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南信州地域の道の駅・4ヵ所目は阿南町の『道の駅信州新野千石平』です。長野県に入ってから午前7時に休憩で立ち寄ったのですが、まだトイレしか開いていませんでした。地域をぐるりと反時計回りに巡り一周したような形になります。交差点に面した敷地の南東側には伝統芸能の舞を踊る人の模型があり、スマホで撮影しLINEで投稿を行いました。到着したのは午後3時半ぐらいでそろそろ閉店のところ、急いで食べたいものをいただきました。写真にあるソフトクリームはとうもろこしを使ったもので、ほんのりともろこしの味が
遠州街道は国道151号線の愛称。飯田城下町から遠州金指までの道です。もっと以前に、縄文時代やその前から、海と山の間で行き来があり開かれた道だと思います。明治になり県道として開鑿していく時に、この始点と終点が決められました。見名峠の石碑群早稲田と巾川の間に見名峠(けんなとうげ)があります。峠までは細いながら車道がありますが、峠の先は山道。つづら折りの旧坂を下りて、巾川の池の島キャンプ場に着きます。ツアーバスはいけないので、現151号を回りました。こちらは見名トンネルを潜って、豊発電所の手前を右
その3で載せられなかった写真があったので追加です↓。小中尾へ上がる道。東向きで明るい山道です。ここを上がると小中尾(こなこ)。川を渡りさらに上がったところが田上です。さて、田上に来ました。ここから早稲田までは、阿南町で最も賑やかな地区です。。田上にはナピカというスーパーがあり、コンビニ、電気屋、セレモニーホールなどがあります。国道が改修され、大きな工場が建てられて(誘致され?)人が集まるようになった地区です。少し手前の門原には、温泉施設かじかの湯や、陶芸体験施設、キャンプ場(おしゃれなログ
長野県阿南町の道の駅信州新野千石平で朝を迎えました。どんよりした空模様です。今日は和知野川水系の滝をめぐる予定なのでそちらに向かって走っていたらフロントガラスにポツポツと・・・天気予報見てなかったので知らなかったけど今日は雨??和知野ダムまで来ました。売木川の紅葉です。長野県下伊那郡阿南町和合和知野川沿いにK430を下流に方面に進みますが、K430はR151のトンネル出口の上を通っています。長野県下伊那郡阿南町和合小見遠不動滝30m分岐瀑和知野
世界一の魂の●●男であることが分かってしまった!?(笑)井上祐宏であります!この数日間、wifi環境が整っていないところばかりを泊り歩いたこともあり、ブログ記事を綴ることができませんでした…しかし…綴っておかないと忘れてしまう…ので日記代わりも兼ねて、綴りませう!11月20日私が諏訪のアパートから向かったのは、飯田市の魂の盟友・中山繫雄さんの会社!そこには畏友・禅道会総帥の小沢隆先生もおられました!そう、この二人を引き合わせたのが私!そして意気投合した二人は戦火のウクライナから
遠州街道バスツアーその2下條阿南編③です。遠州街道は国道151号線の愛称。飯田城下町から遠州金指までの道です。もっと以前に、縄文時代やその前から、海と山の間で行き来があり開かれた道だと思います。明治になり県道として開鑿していく時に、この始点と終点が決められました。粟野で石碑群を見学して、バスに乗ります。粟野から仏坂を降りて行くのが旧道。バスは仏坂新道を降ります。仏坂は新生代第三紀の泥岩の山。瀬戸内海から続く海だった富草海が、1700万年前隆起したもので、旧道はこの泥岩の山を一直線に下ります
遠州街道ツアーその2の②です。遠州街道は国道151号線の愛称。飯田城下町から遠州金指までの道です。もっと以前に、縄文時代やその前から、海と山の間で行き来があり開かれた道だと思います。明治になり県道として開鑿していく時に、この始点と終点が決められました。阿南町(あなんちょう)の位置↑ひばり沢のスイカの看板から、旧道は国道をくぐり、ひばり沢の集落へ降りていきます。それを皆さんには説明だけしました。舌状台地の端までは車道がありますが、そこから大沢川へと降りる道は草の道。大沢川は木の橋があったけ
あぬうがさんが。谷底の高校脇に潜む南信州のB級のすべて「めんくろう」小林の衆は山蛭に気ぃ付けなされと言ひながら村の至宝を注いで接待してくださります🍸あはあよひよひいけめんよにんの剣の舞にいちゃんあてのてぇにぎってやおいしおすっジビエの串にいけめんおどりまいとまいとまいとうらぁああとムイシュキンが出てきたところで夜は🌉明けました、、、、、、しらせってのはだいじだべぶひっおまんたばやしおだまりっこぞうさんたちいぬいぱんとすちちぬりこもりうたにほんブログ村
