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阿部智里さんの『皇后の碧』のレビューになります。あらすじ平和の裏に隠された真実とは。謎が謎を呼ぶ、新次元の精霊ファンタジア!少女ナオミは、風の精霊を統べる皇帝から「私の寵姫の座を狙ってみないか?」と突然誘われる。皇帝の後宮には皇后と愛妾(つま)がおり、彼の胸には皇后の瞳の色に似ている緑の宝石を選び抜いた首飾り「皇后の碧(みどり)」が常に輝いていた。訝りながら己が選ばれた理由を探るうち、ナオミは後宮が大きな秘密を抱えていることに気づくが……。メモ火竜に両親と家を焼かれたナオミ。これ
こんにちは、ぶーたんです。年末年始のお休みはあっという間ですね。。。早すぎるので、あと1ヶ月ほど休みたいでもそんなに休んだらもう会社にいけなくなりそう夜23時くらいで夫も寝てしまいました。気持ちの余裕も出てきたので、同僚から借りっぱなしだった小説を読もうと思います。どっちから読もうか?クスノキの番人(実業之日本社文庫)[東野圭吾]楽天市場990円↓こちらがシリーズの1作目です烏に単は似合わない(文春文庫)[阿部智里]楽天市場858円↓
「あの本、読みました?ハリーポッター~八咫烏シリーズ!ファンタジー小説の魅力(BSテレ東、2025/9/2522:00OA)の番組情報ページ|テレ東・BSテレ東7ch(公式)」について阿部智里さん・新川帆立さんのトークから、ファンタジーだからこそ、現実の問題を書くことができるその可能性(『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』より)番組メモ今回のゲストは、阿部智里さんと新川帆立さんの二人です。阿部智里さんはファンタジー作家で「八咫烏シリ
『亡霊の烏』(阿部智里著)を読みました。なんとも複雑な気持ちになる読後感でしたが、心に響く名言がいくつもあり、読み応えがありました。・被害者が恨みを晴らすことと、加害者が罪を償うことは、本質的には別の問題。・正しければどんな言い方も許されると思っているなら、それは周囲への甘えである。・自分ばかり正しくて相手が全て間違っていると頭ごなしに決めつけられては、無駄な反感を買うばかり。話し合うことすら不可能な相手だと思われて終わりである。・他者の批判を口にする前に、相手が今、何を考えてい
『望月の烏』(阿部智里著)を読みました。金烏が奈月彦から凪彦に変わり、2度目の登殿の儀が行われます。前回までのさまざまな内容を、改めて他の登場人物の目線で語られており、復習も兼ねて読み進めることができます。やはり澄生はあなたでしたか…。そうだよね。息つく間もなくあっという間に読み終えました。次回作も楽しみです。望月の烏[阿部智里]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amaz
いや、めちゃくちゃ面白いんだが!すごい展開が続いてはらはらしました。さっそく感想をのべたいと思います。亡霊の烏八咫烏シリーズ11(文春e-book)Amazon(アマゾン)烏は主を選ばない(1)(コミックDAYSコミックス)Amazon(アマゾン)トビの成長物語トビが人質?とまでいきませんが、軽い軟禁状態に‥。しかしながら、心優しい梓さんや世話焼きの忍おばさんにどつかれながら、文字の読み書きや剣術の稽古、服装や礼儀作法に至るまで、まるで貴族の子息のように扱ってくれます。
「八咫烏シリーズ」の第2部の5作目になる。本作品も単行本で読了。亡霊の烏(著)阿部智里亡霊の烏八咫烏シリーズ11(文春e-book)Amazon(アマゾン)久々に登場の主要人物もおり、どんでん返しに次ぐどんでん返しに物語が進んでいった。真赭の薄と澄尾の一家の様子は何とも微笑ましい。しかし、今後、どうなっていくのか。谷間の長である少年・トビは、北家に預けられ、博陸侯の育ての親・梓に世話をされることになり、北家の館で貴族が学ぶような教養を身に付けていく。
