:千家和也、作曲:三木たかし、編曲:藤田はじめ第2回FNS歌謡祭最優
おすすめの邦画と訊かれてぱっと思い浮かんだのが『復活の日』でした。草刈正雄さんのファンなもので(^^ゞ(トミマツはCSで放送してるのになんで華麗なる刑事は放送されないの~?)映画館まで観に行きました。確か浜松の映画館だったかな~。復活の日角川映画THEBEST[Blu-ray]Amazon(アマゾン)初めて映画館でみたんじゃないかなぁと思う映画は『日本沈没』だろうなぁと。当時住んでいた街の駅前にあった古い映画館。小さな街ですから、行けばたいていクラスメートがいま
五社英雄さん五社英雄(ごしゃひでお)本名:五社英雄(ごしゃえいゆう)1929年2月26日生まれ、1992年8月30日、満63歳没。東京府北豊島郡滝野川町大字西ヶ原(現・東京都北区西ヶ原)生まれの映画監督、脚本家、演出家。1964年5月13日公開、五社英雄の初監督映画『三匹の侍』監督:五社英雄脚本:阿部桂一、柴英三郎、岸本吟一、五社英雄音楽:津島利章出演:丹波哲郎、長門勇、平幹二朗、桑野みゆき、香山美子、葵京子、藤原釜足、石黒達也、井川比佐志、伊沢一郎、
寒椿1992年5月30日公開昭和初期の土佐高知の色街を舞台に、原色の男女が織りなす愛と侠気の世界を描く、宮尾登美子原作の映画化。あらすじ昭和2年、21歳の貞子は女衒の岩伍に買われ、高知の妓楼『陽暉楼』へ身売りされる。永年の女衒稼業を続ける岩伍は、これまで1度も身売りされる娘やその親に同情したことはなかったが、貞子の初々しさには何か心にひっかかるモノがあった。早速「牡丹」という源氏名が付けられた貞子は、女将のみねのもとで芸事の特訓をさせられる。岩伍は先ず一安心だった。苦界といっても『陽暉楼
本を読むのも海外ドラマを見るのも好きです。でも主人公が悲しい結末を迎えるのが苦手。昔、池上季実子さんが主演した宮尾登美子さんの原作の映画。「陽暉楼」四国に旅したときは得月楼さんの前に写真を撮りに行ったほどハマりましたがテレビ放送されても後半は見ません❗キッパリアガサのポワロシリーズは全巻読んでBBCのシリーズも全て見ましたがカーテンを読んだのはつい最近小心者(笑)で、海外ドラマで何年か前にハマった『重大犯罪課』主人公のシャロンが途中で倒れると知って最後まで見れなかった🤒
旅館「朝日館」の主人が原哲夫で女将が高勢ぎん子やなんて。うれしいやないか。登場場面もセリフも少ないけど。原哲夫は知ってても、高勢ぎん子を覚えてる人はあんまりおらへんのとちゃうかな。土佐弁はよう知らんけど、四国はそれなりに関西弁い近いと思う。それやったら、浅野温子の土佐弁はおそらく笑ろて聞くしかないな。他の役者さんも怪しいもんや。小池朝雄と成田三樹夫の大阪弁もわざとらしい。テレビでよう見た市毛良枝は芸姑役のひとりやけど、この役者さんは中高生向けの雑誌「GORO」に掲載された草むらで撮影されてた
得月樓(陽暉楼)はりまや橋交差点から路面電車線路に沿って約百メートルに在ります得月樓を描いた絵少し前の地図最近の地図図書館勉強の合間に高知城天守閣撮影面白そうなので高知城歴史博物館に早く見に行きた〜い!❗土佐鴨手羽(フレッシュ冷蔵)約1kg/土佐鴨・土佐ジロー飼育研究会/かも/カモ楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}家飯はこの日もオムライス11月24日金曜日は仕事休み朝近所の喫茶店ラペにてモーニングを食べながら写真家の皆様の会話
長年の積み重ね?先月の記事で40いいね!を頂いた記事にしようかと思ったのですが、50以上のいいね!だと、過去記事でアクセスをずっと下さっている記事なので、そちらにしてみました。並べてみて驚き。日本の映画、女優さん、ドラマが殆ど!これは想定外でした。日本の作品や役者さんのお写真って、海外のきちんと揃っている状態に比べ、1000対1くらいの割合?本当に探しにくく、状態も悪いんですよね・・・探したら、『陽暉楼』&『さまよえる脳髄』が!あまりに無さ過ぎて、自分でテレ
春の宴・・長くなりそうな気しかしないがとりま見切り発車で出発進行~(σ・∀・)σ春はあげぽよ場所はコチラ「得月桜」!(とくげつろう)明治3年「陽暉楼」として創業開始で宮尾登美子の小説であり映画化もされた『陽暉楼』の舞台として有名な料亭。そこで厳かに開催されるという「和のくつろぎなごみ」さん20周年記念の宴が「春の宴」!なごみオーナカヨさんご夫妻は名門東のパイセンでご招待頂きました♪(*゚▽゚)ノ敷居をくぐり光る2階へと続くビロ
今回の四国旅そろそろ終わりです。高知で一番の料亭と聞いて出掛けました得月楼。宮尾登美子の小説「陽暉楼」の舞台になったところです。玄関には水が打たれ大きな赤い暖簾が格式を感じさせます。通されたお部屋は小ぢんまりした十畳間。ちょっと古い感じのお軸は伊藤若冲の雀でした。土佐料理のコースをいただきました。お世話をしてくれるのは、慣れた感じの仲居さん。高知言葉がなんとも粋に聞こえます。上のようなお料理でした。中でも
