ブログ記事589件
2月21日(土)から3月3日(火)まで、秋田県北秋田市にある阿仁ふるさと文化センター(阿仁公民館)で「秋田内陸線のおひなまつり」が開催されます。桃の節句の伝統行事です。会場には新旧様々な雛人形が展示されます。秋田内陸縦貫鉄道(秋田内陸線)を利用して見に来て欲しいところですが、大雪のせいで角館~比立内間が2月20日まで運休という現状です。もし除雪作業が捗らなければ、仙北市民が秋田内陸線を利用して来場できないこともあり得ます。初日の21日には「スノーキャンドルストリートinあに
民話(他)短かいむかしこむかしァむずけて、はなしァはじけて、たじァ立って見ていたけど。どっとはれ【私なりの解説】阿仁町伝承民話第一集にある萱草地区に伝わる民話です。本当にこんな短い話です。おそらく就寝時に子供から昔話をせがまれた親が、やっつけ仕事的に作ったものだと思います。知らんけど。にほんブログ村秋田県情報に参加しています(よろしければクリックを!)
民話(他)山々の屁たれ爺っこ昔あるところに、よく屁をたれる爺っこがいた。ある日山さいって木を切っていたら、「誰だッ長者どの山の木切る者ァ」ととがめられた。爺は「はい、山々の屁ッたれ爺っこ」と正直に答えた。そしたら「んだら、こごさ来て屁たれてみれ」といわれたので、山から降りて来て、腰をかまえて「にしきさらさら五葉の松、もってまいるはぴんぽんぱりんのぷう」とやった。長者様は、「うまいもんだ、もっとやってみれ」と言われたので、また、「にしきさらさら五葉の松、もってまいるはぴんぽんぱ
民話(他)豆の粉むがしこあったけど。爺(じじ)こと婆(ばば)ことおったけど。爺こぁ庭掃いだば大きな豆ぁおぢでいだけど。婆こぁ鍋さ入れてがあらがあらとえって、それをはだいて豆の粉(こ)をこしらえたど。したども、どごさ置いだらえがべがな、下の棚さ置けばいたじゃ食うし、中の棚さ置けば猫ぁ食うし、上の棚さ置けばねずみぁ食うし、仕方ねがら爺こと婆この中さ置いて寝だけど。夜中に爺こぁ屁ぼんとたれたけど、したば豆粉ぁ婆こぁ貝(けぁっこ)さ、みなはったけど。爺こぁもったいない、もったいないといって
「ゴールデンカムイ」(監督:難波日登志/音響監督:明田川仁)1月3日(土)8:05映画・チャンネルNECO#18[阿仁根っ子]谷垣源次郎の父親役でチラリと。原作でもトップクラスの人気エピソード!阿仁マタギにまつわる物語です。☆easternyouth「時計台の鐘」---
クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で「雪とろうそくで地域をつなぐスノーキャンドルストリートinあにみんなで楽しもう!」プロジェクトが支援を募っています。雪とろうそくで地域をつなぐスノーキャンドルストリートinあにみんなで楽しもう!2026年2月21日(土)に開催する秋田県北秋田市の「スノーキャンドルストリートinあに」地域・各関係機関のご協力により今回20回目を迎えます。これまでの感謝の想いをスノーキャンドルストリート、冬花火、イルミネーション、ライブ、フードコート等
北秋田市阿仁銀山上新町の秋田内陸縦貫鉄道の線路の前にある柿の木の上に熊棚🐻を発見。我が家から直線距離が僅か50m先です。💦😱
11月15日(土)・16日(日)、秋田内陸縦貫鉄道(秋田内陸線)比立内駅にある阿仁比立内がっこステーションで「大阿仁の小さな食堂山の台所」が開催されます。大阿仁の母さんが作る素朴な山のごちそうを食べられるイベントです。この企画、そして阿仁比立内がっこステーションの中心メンバーである地域デザイナー斎藤美奈子さんは、先月からアフリカに行っています。日本の、秋田の、阿仁の食をアフリカに広めるためだそうです。エネルギッシュですね。斎藤さんが不在でも、大阿仁の母さんたちと地域おこし協力隊員に