『追憶の烏』(阿部智里著)を読みました。お馴染み、八咫烏シリーズになります。まさかの展開にショックが大き過ぎて、しばらく呆然としてしまった筆者です。マジか!政治は本当に難しいと改めて感じました。追憶の烏[阿部智里]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る
『楽園の烏』(阿部智里著)を読みました。この本は、『弥栄の烏』から20年経った山内の物語を描いたものです。若宮が即位して金烏となり、雪哉も成長・出世していくのですが、今回の話では、知らないがゆえに悪く言われてしまう雪哉の描写があり、なかなか辛い状況ですが、それでも雪哉を理解している人々からの信頼の深さもわかり、政治は本当難しいものだと感じました。パワーアップした八咫烏シリーズ第2章、これからも楽しみです。楽園の烏[阿部智里]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TE
『烏百花白百合の章』(阿部智里著)を読みました。八咫烏シリーズ外伝の第二弾です。魅力的な登場人物が多数登場することもあり、今回も楽しく読みました。本編の内容を理解した上でこの外伝を読むと、なぜこのような行動をしたのか、という根拠となる状況や心理面が理解でき、作品の深みを感じることができます。烏百花白百合の章[阿部智里]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾ
『烏百花蛍の章』(阿部智里著)を読みました。この本は、八咫烏シリーズの外伝であり、本編では描かれなかったキャラクターを深掘りしています。作品に出てくる個性豊かなキャラクターの、さらなる深みを知ることができます。人と人との心のやり取り、人間ドラマが本当に素敵だなあと改めて感じました。八咫烏外伝烏百花蛍の章[阿部智里]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る
『弥栄の烏』(阿部智里著)を読みました。八咫烏シリーズ、第一部最終章となります。実力を認められ、全軍の参謀役にまでなった雪哉、敵対する勢力を抑えて朝廷の実権を掌握した若宮が治める山内を大地震が襲い、開かれた金門の扉の向こうには、山内を恐怖に陥れた「人喰い大猿」が現れます。ついに始まった、猿と八咫烏の最終決戦。若宮は名前を取り戻し、真の金烏となれるのか。山内は栄えるのか、それとも滅びに向かうのか…?前作の『玉依姫』の話を別の角度から描かれていることもあり、さらにさまざまな事情が
今回ご紹介させていただきますのは、コチラです⬇️テキストを入力阿部智里さんの、「烏は主を選ばない」です。八咫烏シリーズの二作目ですね。一作目の「烏に単は似合わない」も過去のご紹介させていただいてます。あの時は、この世界観というか、作品の設定に入り込むのにちょっと時間かかりましたが、今作はすぐに入り込んで読む事が出来ました🤗八咫烏たちの住む「山内」という、まあ架空の王国(?)が舞台です。最高権力者の地位である「金烏」を巡る兄と弟の候補者の争い。人格者と誰もが認めるが、かつての経緯により弟
『玉依姫』(阿部智里著)を読みました。八咫烏シリーズ、続きます。この本では、現代の山奥にある「山内村」を舞台に物語が繰り広げられます。高校生の志帆は、急に伯父から連絡があり、祖母が母を連れて去った山奥の「山内村」へ向かうことになります。そこで、村人たちの祭りの夜、生贄として神域へ連れ去られてしまいます。神域では、山神の“赤子“を育てる役目を課せられ、一度は逃げ出したものの自らの意志で戻り、役目を果たしていきます。なんと、山神に仕える神使として大猿、八咫烏の長である奈月
