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Q.お芝居を生で観たことある?A.芝居や能・狂言、中でも歌舞伎とミュージカルはそれぞれ100回以上観ている。10年くらい前に歌舞伎座で観た「壇浦兜軍記」で坂東玉三郎さん演じる阿古屋に超感動した。あれは音楽バトルだ、バトル!ミュージカルもいろいろ観たが、やはり何十回も観て、千秋楽とか会場一体となって「市民の歌」を歌った「レミゼラブル」。昨年、帝劇が改装工事に入る時は寂しかった。介護のせいでここ十年行けてないな~;▼本日限定
いま大ヒット中の映画『国宝』。私も観てきました。圧倒的な映像美と、分かりやすくも奥深いストーリー😊リピーターが続出しているというのも納得です。実はこの映画、わが家ともまったく無縁ではありません。わが家は、300年遡ることができる【歌舞伎の家系】だったのです!……とはいえ、その事実を知ったのはわずか2年前😳それまで、私達は何も知りませんでした。図書館で郷土史を読んでいたとき目に入った家紋📚「うちの家紋だ」と思い、読んでみたところ、江戸初期から歌舞伎を
たまたまちょうど、下巻を読み始める直前に、「バタフライエフェクト」のオンエアがあり、自分の「歌舞伎」に対する想いが変わった、いや「開いた」とでも言うべきかそしたら、急に読みやすくなり、それまでなかなか頭に入ってこなかった演目の説明も、脳ミソにひたひたしみ込んでいくようになったそれでもずっと、なんで「喜久雄は絶対吉沢亮」なんだろかと、首をひねるばかりでただ、中盤過ぎたあたりにヒントはあったそれは、女形とはなんぞや、と書かれてる箇所女形というのは男が
こんにちは今朝の名古屋は雪景色雪だるまを作る程ではありませんでしたが、通勤時いつもの時間よりかなり早めに家を出ましたさて、先日の京都旅行。数珠ブレスを購入した後、ちょうど昼時でしたので職場の人から聞いたにしんそばのお店に行きましたあっさり味のつゆにちょうど合うくらいのにしん美味しくいただきました店を出ると福笹を手にした人が大勢みえてそう、その日は十日えびすでした。私はお参りの人たちからは少し方向を変え、八坂神社に向かいました多くの出店が出ており賑やかで華
お正月の南座は、松竹新喜劇から始まりました。以前のお正月に見たことあったのでこれはパスしました。その次は何だろうと思ったら玉三郎さま別に行く気もなかったんだけど、ちょうどマツコの知らない世界に玉三郎さんが出ていたのを見てちょっと興味持ちました。今回は口上と衣装の説明、そしてごく短い踊り後は玉三郎の演じた「阿古屋」という演目の映画を見るというもの。普段なら全然チケット取れないんだろうけどそういう訳でサクッと安いチケット取れました。私絶対に玉三郎さん見たことある!!と思い
世間で話題になっているこ映画を見て、いろいろと腑に落ちないことがあったので原作を読んでみた。一人の人間の長い半生を扱ったものなので、やはり映画では割愛している部分が多かったのだなとわかった。原作の良いところは、まるで歌舞伎の舞台を見ているかのような、ラジオで講談を聴いているような、すらすらとした滑らかな語り口である。内容についてはやはりやはり小説、こんな荒唐無稽なことあるわけない、と思っていたのだが、調べてみれば、歴史上には、脱疽のために足を切断し、義足をつけて舞台に立った歌舞伎役者がいたのも
阿(あ)らざらん古(こ)の世能(の)本(ほ)可(か)のおもひ出(で)丹(に)今飛(ひ)と多(た)び農(の)逢ふ事も可(が)那(な)義(ぎ)ハ最重(いとおも)し東大寺(たうだいじ)の礎(いしずへ)命(めい)ハ是(これ)軽(かろ)し猿澤(さるさは)の柳葉(やなぎは)両雄(りやうゆう)並立(ならびた)つ重忠(しげただ)景清(かげきよ)嶋(しま)かく連(れ)行(ゆく)父(ちち)可(が)身(み)盤(は)宜(むべ)なり女(むすめ)耳(に)人丸(ひとまる)を持(も)てり柳下亭種員筆記悪七兵衛景清
