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最近、なんとなく体がだるい、手が冷える…なんて感じていませんか?実は春は、1年で最も自律神経が乱れやすい季節と言われています。寒暖差で血管がギュッと縮まり、血流も悪くなりやすいんです。今回は、新玉ねぎと春キャベツを使った、春の不調を吹き飛ばす最強の常備菜『魔法のマリネ』をご紹介します!火を使わず、切って混ぜるだけです!血管を若返らせる「最強食材」の秘密3つ1.新玉ねぎの「ケルセチン」普通の玉ねぎより辛味が少なく生で食べやすい新玉ねぎには、強力な抗酸化作用を持つポリフェノール
100円の鶏胸肉が高級料亭の味になる鶏胸肉を「安いから」という理由だけで選んでいませんか?伝統の知恵を現代風にアレンジした『極潤ぷるぷる鶏』のご紹介ですもうパサパサ胸肉には戻れませんお湯にくぐらせるだけで驚くほどのしっとり仕上がり!疲労物質を除去する成分も逃さない、管理栄養士が教える人生で一番美味しい鶏胸肉の食べ方をお伝えします鶏胸肉には「イミダゾールペプチド」が豊富に含まれています。これは、渡り鳥が数千キロを飛び続ける最強の抗疲労成分です。でも、茹でたり焼いたりすると
ニラ、余らせてませんか?驚くほど栄養満点のニラが主役の神レシピ3選をご紹介します!この1束が最強のご飯泥棒に変身します✨ニラは「スタミナ野菜」と呼ばれる通り、滋養強壮に優れた栄養が凝縮されています。1️⃣アリシン(硫化アリル)ニラ特有の強い香りの正体です。効果:ビタミンB1の吸収率を劇的に高め、疲労回復や代謝促進を助けます。ポイント:殺菌作用が強く、免疫力を高めて風邪予防にも効果的です。2️⃣β-カロテン(ビタミンA)ほうれん草に匹敵するほど豊富です。効果:皮膚や粘膜
最近「人の名前が出てこない」「あれ、それ」しか出てこない…→それ、もしかしたら脳に『ゴミ』が溜まっているサインかもしれません‼︎そこでハーバード大学でも注目する黄金のスパイスと、ある身近な食材を掛け合わせて吸収率を20倍まで上げる『奇跡の脳活レシピ』をご紹介します‼︎火も使わず、ただ混ぜるだけ♡3分で脳を若返らせましょう♡<脳活最強食材>サバ、カレー粉、オリーブ油、くるみ、こしょう🟡この組み合わせが最強なポイント3つ①カレー粉の黄色い成分『クルクミン』これが脳の炎症を抑え、ゴミ
メンチカツっておいしいけど衣つけは面倒だし、油の後処理も大変…😅そんな悩みを油揚げが全て解決してくれました!高タンパク低糖質!一度食べたらクセになるレシピです!材料:油揚げ5枚、豚ひき肉300g、玉ねぎ1/2個、卵1個、パン粉大さじ2強、塩小さじ1弱、胡椒、ナツメグ(お好みで)ハンバーグを作る要領と同じです。・まずひき肉、塩コショウ、ナツメグだけでよく揉んで粘りを出します。・卵、パン粉、玉ねぎを加え全体を混ぜます。刻んだキャベツやきのこを加えてもいいとおもいます。・油揚げをキ
なんと!酒粕で粉チーズが作れるんです‼︎粉チーズは好きだけどカロリーや脂質が気になる、またお値段も高い、そんなお悩みを解決します。しかも酒粕の素晴らしい栄養が手軽に取れてカロリー40%オフ、脂質は1/4と嬉しいことづくめです❣️材料:酒粕50g、片栗粉50g、米油小さじ2、塩小さじ1/2※酒粕は水分が少ない板粕やバラ粕がおすすめ。※片栗粉の代わりに米粉で代用可能※油もお好みのものでOK・ボールに酒粕、片栗粉を半量入れ、手でほぐすように塗し、粉状になるまですりつぶす(片栗粉の量
こんにちは🎵早朝のラジオ放送になりますが、告知をさせて頂きます。ニッポン放送「上柳昌彦あさぼらけ」内コーナー『食は生きる力〜今朝も元気にいただきます〜』に3月全9回出演します。【オンエア日時】3月の毎週月曜と金曜朝5時20分頃からです〜(全9回)近著「少食でもちゃんと栄養がとれる食べ方」(アスコム)より、食のお悩みや低栄養を改善する豆情報を盛りだくさんでお届けして参ります。またコーナーのHPに放送後適宜ポッドキャストとしても音声アップされ
