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阪田知樹さんのピアノ・リサイタルが長野市芸術館リサイタルホールで開催されたので、聴いてきました。チラシ表(出演)ピアノ:阪田知樹阪田さんは、2016年リスト国際ピアノコンクール第1位、2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第4位。国内はもとより、世界20ヶ国以上で演奏を重ね、国際音楽祭への出演多数。2015年CDデビュー、編曲や作曲作品を音楽之友社より出版。詳しくは下記をご覧ください。(曲目)ラフマニノフ(阪田知樹編曲):ヴォカリーズOp.34-
先月に続いて昨日も銀座YAMAHAホールへ家を出る時には、降っていなかった雨~銀座で地上に出たら携帯傘を出して、とピアニスト阪田知樹🎹オールリスト本人談「イタリアをテーマにしつつも内省的とも言える後期作品を中心にした特別プログラム」リストの出で立ちで現れ前半も後半も弾き切りました~。ホール内、聴く方も集中度、高かったわ~。私はと言えば、二列目で堪能しましたリストに浸った、という感じでしょうか。彼はオタクなんです。あ、褒めているのです野
テレビ欄右下の1等席、けさはCBCのクラシックチケット情報。売れっ子のお名前が何人も並んでいますが、私の「もう聞きに行かないリスト」に入っている方が複数あります。横坂源さんはびわ湖で拝聴して「いいなあ」と思った経験があるのですが。あ、辻本さんも出てる!いちばん興味があるのは吉見さん。1度、新日フィル津公演でお得意のプロコを拝聴しました。3月11日の東京大空襲を悼むコンサートの直前だったので、その公開リハという位置づけでもあったかと。苦手はプロコでしたが、とても楽
大変好みなラフマニノフだった!阪田知樹さんのピアノリストのような風貌でよかったー!飴なめすぎて舌👅がおかしくなってる。
今日(4/30)から2026年度の読響アンサンブル・シリーズが開幕。フライヤーを見ると、「日本有数の音響を誇る音楽専用ホール『TOPPANホール』のわずか408席の贅沢な空間で」とある。この器は初めてであるが、読響さんがそう宣伝するからには期待しない方がおかしい。しかし、それよりも、メンバーがゴージャスではないか。阪田知樹と読響が誇る奏者4人だ。協奏曲や交響曲で拝見・拝聴してはいるけれど、ここまで数を絞って間近に接する機会はない。ピアノ:阪田知樹ヴァイオリン:戸原直、對馬哲
(4月30日・トッパンホール)出演は以下の通り。ピアノ=阪田知樹ヴァイオリン=戸原直、對馬哲男ヴィオラ=鈴木康浩チェロ=遠藤真理今日の白眉は、後半のフローラン・シュミット(1870-1958):ピアノ五重奏曲。室内楽というより、むしろ室内交響曲と呼ぶべき作品であり、この破格のスケールにはその呼称がふさわしい。作曲当時の思い入れの深さ、野心、貪欲な探究心のすべてを注ぎ込んだ、約1時間の大作である。阪田はプレ・トークで、弦楽四重奏とピアノという二つの大きな集合体が織りなす世
先週は阪田さんでした。今週は石田さんと崎谷さんの「ドス・デル・フィドル」。来週は「白鳥の湖」。クラシック倶楽部は朝早いしBSやBS4Kで録画も面倒。よい番組が出来たものです。阪田さんは一発撮りだったそうで、ナマのコンサートのような緊張感が。石田さんと崎谷さんのは南アルプス市での公開録画。お2人の音色が違って、私にでもどちらが弾いておられるかわかります。たしかに石田さんのバイオリンの音は特別で心地よい。服装や物腰は一種の擬態だと思っています。予備校にもこういう方が結
毎週録画予約しています。今週は阪田さん、今日拝見しました。ご自身編曲の「ヴォカリーズ」とリスト編の「アイーダ」の巫女の踊りがとくに印象的でした。もとは8Kの番組で、「一発撮り」とのこと。そう言われてみれば、少し緊張感が感じられたような。何を弾かれても内省的で落ち着きます。来月の宗次でのリサイタルはリスト特集、とても楽しみです。「題名」での「ドヤ顔」には大笑いしたけど(笑)。8Kプレミアムコンサート阪田知樹(ピアノ)|Eテレシアター【NHK】気鋭のアー
今日は休みなので。テレビ📺ずっとかけてました。今日は割と面白かった。Eテレはよいね☺️英会話の細かい発音の番組とか、みんなのうた、今、夜🌃11時なんだけど、1時間のピアノ番組🎹やってる٩(๑^o^๑)۶阪田知樹さんというピアニストさん。こういうのいいな|•'-'•)وナイス!N響なんかだと5分聞いてるだけで嫌になってくるから😫こんな番組あるんだなあ👀これからはEテレを見よう👀それと、昼のぽかぽかがおもしろかった((´∀`*))元NHKアナの神田さん。ウケるのわかったꉂ🤣