小説『国宝』(吉田修一原作)の最終章を映像化したエピソード。舞台は銀座・歌舞伎座。女方の最高峰「阿古屋」を踊る三代目・花井喜久雄。歌舞伎に命を捧げた50年、その集大成となる一夜の物語です。人々の想いが交錯する中、喜久雄は“日本一の女形”として舞台に立ち、そして――駆け抜けていく。生きた人間が「国宝」と呼ばれるとは何か。芸に生き、芸に散る、その姿を通して描かれる「生の美学」。映画版では描かれなかった小説版のもうひとつのエンディング――あの「綺麗やな」という一言に込めら
玄関のTOOK(阪急電車情報誌)の坂東玉三郎坂東玉三郎阿古屋近郊植栽自宅を出発春日本通り晴天と近郊植栽秋雲黒沢池土手このページ、続く。撮影管理人
昨日のイベントでの疲れが、まだ残ってます😮💨とりあえず後片付けに時間がかかって……帰ってからは、雨で濡れたものを全部広げて乾かして……泣きそう😭テントを出して下さった「TekuTeku」さんは、もっと大変だったろうと思うと、申し訳ないです🙏💦💦で、やっとあれこれ落ち着いて……この間母にプレゼントした後母から借りてた本を読み終えました📘📘あの……映画になった『国宝』です!分厚い上下巻でしたが、あっという間でした😌歌舞伎の演目についての説明もかなり多かったのですが……私は歌舞伎が
本日は、大阪府立中央図書館での『ゴーゴー!落語』でした!たくさんのご来場ありがとうございました😭映画『国宝』、私は、めちゃくちゃ良かったーより、なんでやねん?が多かったのですが、原作を読んだら、よく分かりました。映画でこれを表現しようとしたら、もっとお金が掛かるんやろなぁと言うことが!会場で、伝わったか、伝わってないかは分からないのですが、私から言いたい事は、映画観た方は、ぜひ、原作を読んでください!トークの最後で、歌舞伎の『阿古屋』と言う演目(原作では最後に喜久雄が踊るのは、阿古屋。映
こんにちは!ちほです。友人からレンタル中のこちらやっと読破しました。独特の語り口調とガラッと変わる場面展開に戸惑い映画見てなかったら読めないかもと思ったのも序盤のみ。上巻中頃には吸い込まれるようにその世界に入り寝不足の日々(寝る前に読むからいけない😵)凄くいい!と思った映画の深みが増してたまらなくよかった💓上乗せで響いたのが最後の解説…………生きていくと、大切な人たちが次々とこの世を去っていく。年齢を重ねれば、なおのこと、自分ひとりがこの世にとりのこされるような気持ちが
住のえのきし尓(に)よる那(な)ミよ累(る)さへや夢のかよひぢ人めよくらん悪七兵衛景清(あくしちびやうゑかげきよ)ハ清水観音(きよみづくわんおん)へ日毎(ひごと)尓(に)あゆミを者(は)こぶ折(をり)可(か)ら五条坂(ごでうざか)の阿古屋(あこや)尓(に)なれそめ人目(ひとめ)を除(よく)る目(め)せ起(き)笠(がさ)通(かよ)ひし頃(ころ)ハ平家(へいけ)の世(よ)尓(に)て廿四年の栄花(えいぐわ)の夢(ゆめ)さめて者(は)可(か)な起(き)身(み)の上(うへ)ハ行衛(ゆくゑ)も志(
予約してやっと借りることができた小説「国宝」上下当初、それぞれ5冊だったのが9冊に増え、3ヵ月で借りることが可能に。借りて三日間で読了。かつて朝日新聞に連載していた時も読んでいた。だから早く読むこともできたのだが、面白かったのだ。落語か講談のような語り口。長崎弁から大阪弁、そして標準語と登場人物のしゃべる言葉も変わっていく。吉田修一さんの著書は「横道世之介」シリーズが好きで読んでいた。この「国宝」もかなり書かれた内容に比べたらカラッとして明るくてテンポがあって読みやすい。
同じ日、月一歌舞伎「源氏物語」を鑑賞又、今まで劇場で歌舞伎を鑑賞したことも数多くこの本に出てくる「阿古屋」「藤娘」等々色々思い出されて、感慨無量です。「阿古屋」に至っては坂東玉三郎さんのトークショウにも参加し阿古屋を演じるにあたり3種の楽器「三味線」「琴」「胡弓」を女性らしく見えるようにと普通サイズより、大きめに誂えてという話も聞きました。京都南座での話です。***************************************
