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火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。この日は、行合(ゆきあい)の稽古が行われていましたが、その中での猿臂のあとに行わなわれたものです。それが下段足刀横蹴りです。こちらの動きとしては二人組んで行い、中段追い突きで二回前進後退ですれ違い、三回目の前進しながら突きまでは同様になります。その三回目の突きのあとですが、下段足刀横蹴りを行いますが、実際に相手には当てません。その代わりに床を踏み抜くようにします。この時も猿臂同様で
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは研究稽古が進められていますが、四方割の分解・解説が行われていました。この型では転身しながらの裏拳打ちの箇所があります。そこから、前蹴りさらに四股突きへと動作がありますが、ここではその前蹴りまでの動きで行われていました。こちらもお互いに組手の構えからの動きで考えていきます。最初の動きは相手からの右中段追い突きに対して、90度転身しながらの動きにて行われていました。まず、動
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは、前進後退の研究稽古も行われていました。今回はその中の鷺足立ちでの下段払いから足刀横蹴りの箇所です。こちらもお互いに組手の構えから行います。相手からの前蹴りに対して斜め前にステップしつつ体捌きで避けるのに合わせて、下段払いを行います。受けた時の接触の感覚で相手の蹴り足をコントロールして、わざとバランスを崩すように払っていきます。そのため、接触時間は少し長くなります。
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは変手法二十八構(へんしゅほうにじゅうはちこう)の稽古も行われていました。今回はその十二番目の「半転肘詰膝関節蹴り(はんてんひじづめひざかんせつげり)」です。まず自然立ちで相手からの右中段追い突きに対して動いていきます。そこから転身しながら体捌きにて相手の突きをかわしつつ、相手の突いてきた腕を掴みます。この時、急所を圧していきますが、下写真のものは「手の三里(てのさんり)」に対して行ってい
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは変手法二十八構(へんしゅほうにじゅうはちこう)の稽古も行なわれていました。今回はその四番目となります。まず、自然立ちをとり、相手からの右中段突きを体捌きにてかわしていきます。そこから足刀横蹴りにて相手の膝関節を蹴っていきます。こちらは角度により異なりますが、真横から蹴ることで膝関節を折り、少し後ろ気味から蹴ることで崩しも含めて蹴り倒すことができます。こちらでは安全を考慮し
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは正整(セイサン)の形の分解・解説の稽古が行われていました。その前に全体を通しての形を行っている中で、動作の認識の確認がありました。それが、外受けのところです。この形の中には中段外受けの箇所がいくつか出てきます。こちらは基礎としての突きを受ける動作になるとともに、相手に掴まれた際の手解きやそこから関節技が含まれています。突きを受ける動作でも外受けまで行うまでの連絡動作で両腕をクロスさせての十字
私も今年は還暦を迎えます。やって見せ言って聴かせてさせてみて褒めてやらねば人は動かじを指導方針に身を呈して来ました、停滞は後退と己の年齢の前に「もう」では無く「まだ」とつけて常にポジティブに生きて来ました。しかし時間や人生は物理的に有限で有る事も事実であり、肉体は加齢と共に確実に年老いて衰退する。何か新しいことが出来る様になるどころか、何もしなければ出来たことが出来なくなる出来る事を出来なくならぬ様、現状維持する事、停滞は後退ではなく進歩なのだとこの歳になるとそう思います。足刀
ある日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは変手法二十八構の稽古を行っていました。この日はその十二番目です。「半転肘詰膝関節蹴り」と呼ばれるものです。こちらも自然立ちからの対応になります。相手からの右中段追い突きに対して右足を左足に寄せつつ身を転じかわします。それに合わせて左腕で相手の肘関節を掴みます。そこから、相手の膝関節に対して蹴りを行っていくかたちをとります。大まかな動きはこのように
本日の動画は児玉先生による足刀関節蹴りと足刀横蹴りです。※動画は道場生限定です。
---------------------------------ご訪問いただき、ありがとうございます。初めての方は、以下も併せて、ご覧いただければ幸いです。「はじめまして」⇒こちら「テーマカテゴリーについて」⇒こちら「プロフィール」⇒こちら各種お問い合わせは、こちらから、お願いします。---------------------------------前回の記事では、金的への攻撃や素手素面での顔面攻防、立ち関節技もありのルール設定の場合での練習形式を紹介しました
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押忍、織田です!今年は桜の開花もはやく、卒業生の旅立ちを華やかに祝っています。大島道場の前の桜も満開です!基本稽古で練習する外受けや内受けは引き手の速いパンチには、なかなか使いづらいですが、受け+掴み+押さえをうまく連動させれば、立派な護身術になります。相手の外からすばやく死角をとれば、基本稽古の関節蹴りも生きてきます。接近戦で相手の腿に膝蹴り。腿の真ん中あたり、正面から外側に45度の部分にまわし気味の膝の内側を当てます。少し腰が入る分、強く深く入ります。構えも決まってきました。毎
二俣川店でファイティングラッシュバックナンバー参加。初めての二俣川店。レイアウトがわからずに、キッズのほうにチェックインしそうになってフロントスタッフに制止される(^_^)。というところからスタート。施設内のどこのエリアもスペースに余裕があって使い易い感じです。ジムエリアも外光がいっぱい入って明るくて気持ちいい。内容ですが、Vol.62(現行)とVol.37(時期は2012年4~6月)の2本立て(いや、MIXか)前半が、Vol.62(現行)のFR30。後半が、Vol.3
このところ関節蹴りがマイブーム。I先生は自由組手で軽く膝関節に足裏や足刀を当てられる(安全のためあえて蹴りこまない)。それだけなのだが「本気で蹴りこまれたら膝靭帯が簡単に断裂するな」と感じずにはいられないものだ。堀辺正史氏の著書で紹介された「膝折り直さん」のリアル版である。さてその稽古法だがダイナミックに蹴りこむわけでもなければ横から見ればとりたててスピーディなものでない。関節蹴りに限らず金的蹴りなどにおいてもそうだ。しかし軽く足を振るだけで「この蹴りはヤバイ!」と感じるような蹴りである