10月18日(土)からくまくま園がハロウィンイベントを開催します。クマが冬眠に入るので、11月3日(月・祝)までの開催です。打当温泉マタギの湯と道の駅あにマタギの里との地域連携イベントもあります。秘境の宿打当温泉マタギの湯【公式サイト】花の百名山「森吉山(もりよしざん)」の南山麓に広がり、マタギ文化発祥の地とも言われる北秋田市阿仁地域。打当温泉マタギの湯は、マタギの狩猟場でもある山々と清らかな清流に囲まれた一軒宿です。マタギをはじめ地域住民から愛される名湯、良く温まり湯冷めしにく
「ゴールデンカムイ」(監督:難波日登志/音響監督:明田川仁)10月11日(土)17:40映画・チャンネルNECO#18[阿仁根っ子]谷垣源次郎の父親役でチラリと。阿仁マタギにまつわる物語です。☆easternyouth「時計台の鐘」---
10月11日(土)、秋田県北秋田市にある道の駅あにで「マタギの里の秋まつり2025」が開催されます。チェンソーアート生実演、キッチンカーなど物販があります。道の駅あにも通常どおり営業します。私の推しは了月舎農園です。マタギになりたくて阿仁に移住した木村さんがサツマイモを栽培して菓子を作ったり、古民家を改修して農家民宿を営業したりしています。今回はシンプルに焼き芋を販売するのでしょうか。それとも芋スイーツを販売するのでしょうか。了月舎農園のInstagramアカウント了月舎農園
クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」の「秋田県阿仁の拡声器振動板メーカーが考案・音特化型の熊よけ『ベアビビール』」プロジェクトを支援したのは、既報のとおりです。『熊をビビらせる機械を広めたい!』クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で「秋田県阿仁の拡声器振動板メーカーが考案・音特化型の熊よけ『ベアビビール』」プロジェクトが支援を募っていま…ameblo.jp募集終了したので、返礼品のオリジナルTシャツが届きました。礼状も同封されていました。このTシャ
北秋田近辺の夏祭りイベントが目白押しなので、まとめて一気に紹介します。8月14日(木)、上小阿仁村で「第37回おらがふるさとフェスティバル」が開催されます。鉄道好き演歌歌手の徳永ゆうきがステージイベントに出演しますよ。第37回おらがふるさとフェスティバル▷上小阿仁村の夏を彩る一大フェスへ!|日刊webあきたタウン情報第37回おらがふるさとフェスティバル上小阿仁村の夏を彩る一大フェスへ!8月14日(木)、上小阿仁村の一大イweb.akita-townjoho.jp同日、北秋田
8月3日(日)・11日(月)、秋田県北秋田市にある道の駅あにで「みんなのマーケット夏」が開催されます。道の駅あに外側スペースに魅力的なお店が出店します。夏だけに、お薦めは「おばあちゃんのかき氷」です。阿仁の老舗「高田食堂」で継承された美味しいかき氷を味わうことができます。こめかみが痛くなるほど爆食してください。当ブログで紹介した「くまくま園地域連携イベント」や「親子でプチ狩猟体験」と合わせてプランを組めば、最高の夏休みの思い出を作れるかもしれません。今年の夏は道の駅あに、というか阿仁
クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で「秋田県阿仁の拡声器振動板メーカーが考案・音特化型の熊よけ『ベアビビール』」プロジェクトが支援を募っています。秋田県阿仁の拡声器振動板メーカーが考案・音特化型の熊よけ『ベアビビール』マタギ文化が息づく秋田県阿仁地区に拠点を構える「拡声器振動板メーカー」による、電子音を活用した熊よけ製品。「ここに人間がいるよ」と熊に知らせることで、遭遇そのものを未然に防げるのではと考えいます。camp-fire.jp秋田県北秋田市阿仁地区を拠点とする
