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好きなアーティストや俳優にサインをしてもらう、なんてことは、私の人生には無縁だと思っていました。一度だけ、20年以上前、指揮者の西本智実さんを追っかけてた頃、コンサートで西本さんの本を買ってサインしてもらったことがありました。それが唯一のサイン体験、のはずだったのです。が。。。気づけばこの1年あまりの間に、ピアニストの方々のサインコレクターになってしまっていました😅サインとともに、リサイタルを振り返ります。(簡単に)2025年7月26日古畑祥子さん兵庫県立芸術文化センター小ホールに
昨晩はやはり関西発ラジオ深夜便まで起きていられませんでした。その分早起きして読書&藤娘の朝練。6時からの「題名のない音楽会」は辻&阪田さんの「クロイツェルソナタ」。今日の午後しらかわホールで聞くので絶好のタイミングでした。不明にして「クロイツェル」とは当時の有名なバイオリニストであることを初めて知りました。またモーツァルトまで、バイオリンソナタと言っても実はピアノが主役だったということも学習。このお2人の演奏はコロナ前に三重県文化会館で聞いています。その時初めて阪田さん
『今日の畑』-「雑草その4:アメリカセンダングサ(亜米利加栴檀草)」北米原産の外来雑草ですね。雑草には関税が掛からないようなのでどんどん入って来ます。畑にも入所税なるものはありませんのでこれまた際限なく入って来ます。当然ながら野菜との生存競争に負けるわけはないので畑を埋め尽くしてくれます。背丈も結構あるので放っておいたら畑が埋没します。さらに厄介なのがトゲのある実がいわゆる「ひっつき虫」として衣服にくっつきます。
『今週の生け花』(作品/文章提供:山村御流紅隆素材:センニンソウ、シャガの葉)白い綺麗な花が散り痩果に付く綿毛まるで仙人のヒゲのよう。ところで仙人のお住まいは?もしも山の中にお住まいならばクマさんに伝えてよ、(人里に降りるのはやめなさい。ましてや子連れで。食料は自分がなんとかするからね)💪👍どうかな仙人さん。『今日の花』-「ハクチョウゲ(白丁花)」それほど珍しい花木ではないようで生垣や庭木に良く使われているらしいのですが、出会いは今回が初めて。花期は5~7月、
『今日の花』-「ヘクソカズラ」小さな花です。可憐な花です。見ようと思わなければ目に入りません。好奇心旺盛だったと思われる名付け親はきっと、目に入った瞬間、次の行動は匂いを嗅いだはず。そして普通は葉っぱを千切って齧ってみる...人間は食べ物で良く似た行動をしますね...で、ヘクソカズラの場合は匂いを嗅いだ段階で「こりゃダメだ!」となって、最悪に屋上屋を重ねたような表現になってしまった...あるいは発見当時の精神状態があまり芳しくなかったのかもしれませんね。文学家ならもう少し気の利いた洒落た名前に
今月30日発売とのこと。好きな曲がいっぱいです。19日のしらかわでの辻さんとのリサイタルで先行発売しないかなあ。超絶技巧のピアニスト阪田知樹、満を持して挑む最新アルバム『ラ・カンパネッラ~リスト・ピアノ作品集』を2026年9月30日に発売決定!|阪田知樹|ソニーミュージックオフィシャルサイトソニーミュージックによる阪田知樹公式サイト。阪田知樹の最新ニュースやリリース情報、ビデオ、ライブ・イベント出演情報、メディア情報などを掲載。www.sonymusic.co
『今日の花実』-「マテバシイ」暦の上ではとうに秋立ちぬ、ですが西暦のカレンダーも明日から9月。畑は早々とゴーヤが枯れ、トマトは暑さにやられて復活するかどうか怪しい。ナスは更新剪定で丸坊主になり秋ナスに化けるかどうか。秋ジャガの種イモは熱い土壌に転がされて焼きイモになりそうですが、秋は一歩一歩確実に忍び寄って来ています。マテバシイの実が色づき始めています。今は飽食の時代ですが、世界の海上輸送ルートが失われたらいきなりの食糧難がやって来ます。そんな時にマテバシイが貴重な食料になることを知っていたら