久しぶりに道の絵を描きました。『新野を訪ねて伊那史学会郷土巡礼』またまた久しぶりの更新です。急に寒くなり、冬になってしまいましたね。厚着と、暖房に頼る日々が来てしまった。私の参加している伊那谷地名研究会は、毎年、伊那史学…ameblo.jp阿南町新野千石平です。阿南町の旧道は、よく残っているものの、多くの場合山の中。大変苦しい行程になります。しかし最後の新野に着くと、驚くほど広い平地が広がっていて、そこは千石平と呼ばれます。散歩にぴったりなので描いてみました。あたりには見どころや由緒が
2025.10.7大見遠不動滝グーグルマップコード35.2939689,137.7965040↓↓↓拡大ログ拡大ログでわかるように橋場沢に滝記号があります防護ネットを潜り込み滝記号下流の無名滝こだる師匠が巻いて滝記号を確認したところなにもなかったらしいです滝記号はこの滝なのかな?それとももっと上流?間違ってるのかな…広いスペースに駐車ここの下に滝があります前回はここ降りるんっ?てなって二瀬キャンプ場から和知野川沿い
2025.10.7ウソ沢不動滝を後にして栃沢の七滝に行こうと思いましたが…工事通行止め…迂回するのもかなり遠回りなので再訪ですが他の滝にしました小見遠不動滝↓↓↓拡大ログ二瀬キャンプ場の邪魔にならない所に駐車適当に小滝を越えて進み前回来たときは滝前の堰堤が嫌な感じのイメージでしたが?サクッとついてしまった?もう記憶があいまいなのだ(笑)おーーー大きい(^∇^)こんなに大きかったんだ(笑)30mほどあるみたいです(^
【露頭位置】長野県下伊那郡阿南町南條和知野川左岸N35°18'3.5"E137°48'38.0"【参考文献】鹿間時夫,1954,長野県南部の新第三紀富草層群について.横浜国大紀要,sec.Ⅱ,3,71-108.露頭下部の暗い色の岩が領家変成岩類に属するホルンフェルスです。これを不整合に覆う富草層群和知野層の礫岩が見られます。礫岩は花崗岩の巨礫を多く含んでいます。写真右側にハンマー(L=33cm)が置いてあります。不整合直上の礫岩。写真右上に花崗岩の巨礫が見られま
2025年6月長野県下伊那エリアのパワースポットを巡ってきました。その11.古城八幡神社その12.瑞光院です。尹良神社からR151を南下し、阿南町に入ると神社の看板があり、それに従って細道を下ると古城(ふるじょう)八幡神社があります。駐車場はなさそうだったので、すぐ横の墓地の一角に車を止めました。踏面が15〜20㎝程の石段を上ると木造の鳥居があります。貫が柱を貫いていませんが両部鳥居のような立派な鳥居です。石段の先はほぼ平坦な道になります。すぐ先の右側に次の石段が見
えっ?だれんこと?って?んもう~知ってるくせにぃ…長野県は阿南町に住みくさってるらしい、もうろくじじい!おいおい!99歳なんて神さまみてぇなお年頃だってぇのに…バッカだなぁ!なぁにくそしょっぺーことやってっかなぁ!ねぇねぇツカちゃーん…それって…もしかしてぇ…えちぃ…ノンノン!もうちっとで他人巻き込んでお陀仏になるとこ!え~なんでもおととい11日の、お昼過ぎた1時ごろんこと…このじじい、中央自動車道を颯爽と運転かましてたら…きょうはなんだか対向車が多いのぉ…そんなんでちゅ!こ
2025年6月11日長野県下伊那郡阿南町(あなんちょう)へ行って来ました。阿南町のマンホール蓋中央に町章、太陽のようなデザイン。「集排」の表記。撮影地:阿南町
5月24日今日は、午後から雨が降る天気予報でした。妻の「そばを食べて、温泉に入りたい」のリクエストにより、おでかけしましたね。最初は、東栄町のそば屋さんに行きました。東栄町は、鬼がメインの花まつりが有名ですね。なので、お店には、鬼のお面が、多数ありました。自分は、天ざるを食べましたよ。妻は、えび天そばを食べましたね。そして、五平餅をお持ち帰りして、道の駅で、味見しました。とっても、美味しかったです。ちなみに、その道の駅です。長野県阿南町
4月29日花桃の里の後阿智村のソバ屋(そば処おにひら)に行ったら77組150分待ち違う所で食べました(後日アップします)そこから車で20分ほどの所に菜の花畑があるみたい行きましたーー🚙もう道が凄かったGoogleMap間違ってると思ったあんな山の上に菜の花畑があるとは絶対誰も来てないのでは?と思ったら6台くらい車が停まってました。ヤマフジ夏のひまわり畑が有名みたいひまわりオイル取るために運営されてる農場だとかひまわりの時期には4千人もの人が来られるとかええええ!
