ブログ記事118件
ぜんぜん痩せない〜と嘆く方がいるワタクシと同じように、一日一食半ぐらいしか食べてないらしいそれなのに痩せない、と…ちなみに、ワタクシはお昼はしっかり食べるけど、朝は適当でほとんど食べないそして、夜は食べない午後にオヤツ的にちょっと食べるから、だいたい一日一食半ぐらいという計算にしている「痩せない」と嘆く女性(誰の目にも明らかに過体重)が、私と同じ食事量だとは到底信じられず、何をいつ食べてるかを細かくインタビューした結果、確かに食べてない…でもおかしい、それなら痩せるはず…そば
レッスン前にロープを振り回しているワタクシがロープを振り回していると、やって来たメンバーは興味津々で、体験させる比較的簡単な技だけど、初めての動きは当然難しい手本を見せたり解説したりする何度か挑戦するが、最初はロープが思った方向へ行かなかったり、手と足のタイミングが合わない頭では分かっているのに、カラダが言うことを聞かないところが、諦めずに何度も続けていると、突然できてしまうタイミングがあるできたことを本人が一番驚くさっきまであんなに難しかったことが、突然できる一度できてしま
メイスハンマーからロープフローへ辿り着いたあらためて言っておくが、メイスはワタクシにとっては筋トレの道具ではなく、メンバーの姿勢の修正や、自分の肩を整えるために取り入れた物なので、決まった回し方をするだけそれに対してロープは、力の強弱やタイミングなど、さらなる「連動」を身につけるために取り入れたハンマーと同じく姿勢を整えることもできるし、胸郭の動きとともに肩の可動域も広がるはじめるのに際していろんな方の動きを動画で見たが、ロープをピュンピュンと器用に回してる人が多いそんな中で、海外の柔
太極拳が上達したいなら、太極拳だけを練習するべきなのか…ま、そりゃそうか太極拳が上手くなりたいのだから、太極拳を練習することは当たり前かが、一方で、太極拳運動を理解するために、太極拳以外のことをすることは決して悪いことではないむしろワタクシは、すごく有効なことだと思ってる太極拳には独特の動きがある重心移動螺旋の動き沈む感覚床を踏む感覚力を末端まで伝える感覚しかし、これらは太極拳の套路(型)の中だけでしか存在しないものではなく、人間のカラダそのものが持っているもの盲目的に
誰でも知ってる太極拳の一番の特徴、ゆっくりな動き一見すると、簡単そうに思えるでも、やってみると気づくことがある「今、右足はどうなっている?」「左手は?」「骨盤は?」「背中は?」「首に余計な力が入っていないか?」普段は、そんなことを一つひとつ考えながら動いてはいないだからこそゆっくり動くゆっくり動くことで、カラダのあちこちに意識を向けることができるワタクシはこれを、塗り絵をすみずみまで塗りつぶすようにと表現しているカラダという大きな一枚の絵を、部分的にではなくすみずみ
痩せるために毎日5km走った毎日5km走って痩せたそんな話を聞いたすごいねがんばったねでも、太ってなければその時間をもっと違うことに使えたねわたしたちは0地点に立つために身体運動に励んでいるのではなく、その先へ行きたいのだ痩せるため、不調を治すためという動機もいいが、望みどおり痩せたのなら、不調が治ったのなら、そこでゴールとするのはもったいないねその先があるよ「力みを捨てて見つけたもの」37歳男性足腰を鍛えたい、グラウンディング(地に足をつける)を身に付けたいという目的で9ヵ
金曜日の夜はストレッチクラスをやってる90分かけて全身を伸ばすカチカチなメンバーをたくさん柔らかくしてきたしかし、ストレッチしなくてもカラダは柔らかくなるこれはストレッチをしなくてもいいと言ってるわけではないただ、カラダが硬いからといって、硬いところを一所懸命伸ばせば柔らかくなるとは限らない大切なのは、使えていない筋肉をしっかり使ってあげることだったりするたとえば、股関節が硬いひと股関節を動かすための筋肉がうまく働いていなければ、カラダは「この範囲は危険だ」と判断して、それ以上動
