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原題:陸貞傅奇(2013)中国で最初で最後の女性宰相・陸貞の物語。代々役人の家柄に生まれ、母親を早くに亡くしながらも、善良で聡明に育った陸貞。父親の商売を献身的に手伝うが、そのことが継母の嫉妬を買い、ついには継母が父親を殺してしまう。身寄りもなく、継母から逃れるためにも、陸貞は宮中入りを決意するー。(公式サイトより)北周(西魏)を舞台にしたドラマ「独孤伽羅」「独孤皇后」と北斉(東魏)を舞台にしたドラマ「蘭陵王」と同じ時代となるラブ史劇。基本的なキャラクター設定が他の作品と違い所謂パラレル
ついに終わってしまいましたね、『後宮の涙』。最後の2回は、バンバン話が進んで行きましたが、私が一番ツッコミたいのは、皇太后の最期です。偽の孫を立太子しようとして、陸貞と高湛に阻まれ死刑を宣告されるや、儀式用の剣を一振り。すると、あれよあれよという間に炎が燃え移り、そして忽然と姿が消え、炎も祭壇に戻りましたね?えっと、、、皇太后は人間じゃなくて、精霊とか、何かの化身でしたっけ?意味がよくわからなくて、何回も巻き戻して見ちゃったワ打ち首になる前に、火に飛び込んだってことを表したかったの
高湛にも理解してもらえて、仕事を辞めなくても良くなった陸貞、五品にも昇格し、プライベートも仕事も順調ですが、予告編では暗雲が立ち込めてましたね。それにしても、あんなに気の回る陸貞が、どうして玲瓏の気持ちを汲んであげることができないのかしら?最近の玲瓏の苦しそうな表情を見てると、こちらまで辛い気持ちになっちゃうわ。そして沈碧が、またまた罠を仕掛けてくるようですね。玲瓏を利用して陸貞をハメたり、高湛にも、あり得ない手を使ってくる様子台湾版の予告編だと、高湛に仕掛けた罠がバッチリ映ってるん
ついに父の無念を晴らした陸貞ですが、自分を可愛がってくれた父とは血縁関係がないことがわかってしまいました。でも母の遺品の簪から、何かわかりそうですね。実はトンデモなく良いとこのお嬢さんだったりして?そして今回久々に登場の都美兒が、派手にやらかしてくれましたね。都美兒を演じているのは、ウイグル自治区ウルムチ出身の26歳、麦迪娜。草原が似合うなぁ特技は新疆のダンスで、中国語、英語、ウイグル語が話せるトリリンガルなんだそうです。きれいだわぁ現在、中国で放送中のドラマ『封神英雄榜』では、
前回沈碧の企みで事故にあった陸貞、更に婁尚侍に毒を盛られて、命は風前の灯火でしたが、杜司儀が助けてくれましたさすが杜司儀、カッコいい楊宮女も心配して、駆けつけて来てくれましたね。いつも広い心で陸貞を見守ってくれている楊宮女、このキャラも私結構好きです。宮中では、陸貞のお母さん的存在ですね。さて、この楊宮女を演じているのは、湖南省生まれの36歳、劉一禎(リウ・イーチェン)。女優が本業ではなく、なんと軍人さんなんですね正確な肩書きは、空軍政治部文工団、青年声楽家ということらしい代表曲
金曜日の『後宮の涙』の第30話では、婁尚侍の悪巧みを上手に跳ね除けた陸貞でしたが、沈碧の手によって、再び命が狙われました。いくら恋敵だからって、やりすぎやろ~~そして陸貞を助けに来た恋する男2人は、中国雑技団ばりの妙技を繰り出して、助けてくれましたねいや、中国ドラマのワイヤーアクションて、いつもびっくりするけど、今回の高湛は、未来少年コナンを彷彿とさせる動きでしたね。洞窟の壁面とか、垂直に駆け上がってるように見えたけど?そして皇帝とツンデレ貴妃の心の距離が、随分縮まりました。本当
『後宮の涙』の放送も5週目を終え、行方不明になった高湛の安否を確かめようと、必死な高演と陸貞、沈碧という場面で先週は終わりました。気になる続きですが、台湾版に1分間予告があったので、貼っておきますね。字幕によると、こっそり馬車に忍び込んで宮中を出て行った陸貞は、沈嘉敏に「あなたは沈国王の手中の玉なのだから、父君にこっそり人を派遣して長広王殿下お助けするようお願いして。彼が無事に帰ってこれたら、私はもう一切彼とは関わらないわ。」と言っているようですね?それに対して沈嘉敏は、陸貞の決
