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先日のブログで報告した通り、、プロティンスキマーも物理濾過もない原始的なシステムであるBDEシステムで陰日サンゴを飼育する管理者が、衰退していたヤギレッドを救うために、自分で海まで行って汲んできた天然海水を水槽にいれるという、これもまた原始的なチカラワザというか、反則ワザを繰り出したところ、見事にそのヤギレッドが復活し始めました先端から共肉がなくなりだして、芯の硬い部分が露出し始めてたのですが、水流の当たる側から復活し始めて、先端まで共肉で覆われるところも出てきました
また始まった・・・、とか思った方がいるかもしれませんが・・・8月21日のブログで、実験を始めるという事を宣言しましたその後、今週から始めるという事を書きましたそして夜の水槽のブログでヤギとかトサカのポリプの開きがいいのはその実験の効果かもしれない、という事を書きましたそして、不調だったヤギレッドが↓ポリプの開きが良くなって、衰退していた共肉が流れの当たる側から戻り始めましたそして、トゲトサカが、それまでは縮んだ時にはフニャっとなって倒れてる時が多か
↓これが地球上で埼玉県にのみ存在する(多分)ネジレずカラマツです下半分は普通のネジレカラマツ、上半分はうちの水槽に来てから成長した部分のネジレずカラマツ水槽に入れてから516日目になるネジレカラマツが、好調なヤギの紹介3番目になります上半分は遠目にはムチヤギと言えなくもないですが、以前うちにいたムチヤギとはポリプの形が違うようです下半分と同じネジレカラマツのポリプになっていますだからネジレずカラマツです多分水流が弱いとねじれないんだと思います既に先
好調なヤギの紹介3連作のうちの2個めですヤギと言うかトサカですが・・・トゲトサカオレンジは水槽に来てから今日で83日目になりました前回のブログでも写真をのせましたが、今はどうなってるかと言うと↓(昼間のトゲトサカ)(夜のトゲトサカ)絶好調です!人工の岩にも今回はしっかり活着したようです昼間は縮んでる時間帯もありますが、特に夜は体内に海水をめいっぱい吸い込んで、プリプリの状態で気持ちよさそうに水流に身を任せてゆらゆらしています夕方消灯
うちの水槽は光合成をしないサンゴばかりなので、残念ながら管理者が睡眠中の夜中がいちばん鑑賞価値のある水景になっている訳ですだから、昼間、市場価格1090円の、サンゴ水槽としてはもしかしたら世界一安いライトに照らされた写真を撮っても別にどうっていう事もないんですが、夜中!懐中電灯で照らしてスマホで撮った写真がいちばん映える写真が撮れます!なのでまた、写真を撮りました!前回のブログで紹介した最長寿ヤギです先日のブログで不調、という事で紹介したフトヤギブルーも
2023年10月17日に水槽に入れた、うちの最長寿ヤギであるアカヤギイエローは今日で1052日目になりましたあと1カ月半で3年目になります今はどうなってるかと言うと↓調子いいです何年か前のライブロック熱湯漬け事件とかで立ち上がってない水槽と同じ状態の亜硝酸塩が検出される海水の中で、他のヤギとかトサカが次々とダメになっていく中でも、このアカヤギは1か月近く耐え切った実績があり、そういう場面においてもかなり丈夫な種類であることが証明されています少し前には岩にこすれて共肉
2025年8月6日に水槽に入れたフトヤギブルーは今日で389日目になりました今はどうなってるかと言うと↓これも調子悪いです今までずーっとポリプの開きが良くて、見るからに調子良さそう、という状態が1年近く続いてたのですが、最近になって↓この真ん中辺がポリプを開かなくなって、それから時間が経つにつれて全体的に不調になってきてしまいましたこれはブラインシュリンプの給餌量を増やしてからの現象なので、水質の問題かと思って先日2か月振りに24L水替えしました硝酸塩は
