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関市には、円空ゆかりの地として池尻弥勒寺にある「関市円空館」と洞戸高賀にある「洞戸円空記念館」の2つの施設があります。(写真は洞戸円空記念館)円空仏の魅力や足跡をじっくり感じられる場所で、地域に残る多くの作品や資料を通して、円空の世界観に触れることができます。どちらも円空ファンはもちろん、歴史・文化に興味のある方におすすめのスポットです。今回、洞戸円空記念館開館30周年記念事業の一つとして「円空が憧憬した高賀山の平安仏と和歌」と題して、東京の三井記念美術館館長清水眞澄氏の記
こんばんは😃🌃ご訪問下さり、ありがとうございます🙇気持ちいいですか❔さぁ、起きて下さいよ〰️😃お天気は良し☀️体調も良し🙋まーるさんと共に、走ります🚕35年ぶりにこの地を訪ねました。色々と変わってはいますが学生時代の、剣道部合宿の地。そして、尊敬してやまない、剣道の大先生がいらっしゃる地。同じ、シーズーちゃんに、出会うことも、出来ました😉緑が多くて、空気のキレイな地。これからもカラダが動けるうちに思い出巡りしたいな…🍃🍃🍃
本日は、関市洞戸にあるレストハウス岩門にて、味噌ラーメンを頂きました。中京テレビの情報番組「PS純金」で紹介された、レトロな雰囲気と派手な衣装とメイクの名物ママさんで有名なお店です。味噌ラーメンは、スープは赤味噌ベースで濃厚、すりゴマ入りです。麺はコシのある細麺、豚バラ肉,餃子,ニラ,もやし,キャベツ,ニンジン,玉ねぎ等野菜の具沢山です。ライスがサービスで付いています。器は、ナントすり鉢です\(◎o◎)/!食後のアイスコーヒーをサービスして頂きました。美味しくって、スープまで完食
(*^▽^)v-不動明王のお堂を下りて滝に向かう。滝の前には橋があり、そこから見る下流側はこんな眺め。水量は少ない沢ですが、この流れが下の無名瀑になります。名前が分からない蔓性の白い花。ここは来るたびに何かしら違う花を見つけます。レアな山野草ではないけどいろんな花が咲きますね。橋を渡ったところに滝行のお籠り場のような建物かあり、その下にあるキリンソウの群生。花期の終わりにギリギリ間に合った感じでした。たくさん咲いてると壮観です。そして岩門の滝。鳥居があり、滝行の方はく
岩門の滝に続く参道。少しのあいだ緩い登りになっていて、数分で平坦な道になります。(*^▽^)v-日当たりの良いところに咲いていたキランソウ。シソ科の小さな花で、葉を潰して切り傷に塗ったり乾燥させて煎じたものが薬になるので別名は医者いらずとか医者殺しとか地獄の釜の蓋。葉が地面を覆うように放射状につくのが釜の蓋に見立てられたそう。そんなに珍しくないけど、見つけると嬉しいです。滝に続く遊歩道でもあるけど不動明王詣りの参道でもあり、こういうのぼり旗が何ヶ所かに立ってます。大日大聖と
(*^▽^)v-青葉に包まれた水のすだれが気持ちいい。水量はまあまあ多い方で、もっとあると涼しさが倍増します。滝登りの方ならたやすく登れるかな?滝の下には浅い淵があり、そこから流れ出した水が駐車場向かいの小滝になります。この日はいつもと反対側から来られたので、ここから下の様子が初めて見られました。人里から近いけど深い山の中みたいで雰囲気が良いところです。下まで下りるとこんな眺め。左手から来ると段差のある斜め滝に見えるけど、ここから見ると直瀑に近い段瀑っぽい。名無しなのが勿体
(*^▽^)v-昨日は午前中にちょっとだけ休日出勤をして、その後に駆け足流れ旅。午後から家の雑事があるので遠くには行かず、関市洞戸の「岩門の滝」に行ってきました。美濃加茂市から富加町経由で関市に入り、少しだけ美濃市を通るのですが、板取川沿いの県道81号(美濃洞戸線)から見える川に鮎の友釣り師がたくさんいました。5月31日が友釣りの解禁日だったのですね。長良川に近いところは解禁が早く、ああ初夏だなぁと思いました。梅雨入り宣言前で昼間は気温が上がるけど、まだ風が涼しいのが有り難い