先日は、小樽に続いて札幌での立川談春独演会に行ってきました。演目は「包丁」と「景清」でした。流石は立川談春さんの落語、素晴らしかったです。しかし「包丁」、ひでぇヒモもいたもんだと。やっぱり男も女も異性を見る目がないと不幸になるなとつくづく。景清は、悪七兵衛景清に興味を持ちました。落語から少し話がそれるけれど。歌舞伎の「阿古屋」(あこや)は観たことがあるのですが、「景清」はまだ観たことがない。落語も好きですが、歌舞伎好きとしては、これをきっかけに「景清」をぜひ観たいと思いました。
昭和時代中学生の頃にNHK教育テレビでたまたま妹背山婦女庭訓の舞台を観て歌舞伎の楽しさを知って当時は週に1回〜程度の歌舞伎放映良き時代でした😀大人になって劇場でも観劇^^シネマ歌舞伎(映画館)で最高峰の女形さんしか演じられない阿古屋を観ました^^今回ネットショッピング🛒でやっと購入^^映画『国宝』では阿古屋の舞台(技術的に難しい😓)は無かったので改めて阿古屋観たくなりました今は手軽に名舞台❣️拝見出来ることに感謝
文楽がいずみホールでされるというので行ってきました。日時2025年8月30日(土)開演16:00出演者片岡リサ(箏/プロデューサー)豊竹呂勢太夫(太夫)豊澤富助/鶴澤寛太郎/鶴澤燕二郎(三味線)桐竹勘十郎(人形)人間国宝・芸術院会員演奏曲目◆オープニング演奏大阪府立東住吉高等学校芸能文化科3年生による演奏長唄「越後獅子」◆和楽器の現代作品、そして未来へ楽器紹介コーナー(長唄・地歌・義太夫)玉岡検校:鶴の声山根明季子:委嘱新作
2025年8月30日(土)「新・日本の響き和のいずみ第3回」にご来場、誠にありがとうございました。ご来場のみなさまこちらのアンケートフォームからご感想をお寄せください。2025.8.30和のいずみ第3回本日はご来場いただきまして、誠にありがとうございます。今後の公演制作、みなさまへの情報提供に活用させていただくため、アンケートへのご協力をお願いいたします。ご記入いただきました情報は、当ホールで厳重に管理・保管いたします。forms.gleご協力ありがとうございます。
映画「国宝」と女形と坂東玉三郎この映画においてはモデルとされる人物はなく、家を重視する歌舞伎界を描いたとされているが、歌舞伎好きなら誰でも思い浮かべるであろう人物は2人いる。古くからの歌舞伎好きなら間違いなく五代目坂東玉三郎(大和屋)だろう。最近の人だと六代目片岡愛之助(松嶋屋)になるかと。ただし愛之助は必ずしも女形だけではないので、やはり坂東玉三郎が本筋と思う。さて、現在の歌舞伎界では女形の大御所中の大御所である玉三郎だが、梨園の出ではないが人間国宝に
8/30に開催される「和のいずみ第3回」では、大阪発祥の文化遺産・文楽の「壇浦兜軍記阿古屋琴責の段」が上演されます。人形が琴を弾く?クラシック音楽ホールで文楽?どんな公演になるのか興味津々ですが、今回は「阿古屋琴責の段」のあらすじをご紹介します。壇浦兜軍記阿古屋琴責の段壇ノ浦の戦いに敗れ平家が滅びた後も、仇討ちを画策している“悪七兵衛”平景清。その行方を探す源氏方は、景清の恋人である遊女の阿古屋を取り調べることにします。「景清の行方は知らない」という阿古屋を、
~本日は銀座で遊んでいます~ことの始まりは映画「国宝」を観たことから。大の玉三郎様ファンの友人MARIさんから「銀座の東劇で玉三郎様のシネマ歌舞伎・阿古屋やってるから観に行きませんか?」とお誘いを受けました。シネマ歌舞伎……う~ん、歌舞伎は臨場感❗映画で観てもそれほど感動しないのでは…?と思った私でしたが、せっかくのお誘いだし、やはり「国宝」観たので玉三郎様観たくなって、映画「阿古屋」を鑑賞のために銀座へ…ランチはホテルグレイスリー銀座の3階にあるイタリアン🇮🇹レストラン「SAKURA
昨日は「ベリーダンス健康法」あと、ちーこ先生と東劇に✨久しぶりの東銀座。映画「国宝」で踊られていた「娘二人道成寺」by玉三郎、を見たくてシネマ歌舞伎に行って来ました♪なんとも昭和レトロな劇場です。場所すら覚えてなくて、ググッたりしてwでも、体が覚えていました✨まずは生ビールとポップコーンを買い・・・係員さんの案内で劇場内へ。か、かびくさっ。古い劇場独特の空気感、懐かしい~。ちょっと遅れちゃって、ちょうど花道に玉三郎がせり出して来たところ