けさ8時半から放送。阪田さんのリストの1番ということで、忘れないようにYahoo!カレンダーに書いておいて見始めました。今や「ピアニスト・作曲家」という肩書にされているのだなと感心したり。でも、司会の方が何だか「酒焼け」「ゴルフ焼け」という風情で「ですます」も無くて途中で嫌になりました(ファンの皆さん、ごめんなさい)。昨日の検査結果を聞きに呼吸器内科に行く用事もあったし←少々問題がありましたが、医師の判断で「様子見」ということになりました。トーク番組の司会というのは難しいも
所沢ミュ-ズ主催公演2026年9月から12月発売中1.阪田知樹[ピアノ]辻󠄀彩奈[ヴァイオリン]9月27日(日)14:00開演アークホールJ.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調BWV1004シューマン:《子供の情景》Op.15ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第9番イ長調Op.47《クロイツェル》全席指定2,800円2.福間洸太朗[ピアノ]10月4日(日)14:00開演アークホールリスト:愛の夢第3番ラ・カンパネ
8月9日に阪田知樹ベートーヴェンピアノ協奏曲リサイタルが、軽井沢大賀ホールで開催されたので、聴いてきました。チラシ表(出演)ピアノ:阪田知樹指揮:大友直人管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団(曲目)モーツァルト/歌劇「皇帝ティートの慈悲」序曲K621ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58第1楽章アレグロ・モデラート第2楽章アンダンテ・コン・モート第3楽章ロン
読響の土曜マチネーシリーズを聴きに行った、場所は東京芸術劇場大ホール、土曜日、14時開演、15時50分終演、1、2階は満席に見えたが、3階後方座席には空きが目立った、自席は3階の中央最前列だった指揮=セバスティアン・ヴァイグレ、特別客演コンマス:日下紗矢子ピアノ=阪田知樹曲目シューマン:歌劇「ゲノフェーファ」序曲ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調作品90「イタリア」(ソリストアンコール)シューベル
2026年7月25日阪田知樹さんと読響ベートーヴェンピアノ協奏曲第5番《皇帝》他東京芸術劇場に行って来ました♫ほんとうに暑い🫠ですが、張り切って出かけられるのは、阪田知樹さんの2回目の《皇帝》を聴ける幸せ感があるからです✨読響土曜マチネーシリーズ★出演者指揮:セバスティアン・ヴァイグレピアノ🎹:阪田知樹特別客演コンサートマスター:日下紗矢子★曲目シューマン:歌劇《ゲノフェーファ》序曲ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番《皇帝》※※※※※メンデルス
アフタヌーンティーの前菜🫒🌽🍅メインの後に三段のミニドルチェが来て、なかなか豪華でした先週末のことです。以前の職場でチームメンバーだった方とアフタヌーンティーからコンサートへ🎹前職はグループ長で,部下がそれなりにいましたレストランはイタリアンでエスプレッソも選べて嬉しいティーよりコーヒー派なのです乾杯でスパークリングワインを飲んでしまったら酔いが回り、しばらく回復に時間がかかりましたコンサートは、マエストロの作曲の曲や、ピアノと声楽、最後はピアノ協奏曲で、ピアニスト本人が指マエストロで