7月28日(月)から8月29日(金)まで、秋田県北秋田市にある遊遊ガーデンで「親子でプチ狩猟体験in遊遊ガーデン」が開催されます(8月13日・14日・15日はお休みです)。親子で夏休みの思い出作りとして、マタギや狩猟についてのお話を聞いたり、狩りの方法について学んで体験したりできます。更に希望者は魚のつかみ取りもできます。会場となる遊遊ガーデンは1996年にオープンしたレジャー施設です。内水面漁業の振興を図るため、淡水魚(ヤマメとかイワナとか)の提供を行う施設でしたが、いつしか廃
今日の昼食は、秋田県北秋田市の道の駅あに内にあるお食事処あおししで食べました。かなり久しぶりに行くお店です。昔行った時になかったはずのうさぎ肉ラーメン(税込1,000円)を注文しました。店内のテレビで高校野球地区大会を見ていたら、やって来ました。細めの麺を上げてから、いただきます。ラーメンそのものは安定の醤油ラーメンです。注目のうさぎ肉は鶏肉に近いです。先人がうさぎを一羽、二羽と数えたことに納得できます。うさぎ肉ラーメンを比内地鶏ラーメンだと騙して食べさせても分からないか
7月23日(水)から8月25日(月)まで、秋田県北秋田市にあるくまくま園が夏休みイベントを実施します。くまくま園公式ホームページくまくま園公式ホームページ|くまに会いにいこう。くまくま園は秋田県にあるツキノワグマとヒグマの動物園です。hahaha.akita.jpゴールデンウィークイベントでも好評だったと思われる地域連携イベントもあります。くまくま園の入園券提示で打当温泉マタギの湯の入浴料が半額になります。また、くまくま園の入園券提示で道の駅あにのくじ引きにチャレンジできます。
7月13日(日)、秋田県北秋田市にある根⼦番楽伝承館で根子番楽とアイヌ舞踏の交流公演が開催されます。【交流公演のお知らせ】出演:根子番楽保存会/平取アイヌ文化保存会日時:2025年7⽉13⽇(⽇)時間:15:00-17:30(終了予定)会場:根⼦番楽伝承館(秋⽥県北秋⽥市阿仁根⼦舘下段44)入場料:無料※御花歓迎(御花返礼用意しています)ご興味ご都合合う方、誰でも参加可能です。pic.twitter.com/c1NzCfQRRT—縦糸ノ横糸ト縦糸
7月6日(日)、秋田県北秋田市にある秋田内陸縦貫鉄道(秋田内陸線)比立内駅「がっこステーション」で駅市が開催されます。今回の目玉は「おぉちゃんのバルーンショー&バルーンづくりワークショップ」です。膨らませた風船をキュキュッとやって動物の形などをつくるパフォーマンスです。風船の割れる音が苦手な私は内心ビビりながら見ます。梅雨明け宣言前に駅市で楽しい夏を始めましょう!がっこステーションFacebook阿仁比立内がっこステーション|FacebookがっこステーションX阿
8月16日(土)、北秋田市文化会館ファルコンで「野村萬斎狂言の会」が開催されます。狂言界のトップスターであり、「シン・ゴジラの中の人」でもある野村萬斎が北秋田にやって来ます。伝統芸能である狂言の愛好家だけでなく、初心者も行ってみてはいかがでしょうか。これを機会にハマるかもしれません。文化会館「野村萬斎狂言の会」文化会館自主事業「野村萬斎狂言の会」を開催します!日時令和7年8月16日(土曜日)開場13:30開演14:00場所北秋田市文化会館ホール(所在:北秋田市材木町2番3号)
民話(他)屁たれあば昔、あるどごに、夫(おど)ど妻(あば)どいだけど、てでぁ山さ行って、帰りに自分の家が見えるところまで来たら、家の前で和尚さんがよちゃよちゃ、よちゃよちゃ、とやっている、てでぁ不思議に思いながら近づいて見ると、たく鉢の和尚さんが門口(かどぐち)に立とうとすると、あばが家の中から門口の方に尻を向けて大きな屁をたれているので、和尚さんが立っておれないでいるのだ。和尚さんが「ざいほうにせいくどく、むりょうだんばらあ」チリンチリンと門口でやれば、家の中から「ぶうーっ」とあば