2024年2月20日にトゲナシヤギオレンジを買った時にオマケで付けてくれた、ヤギレッドは今日で水槽に入れてから914日目になりましたトゲナシヤギオレンジは結構前にダメになってしまいましたが、それ以降もこっちのオマケのほうはずっと好調を維持してたのですが、今は調子悪いですポリプの開きが悪くて、枝の先端の共肉が剥げてきています成長して大きくなって場所をとるようなってしまったので、何か月か前にハサミでトリミングしてシルエットを小さくしたのですが、タイミング的にはそれをきっ
イソバナピンクは水槽に入れてから今日で340日目になりました今はどうなってるかと言うと↓ちょっと前のブログでイソバナは調子悪くてポリプを開かないけど、まだ枝が折れてポロポロ落ちるような事になってないから大丈夫だ!みたいな事を書きましたが、とうとう枝が折れてポロポロ落ち始めてしまいました最初のうちは調子良くて、ブラインシュリンプを捕食できてたと思うんですが・・・今までうちの水槽でヤギ類がダメになる時は、ポリプの開きがだんだん悪くなって、なかには一つ一つの
トゲトサカオレンジは今日で54日目岩への活着し直し3回目今はどうなってるかというとこうなってます↓綺麗にまっすぐ活着しましたさすがに3回目になると、トサカの方も慣れたもんです(笑今回は割としっかり活着してるようなので、流れの強めの所に配置してゆらゆらなびく姿を近いうちにXの方に動画を撮って載せたいと思います
トゲトサカオレンジは購入してから今日で49日目になりましたペットボトル囲い方式で岩へ活着させ直しをしてからちょうど1週間もういいかな?一旦外に出してからハサミで囲いを切り離しましたそして仮置き台に戻しました30分くらいしたら膨らみ始めましたが、後ろ側に傾いてたのでまたピンセットを突っかえ棒代わりにしたらまっすぐいい感じで立ち上がるようになりました今回はこの前みたいにいつの間にか横向きになってた、みたいな事は1度もなかったので、1週間
2024年8月16日に水槽にお迎えしたベニウミトサカピンクは一旦消滅しかけて、ベニウミトサカはうちの水槽では飼えません、宣言をした後に微妙に復活し始めているという事を以前このブログで書きましたが、今はどうなってるかと言うと↓期待したほど大きくならず小さいまま今回のベニウミトサカに限らず、今はいませんが、カリビアンゴルゴニア1号とトゲナシヤギブルー3号もそうだったんですが、消滅しそうな小さい状態になってから半年とか年単位で維持されるという現象がおきていますなぜそうなるの
トゲトサカオレンジは水槽に入れてから今日で43日目になりました3日前はどうなってたかと言うとこうなってます↓水流になびいてとても調子良さそうです!そして今日はどうなってるかと言うとこうなってます↓また振り出しに戻りましたちょっと問題があって、土台から一旦切り離して、また違う土台に活着させるところからスタートせざるをなくなりました今回はまたペットボトルを切って作った囲いの中で活着させる方法にしました何回もやり直して、トゲトサカにはほんとに申し訳
最近になって不調なサンゴが2つありますひとつはこれ↓ヤギレッド、886日目ずーっと順調で流れが強いところに置いても弱いところに置いても、いつもポリプの開きが良くて、しかも片側からしか水流が当たってないのに、ミドリイシで言うところのコリンポーズ型?じゃないけど、きれいな王冠みたいな形に成長してくれていて、とても優秀なヤギだったのですが、ちょっと大きくなり過ぎたので、前々回のリセット時に周りを少しトリミングして全体のシルエットが小さく見えるようにしましたそれが気に入らな
黒箱設置台3号を作成しましたこの前増設した黒箱設置台1号は黒箱を1個しか置けないので、24時間毎に交換しなければなりませんこれからの季節はそれでいいかもしれませんが気温が低い時期は24時間ではブラインシュリンプが孵化し切れなくなる可能性があるので、ほんとは冬までに作ればいいわけですが、管理者が日焼けできないこのタイミングで2個置ける3号を作成しましたこれで2つの黒箱をローテーションして48時間ごとに交換する事になります完成してから45センチ水槽に水を汲んで水漏れがな