ロープを使った面白いトレーニングをはじめたロープフローという簡単に言えば、ロープを使って、カラダ全体を連動させながら「流れるように動く」トレーニングなにが面白いかというと、ロープを大きく滑らかに動かそうとすると、手から肩へ、肩から胸郭へ、胸郭から背骨へ、背骨から骨盤へ、骨盤から股関節へ、股関節から足へというように、カラダ全体を使う必要が出てくるロープを動かしているようで、実は自分のカラダの動かし方を練習しているこれは武器術にも通じるよって、太極拳との共通点もかなり多い背骨を中心
「穴の開いたバケツ」という喩えを何かで読んだことがある太極拳についてだたしか、「練習は毎日しなければいけないですか?」という質問に著名な先生が答えていた「穴の開いたバケツと同じで、水を注ぎ足さなければバケツの水は減る。練習しなければ功が失われる」というような返答だった水を入れても、穴が開いていれば少しずつ水は減っていくだから、また水を注ぎ足さなければならない練習によって積み上げた「功」は、練習をしなければ少しずつ失われていく毎日やるというのは、毎日ゼロから努力するという意味では
「貯筋」という言葉がある特に60代を過ぎた人にとって、この言葉はかなりのパワーワードになるらしいお金は貯められる筋肉も貯められる若いうちにつくった筋肉は、年齢を重ねたときの「生活の余裕」になるさらに、もう一つ貯めておきたいものがあるそれは、動ける経験例えば、レッスンで行う重心移動右足から左足へ前へ後ろへ低くなってまた立ち上がるその一回一回の重心移動の中で、カラダはたくさんのことを学習している「ここまで体重を移しても大丈夫」「この位置なら転ばない」「足裏はこう使えば
「良い動き」とは、強い脚や腕だけでは不十分特に胸郭と骨盤をとおして背骨を滑らかに動かすことが重要これが全身の動きをつなぐ大きなポイントになる胸郭が動かず、骨盤も固まり、背骨まで一枚の板のようになっていたら、脚で生み出した力を上半身へうまく伝えることができない足裏→股関節→骨盤→背骨→胸郭→肩→腕というように、身体の中を力が流れていけば、小さな力でも大きな動きにつながるこれを自然に導くのが「あれ」だ(重たい物をブン回すやつ)そして武器術だ武器術となると敷居が高くなるが、それに替わる
なんか風向きが変わった?最近入会する方には一様に特徴があることに気づく屈託がないみんな素直であっさりしてる言い換えると、自分が今なにを為すべきかを理解してるなんか、世界が変わったかのようだお盆の姫路市高岡太極拳クラス。顔ぶれが全然違う⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎日曜朝の都度払い制の太極拳クラス(メンバーにとっては通常の「日曜太極拳クラス」)日時:8月16日10時〜11時15分会場:姫路市広畑市民センター
最近は「みんなの声」(体験談)を集めてないが、新しいメンバーから、「疲れにくくなった」「痩せた」「今までで一番上手く泳げた」「股関節が柔らかくなった」とか、いろいろと聞いてはいるやれば変わる、やらなければ今のままここにずっと書いてきた言葉だ(名言)「スポーツの秋」なんていうカラダを動かしやすい季節の到来は、また数ヶ月先になるんじゃないのかな去年は「秋」が無かったよねカラダを動かしやすい季節を待たずに、この酷暑にスタートするのはいかが?太極拳を始めるってこと実際、先月7月から新規
このブログに辿り着くと目に入るのがワタクシの倒立だそうだ「太極拳」で検索して、画像が倒立…でもそれが面白そうだと感じて訪ねてくるひとが多い太極拳と倒立まったく無関係ではないとワタクシは思ってる太極拳をやってきたから、短期間の練習で倒立をマスターできたと思ってる(まだまだ姿勢が完璧ではないが…)そこで、ちょいと大胆に、「太極拳と倒立に共通点がある」という小話をば一方はゆったりと立って動く運動もう一方は逆さまになって静止する運動見た目はまったく違うしかし、カラダの仕組みとい
まずは、メンバーに配布した「お知らせ」に記載の予定で変更になったことがあるので、ここで連絡しておきます。8月16日(日)の護身トレーニングは23日に変更8月16日は10時から日曜太極拳クラスを久しぶりにやります。日曜太極拳クラスは入会不要の都度払い制クラスです。(メンバーはもちろん無料)以上、よろしくお願いします。さて、みんな大好き「体幹」「体幹トレーニング」「体幹を鍛えよう」ひと昔前の体幹ブームから、今でもテレビや雑誌、ジムでも当たり前のように聞く言葉その影響もあって、多く