大阪フィル第600回記念定期演奏会を聴いた翌日の7月18日(土)は、大阪フィル第600回記念定期演奏会~慈愛を湛えた尾高忠明のブラームス/ドイツ・レクイエム|NaruNara7月17日(金)、今季初めて夏季休暇を取得し、音楽監督尾高忠明の指揮による大阪フィル第600回記念定期演奏会(初日)を聴きにフェスティバルホールへ。今回の演目は、ブラームス畢生の大作「ドイツ・レクイエム」!壹横浜から大阪へ京浜急行電鉄本線で、日ノ出町日ノ出町~戸部note.com横浜に舞い戻り、神奈川県立音楽
神奈川フィルハーモニー管弦楽団音楽堂シリーズ第37回指揮/阪田知樹(ピアノ)ソプラノ/森谷真理♭阪田知樹/"Nocturnes-Fragments"afterpoemsbyEdgarAllanPoeforfemalevoiceandorchestraエドガー・アラン・ポーの詩による「夜想曲-断片」女声と管弦楽のための※世界初演フォーレ/組曲「ペレアスとメリザンド」Op.80♭フォーレ/ピアノと管弦楽のためのバラードOp.19サン=サーンス/ピアノ協奏
NHKFM「クラシックの庭」今週もお聴きいただき、ありがとうございました!木曜日の振り返りですが、チャイコフスキーのピアノ協奏曲の原典版やモーツァルティアーナなど。モーツァルティアーナでのオマージュとなった、モーツァルトの曲も。アヴェヴェルムコルプスはいつきいても心穏やかになれます。阪田知樹さんのフェインベルク編曲のピアノ版チャイコフスキーの悲愴もとてもステキでしたのでぜひ。聴き逃し配信はこちらから。https://www.nhk.jp/p/rs/LG96ZW5KZ4/クラシックの庭バ
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、オーケストラ・ニッポニカによる「反戦作品集」です。時代が変わろうとも風化してはならない平和への想いが作品に込められています。収録されているのは、糀場富美子の「未風化の7つの横顔」、林光の第3交響曲「八月の正午に太陽は⋯」、野平一郎の「ある科学者の言葉」です。「野平一郎指揮/オーケストラ・ニッポニカ」糀場富美子作曲:未風化の7つの横顔〜ピアノとオーケストラのために林光作曲:第3交響曲「八月の正午に太陽は⋯」野平一郎作曲:ある科学者の言葉〜
先週の土曜日20日は、京都市交響楽団第712回定期演奏会を聴きに行っていました。京都・プラハ姉妹都市提携30周年記念の演奏会との位置づけで、指揮はプラハ在住のアレナ・フロン、プログラムはオール・ドヴォルザークで前プロが序曲「謝肉祭」とソリストに阪田知樹さんを迎えてのピアノ協奏曲、メインプロが交響曲第7番でした。出演指揮:アレナ・フロンピアノ:阪田知樹管弦楽:京都市交響楽団コンサートミストレス::会田莉凡プログラム前半ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」op.92
京都市交響楽団第712回定期演奏会に行ってきた。会場は京都コンサートホール、2026年6月20日。指揮:アレナ・フロンピアノ独奏:阪田知樹コンサートマスター:会田莉汎曲目ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲ドヴォルザーク:交響曲第7番指揮者は全く知らない若手。日本どころかアジアに来るのも初めてらしい。プラハ出身、プラハ在住で、ご当地のオール・ドヴォルザーク・プログラム。と言ってもあまり聴く機会がないピアノ協奏曲と交響曲第7番なので、わくわくする選曲。「謝
デビュー15周年、リストコンクール優勝10周年の記念のツアー最終日とのこと。オールリストプロ。前半の2曲目は「アイーダ」の、3曲目は「リゴレット」のトランスリプションでしめしめ(笑)。1曲目は初めて聞きますが、弱音が美しかった。後半はダイナミクスが大きく、「阪田さんって爆音系やったかしら??」と思うようなフォルテも浴びました。ともあれ全てまさに自家薬籠中の物でミスもありません。アンコールはますガーシュインの「愛しい人」年明けに東海市芸術劇場でなさるリサイタルはアメリカも