いやぁ、昨日の放送の最後、王尚儀の密会にはびっくりしましたね。あの普段おっかない王尚儀に恋人がいたなんて。あんなに笑っている顔、初めて見たわかつて故郷が滅びた時、婚約者を亡くしていたことを知り、陸貞も見て見ぬフリをしてあげましたね。そしてあのあくどい沈碧でさえ、大金を積み、大嫌いな陸貞と協力してまでも、高湛の行方を捜そうと必死でした。うん、恋の力って、偉大です。恩讐を超えて助け合えるようになるなんてね。まぁ、碧のことですから、長続きはしないんでしょうけどさて、今日の放送では、もうひ
今日の『後宮の涙』は、婁氏、蕭喚雲、沈碧、それぞれの陰謀が渦巻く回でしたね。だけど見方を変えると、それぞれの愛に忠実なだけともいえる状況、思いの強い分だけ、陰謀も深くなるのでしょうか。意地悪い役がとってもハマっている沈碧ですが、演じているのは唐艺昕という中国の女優さん。四川省出身の24才です。『宮廷の諍い女』にも、祺貴人役で出てましたね。現代での姿はこんな感じ。かわいいだけじゃなくて、こんなモードな写真もありますよ。なんか剛力彩芽に似てる?中国では、最も潜在能力の高い新人女優、と
『後宮の涙』も21話となり、女官としての実力をますます発揮している陸貞ですが、やはり沈碧は、陸貞のことを騙していましたね。でもこの子も恋する乙女、愛しの高湛にであった後は、ボーッとしちゃって、似顔絵なんか描いてます。しかも、絵が上手過ぎやろとツッコミを入れながら見ていたら、最後の予告編の後に、ついに入りました『蘭陵王』のお知らせが日本では雅楽の題材にもなっている悲劇の皇子蘭陵王を演じるのは、『王の後宮』や『美人心計』にも出演している、中国の俳優ウィリアム・フォン。ヒロインには台湾版
週末バタバタしてなかなか見られなかった『後宮の涙』20話、ようやく見ることができました。今回は陸貞の容疑が晴れて、真犯人の意図が明らかになりましたね。その捜査の為に陸貞が考えたこの方法、オバケ大作戦被害者が真犯人に化けて出た、という設定で、こんな幽霊をご用意いたしました。いやこれのどこが怖いの?これ見て気絶して、気が付いてから本当のことを白状して、再び気絶・・・う~ん、宮中での罰のほうが、断然怖いんですけど?どう見たって、人間やん。でも沈嘉敏がこんな事件を起こした裏には、姉妹同
『後宮の涙』も、もう4週目が終わり近くなってきましたね。父の死因がわかり、決意を新たにした陸貞ですが、今度は殺人未遂の罪を着せられてしました。猛毒のトリカブトを隠し持っていた理由を話すと、多くの人に迷惑をかけてしまうからと話さない陸貞は、牢に入れられてしまいます。深夜の牢で凍えていた陸貞が気づくと、足元に大きな蛇が。ここからが今日のツッコミどころですね(笑)その蛇に飛びかかられた瞬間、陸貞はバシッと真剣白刃取りいやぁ、運動神経いいなぁうん、今回の蛇のCG、まあまあの出来じゃん?(←
昨日からの流れで、今日の『後宮の涙』では、高演の結婚のいきさつが描かれました。婚約者と高演の母に裏切られた気持ちでいっぱいの高湛は、力任せに剣を振り回し、すると、バーン岩が切れて、吹っ飛んだよ?うーん、高湛の剣は、斬鉄剣なのかしかも、ずり落ちないで、ものすごい勢いで、物理的にあり得ない方向に飛んでくしまあ、そういう荒唐無稽なところが、中国ドラマの醍醐味ってもんですね(笑)明日は陸貞にライバル出現で、ヘマをしちゃうような予告編でしたね。陸貞18才、初めての嫉妬かぁ、上手く切り抜けら
『後宮の涙』も3週目が終わり、このドラマを見るのが、毎日の日課になってきました。昨日の第15話は、貴妃、蕭喚雲の出てくるシーンが多かったですね。高湛が好きなのに、高演と結婚させられて、不満の募る蕭喚雲、高湛の心が既に自分に無いと知った時の落胆たるや、ものすごかったですねぇ。だけど、その後の自分勝手な解釈での立ち直りの早さ、そして権力への凄まじい執着心、ちょっと妄想入ってなかった?亡国の姫という事と、無縁では無いかもしれない感じがしましたね。それにしても、回想シーンでの蕭喚雲は、やっ
『後宮の涙』も14話まで来ました。貴妃に嫉妬され、顔に怪我をさせられた陸貞が1人泣くシーン、まるで娘がいじめられたような気持ちになって、私まで涙が滲んでしまいましたよ。主人公の愛らしさと賢さに救われて見ています今日のツッコミどころですが、元旦の行事を行う祭壇に、またもやみつけてしまいましたよ、例のアレを。ジャジャーン、ドラゴンフルーツいやもう、どんだけ推してるの、この果物(てか全然日本では、メジャーじゃないよね?)明日は陸貞が雪の中で一日中ひざまずくシーンがありますが、若㬢の雨の