『三位一体で動くカラダ』『腰を使うことではなく、全身をつなぐこと』「腰から動く」とは?いくつか前の記事で書いたように、腰椎は大きくねじるようにはできていない『動きすぎる腰痛と動かなす…ameblo.jp「健康でいたい」例えば、大きな富を築いたとしても、歳をとるとお金よりも「健康」が一番大切だと悟るというでも、健康とは何か…病気をしないことか健康診断の数値が良いことかもちろん、それらも大切かも知れないけれどワタクシは、それと同じくらい大切なものがあると思っているそれは、自分の思う
『腰を使うことではなく、全身をつなぐこと』「腰から動く」とは?いくつか前の記事で書いたように、腰椎は大きくねじるようにはできていない『動きすぎる腰痛と動かなすぎる胸椎』前の記事の続き『しなやかに動く胸…ameblo.jp「この動きは危ない」頭で考えなくても、とっさにカラダが反応するそんな経験ってない?転びそうになった瞬間に足が出る重い荷物を持ち上げるとき、自然と足を開くひとのカラダには、本来、自分を守るための仕組みが備わっているしかし、その仕組みは使わなければ少しずつ衰えていくワ
早くも次年度の講座登録についての書類を預かった記入しながら、どうせなら講座名を変えてもいいなと考えた動けるカラダづくり講座身体連動講座全身連動トレーニング講座身体構造講座重心コントロール講座一生動ける身体学講座いろいろ案はあるいずれも「太極拳」を謳っていない(前にも書いたが、ひとを集めるために講座登録したのではないから、講座名は何でも良い)ワタクシにとって太極拳は手段であって、目的は動けるカラダをつくり、それを維持すること太極拳はその手段の一つだだから太極拳に、「本格的
『腰を使うことではなく、全身をつなぐこと』「腰から動く」とは?いくつか前の記事で書いたように、腰椎は大きくねじるようにはできていない『動きすぎる腰痛と動かなすぎる胸椎』前の記事の続き『しなやかに動く胸…ameblo.jp「カラダは連動して動く」でも、連動とは何なのか?筋肉がたくさん動くこと?関節が柔らかいこと?もちろんそれも大切だしかし、ワタクシが考える連動とは、それぞれの関節が本来の役割を果たしながら、一つの動きとしてつながることだその中心になるのが、胸椎腰椎股関節この三
きのうは加西市の講座の発表会だったその話より先にお知らせを7月26日(日)に腰痛特化トレーニングを予定してたのに告知してなかったことに気がついた『腰痛特化トレーニング』20代後半、整形外科のリハビリマッサージ担当で働いてた多い時で1日70数名をマッサージそんな中に、ゴッドハンドと呼ばれる整体施術を受けに大阪まで通って、腰椎ヘ…ameblo.jp午前中にやります腰痛特化トレーニング(対腰痛パーソナルトレーニング)日時:7月26日(日)①9時②10時③11時会場:姫路市広畑区(
「腰から動く」とは?いくつか前の記事で書いたように、腰椎は大きくねじるようにはできていない『動きすぎる腰痛と動かなすぎる胸椎』前の記事の続き『しなやかに動く胸椎』「胸椎を動かしたい」そう訴える女性メンバーが2名いるどちらも若い着眼点が鋭いのは若いからか、それとも熱心だからか…「胸椎を…ameblo.jpもし腰椎だけを積極的に回そうとすれば、腰への負担はどんどん大きくなってしまうでは、「腰から動く」とは何を意味しているのか?ワタクシは、それは腰椎を動かすことではなく、骨盤を中心に全身を連
ワタクシは「気」って言葉はほとんど使わないましてや「エネルギー」とか「波動」とか笑「我は目に見えないものを扱えるのだぞー」とでも言いたげな演出は嫌いだだから骨と筋肉で話をするだからといって、いわゆる「脳筋」ではない笑ひとは筋肉だけで動いていない実際には、脳が筋肉をどう使うかということの方がずっと重要だ例えば腕立て伏せで、同じくらいの筋力を持つ二人でも、一人は軽々でき、もう一人はカラダがグラグラする違うのは筋肉ではなく、筋肉を同時に使う能力つまり脳がどの順番で筋肉を動員しているか