朝は小雪が舞う寒い一日昨日まで少し汗ばむ陽気から冬に逆戻り遠山郷の河津桜が咲き始めたとの情報もあり今日も桜を求めて南信州ドライブ途中阿南町の仲谷の春告桜大きな枝垂れ桜見ごろを迎えてました足元にはムスカリも咲いてました
桜シーズンを目前に控えたこの時期、私が過去に撮影した飯田・下伊那の桜を複数回に分けてご紹介しています。今回は下伊那郡ひとまとめです。阿南町「瑞光院」阿南町「矢野愛宕様の桜」高森町「松源寺」高森町「瑠璃寺」阿智村「駒つなぎの桜」松川町「片桐松川」紹介できなかった桜もありますが、飯田・下伊那の桜特集は今回で終わります。興味を持たれた方は是非飯田・下伊那で桜巡りをお楽しみください。楽しかった週末もあっという間に終わり明日からウィークデーが始まります。次
所要があり阿南町へ行くことに🚗パパが阿南町で食べるお昼を探してました少し早めに出てラーメンを食べに寄ります🍜めんくろうおじちゃんとおばちゃんが2人でやっていてアットホームな雰囲気入店した途端に「いらっしゃい」と元気な掛け声カウンターやテーブルお座敷もありました車は田舎なので路駐めんくろうラーメンメンマが自家製独特で美味しい😋あっさりとしたラーメン650円やすっ塩ラーメン味玉プラスこちらもあっさり塩ラーメン🧂750円ですパパと長男は味噌ラーメンでしたが写真撮
阿南町と泰阜村の間、天竜川にかかる斜張橋の南宮大橋です。詳しい地図で見る西、阿南町側からの南宮大橋。主塔の高さは75m。山あいの町にあってはかなり目立つ。天竜川下流方向の眺め。この先に平岡ダムがある。高欄には阿南町花のしゃくなげと泰阜村花のかたくりの装飾がされている。「南宮音頭」という地元の唄の歌詞のレリーフもある。夜には橋をライトアップしているらしいが、あいにく昼間にしか通ったことがない。下から見ると桁が背骨のようでなんかカッコいい。南東か
新野の行人様は、怪力で背丈が6尺ほど(約180cm)の大男。本名を久保田彦左衛門(くぼた・ひこざえもん)といいます。ある日、山に薪を取りに行った留守中に家が火事になり、一瞬にして最愛の妻と子を失った妻と子どもの17回忌を済ませると、瑞光院の裏山にある新栄山を最後の修行の場として、山頂に石室を作り、その中で念仏を唱えて自ら断食死して即身仏(ミイラ)となりました。新野の行人様はその中でもきれいなお姿を残しており、日本の貴重な宝といえます。毎年4月と9月に例大祭が開催され、
備忘録としてブログ再開致しました。あくまでも備忘録となっております基本的に名称写真のみの構成です細かな描写感想などは省いております2021.7月限定夏秋イチゴの甘辛酸の汁有り汁無し麺あしらいオレイン豚の粗挽きの豆板醤炒め夏秋イチゴ2021.8月限定トリトマトトムヤムクンナムプリックパオのニュータイプトムヤムクンあしらい写真参照2021.9月限定鈴ヶ沢なすのベジポタトロステーキに瞬間香味油あしらい阿南町伝統野菜の鈴ヶ沢なすトロステーキ他野菜参照
今回の【駅】シリーズは、長野県南部、泰阜村(やすおかむら)南西部の天竜川沿いに広がる集落に位置する飯田線の駅で、秘境駅である為栗駅(してぐりえき)と田本駅に挟まれている駅、そして泰阜村の南西の外れに位置するものの、天竜川対岸に町域を有する阿南町の玄関口としても機能しているため、無人駅ながら特急停車駅になっているやや難読駅、温田駅(ぬくたえき。NukutaStation)です。標高340mです。駅名温田駅(駅番号なし)所在地長野県下伊那郡泰阜村
