ブログ記事38件
12月30日、宮城県登米市の大嶽山興福寺へ参拝しました。駐車場に車を止めて、黒門から入って行きました六角堂狛犬さま興福寺観音堂十一面観音菩薩は、三十三年に一度御開帳されるという事です。中国の「二十四考物語」が刻まれているという事ですが・・・仁王門吽形像阿形像御朱印頂きました。今回は、年末の29日から30日にかけて、宮城県東部の方へ行って来ましたが、楽しかったですね~では。
長らくブログから離れていました。元気は元気やったんですが、忙しかったり色々あったりで皆様のところにもあまり訪問したりコメントしたりもできずにすいませんm(__)m気が付いたら12月になっていて、今年もあと1ヵ月( ̄□ ̄;)!!師走の忙しい時期に久々の更新ですこれからはまた皆さんのブログにも訪問したりできると思いますので、身勝手ではありますがまたお付き合いいただけますと幸いですm(__)mさて、これから年末に向けて仕事も忙しくなってくる前に頂いた平日休みの12月5日(木)。
今日も暑いのですが、34℃という事で、昨日よりは3℃低いだけで過ごしやすいような・・・。気持ちだけでもとスーパーでカットスイカを購入して来ました。少しは暑さが和らぎますかね!そういえば今年もガリガリ君欠かせない夏です。ドジャース深刻ですね!つまらない試合でした。オオタニさんも夏バテ?気味かな!大年社の板碑(おおとししゃのいたひ)大分県宇佐市安心院町山蔵山蔵の仁王様に寄った流れで大年神社(大神社)を参拝しました。小雨はずっと降り続いていました。訪問日:
いやぁ〜〜〜〜〜暑い!37℃暑いわけだ!今日は歯のメンテナンスで外出したのですが、歯医者を出るとムッとする暑さです。帰りはやっと自宅に戻って来ました。(笑)歯医者は約1ヶ月半毎に、歯垢や歯の洗浄等々、悪くならないように定期検診してもらっています。歯磨き点検では意外と磨き残し(あれだけ磨いたのに・・・)箇所が数ヶ所あって反省点にもなっています。虫歯になってからでは遅いので、気分転換も含め出掛けるようになりました。8年以上になりました。まぁ美味しい物は自分の歯でという事で・・・。こん
日付戻って4月12日(金)、石舞台古墳からの帰りしな、なら歴史芸術文化村へ。建物の脇にある幾坂池。対岸の菜の花の黄色が綺麗幾坂池一本桜からの二上山桜はもう終わりでした。ソメイヨシノが植樹されていました。何年か後には桜の名所になるかな。さて、ここへきた目的は當麻寺の仁王さん。阿形像の開いた口からミツバチが入り頭部内に巣を作ってしまいました。その修理が終わり當麻寺に戻る前にこちらで展示されています。ミツバチの巣のせいでくすんでしまっていた眼。玉眼が新調された仁王さんはその眼力
こんばんは(^^)夕方から我が地域、すごい暴風🫨職場と家は自転車で5分もかからないけど、めっちゃ怖かったです💦そして今日で2月も終わり。明日から怒涛の3月が始まります😣☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★話は変わって、年明けに奈良に行きました。久しぶりに奈良駅(近鉄)に下車した!中学の修学旅行で初めて奈良に来たけど、その時も近鉄奈良駅やった。その頃は勿論“せんとくん”はいなかった‥‥鹿さん🦌いるねー人慣れしてるなー目的地に向かう途中で屋台の匂いにつられ、焼きそばTIME🥢鹿さんも匂
浅草寺ここに立って深呼吸をした瞬間、ドキッとした私わかりますかわかりますか全体を見渡した時、私の眼に飛び込んで来たあの部分は、私を釘付けにさせましたこの赤い手です仁王様の阿形像さんの大きな手、あれがちょうど西日を浴びて掌だけが浮き上がるようになんとも不思議な光景で、なんともスピリチュアルを感じました高まってるこの手を眺めていると、私に何かの教えを説いているように思えて来ましたなんとなく伝わってくる言葉に、私も応えるように