私の人生で映画を観に行くと言う文化がなくてこれまでに映画館に行ったのは5回のみ※親が連れてってくれた子供まんが祭りみたいなのはカウントしてないよ20歳の年に友達と行ったフラッシュダンス陽暉楼二十歳でこのチョイス(友達が池上季実子さんのファンだったから)そのあとちょこっと付き合った人と行った(あれを付き合ったとカウントするのか?)スタンドバイミーと題名もストーリーも全く覚えていない暗~いマイナー映画(ーー)
…『陽暉楼』TheGeisya宮尾原作、五社監督の「高知三部作」の二作目池上季実子と浅野温子の喧嘩の場面は圧巻。女優陣がみな美しいです。緒形拳ははまり役かと#陽暉楼(1983)#TheGeisya#五社英雄監督#高田宏治脚本#宮尾登美子原作#緒形拳#池上季実子#浅野温子#風間杜夫#佳那晃子#市毛良枝#西川峰子#二宮さよ子#熊谷真実#園佳也子#丹波哲郎#小池朝雄#成田三樹夫#小林稔侍#田村連#北村和夫#曽我廼家明蝶#倍賞美津子
浅野温子という女優がいます。「W浅野」やドラマ『101回目のプロポーズ』などで有名な、明るく元気な女優です。この人の出自とこれまでの経歴をたどります。あさのあつこ浅野温子生年月日1961年3月4日(61歳)出生地日本・東京都大田区大森西血液型A型職業女優、タレントジャンル映画、テレビドラマ、舞台活動期間1976年-配偶者魚住勉(1983年-)著名な家族長男:魚住優事務所生島企画室東京都大田区蒲田の蕎麦屋の1男1女の
○11月4日1980年前後の日本映画5作品です。私が20代の頃か。1977年公開の東映任侠映画「やくざ戦争・日本の首領」を観た。原作は、“仁義なき戦い”と同じ飯干晃一。タイトルの"首領"と書いて"ドン"と読むアイデアは原作者・飯干晃一の命名でスペイン語だという。この作品が大ヒットしたので、続編が決定し三部作のシリーズ作品となった。東映京都撮影所製作、東映配給。監督は中島貞夫、脚本が高田宏治。企画に俊藤浩滋、日下部五郎の他、田岡満氏も入っている。この作品は、頂
得月楼つづきです。こちらが初代の松岡翁。中廊下から見えた裏庭には、ずらりと鉢。これがあの陽暉楼の梅!今もしっかり育てられていることに感激です。この鉢が座敷に上がる頃、陽暉楼が1年でもっとも賑わい、楼内に梅の香が漂うという…いつか2月の梅の頃にまた来れたらいいな。2階へ上がると大広間。伊東市で見学した東海館を思い出しました。あそこの大広間も凄かったな。見下ろす瓦屋根に、土佐の風情を感じます。得月楼の館内たっぷり見学させていただきました。このあとははりまや橋近くのホテルにチェッ
得月楼の鮮やかな赤暖簾をくぐると、公式サイトにもお姿のある若旦那さんが出てきてお部屋にご案内してくださいました。これが個室!今回、さすがに皿鉢料理をひとりで食べる勇気はなく松花堂弁当をお願いしておりました。かつおやお刺身、焼き物、煮染め、天ぷら、茶碗蒸しなどなど。どれもとても美味しゅうございました。お酒は「陽暉楼」オリジナルの冷酒があったのでそちらをお願いしてみました。司牡丹酒造が作る超辛口の純米酒で、とても好みのお味でした!食事のあと、お会計のとき若旦那さんに「小説や映画をみてき
この秋、行き先を高知とだけ決めた旅。なにをしようかなと調べていたら、陽暉楼のモデルとなった得月楼という料亭に行き当たりました。いちげん&ひとりでも食事できるのだろうか?不安に思いつつお電話してみると、ひとりでも大丈夫だけどすべて個室で、金土のお昼は満室。どうにか高知到着日(木曜)のお昼の時間を予約できました。(高知空港12時50分着→得月楼に直行し昼のラストオーダー13時半に滑り込むという…高知は空港から市街地が近くてよかった)予約も出来たのでさっそく宮尾登美子の「陽暉楼」を購入して読み
嫁たち3人義理姉妹で、牧野植物園へ。入ってすぐに目をひいたのは、“ヤッコソウ“❗️50センチぐらいの大きさ、まるで彫刻みたいです。→(今、レインさんからご指摘いただいて、これはオブジェで、実物は10センチ程度とのことでした。表示をしっかり読まないまま、覚えたのが、間違いのもとでした。ごめんなさい🙇♀️)大名行列のヤッコさんが練り歩いているように見えることにちなんで、牧野富太郎博士が命名したことで知られている植物です。こ
(サイトからお借りしました。ペコリ)CS放送で五社英雄監督特集やってました。『鬼龍院花子の生涯』『陽暉楼』昭和の時代の俳優さんは素晴らしいですね。個性的で迫力ある。今、こんな映画お目にかかれないですね。残念ですけど。久し振りに日本映画楽しませて貰いました~。
今年は、『極彩色の鬼才』と呼ばれる五社英雄監督の没後30年です。祥月命日の8月30日に向けて『没後30年五社英雄情念の軌跡』と題した大プロジェクトが始動するようです。それに伴い、未だパッケージ化されていなかった『人斬り』『牙狼之介』『五匹の紳士』『出所祝い』など9作品が遂にDVDもしくはBlu-rayイ化されることになりました。これにより、五社監督が遺した映画化作品24本がパッケージ化されることとなります。ポニーキャニオンからは、『御用金』『人斬り』『女殺油地獄』