こんにちは✨【リエノヨガ】&ヒーリングアロマサロン【ロータス•ラ•ムー】リエです🌸日本最大、御影石の鳥居が佇む【高賀神社】岐阜県関市洞戸、高賀山信仰の拠点。【御祭神】天之御中主尊国常立尊はじめ二十数柱【御利益】延命長寿、疫病退散村に危害を加えていた猿の顔、虎の体、蛇の尾をもつ妖魔を藤原高光公が、退治したという伝説の地。神社に隣接された【円空記念館】この地が故郷の12万体もの仏像彫師円空さん。【円空さん愛】に溢れた事務の方が、詳しく説明してくださって
(* ̄▽ ̄)v-夏休み2日目は家族で珍道中。急に休みになったので泊まりがけは無理でしたが、日帰りで美濃市→関市→郡上市→飛騨金山を回ってきました。メインは初めての鮎料理屋さんで、今は混むから開店の11時に予約。美濃市に入った時にまだ時間があったので、美濃市の道の駅に立ち寄りました。おおーブルーベリーがお値打ちだわ?スイカめっちゃある。暑い日は飲み物よりこれが効くと思う。畑を見た事がないけどどこで作ってるんだろう?と思ってたらメロンもあった。さらにどこで栽培してるのか分からない。美
(* ̄▽ ̄)v-まだ混み合う前の高賀神水庵。中で何ヶ所か水を汲めるようになっていて、少し前までは初穂料200円でしたが値下げされてました。このご神水は地下50mから汲み上げていて、この辺りの地下深くは1億~2億5千年前にできた砂岩層だそう。水をよく通し層と層の間に水が溜まっているようで、ひとり上限200リットル汲めるほど豊かな水量です。だから大きなポリタンクを台車で運ぶ人が多いすね。この日もだんだん人が増えてきました。温泉が出るところでも温泉スタンドでたくさん汲んでる人を見ますが、家で沸
(* ̄▽ ̄)v-この日のシメは関市洞戸の花の森公園。国道256号で板取川に沿って下る途中に看板があり、少しだけ林道を上ると数台停められる駐車場があります。その向かい側に小滝があり、この沢がいちばん奥の「岩門の滝」まで続いてる。そこは不動明王が祀られていて、遊歩道は参道でもあります。この駐車場の小滝は左手から少しだけ登れるようになっていて、昔はもっと上まで道があったようですが今は荒れていて、岩門の滝までは右手の新しい遊歩道で行きます。ここは小滝の脇に水神碑があり、この小滝の上は岩のひしめく
(* ̄▽ ̄)v-こちらが上流側の遊泳区域の端。細かい砂利底になっていて、真ん中は流れが速いけどこちら側は浅瀬で安全です。泳ぐと言うよりBBQの人が足を浸して涼むところかな。私も初めて来た頃はこちらでバシャバシャしてました。真ん中まで踏み込むと胸の上までの深さがあり、浅めだから水の勢いがよくヌルヌルの岩で滑って転ぶと体勢を整えづらいです。ここは水底の岩を避けて立つのがコツで、そうするとあんまり真ん中まで行けません。流されても狭い急流になる前に一度岩底の浅瀬に打ち上げられると思うけど、それま
(* ̄▽ ̄)v-次は国道256号線に戻って板取川を遡る。モネの池付近からはあじさいロードになってますが、花はまだ咲いてませんでした。そのまま高賀渓谷の入り口を通り過ぎると一里保木という地区に「すぎの子キャンプ場」がある。そこの川原にそろそろイワツツジが咲くので見に行きました。ここからさらに上流にもキャンプ場がいくつかありますが、ここは日帰りの川遊びなら予約無しで駐車料金だけでよいのが有り難い。隣にもうひとつバンガロー村というキャンプ場があり、そちらの方が遊泳区域が広いけど駐車料金は少し高
(* ̄▽ ̄)v-うちの方の山のふもとに福寿草が咲いていた!冬は低山で足元に咲く花が少ないので貴重です。朝晩は冷えるけど梅の花も開いてきたし、少しずつ春が近づいてきてますね。福寿草は開きかけが好きだけど、もうけっこう開いてきてました。これをマシュマロフォンダントで作るのは大変そうだな(笑)ちょっとやってみたい衝動に駆られます。先週のプチ流れ旅は滝めぐり。久しぶりに関市洞戸まで足を伸ばしました。板取川沿いの県道81号線(美濃洞戸線)を走ると県道の右手に看板があり、そこから少し林道を