水彩スケッチ「阿形像(笠寺観音)」鉛筆画サイズ:F4名古屋市南区笠寺観音の仁王門右側に設置されている阿形像です。全身を描きたいのですが・・・、腰から下はその前にある柵で見にくく、のぞき込まないと描けません。全身像も挑戦中・・・。出来上がりましたら後日投稿の予定です。(2022年3月29日描く)撮影場所-----------------------------
谷水薬師の紙つぶて仁王熊本県球磨郡あさぎり町上南字麓2015年から毎年来ている麓城址の入口にある谷水薬師の仁王門ですが、ここの仁王像を紹介していなかったので今更ながらですが紹介します。元々は仁王門前の仁王橋を撮影に来たのですが、コンクリート造だったので落胆したのを思い出します。ただこの橋に来たおかげで麓城址の紅葉に出会い、毎年来るようになった経緯もあります。「行動しないと何も起こらない」を再認識させられました。訪問日:2022年11月21日(月曜日)ーーーーーー案内看板
泉福寺の仁王像と桁橋(せんふくじのにおうぞうとけたばし)曹洞宗妙徳山泉福寺大分県国東市国東町横手小川橋から旧道を東進して県道に出る手前に泉福寺があったので寄りました。泉福寺の境内が県史跡に2004年(平成16年)3月30日に指定されています。見応え有り、もう少し涼しくなったらゆっくり再訪したい場所になりました。参道に自然石の2基の桁橋が架かっていますが、敢えてカウントしません。橋名も仮称です。訪問日:2022年8月7日(日曜日)泉福寺総門手前の駐車場
勝手天神の猿田彦大神(かっててんじんのさるたひこだいじん)福岡県行橋市辻垣451建之:1889年(明治20年)8月施主:菊池半三氏門司港レトロでのモデル撮影会の集合時間までの時間を有効活用して周辺を散策です。この日もホテルを午前7時にチェックアウトして門司港駅前集合時間午前10時30分に間に合うように数カ所周りました。週末なので、たまったデータから石橋以外の紹介です。ここは近くにあった煉瓦造アーチの鉄道暗渠から車に歩いて戻っていると境内に猿田彦大神の石碑が建っていました。
GW中に訪れた奈良で、おばさん三人がソフトクリームにかぶりつきました私はストロベリー友人のちーちゃんはマンゴー(真ん中)まーちゃんはブルーベリー(左端)をチョイス「溶けるから早く撮りなさい!」って急かすからブレてもうたやんかーそして一気に食べた後、東大寺南大門(大華厳寺)へと向かいました口を開けているのが阿形像で、口を閉じているのが吽形像です。宇宙の始まりを表わしているといわれる阿形像、宇宙の完成を表わしているといわれる吽形像、その力強い表情と出で立ちに私
2021年11月6日高野山奥之院での参拝後は大門へ向かいました!!でぇ大門のぉ~先ずの見どころであるぅ~五間三戸の二階二層門の大楼門!!本来ならぁ~此方からスタートしぃ~壇上伽藍金剛峯寺奥之院と進みますがぁ~今回はぁ~前回奥之院での紹介でお話した通りぃ~駐車場があいて無くぅ~奥之院参拝後にぃ~大門まで戻りぃ~参拝&見学スタートですぅ~!!次に大門正面柱に御座いますぅ~日々影向文(にちにちようごうぶん)の後二句が書かれている
仁和寺二王門仁和寺の二王門は徳川三代将軍家光の寄進によって1641年(寛永18年)~1645年(正保2年)頃に建立された(国重文)♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡
光明寺仁王像(こうみょうじにおうぞう)鹿児島県曽於市末吉町深川建立:室町時代と推測仏師:不明末吉町の石橋散策後、帰り道にあるこの光明寺仁王像に寄りました。訪問日:2022年2月15日(火曜日)光明寺仁王像奥の朱色の鳥居は熊野神社光明寺仁王像光明寺は明治の廃仏毀釈で取り壊されたが仁王像は地中に埋められた為に難をのがれ、後年掘り出された。阿形、吽形ともに完全に近い形で残っている。製作年代は室町時代に推定されると郷土史には記されている。曽於市指定文化財