6月16日に購入したトゲトサカオレンジは右手前側の端っこ3割くらいがい岩に活着した状態でしたが、その後ピンセットをつっかえ棒代わりにして右側に倒れてこないようにしたり、向きを変えたりしてるうちに、なんとなく大丈夫そうな感じで活着したようなので、仮置き台から水槽内にデビューさせましたネジレカラマツには右にどいてもらってその場所に配置しました(配置して5分後)(配置して5時間後)うちの水槽は消灯前後がサンゴのエサであるブラインシュリンプがいちばん水槽内を舞ってる時
前回のリセット後から始まったヒレナガネジリンボウとランドールピストルシュリンプの共生生活は、特に揉めたりとかそういう事もなく順調に継続しているようです先代の共生相手であるギンガハゼがいなくなってからは、時々部屋中にパンパン響く音と、砂地の変化でしかその存在を確認する事は出来なくて、まったく姿を見る事はなかったランドールピストルシュリンプですが、共生生活が始まってからは巣穴の外まで出てきてる所を頻繁に見かけるようになって、最近はスポイトで巣穴の入り口に粒エサをあげると、2人揃って食べに
2023年12月30日に水槽に入れたシロアザミヤギが今日で917日目になるのですが今どうなってるかと言うと↓ほぼ枝だけになってしまいましたまだ、一部共肉が残ってますが、もう無理なようです前回のリセットはこのシロアザミヤギの環境を変えて復活させることも期待して、という目的もあったのですが思い通りには行きませんでした購入してしばらくは普通に維持できていて、(2024年7月)その後配置替えをしたあと一気に絶好調状態になりました(2025年10月、一部ムチ
6月16日に購入したトゲトサカオレンジは岩にペットボトルを切った囲いを作って、活着させようとしましたが、失敗一旦砂利に活着させてからその砂利を接着剤で岩を固定するという方法に変更するために砂利の上にトサカを置いた、という所までブログで書きましたが、それから数日後、トゲトサカの根元に砂利がくっついてたのでそれを上記で作った囲い付きの岩に固定しましたキッチンペーパーで海水分をよくふき取って、それでもトサカ本体から海水が垂れてこないように横向きにした状態で岩と砂利を接着剤で固定
ちょっと前のブログでブラインシュリンプの給餌量を増やすという目的で、今の黒箱による給餌とは別に、別容器で孵化させたブラインシュリンプを毎日水槽内に投入する作業を始めた事をこのブログで報告しましたそれは今でも続けていますそして今後も長期間続けて行くために、どうやったら最小限の手間で済むかをずーっと考えていましたそしてやっと新しい運用方法を思いついたのでそれを紹介したいと思います以前一時期だけ使っていて今は使ってない黒箱設置台1号↓を使う事にしましたつまり黒箱設置台を2
暇なのでまた消灯後の水槽の写真を撮ってみましたこの前は水槽のライトを点けて撮ったのですが、今回はナイトダイビング風に見えるように懐中電灯の光で撮ってみましたネジレカラマツのネジレカラマツ部分です↓ネジレカラマツのネジレずカラマツ部分です↓黄色のアカヤギはこの前リセットした後全然ポリプを開かなかったんですが、2つあるうちの左側の個体はやっと開くようになりました右側にある個体はもう1週間たつのに、いまだに開いてませんこの前のリセット前に配置した場所が余程合わなかっ
前回のブログでトゲトサカオレンジを購入して、うちの水槽の掟に沿って土台を付け替え始めた事を書きましたしばらくはそれで順調そうに見えたんですが、今朝見たらいきなり横向きになってましたこのまま同じことをやっても無理そうなので作戦を変更しました今度は細かい砂利に根元を活着させて、その砂利と岩を接着剤で接着して固定するという方法ですこれはスプラッシュさんのユーチューブで紹介されてた方法です第1弾の時は、この方法でうまく行ったのといかなかったのがあってうちでやった場合の成功率
新しくサンゴをお迎えしました!それが↓こちらトゲトサカオレンジです以前トゲトサカは背水の陣とか言って結果的に計8個体導入しましたが、結局現時点で2個体が残ってるだけで他は全部消滅してしまいましたなのでトゲトサカ背水の陣、第2弾となります普通は背水の陣で負けたら後方の堀か川に落っこちて溺れてあの世行きになってるので背水の陣第2弾とかありえないのですがここでは背水の陣と言っても、口で言ってるだけなので、今回は背水の陣第2弾としてこのオレンジ色のトゲトサカを、BDE