今年最後の高賀の神水汲みに行きました。自宅周辺は晴れていたのですが神水庵のあたりは雪がちらついていました。龍神さんに感謝の参拝をしてから、すでに夕方だったのですが3キロ奥の高賀神社へもご挨拶に向かいました。なだらかな山道なので気づきにくいのですがじわじわと標高が上がっていて高賀神社周辺はうっすら雪化粧していて景色が違います。この冬はじめて雪に降られてキレイだなあと思いつつマスクをしていなかったので顔に雪が当たって冷たくて冷たくて。コロナ禍はマスクで暖が取れていたんですね。
2023.9.25(月)両親とドライブ🚗続きです『ちょっと実家へ〜鮎〜』2023.9.25(月)娘達が嫁いでから実家に泊まることがなくなりましたたまには帰る時間を気にせず両親と過ごしたいな後悔の種は出来るだけ作りたくない他に予…ameblo.jp☆☆☆満腹になった私たち次は車で数分のところにある高賀神社⛩️や高賀神水庵に行きたかったのですが境内を歩くのはちょっときつい😥以前にも行ったことがあるので今回は良いわ(No)とのことちなみに
2023.9.25(月)娘達が嫁いでから実家に泊まることがなくなりましたたまには帰る時間を気にせず両親と過ごしたいな後悔の種は出来るだけ作りたくない他に予定もないので主人不在のこの期間に行こうと2泊3日で🚗💭💭ここ数日、誰とも喋ってないから声が出ない片道40キロ竹内まりやさんの曲を歌っていたら喉が目覚めました☺️🎵昨日までの暑さが嘘みたい実家で明けた少し肌寒い朝😳良い天気日中は暑くなりそう☀️涼と綺麗な景色を求めて両親とドライブし
近づくと迫力が増す無名瀑。岩の段差からしたたたる水が牙のよう。もっと水量があると幅広の水のすだれみたいです。(* ̄▽ ̄)v-真下から見上げるとドォオオン!!という感じ。野趣あふれるよい滝です。この日は上まで登るのは無理だけど、分岐した流れがまた合流する辺りまで岩に取り付いてみました。濡れた岩のくぼみに山の珊瑚玉。何の実か分からないけど「おっ」と思いました。また秋から冬にかけてあちこちの低山で見られますね。つややかな赤が目を引きました。これは初めて見るアングル。段差からしたたたる水
(* ̄▽ ̄)v-帰りはまだ少し時間があったので、洞戸の「岩門の滝」がある花の森公園へ。国道256号沿いに看板があり、そこから少しだけ林道を上ります。数台停められる駐車場がありますが、ほぼ満車でびっくり。いつもそんなに観光客が来てないけど、夏は違うのね。駐車場の向かいに小滝の連なりがあり、これはいちばん奥の岩門の滝から続く流れ。滝の上に天然の岩門があるのが名の由来ですが、今は通行止めになってて見られません。ここは高賀山で修験道が盛んだった頃、谷にあふれた修験者が行場を求めて進出した場所です
橋の左岸は立ち入り禁止になってますが、右岸には低い石垣がありそこを進んで川原に下りられる。取水ホースがあり生活用水か遥拝所の水汲み場に繋がってると思うので、荒らしたり汚さないように慎重に進みます。ここが「窯の口」。炭焼き窯か焼き物の窯に喩えられてると思います。幅の広い段差から水が注ぎ込む丸い淵で、入っていいなら気持ちいいだろなぁ。もう少し上は水が岩を穿ったウォータースライダーみたいになっていて、下の深みにクッソ入りたい(涙)この茶色っぽい独特の岩も花崗岩で、高賀花崗岩と言うものだそ
皆さん、おはようございま〜す。(´▽`)ノ昨日は天気も大変良かった(風は北西の風3m)ので、モネの池までサイクリング。前日の雨の影響なのか路面は所々ウエットです。(特に日陰〜)快調に走ってたら、急に後ろの変速が勝手に切り替わったりしたので、一旦停めて愛車を点検。自転車をひっくり返して、しばらく変速を繰り返していて原因見つけました。リアのスルーアクスルがかなり緩んでしまってました。元々は手で回せる様なハンドルがついていたのですが、今はヘキサゴンレンチで締めるタイプに変えていま
遊歩道の脇は緑の濃淡が鮮やか。ここは紅葉だけでなく杉や他の広葉樹も多いところで、まだ秋のきざしは見えませんでした。(* ̄▽ ̄)v-こうして見ると行く手が暗くて怖そうですね。実際にその場にいるとそうでもないです。(* ̄▽ ̄)v-晩秋から冬にかけて実るフユイチゴのつぼみもたくさん見かけました。これから花期になるんですね。昨年は集めてジャムにしましたが、集める時期が遅かったので良い実があまり採れませんでした。今年はよく実ったのを狙おう。実が小さいので相当たくさん集めないと「ぐりとぐら」の