アニメ「鳥は主を選ばない」の原作者である阿部先生の著書です。どうやってこの方は、こんなに素敵なファンタジーを思いつくのかしら?めっちゃ尊敬しかありません。上記の「鳥は~」の原作を読みましたが、めっちゃ面白いのでおすすめです。皇后の碧の感想をあげていきますので、ネタバレしていきます。皇后の碧Amazon(アマゾン)私、てっきり孔雀王ノアとナオミが立場を越えた恋愛関係になるんじゃないかと勘違いしていまして。ほら、出会いが運命的でしょ?まさかシリウスに宴の席でかっさらわれるとは思いもし
『空棺の烏』(阿部智里著)を読みました。八咫烏シリーズ第四弾です。前回の話で、自分の故郷を守るには、若宮を守り、山内を立て直してもらう必要があると感じた雪哉は、若宮に忠誠を誓い、守る人材を育成する「勁草院」へ入ります。そこでの学びの様子、先生や仲間との出会いと彼らの背景などが描かれています。並行して、皇族の葬儀において空の棺が現れ、一族の血筋と正当性を揺るがす出来事が明らかになります。過去に隠された秘密と因縁が浮上し、若宮自身もまたその真実に向き合わざるを得なくなります。
『黄金の烏』(阿部智里著)を読みました。この本は、八咫烏シリーズ第三弾です。若宮と雪哉が、危険な薬〈仙人蓋〉の探索に出るところから物語が始まります。不穏な気配を漂わせた旅先で彼らが見たのは、人を喰らう大猿でした。山内の危機に対し、若宮と雪哉は自らの危険を顧みず、暗黒街の支配者の元へ出向き、謎を解いていきます。そして、「黄金の烏」と呼ばれる存在の秘密が明かされ、皇統と国の未来に関わる重大な真実が浮かび上がります。一度は若宮から離れ、故郷に戻った雪哉がとった行動に驚きましたが
『烏は主を選ばない』(阿部智里著)を読みました。この本は、八咫烏の一族が治める山内を舞台にした和風ファンタジーで、前作『烏に単は似合わない』の続編となります。若宮の側仕えに抜擢された雪哉は、生来の要領の良さを発揮しながらも、気まぐれでつかみどころのない若宮に振り回され、宮廷内の権力争いや陰謀に巻き込まれていきます。若宮の本心を見極めようとする雪哉は、主従の在り方や忠誠とは何かを模索しつつ成長していきます。物語は、軽妙な会話と緊張感ある展開で進み、やがて若宮の秘められた思惑が浮かび
『烏に単は似合わない』(阿部智里著)を読みました。この本は、八咫烏の一族が人に姿を変えて暮らす異世界・山内を舞台にした和風ファンタジーです。物語は、金烏である若君の次期皇后を選ぶために、里から集められた四人の姫君たちの宮中生活を中心に進みます。恋や友情、裏切りが交錯する中、誰が皇后に選ばれるのか、最後まで緊張感が続きます。どんでん返しもあり、あっという間に読み終えました。烏に単は似合わない[阿部智里]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳
ずっと気になっていた阿部智里さんの「八咫烏シリーズ」📚ファンタジーや後宮ものは好きなのに、第1作のお后選びにあまり興味が湧かずストップ...それでもおすすめでよく名前を見かけるので、きっと面白いのだろうなとは思っていました。そんな折、本屋さんで同じ作者の『皇后の碧』を少し立ち読み👀「やっぱり好きな文体だなぁ」と思えて、ファンタジー熱が再燃しましたちょうどこの時期、子育て関連の教育本や脳科学のオーディブルを聴きまくっていて、物語に飢えていたこともあり通勤時間に思い切って「八咫烏シリーズ」
お今晩は見てるよー本日これからです!https://t.co/a6l3vspNvS—新川帆立(@hotate_shinkawa)2025年9月25日他に