また水槽リセットしました目的は、ダメになりそうなシロアザミヤギを救う事ポンプの位置を右側面に戻す事背の高いヤギを水槽の中央に配置することシロアザミヤギがダメになりそうな理由は、カリビアンゴルゴニアがダメになる時に溶けて赤い粉になってそれが水質を悪くするのが原因のひとつではないか、と思ってそれをきれいにしました背の高いヤギは水流の関係で右端と左端に配置してましたが、それだと離れたところから水槽を眺めるとサンゴが何も入ってないように見えるので、これではつまらないので真ん中
うちの水槽に入ってるサンゴは100%陰日性サンゴなので、普通の光合成するサンゴと違ってライトが点いてる点いてないは関係ありませんエサを与える時間を決めておけば、その時間になるとポリプを開くようになるのではないかと思ってたのですが・・・これは24時間のうちの何時頃、というふうに覚えるのかどうかは実験したことないのでわかりませんうちの場合は消灯時間±1時間の範囲で黒箱を交換してブラインシュリンプを給餌しているので、まわりが暗くなったという状況はサンゴにもわかってそのタイミングでポリ
今日は釣りに行く予定の日だったのですが、台風で行けず最近いまいち調子良くない水槽の写真を撮りました不調なヤギがいくつかあって、ひとつは、この赤いヤギ今日で835日目、ブログには書いてませんでしたが結構大きく育ってきてたので何か月か前に周りをトリミングしてひとまわり小さくしたのですが、それ以降ポリプの開きが悪くなったような気がしますが、単純に水流が気に入らないだけのような気もしますそしてこの↓887日目になるシロアザミヤギも1週間以上ポリプを開いてません設定水温
お店で買ってきて水槽に入れたその時点から行方不明になっていたヒレナガネジリンボウのねじ菜ちゃんでしたが、いました大きい黄色丸がエビハゼエリアの砂地、小さい黄色丸がチゴベニハゼの定位置ですそして赤丸がねじ菜ちゃんの隠れ場所真ん中のいちばん前の、管理者から観察する上で一等地にいましたベニウミトサカの岩の下に身を隠して時々ピョンと飛び上がって浮遊しているブラインシュリンプを捕食していますここはいちばん水流が強いところなのでエサを食べるのは大変だと思うんですが・・・
1年ぶりに水槽に新しく魚をお迎えしました今回の魚は↓こちらヒレナガネジリンボウの、ねじ菜ちゃんですこれはまたちっちゃい1.5センチくらいすでに3年半になるランドールピストルシュリンプは最大サイズになってると思われますが、この水槽の主とも言えるエビと、このちっちゃいねじ菜ちゃんがうまく共生できるんだろうか?食べられてしまうなんてことにならないか心配だったので一旦隔離ケースに入れようか迷ったのですが、それぞれの種の本能を信じて思い切ってエビハゼエリアにリリースし
冬場はずしてあったクーラーを設置しました外気温が28度くらいまでならエアコン付けなくても室内の気温はそこまで上がらないので問題なかったのですが、今週の土日は30度越えるらしいので今日やりました朝7時半から開始!ホースが硬くなってるので全部交換したのですが、一旦交換したホースをまた外して交換しようとしたり、ポンプの排水側のホースを止める部品が見つからなくて水槽用品が置いてある部屋の中を全部、棚の後ろとかも落ちてるかもしれないので棚の中身を全部出してずらして探したり、結局見つ
先日レイアウト変更した時に、外掛けフィルターを以前使ってた大きい方に戻して濾材の量を増やして濾過を強化した、という事を書きましたその目的はトゲトサカとベニウミトサカをもっと成長させるためにブラインシュリンプの給餌量を増やす、という事を書きましたそして予定通りその翌日からいつもの黒箱のセッティングとは別にブラインシュリンプを孵化させて水槽に投入するという事を始めましたそして今どうなってるかと言うとポリプが白で根元が赤のトゲトサカ元破片トサカから少し大きくなった上と同じ