松橋港の仁王像(まつばせこうのにおうぞう)熊本県宇城市不知火町御領(現在地)建立:1847年(弘化4年)8月移築年:不明施主:庄屋忠九郎氏、源十氏、金平氏、平八氏、忠治氏解読出来る方のみ紹介石工:栄助氏、喜平氏もう一名は解読出来ず不知火町から八代市のホテルにチェックインする前に寄りました。元々は松橋港(高良港)の関所にあった仁王像ですが、後世に残すため御領天満宮の脇に一対の仁王像と竹林が有志によって移築されました。名称は仮称です。訪問日:2
三輪神社から、大須観音に戻って行きます。大須観音のすぐ手前に昔の矢場とんがありました。今回は入りませんが、次回は行きたいお店です。大須観音仁王門阿形像(口を開けてます)吽形像(口を閉じてます)正面に本堂。左側は、普門殿。すぐ横には、歩いて来た観音通。派手なマンションの壁画?鐘楼みんな鳩に餌をあげてます。ここで、クシャミをすると全部の鳩が驚き、一斉に飛ぶのでクシャミはしない様に・・・大須観音で頂いた御朱印。今回も、お付き合いありがとうございました。
高野山仁王像神社仏閣で守護神として祀られているものは多い。神社でいえば「獅子」を始め犬・猫・狐など様々な架空の生き物を含め動物が多い。一方、寺社では、山門に金剛力士像、堂内では天部といわれる仏像や龍の造形物があり、寺社全体や本尊を護る役割として安置されている。これらの中で、個人的ではあるが「龍」と「金剛力士像」がとくに好きである。ご存じ金剛力士像は、金剛杵(こんごうしょ/仏敵を退散させる武器)を持つもので、開口の阿形(あぎょう)像と、口を結んだ吽形(うんぎょう)像の2体を一対として寺院の表門
嵐山渡月橋からまっすぐ北に行くと、清凉寺の仁王門に突き当たる。通称嵯峨釈迦堂といわれている浄土宗寺院である。初めて参拝させていただく機会を得た。今回の仏画曼荼羅アート神戸教室の皆さんと行く嵯峨野散策コースには入っていなかったのだが、昼食に立ち寄ったお店を出た正面に仁王門がそびえ建っていた。本来は、天龍寺から常寂光寺、二尊院を参拝するコースだったのだが、仁王門の迫力に惹かれ立ち寄った。それが清凉寺である。なんの寺院情報もなく立ち寄った清凉寺だが、調べてみると本尊が釈迦如来像(国宝)で、その如
世界文化遺産の御室仁和寺(おむろにんなじ)の境内入口に聳え立つのが「二王門」。知恩院の「三門」、南禅寺の「山門」と並び京都の三大門の一つといわれている。江戸時代の初期に、徳川家光の寄進により建てられたものである。その二王門の左右には仏教の守護神「金剛力士像」が安置されている。仁和寺、二王門の金剛力士像については作者などの詳細は不明のようだ。建造されたのは、門の建立と同じ江戸初期と思われる。広大な境内の穏やかな佇まいとは裏腹に、二王の形相が実に迫力に満ちている。金剛力士像(二王像)は見てのとお
昨日の法隆寺探訪紀の続きになります🛕南大門を潜ってやって来ましたのは飛鳥時代創建の国宝・中門すーやんが以前寄せてもらった時は改修工事中でしたが、無事に改修工事も終了久々の中門を拝見したすーやんでしたが、現在は残念ながら立ち入り禁止となっており、中門と西院伽藍との往来ができません😓中門では、中央にふくらみのある柱(エンタシス)と、国の重要文化財で国内に現存する最古(711年)の金剛力士像が有名ですね阿形像と吽形像金剛力士像といえば木造で造られているものが多いですが、こち
内山禅寺の仁王像(うちやまぜんじのにおうぞう)宮崎県宮崎市清武町船引建立:1748年(延享5年)仏師:木崎平賀氏祐舎(※解読がかなり困難で違っていたらすいません。)(※1748年は7月に改元して延享5年から寛永1年になっています。)以前は丘の上にそびえ立っていた仁王像ですが、寺横を高速道路ICへの道路が整備されたので分かりづらい環境になっています。参道入口や寺の裏手に多くの石仏・石塔が残されていますが、小生まだ仏像を撮るまでの人間性の成長域に達しておらず、猿田彦大神、仁
多寶寺の仁王像(たほうじのにおうぞう)宮崎県宮崎市大塚町建立:1800年(寛政12年)仏師:串間円立(龍)院(大越家円立院)曹洞宗多寶寺山門から東に約25m先に建っていた仁王像ですが、数年前に山門脇の両サイドに移設されています。少し窮屈そうですが……。(笑)訪問日:2021年8月5日(木曜日)曹洞宗多寶寺山門多寶寺の仁王像多寶寺の仁王像口を開いた阿形像多寶寺の仁王像口を結んだ吽形像曹洞宗多寶寺社殿境内からの山門と仁王