今週は上野さんの代役をなさるというので、14時からお布団の中でだらけながら聞きました。上野さんより言葉数も多いし、純然たるクラシックに関する知識や経験も豊富でいらっしゃるので、もう阪田さんでもいいのではないかと思ってしまった1ファンです(笑)。この番組は30年近く前の「おしゃべりクラシック」に遡ります。当初は渡辺徹さんと女性演奏家という顔合わせだったと思います。あの頃は珍しい企画でした。クラシックの演奏家がお話をされることがあまりなかったからでしょう。今やコンサートでのト
それなら聞こうかな(笑)。3月だかゲストでご出演の際も快調にお話されていました。↓#かけるクラシック4月12日の放送は上野さんがお休み。代わりに強力な代打MCが降臨!ピアニストの阪田知樹さん!「知性派」と呼ばれることもあるお方、市川さんともたっぷりこってりお話も盛り上がりまして普段とひと味違う番組、お楽しみに。放送はNHK-FMにて4月12日(日)午後2時から
ほほーぅ来週のかけクラは、阪田さんが代役!https://www.nhk.jp/p/kakecla/rs/QM16JZPN81/episode/re/VP8YV5J87V/第275駅クラシック×定番(1)-×(かける)クラシック▽2020年の春にスタートした×(かける)クラシックも7年目に突入!そこで新年度の最初は原点に立ち返って「定番」をテーマにクラシック音楽の世界をめぐる▽イ・ムジチの四季、お風呂が沸いた時のあの音楽、朝比奈の運命、おなじみのピアノ教則本・・・クラシック界の顔なじ
昨日に続いて演奏会、今日は刈谷へ。トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンin刈谷トヨタ|トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーントヨタ自動車(株)は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者等、30名で特別編成されたオーケストラ(名称:トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン)によるコンサートを開催します。www.toyota.co.jpプログラムA名手が織り成す対話と調和のベートーヴェン出演:トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンピアノ/阪
《早くブログを追いつこう》シリーズ2月編5です日フィル福岡公演に続き、佐賀公演に家人と参戦してきましたホール正面2026年2月17日ミズウェルビーホール大ホール日本フィルハーモニー交響楽団第51回九州公演2026佐賀公演Cond:藤岡幸夫Pf:阪田知樹ConM:扇谷泰朋【ウェルカム・コンサート】ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲(W.A.モーツァルト)【第1部】バレエ「くるみ割り人形」より《花のワルツ》(P.I.チャイコフスキー)ピアノ協奏曲第2番ハ短
書店の新書コーナーに、日本のピアニスト30人について書かれた本があったので、便利そうなので、購入しました。表紙(本書の紹介)(目次、登場するピアニストの名前)(感想など)2025年には、ショパンコンクールが開催され、さらに、日本人ピアニストの活躍も話題となったことを踏まえて、発行された(2026年2月16日付)本だと思われます。登場する30人を6つのカテゴリーに分けて記述しているのが特徴です。文章中には、意味不明な和製英語が頻出するなど、意味が
2026年3月30日午後7時サントリ-ホ-ルトヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンプログラムA《名手が織りなす対話と調和のベート-ベン》前半■ベート-ヴェン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための3重奏曲〇管弦楽:トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン〇ピアノ:阪田知樹〇ヴァイオリン:フォルクハルト・シュトイデ(ウィ-ン・フィル第1コンマス,1971年ライプツィヒ生まれ。)〇チェロ:ペーテル・ソモダリ(ウィ-ン・フィル)コンサ-ト・マスタ-:ミラン・セテナ(