平岡駅駅舎内、飯田線のあゆみ天龍山室駅木材運搬に鉄道が利用されていたみたいこの写真の風景はダム水位が下がったら見ることが出来るらしい満島→平岡駅、昭和27年に駅名改称ということは、このサボは昭和27年以前新宿直通昭和の急行は全国各地から東京に行けました平岡駅龍泉閣と1段低い場所を道路が通ります渡らずの橋モデル立ち位置間違えたぶれぶれ帰路へ道の駅賤母夜食草もち帰宅後、残った菓子
上矢作から酷道418県境を越えたら道の駅、信州平谷に併設のひまわりの湯プールも併設物味湯産手形3湯目写真はひまわりの湯HPより広々とした露天風呂が最高でした湯あがりは再び酷道へ平谷峠を越え売木村峠からの眺望山、山、山のあいまに今から通る道も見えます売木村中心部遊星館は4年前に泊まりました道の駅、信州新野千石平おトイレ休憩長門牧場アイスクリーム湯上りクールダウン
以前紹介した泰阜ダムの下流にかかるトラス橋、櫓橋(やぐらはし)です。詳しい地図で見る左岸上流からの櫓橋。赤い曲弦トラス橋。同じく左岸から。あんまりこういうアングルで見られることないので。渡って、右岸から。色のない山を背景にしているので赤が目立つ。両側の斜材に橋の上へ登るための?足場がついているは今まであまり見たことがない気がする。上流には泰阜ダムとその発電所。また、上流の両岸には旧橋の橋台と思われる遺構が残っていた。櫓橋から下流の天竜川。四角
こんにちは。では早速。県道250号は上川路大畑線といって飯田市上川路から大畑までを結ぶ県道です。この県道はほぼ全線で真ん中にスペースを取った片側1車線です。一部に普通の2車線区間もありますがこの2車線区間も川路大橋という高架橋になっています。このようにこの県道とても規格は高く駅前のメイン通りにもなっているため交通量も多くなっています。地図↓県道ランク全て最高5(険道区間のみマイナス)道の状態5交通量の多さ4重要度5沿道の状況(観光地があるなど)4険道05
こんにちは。では早速。県道247号は米川駄科停車場線といって飯田市米川から駄科駅までを結ぶ県道です。この県道は全線において1車線と2車線が入り乱れている県道です。起点付近は2車線ですがすぐに1車線になりまた2車線になってまたまた1車線に・・・というふうに基本的に1車線72車線3くらいの比率になっています。全線において沿線に集落が多いため交通量は基本そこそこありますが使う人は大体集落の人のようです。地図↓県道ランク全て最高5(険道区間のみマイナス)道の状態2交通量の多
こんにちは。では早速。県道244号は温田停車場早稲田線といって温田駅から阿南町早稲田までを結ぶ県道です。この県道は山間の県道では珍しく全線2車線の県道となっています。カーブもきつくなくとても走りやすくなっています。温田も早稲田も阿南町役場がある地域にとても近いので人口は多いため重要度が高いためかと思われます。なので交通量も多く頻繁に車が通行します。地図↓県道ランク全て最高5(険道区間のみマイナス)道の状態5交通量の多さ3重要度4沿道の状況(観光地があるなど)2