(* ̄▽ ̄)v-さて4回目のワクチンの副反応もさほど無くお仕事終了。ちーと微熱っぽいですが、もともと平熱が高いので気にしない。昨日は接種の後に近場を流れてきました。場所は関市洞戸の岩門の滝。美濃市から関市に入ってすぐの県道81号沿いに看板があり、そこから少し林道を上ったところです。花の森公園という公園になっていて、数台停められる駐車場の向かいにイイ小滝がある。これは連瀑になっていて、上に大きな無名瀑があって私のお気に入り。駐車場周辺に季節の山野草の花が咲くよいところです。(* ̄▽ ̄)
今日は久々に岐阜県関市の湧き水を汲みに。今朝、岐阜へ行く前に熱田区の真勝院へ行き護摩木を書いてきました。(今月は、お不動さんのご縁日の28日に行けないので)住職がいらしたので内陣の聖観音の足元にいらっしゃる白龍さんのお話を。。。(善女龍王と書かれた御札が貼ってある。)『今日は大師さんのご縁日ですもんねー』と住職さんに教えてもらい、『行ってきまーす』と出発したのでした。名古屋から高速なら1時間10分ほどで着きます。高橋Qちゃんがシドニーオリンピックでこのお水を持って
滝の前に新しくなったお堂を見に行くわたくし。後ろには大きな岩塊があり、これがぐるりと谷を取り巻く形になってます。お堂の脇から見ると岩塊の真ん中あたりにえぐれた部分があり、岩屋のようになってました。あそこだけ崩落したのかな?不動明王のお堂。お地蔵さんと2躯の不動明王像がありました。もとはこの辺りの鉱山で働く方々が建てられたお堂だそうで、関市洞戸には銅や鉛や亜鉛の鉱山があったよう。他にも蛍石鉱山があったそうで、鉱物資源のある地域だったんですね。古いお堂の時には見られなかったので新鮮でし
遊歩道を進んでいくと手すりが途切れた箇所があり、そこから沢に下りられる。沢への道標のようにひと株だけショウジョウバカマの花が咲いてました。斜面を下りる道があり、もう大きな滝の上部が見えてます。大きな岩肌を斜めに流れ落ちる姿がとても綺麗。これは無名瀑のようですが、この先にある岩門の滝より見ごたえアリ。いちばん下まで下りると「おおー」と思います。(* ̄▽ ̄)v-下りるとこれもん。脇からだと真ん中から下まで見えますが、なぜこれが無名瀑なんだという感じ。総落差は20~30mはあるのでは。
(* ̄▽ ̄)v-この日高賀山の頂上まで登らなかったのはここにも来たかったから。県道81号で関市洞戸の北端から左折して、ほんの少し山に入ったところにある「岩門の滝」に寄りました。集落を抜けて1分ほど林道を上ると数台停められる駐車スペースがあり、その向かいに沢の水が段瀑のように流れ落ちてます。この上に岩門の滝があるのですが、ここも左側から少しだけ登れます。里から近いので、この日はここがいちばん多くの花がありました。まずはスミレに出迎えられて段瀑の脇へ。これはユリワサビかな?登り
(* ̄▽ ̄)v-高賀神社から車で引き返す途中で寄った蓮華峯寺。もともとは高賀神社と一体だった天台宗のお寺で、永徳3年(959年)の創建。行基の作と言われる大日如来像がご本尊で、平安時代の十一面観音像や円空作の歓喜天や、多くの懸け仏が奉納されたそうです。少し前に来た時には石段の上で工事中?のため登れないようになってましたが、この日は行けるようなので寄ってみました。道路を挟んだ向かい側に駐車場や東屋があり、立ち寄りやすいところです。見上げるとなぜ少し前に登れなくなってたか分かった。古かった本
( ̄▽ ̄)v-また先週の流れ旅の続き。高賀山から下りてふもとの高賀神社に寄りました。旧社格は郷社ですが歴史が古く、創建は奈良時代の養老年間(717~724年)と言われます。鳥居の前には円空記念館。円空上人は何度も高賀山に登拝し、神社内にあった蓮華峯寺に歓喜天などの仏像・神像を奉納したのだそう。蓮華峯寺は神仏分離の際にここから少し離れた観音堂に移され、今はそこが蓮華峯寺になってますが本尊の大日如来堂坐像(伝・行基作)や円空仏は盗難よけなどの為に再びこの高賀神社の宝物殿に移されたそう。円空記