今年で3回目となる箏奏者・片岡リサがプロデュースする「和のいずみ」シリーズ。毎年このシリーズでは大切に実施している3本の”企画の柱”がございます。その1つが、「関西出身の現代音楽作曲家に新作を委嘱し、発表すること。」普段、主として邦楽器のための作品を書いておられない作曲家たちに新作を書いていただくことで、「新しい響き」との出会いを期待して新作をお願いしている片岡プロデューサーのこだわりのひとつです。シリーズ第1回目は藤倉大さん、第2回目は坂田直樹さんに新作を発表いただきました。そし
社会人2人、大学生1人、旦那1人を持つアラフィフ主婦です。少し前に念願叶い専業主婦となりました。ずっとパートと子育てと家事とで追い回された日常から解放されても悩みは尽きない。そんな私のありきたりな日常や愚痴などなど。こんにちは、あかまと申しますご訪問ありがとうございます。次女の大学の授業はコロナを機に半分はリモート授業なんです。いいいよな~でも授業料は変わらずなんて解せぬ今日はそのリモート授業ばかりなのでスマホで授業を受けながら、朝ごはんをゆったり食する娘
はぁぁぁ〜『万感胸に迫る』ってこのことか✨映画って2日前じゃないと予約出来ないんですねいつも行き当たりばったり家を出る前に予約してるから知らんかった映画館によるのかな?国宝李相日監督上映時間3時間なんと濃い時間だったことか睡魔に襲われることなくずーっと泣いてましたわ渾身の演技に圧倒されて感動で魂が震えっぱなしキザリン的な例えだと箱根駅伝を泣きながら見るのと似てる感じよちがうかー一年半という長丁場の歌舞伎稽古吉沢亮しか考えられなかったという監督の言葉の重
これで最後にしますー。立派なコウヤマキがあるという神社へ。住所は「鶴沢宮」今回の目的は単にUFOの里と小手姫さんの所へ行きたいだけだったのですが・・・中世の武将たちが散った(京都で)みちのくにその遺品なり遺跡なり「家臣らが逃れた終焉地」を歩くことで、その土地の郷土を知り、ブログにまとめあげることでようやく何かひとつの区切りになり、やっと完結できる気がいつもするのです。「その人の存在を知られて彼らはやっとあの世へいく」ダークツーリズムの世界。--------
最近、nyasperは、AmazonAudibleを聞き出してこの作品に遭遇。似たような傾向ばかりのAudibleの作品に飽きてそろそろ止め時かと思っていたところにこの作品。Audibleは、聞き出してその物語の中に入るまでが時間がかかる。今回も、第一章を3回ほど聞いてからやっと作品に没入することができた。何と言っても、ナレーションが尾上菊之助(現在、襲名公演中の菊五郎)さんが担当しているだけあって、まるで上演されている歌舞伎を見ている様な感じが素晴らしい。ナレーションと言うよ
推しの吉沢亮主演の映画「国宝」上映時間3時間、楽しみました。女形の稽古をつけてもらっている所で、女形としてのスイッチが入るとこ曽根崎心中では、男役として横浜流星演じるお初の足を抱えるとこ完璧女形のまま、マイキーになるとこ鷺娘で踊るとこ全部いいんだけどやっぱ吉沢亮といえば顔。化粧するシーンは溜息。眼福。(映画キングダムで嬴政のお顔が大伸ばしになるシーンを見るためだけに何度か通った私です)はるか昔に読んで記憶の彼方にある原作では、ラストは阿古屋だったはず。吉沢亮、横浜
熊本山鹿市の八千代座(国指定重要文化財)にて「八千代座公演35周年坂東玉三郎特別公演」《壇浦兜軍記阿古屋》6月3日に鑑賞🌟五感を響かせる美しさに圧倒され息するのも忘れてしまう。研ぎ澄まされた美、真心込められた舞台は感動を味わう豊かなひとときになりました。阿古屋演じる玉三郎様の佇まい、演技、演奏(琴、三味線、胡弓)全てが究極の美しさ、独特の表現。江戸時代にタイムスリップしたような感覚になる芝居小屋で極上の歌舞伎を鑑賞できたことに感謝。興奮冷めやらずポスター展を堪能し、