宝八幡宮大分県玖珠郡九重町松木宝訪問日:2021年8月29日(日曜日)綺麗に咲く紫陽花が有名な宝八幡宮ですが、さすがにこの時期…と思っていたら嬉しいお出迎えです。(笑)由緒当神社の社記によりますと、宝八幡宮の大神たちは、奈良時代養老2年(718年)2月初卯の日に、霊峰宝山に八幡神社の総本社宇佐神宮より御出現に成りました。『豊後国史』に、“国司奉奏して祠を建て郡の総社となす”とあるごとく、古来より上下の崇敬特に篤いものがありました。ことに鎌倉時代初期建久年中、大友初代能
霧島寺跡の仁王像(きりしまじあとのにおうぞう)宮崎県宮崎市跡江建立:1801年(寛政13年)仏師:串間円立(龍)院大淀川の右岸にある河川敷ゴルフ場上の堤防から少し下った場所に霧島寺跡石塔石仏群が有ります。月天子や石仏・石祠に混じって仁王像が建っていました。全体的な構造からすぐに作者は円龍院作と分かります。時代的な背景があるのか、この時期の仁王像は朱色に彩色された像が多いようです。訪問日:2021年8月5日(木曜日)大淀川の堤防左下が河川敷ゴルフ場で、右下に降り
弁天神社の仁王像(べんてんじんじゃのにおうぞう)宮崎県東諸県郡国富町田尻建立:1807年(文化4年)仏師:串間円立(龍)院県道17号線の北側の田んぼの中に島のような杜が有ります。今までは小さな山と思っていたのですが、調べると弁天神社が祀ってあるようなので今回寄りました。半信半疑で、歩いて杜の中に入り込んで行くと鳥居先に仁王像が建っていました。刻印には大越家円立院と有ります。名前を使い分けていたのか、今のところ三つの名前が確認出来ました。まだまだ研究の余地が有りそうです。
本庄八幡宮の仁王像(ほんじょうはちまんぐうのにおうぞう)宮崎県東諸県郡国富町本庄建立:1789年(寛政元年)仏師:串間円立(龍)院831年(天長8年)に創建された本庄八幡宮の一の鳥居から本殿鳥居の参道に残る仁王像です。本殿入口まで車道が通ったため、この参道を利用する方は少なくなったようですが、地元の方によって草刈り等施されています。訪問日:2021年7月30日(金曜日)本庄八幡宮一の鳥居元々は鳥居からが参道ですが、右側の車道を上り詰めると八幡宮はあります。
白鳥山成道寺の仁王像(しらとりやまじょうどうじのにおうぞう)福岡県田川市白鳥町建立:2002年(平成14年)仏師:不明田川市に早めに到着したので、ホテル近くの成道寺公園に行ってみました。この時期、日の入りが遅いのでかなり時間が有効活用出来るのは嬉しいですね。ただ、公園に車を止めた関係で成道寺にはかなり歩く事になりました。まぁ歩く事は苦にならないのでカメラ片手にブラブラ公園内を散策しながら成道寺には向かいました。成道寺は、最澄(伝教大師)による十八伽藍(がらん)の一つとして
8月15日(日)の朝も雨···『また雨なの』ひなカッパ隊はズ〰️〰️〰️ンとテンション低く出動しましたファイト~その日の夕散歩もカッパ隊でゴォーゴゴォーーー「そこのワンコ、頑張るのだぞ」お寺さんの前を通ったとき、門にいらっしゃる迫力の阿形像から応援の声が聞こえたような···『ありがとうございますなの』お陰様で、雨なのに絶好調のロング散歩となりましたアハッ帰宅後···🏠️ブラッシング後のコロコロで柴犬ひなはご機嫌さ~ん(最後はゲフッ💨と失礼しました)
宮崎神宮の仁王像(みやざきじんぐうのにおうぞう)宮崎県宮崎市神宮宮崎神宮境内建立:不明仏師:不明自宅のすぐ近くにある宮崎神宮にも仁王像がある事は以前から知っていましたが、コロナ禍で石橋散策も自粛中なので、運動不足解消のために始めた宮崎市内の近場での石塔巡りで出かけました。宮崎神宮には神社を管理する目的で置かれる「別当寺(べっとうじ)」の記録が残ってないので、この仁王像は別の寺から移されたと考えるのが一般的だと思われます。背面にも刻印が無く、時代背景や仏師等々謎も多いよう