民話(他)滝の沢の三太むかしむかし隣村の山奥の滝のサという所に、三太という正直者の夫婦が住んでいました。沢の水は冷たくて、米は少しも出来ません。毎日毎日かま焼き(炭焼き)をして、細々と暮しを立てていました。三太夫婦にはわらし(子ども)が、九つを頭に五人もある上に、あば(妻)はもう少しすると又びっき(赤ん坊)が生れるので、これから先どうして暮せばいいかと話合っていたが、わらしは神さまのさずかり者だからとあきらめていました。毎晩あばは、たき火のあかりでまなぐ(目)をくさらせて、わし
秋田県仙北市にある角館武家屋敷通り無料で見学できる建物があったんですね今まですべて有料だと思っていて入りませんでした小田野家岩橋家鶴岡出身の小説家である藤沢周平原作のたそがれ清兵衛のロケ地だそう隣にいた親子が○○がそこに立っていて~とか話されてました角館樺細工伝承館前の枝垂れ桜が一番よく咲いていました角館からの帰りしなに立ち寄ったのが阿仁合駅近くの阿仁異人館・伝承館
秋田内陸縦貫鉄道(秋田内陸線)比立内駅にある阿仁比立内がっこステーションの新企画です。「大阿仁の小さな食堂山の台所」を始めます。大阿仁の母さんが作る素朴な山のごちそうを食べられるイベントです。美味しいがっこ(漬物)、今の季節ならではの山菜料理がメインの「大阿仁母さんの春御膳」(税込1,500円)一択です。営業日は5月31日(土)、6月1日(日)、6月14日(土)、6月15日(日)で、営業時間は11時から15時までです。春御膳は限定20食なので、うかうかしていると売り切れるかもしれま
民話(動物)若者と大蛇つめ(十二月)の十一日の晩は「通夜」といって村の若者たちが山神様に集まって、夜っぴてバクチを打ったりして過ごすのが、例年の習わしであった。ある年の通夜の晩、バクチの最中に一人の若者がだんだん顔色が悪くなり、遂にまっさおになって来たので、仲間が「どうした、身体の具合でも悪いのか」と聞いたら、その若者は、「うん、おれの内股に手をやって見でけれ」と言う。仲間が不思議に思いながら若者の内股に手を入れて見ると何んと毛むくじゃらな大きな手が、下から床板を破って伸び
民話(動物)からすととんびむかし金掘りゃ、山さ行って、松の木の下さ大きな棒糞(くそ)をたれだけど。それを見つけた烏が食べようとしたが、ほやほやと湯気が立っているので、熱いだろうと思って、「さまして食べよう、さまして食べよう」と松の木の枝に止って鳴いていた。そこに、とんびァ飛んで来て、「ぴろたぁ」と鳴いてさらって行ってしまった。そこでさらわれた烏ァ「がおた、がおた」と鳴いて行ったけど。どっとはれ【私なりの解説】約1年のお久しぶりです。阿仁町伝承民話第一集にある萱
今、ご近所の新阿仁体育館(旧阿仁学園体育館)及び解体されている旧阿仁体育館付近を散策ジョグ&ウオーキングをして来ました。旧阿仁体育館で過去に卓球やバドミントンをやったので、当時の記憶が脳裏に蘇りました。😢新阿仁体育館は一昨日、ラージボール卓球をやった場所です。(秋田県北秋田市阿仁合地区)
北秋田市阿仁合地区から撮影した月です。(800mmの望遠レンズとCanonEOS使用)(2025年5月16日撮影)
そんなわけで、6年ぶりとなる熊まつりへ。暗雲立ち込めるなか出発です。飯豊連峰は雲の中でした。今日は、マタギのじっちゃんをつれてきました。マタギの里小国町へ、阿仁のマタギのじっちゃんが訪問です。残雪の飯豊の山々。曇っているがぞ存在感あります。駐車場は、混んでますね。梅花皮壮前には、終わりかけの残雪桜。すでにたくさんの人々。熊の毛皮を掲げた祭壇が見えてきた。雨予報なのでカバーがかかっています。祭壇には、熊と思われる頭蓋骨。そのとなりには、オコゼ。なんで、オコゼ?と不思議で