3月30日トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン19:00サントリーホール【プログラム】ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲ハ長調op.56*Ⅰ.AllegroⅡ.LargoⅢ.Rondoallapolacca(休憩)メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」op.26メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調「イタリア」op.90
ベートーヴェンの三重協奏曲でのトヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンは、協奏曲以外では室内オーケストラの規模である5-4-3-2-2の弦編成だが、そこからはウィーン・フィルの響きを想起させる音が立ち上がる。30名中、ウィーン・フィルが13名、ウィーン国立歌劇場管弦楽団のメンバーが3人、計16名と半数以上を占める。いぶし銀のようなヴァイオリン、翳りを帯びた木管。ヴィオラとチェロ各3人、コントラバス2人という編成ながら、低弦には厚みと奥行きがある。全体としても空間的な広がりが感じられる点に、
ピアノ演奏会情報です。所沢市民文化センタ-ミュ-ズアークホ-ル所沢市民文化センターミューズ1.金子三勇士2026年05月23日(土)14:00ミュ-ズアークホ-ル発売中全席指定2,800円◇リスト:パガニーニ大練習曲集より「ラ・カンパネラ」:愛の夢第3番他◇ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ「月光」「悲愴」他2.亀井聖矢2026年06月27日(土)14:00ミュ-ズアークホ-ル発売中S席:16,700円A席:14,300円B席:12,800
3月26日中野翔太、金子三勇士、阪田知樹トリプルピアノ19:00文京シビック大ホール【プログラム】坂本龍一:Bolerish〈中野翔太〉ガーシュイン(中野翔太編曲):サマータイム〈中野翔太〉リスト:2つの伝説第2曲「波の上を渡るパオラの聖フランシスコ」〈阪田知樹〉リスト:リゴレット・パラフレーズ〈金子三勇士〉ラフマニノフ:2台ピアノのための組曲第2番より第2曲〈金子三勇士、阪田知樹〉ドビュッシー(デュティユー編曲):月
こんにちわ。タロです🐾昨日、ママが行ってきたコンサート文京シビックホールでのトリプルピアノコンサートママの推しのピアニスト、金子三勇士さん出演開場と同時に入って……1人ワイン前半はソロとデュオ🎹後半はトリプルピアノ🎹素敵〜3人のピアニストさんに、目がになったママでしたっアンコールは、ラフマニノフの6手のための3つの小品ロマンス素敵過ぎて気絶したママでした(嘘)
2年ごとのツアーだそうです。私が津で聞いたのは6年前になるのでしょうか。名古屋は9月19日。会場はどこでしょうか。しらかわだといいな。
角田鋼亮さん指揮でチャイコフスキー交響曲第4番ヘ短調楽しみました。ロマンチックシリーズの最終セントラル愛知交響楽団第216回定期公演2026/03/21セントラル愛知のロマンチックシリーズの最終となりました。最終にふさわしい人間の感情に訴えかけるチャイコフスキーの4番やマルクスのピアノ協奏曲でした。角田さんは感情に訴え高らかに歌い上げました。フィナーレの昂揚、凄まじい指揮で感動しました。最初の作曲家の丹羽さんは愛知県立芸大出身でヘテロトピアとはフーコーの提唱した「異の
私の席はP席2列目角から2席目でした。結構ど真ん中。見間違えて買ったのかも汗。入りは7割ぐらい。反対側の隣に関西から阪田さんを追っ掛けていらしたご婦人がお二人。その向こう4席空いているのにお詰めになる気配はない。コロナ以後、そういう「マナー」がわりと浸透していると思うのですが。背凭れにも背中を付けることなく、喋る喋る。幸いすぐ後ろの列がガラガラで、開演前に引っ越しました。オルガンを避けて席が設置されていて、この席は障害物無し。阪田さんの
不調から漸く脱しつつあります。明日の午後は芸コンに行けそう。以下、角田さんのX。↓阪田知樹さん降臨。マルクスのロマンティック・ピアノ協奏曲日本初演に向け、リハーサルを進めています。阪田さんの演奏を聴いていると、マルクスの同時代の様々な作曲家の顔が思い浮かびました。丹羽菜月さんのHETEROTOPIAも繊細さ、痛み、歪み、軋みが美にも感じられる大変素敵な作品。こちらの世界初演もお楽しみに。もちろん、セントラル愛知響のチャイコフスキー4番も!