明日は宗次ホールで阪田さん、26日はザコンサートホールで沢田さん、そして6月5日は芸コンで久末さん。期せずして2週間ほどの間にピアノのリサイタルを3つ買ってしまいました。何のかんの言ってもピアノが好き。ただ、実はショパンのコンサートにはあまり行かなくなっています。コロナ前に芸コンでちょんまげ&口鬚の人を聞いてからそうなったようにも思います。ショパンは勘に障る時があります。ブレヒトは「からだに悪い」と書いています。明日の阪田さんはリスト特集。今全国ツアー中ですね。
ピアノ演奏会の発売情報です。1⃣務川慧悟×久末航9/6(火)15時オーチャードホール■ベートーヴェン:交響曲第9番(リスト編曲による2台ピアノ版)他一般6/20(土)2⃣ケヴィン・チェン1.10/6(火)19時ミュ-ザ川崎発売中2.10/9(金)19時すみだトリフォニーホール曲目2公演共通■ショパン/スクリャービン/リスト先行5/28一般5/313⃣阪田知樹11/10(火)19時東京オペラシティ■
阪田知樹さんのピアノ・リサイタルが長野市芸術館リサイタルホールで開催されたので、聴いてきました。チラシ表(出演)ピアノ:阪田知樹阪田さんは、2016年リスト国際ピアノコンクール第1位、2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第4位。国内はもとより、世界20ヶ国以上で演奏を重ね、国際音楽祭への出演多数。2015年CDデビュー、編曲や作曲作品を音楽之友社より出版。詳しくは下記をご覧ください。(曲目)ラフマニノフ(阪田知樹編曲):ヴォカリーズOp.34-
先月に続いて昨日も銀座YAMAHAホールへ家を出る時には、降っていなかった雨~銀座で地上に出たら携帯傘を出して、とピアニスト阪田知樹🎹オールリスト本人談「イタリアをテーマにしつつも内省的とも言える後期作品を中心にした特別プログラム」リストの出で立ちで現れ前半も後半も弾き切りました~。ホール内、聴く方も集中度、高かったわ~。私はと言えば、二列目で堪能しましたリストに浸った、という感じでしょうか。彼はオタクなんです。あ、褒めているのです野
テレビ欄右下の1等席、けさはCBCのクラシックチケット情報。売れっ子のお名前が何人も並んでいますが、私の「もう聞きに行かないリスト」に入っている方が複数あります。横坂源さんはびわ湖で拝聴して「いいなあ」と思った経験があるのですが。あ、辻本さんも出てる!いちばん興味があるのは吉見さん。1度、新日フィル津公演でお得意のプロコを拝聴しました。3月11日の東京大空襲を悼むコンサートの直前だったので、その公開リハという位置づけでもあったかと。苦手はプロコでしたが、とても楽
大変好みなラフマニノフだった!阪田知樹さんのピアノリストのような風貌でよかったー!飴なめすぎて舌👅がおかしくなってる。
今日(4/30)から2026年度の読響アンサンブル・シリーズが開幕。フライヤーを見ると、「日本有数の音響を誇る音楽専用ホール『TOPPANホール』のわずか408席の贅沢な空間で」とある。この器は初めてであるが、読響さんがそう宣伝するからには期待しない方がおかしい。しかし、それよりも、メンバーがゴージャスではないか。阪田知樹と読響が誇る奏者4人だ。協奏曲や交響曲で拝見・拝聴してはいるけれど、ここまで数を絞って間近に接する機会はない。ピアノ:阪田知樹ヴァイオリン:戸原直、對馬哲
(4月30日・トッパンホール)出演は以下の通り。ピアノ=阪田知樹ヴァイオリン=戸原直、對馬哲男ヴィオラ=鈴木康浩チェロ=遠藤真理今日の白眉は、後半のフローラン・シュミット(1870-1958):ピアノ五重奏曲。室内楽というより、むしろ室内交響曲と呼ぶべき作品であり、この破格のスケールにはその呼称がふさわしい。作曲当時の思い入れの深さ、野心、貪欲な探究心のすべてを注ぎ込んだ、約1時間の大作である。阪田はプレ・トークで、弦楽四重奏とピアノという二つの大きな集合体が織りなす世