『後宮の涙』も第12話まで進み、女官の登用試験を受けることになった陸貞ですが、幾たびもの妨害工作にもめげず、白磁を作ることによって、どうにか切り抜けられそうです。第12話では、婁青薔と王璇の出番が多かったですね。婁青薔を演じているのは香港生まれの44才、張可頤(マギー・チャン)。詩詩ちゃん主演で、もうすぐ中国で放送のドラマ『星月伝奇』にも出演してる女優さんです。古装劇でない時は、こんな感じ。垢抜けた美人さんですねぇ。実はこの人、飛輪海のアーロン主演の台湾ドラマ『イケメン探偵倶楽部M
毎日のお楽しみ『後宮の涙』、もう今日で第10回になりました。(以下、ネタバレ)周太妃が亡くなり、自らも火事に巻き込まれて伏せっていた陸貞ですが、高湛のおかげで、宮殿の外のお寺で周太妃の菩提を弔う命を受け、外出することができました。帰り道に高湛や忠叔父にも会えて、買い物を楽しむ陸貞。二人の思い出がある黄色い花のついた簪をプレゼントされたり、お店のご主人に夫婦と間違えられちゃったりと、ラブラブモード全開ですが、刑部の者に殺人未遂犯に似ていると見咎められ、尾行されてしまいましたね。名前もば
毎日これを見るのが日課になってきた、中国ドラマ『後宮の涙』ですが、やはり中国宮廷ドラマらしく、思わず目を覆うようなエピソードが増えてきました。昨日の第8話から今日の第9話にかけては、まるでヴェニスの商人のようなシーンご出てきましたね、、、このドラマ、見続けていけるか、心配になってきたよさて、ここからはネタばれ、第9話では、皇帝の母と正室の間で繰り広げられる勢力争いの為、陸貞が仕える周太妃の命が狙われます。もともと高齢で体調も悪かった上に、何度も毒を盛られ亡くなってしまった太妃ですが、
深夜の宮中で、皇帝の住む建物に近づいたという罪で捕らえられ、どうなる陸貞⁉の場面から始まった第7話、(以下、ネタバレ)皇帝からも許され、高湛とも再開でき、皇太后と貴妃の勢力争いからも逃れた陸貞は、青鏡院に配属されます。そこは身分は高かったのに、高齢で権力もない太妃の住む寂れた宮で、一等宮女たちは、太妃を慇懃無礼に扱っていました。心を込めて仕える陸貞に、意地悪をする一等宮女たち。けれども1人の宮女だけは、優しくしてくれます。(世界版ウギョルでお馴染み、台湾女優の鬼鬼ちゃんね)一等宮女たち
2週目に入った中国ドラマ『後宮の涙』、今日は第6回の放送でしたが、後宮の争いごとに巻き込まれて、陸貞の身代わりに1人亡くなってしまいました。こういうところ、本当に中国古装劇の怖いところです。予告編によるとついに明日、陸貞と高湛が再会しますね皇帝である高演とも出会い、陸貞の宮中生活に、少しずつラブラインが見えてきそうそういえば今回BSフジでの放送では、終わりの曲がカットされちゃってますね?どうしてなんだろう?中国放送時には流された「心情」は、叙情的なバラードのデュエットなんだけど、
今週から始まった中国ドラマ『後宮の涙』、昨日の第5話で、主人公陸貞がとうとう宮女見習いになることが出来ました。けれどここから先はお決まりどおり、主人公受難の道宮廷内の覇権争いを企む陣営からの、追い出し作戦に巻き込まれてしまいます。でも、それにメゲる陸貞じゃない自分を陥れようとした相手が、反対にはめられて苦境に立つと、さりげなく助けて、自分のファンを増やしていきましたね。最初から仲良くしてくれてる子からは、人が良すぎると呆れられたりしてますけどさて、ここからは昨日のツッコミポイントです
もう8日になってしまいましたが、みなさま、明けましておめでとうございます。ワタクシ、このお正月は嫁業、娘業にいそしんでおりましたが、2PMの韓国年末歌番組出演、テギョンの事務所批判、ニックンの金田一出演、ウヨンのウギョル出演決定などなど、ぴえむ関係はチェックしておりました。しかし、1グループから3人もウギョル出るなんて、なんだかなぁ、、、ま、ウヨンちゃんは彼女持ちだから、ペンとしてはある意味安心して見ることができますね。(と、余裕かましてみる)さて1月6日からBSフジで、新しく中国