昨日の視野検査が激しくこたえて静養中。買出しだけはようよう行ってきました。明日明後日も大人しくして土曜日は芸コンでセントラル愛知。名古屋は昨日開花宣言が出ました。芸コンの向かいの教会の桜ももう咲いているでしょう。この木はちょっと有名です。このオケはピットでは何度も聞いていますし、昨年秋には愛知4大オケにも行きましたが、定期は初。もちろんお目当ては阪田さんですが、チャイ4をナマで聞いたことがまだありません。委嘱作品もあります。角田さんの指揮は動きが綺麗で割
本日、第38回ミュージック・ペンクラブ音楽賞の受賞者が発表されました。私が会員としてノミネートしたアーティストのうち、阪田知樹さん(ソロ・アーティスト部門)、ヘルベルト・ブロムシュテット氏(特別賞)、秋山和慶氏(功労賞)の三人が選ばれました。なお私は音楽賞選考委員の一人として、最終決定を行う音楽賞選考委員会にも参加しました。今回は特別賞のブロムシュテット氏について、私が推薦文を執筆いたしました。ソロ・アーティスト部門の阪田知樹さんは、ピアニストとしてリサイタル、協奏曲、室内楽で活躍する
けさ6時から放送。録画してありましたが起き抜けに見ました。リストが売れるコンサートをやったという話。ピアノを横向きに置くのはリストの発案というのは初耳。そう言えば「アマデウス」でも縦置きでした(笑)。オペラなどのパラフレーズは「売れるコンサート」用だということは知っていました。阪田さんは売れることを重視しているピアニストではないと思うのですが(笑)。「ラ・カンパネラ」を弾きながらの「どや顔」の実演を見てしまうと、デビュー当時とは違う今の髪型やステージ衣装も計算の上??とち
💝こんばんは💝三寒四温の名の如く、また寒くなりましたね❄️先日N響コンサートマスターの郷古廉さんのヴァイオリンコンサートに行って参りましたピアノは阪田知樹さん。阪田さんの生演奏は初めてでした。プログラムはベートーヴェンのヴァイオリンソナタ「春」から始まり、シューベルトヴァイオリンソナタ、ストラビンスキー、シューマンヴァイオリンソナタ、と、重厚な選曲でした。今回は、チケットを取るのがうっかり遅くなり、3階席の左サイドになりました。3階なので、どんなに見晴らしが良いかと思ってい
3/8@所沢ミューズN響の第一コンサートマスター郷古廉さん。ごうこすなおさんです。繊細で美しい音とボーイングそしてお顔もお姿もとても綺麗な方でした。もううっとりです。阪田さんのピアノもとても綺麗な音でとても良いアンサンブルでした。私は高木凛々子ちゃん推しなのですが他のバイオリニストは久しぶりです。ピアニストも男性なので衣装が黒い!!女性はやはりドレスも楽しみなんだな〜と改めて思いました。こうして比較すると高木凛々子さんのヴァイオリンがいかにも骨太で大胆か分かります。郷古さんの繊細