©Amazonプライム鳥は主を選ばない八咫烏が暮らす山内という、異世界を舞台にした和風大河ファンタジー。平安時代を思わせる宮廷を舞台に、ひょんなことから、風変わりな若宮の側仕えに抜擢された雪哉。1年間は我慢する事を約束になんとか側仕えをする事に。陰謀暗躍渦巻く宮中で、雪哉と若宮は、主従関係をだんだんと築いていくことになる。2024年NHKで放送されたが、プライムビデオでも、もう何度も見返しています。和風なアニメがお好きなら、絶対見るべき1作です。超おすすめ❣アニメーション制作
皇后の碧[阿部智里]楽天市場気になっていた新書。図書館での順番がやっときたので、2週間という限られた期間で読破。(予約者が沢山いるので延長できない)面白かったです。世界観も、内容も、ラストも。結末を八咫烏シリーズと重ねる考察をされている方もいて、なるほどな~と。素敵な本に出会えて、嬉しいです。
神と王浅葉なつ神と王シリーズ3冊セットAmazon(アマゾン)彩雲国物語雪乃紗衣彩雲国物語(角川文庫)1-11巻新品セットAmazon(アマゾン)八咫烏シリーズ阿部智里ABEMATVでアニメを見始めました。アニメも面白いです。阿部智里八咫烏シリーズ1巻〜7巻+外伝2冊合計9冊セット文春文庫Amazon(アマゾン)望月の烏阿部智里八咫烏シリーズAmazon(アマゾン)わたしの幸せな結婚
亡霊の烏八咫烏シリーズ11(文春e-book)Amazon(アマゾン)累計240万部突破!大人気和風ファンタジー「八咫烏」シリーズ最新作博陸侯雪斎が独裁を敷く〈山内〉で、〈登殿の儀〉を経て皇后を選んだ金烏代・凪彦しかし二人の間に子が生まれる気配はない一方、谷間出身者たちの叛乱を生き延びた少年・トビは北家の朝宅で博陸侯の母と出会い――博陸侯の治世を揺るがす「亡霊」の影終幕に向けて、時間が進み始める(あらすじより…)阿部智里さんの八咫烏シ
すいぶんひどいタイトルをつける、とお思いかもしれませんが、あいや待たれい!そういう意味ではないんです!!阿部智里さんの小説、八咫烏シリーズの最新刊『亡霊の烏』。博陸侯雪斎が独裁を敷く〈山内〉で、〈登殿の儀〉を経て皇后を選んだ金烏代・凪彦。しかし二人の間に子が生まれる気配はない。一方、谷間出身者たちの叛乱を生き延びた少年・トビは北家の朝宅で博陸侯の母と出会い――。博陸侯の治世を揺るがす「亡霊」の影。終幕に向けて、時間が進み始める。このシリーズは、シーズン2に入ってから、
6月の読書記録『皇后の碧』阿部智里阿部智里さんと言えば八咫烏シリーズですが、同じファンタジーなのに、こうも違うか‼️という感じでした。でもやっぱり最後に謎解きと言わんばかりにバババッと物語が動く感じ、好きぃ💕小説でも舞台でもそうですが、入念な伏線張りは時に退屈さを感じることもありますが、これは全くそんなことはなく❗️最初からグイグイと展開していく中に伏線が隠れてて一気に読んでしまいました✨描かれる世界がとても美しくて、珍しく読後にロスになりました🤭あー、八咫烏シリーズの続きも早く読
表紙がうつくしい。表紙の御方の耳の格好から、これはファンタジーだな、と思って読み始め。ナオミという少女の名に、あれ?これは日本の物語?となり。(もちろん、ナオミは日本名とはかぎらないが)次の三行で、やはりファンタジーだ、と理解する。となれば、もちろん、期待するのはその世界観。「八咫烏シリーズ」におけるあの世界観の構築には脱帽させられたから。とまれ。うつくしい表紙の話。なぜ表紙がナオミではないのか。ラストまで読んで、なぜ表紙が蜻蛉王であるのかがわかったように思う
阿部智里さんの「八咫烏」シリーズ、最新作の「亡霊の烏」を図書館で借りて読みました。時系列が前後する構成なので、「前はどうだったっけ?」と思っても、手元に本がないからすぐに確認できないのがもどかしいです。引っ掛かったのは、裏表紙の人物が誰なのか。今作に登場したこの人かなと思ったものの、カバー折り返しの人物があの子だとすると、物語の中の立ち位置から考えて違うな、と。どうしても分からず検索しました。ファンの間で色々考察されているようで、その中でも有力な説に、なるほどと納得しました。言われてみ