前の記事の続き『しなやかに動く胸椎』「胸椎を動かしたい」そう訴える女性メンバーが2名いるどちらも若い着眼点が鋭いのは若いからか、それとも熱心だからか…「胸椎をしなやかにしたい」太極拳を練習してい…ameblo.jp「背中が丸くなるのは困るけど、腰は丸くできた方がいい」ワタクシがレッスンで使う決まり文句だ腰を丸くできるとどうなるか…実はここに、多くの腰痛やカラダの不調のヒントがある背骨は一本につながっているが、それぞれ役割が違う首(頸椎)は大きく動く胸(胸椎)はカラダをねじる役割を
「胸椎を動かしたい」そう訴える女性メンバーが2名いるどちらも若い着眼点が鋭いのは若いからか、それとも熱心だからか…「胸椎をしなやかにしたい」太極拳を練習していて胸椎うんぬん言うひとは少ないだろう「胸椎」「腰椎」という言葉がカラダのどの部分を指すのかさえ知らないひとも多い胸椎がしなやかに動けば、カラダの回旋は滑らかになり、力の伝わり方も変わる見た目にも無理のない自然な動きになるが、ここでひとつ知っておきたいことがある胸椎を動かしたいなら、まず腰椎を安定させることひとのカラダは
手首を傷めるより足首を傷める方が生活が不便になる肩を傷めるより股関節を傷める方が生活が不便になる肘を傷めるより膝を傷める方が生活が不便になる上半身の怪我より、下半身の怪我の方が生活は大きく制限される怪我だけはしないようにそんな話をレッスンのたびに繰り返した一週間だったひとは歩くことで生活している立つ、歩く、階段を上る、しゃがむ、向きを変える当たり前すぎて意識しない動作ばかりだが、そのどれもが下半身に支えられているだからこそ、下半身を傷めると自由を失う行きたい場所へ行けない趣
膝が痛くて病院へ行くと必ず、「加齢によるものだから仕方がない」この一言で済まされるという確かに、加齢によって筋力は低下するしかし、膝の痛みは単純に年齢の問題ではなく、カラダの使い方が大きく関係している膝は本来「曲げ伸ばし」をする関節膝は、股関節や肩関節のように自在に回転する構造ではないおもな役割は、曲げたり伸ばしたりすることところが、歩く、しゃがむ、立ち上がる、方向転換する、こうした日常動作の中で、膝が内側へ折れる「膝外反(ニーイン)」が起こると、膝には本来受ける必要のないねじれ
しばらく倒立をやってなくて、久しぶりにやってみるとなかなか安定しないまあ、そんなものだやらないでいるとできなくなる子供の頃できたことが歳をとってできなくなるやる機会もないレッスンではいろんな動きをやってもらういろんな動きをやらせるそうでもしないと、みんな自分が楽に動ける範囲でしか動こうとしないから便利な生活の中での「楽に動ける範囲」って、それはほとんどカラダを動かしてないようなものだそりゃ退化していくよね倒立もそうだが、ひとのカラダは「使ったこと」を覚え、「使わないこと」を忘
「まだ若いから大丈夫」そう思っているひとは多いかもしれない確かに若いうちは、多少無理をしても動ける筋力が少し落ちても、柔軟性が少し低下しても、カラダがカバーしてくれるからしかし、その貯金は永遠には続かない40代、50代、60代と年齢を重ねるにつれて、カラダの使い方の差が、そのまま「動けるひと」と「動けないひと」の差になって表れてくる年齢が問題なのではない「歳を取ったから動けなくなる」そう思われがちだが、本当の原因は年齢だけではない動かない期間が長くなるほど、筋力が落ちるバラ
きのうは新クラスがスタート姫路市花田太極拳クラスがはじまった体験希望者を含む4名が集ったワタクシにとって「東」で活動するのは良いことらしいのだが、ん〜、違和感…しばらくは少人数だと思うので、初めての方にはオススメだよ今月に入って男性メンバーが2名増えた圧倒的に女性が強い多いので良い傾向だふと気づいたことがあるのだが、最近のレッスン、参加者全員がワタクシより若いということがよくあるあらら〜、年とったな…そんな若者たちの中に、入会から1年ちょっとで14kgも痩せた者がいる「力み
このテーマで書き続けてるけど、誤解してほしくないことがあって、それは、通常レッスンでハンマーを振り回させたりはしないのでご心配なく笑さて、筋力はあるのに動きにくい柔軟性はあるのに力が出ない姿勢は良くなったけれど疲れやすいそんな悩みを抱えているひとは少なくないワタクシがおすすめしているファンクショナルトレーニング陳式太極拳メイスハンマートレーニングこれらによって解決へと向かうかも知れないこの3つは、それぞれ役割が違うまずは、自分のカラダを正しく支えられること片脚で立て