もう普通のバターには戻れない⁉️カロリー74%OFFなのに濃厚すぎる『夢のバター』✨✨お芋にバター、最高ですよね〜…けれど罪悪感がでももう大丈夫!!バターの美味しさはそのまま、カロリー1/4、脂質1/5、タンパク質14倍の体に嬉しいバター風スプレッドをご紹介します。💛作り方材料:牛乳※125cc、卵黄1個、バター10g、片栗粉小さじ1、ゼラチン2g、塩小さじ1/4※牛乳を豆乳に変えてもOK・ゼラチンは水を加えふやかす・小鍋に卵黄と塩、片栗粉を入れよく混ぜる・豆乳を
理想の朝食のタンパク質量は20gです。でも、朝からお肉や魚を焼くのは大変な時もありますよね🥹そこで提案したいのが「お味噌汁だけでタンパク質15g」を摂る新習慣です‼︎<なぜお味噌汁で15gなのか⁉︎>それは、主食と一緒に食べるからです。•ご飯1杯(150g):約4g•食パン1枚(6枚切り):約6g大体どちらも「約5g」くらいタンパク質があるので、お味噌汁で「15g」を補えばちょうど「合計20g」になるわけです。この「15g」を、お味噌(約2g)+具材でどう作るか、具材組み
「なんだかなぁ…」の日々です。疲れましたよね。何もしてないのにクタクタな気分です。料理本『世界一おいしいせん切りキャベツの作り方』、川上文代さん著なんですが、“切り方”って料理の基本の「き」ですよね。で、せん切りキャベツといえば、まず思い浮かぶのはトンカツの付け合わせ。あのふわふわのキャベツを「到達点」と思えばいいみたいです。キャベツは太い葉脈は外して、繊維に直角に葉を重ねて切っていきますが、長さは6~7センチ。それをてキュッと丸めて、幅は「線」のよ
大根の煮物は下茹でや味しみまで時間がかかるし、サラダじゃ使い切れないことがありませんか?そんな大根の悩みが解決です!超時短で絶品のご馳走豚バラ大根を覚えたら、大根がもっと好きになるかも💕甘さと瑞々しさが新しい美味しさ!リピート確定のレシピです💖材料作りやすい量:大根1/3本(500g)、豚バラ肉300g、酒大さじ2、白だし50cc、水3カップ、生姜1かけ、ごま油1回し、薬味:大葉やかいわれ菜など①大根は皮付近には毛細血管を強くしてくれるルチンやケルセチン、食物繊維が多いので、よく
材料を炊飯器の内釜に入れるだけで、お肉ほろほろ!味しみしみの絶品『切り干し大根の参鶏湯』です‼︎煮物の大根って味が染みるまで待つのが大変ですよね。でも、切り干し大根を戻さずに炊飯器に入れると、スポンジのように鶏肉のコラーゲンと旨味を吸い取ってくれるんです❣️これぞ効率的な栄養摂取と美味しさの究極の形です!【材料】切り干し大根1袋(40g)、鶏もも肉1枚(300g)、長ネギ1本、にんにく3かけ、生姜1かけ、洋風スープの素小さじ2、塩小さじ1強、ごま油小さじ2、水3カップ
寒波で冷えた体を芯から温めたい方にぴったりな魔法のスープ「えのきトロトロスープ」のご紹介です✨ポイントは、えのきを「袋に入れて叩く」こと。これだけで脂肪燃焼を助ける成分が溢れ出し、片栗粉なしで驚くほどトロトロになります!えのきには内臓脂肪を減らすのを助ける成分がありますが、硬い細胞の中に閉じ込められているんです。これを麺棒で叩いて壊すことで、栄養も旨味も全部スープに溶け出します!さらに、叩くと自然なとろみが出るので、片栗粉を使わなくても冷めにくい、トロトロのスープになるんです‼︎
血流改善食材「長ネギ」を効果倍増させる究極の焼きネギと、「サバ缶」を使って食べた瞬間から血管が喜ぶ血流サラサラレシピをご紹介します❣️🟢なぜ長ネギとサバ缶なのか長ネギのアリシンが血栓を防ぎ、血管を広げます。サバ缶は血管をしなやかにするEPA・DHAの宝庫です。この2つを組み合わせると非常に高相性で血管の健康に役立ちます。意外ですが、生のサバより缶詰の方が、酸化していない良質な脂をまるごと摂れるんです‼︎オメガ3って熱に弱くて酸化しやすいイメージがありますよね?でも実は、サバ缶は最
ほうれん草をたっぷりのお湯で茹でてお水にさらしていませんか?実はそれビタミンの半分を捨てているかもしれません。心配な『シュウ酸』もある意外な方法で解決できます。✅なぜ「茹でる」と損なのかほうれん草にはβカロテンや鉄分が豊富に含まれます。冬のほうれん草には夏物に比べビタミンCが約3倍も多く含まれ、甘味が増して美味しいです。茹でてしまうとこのビタミンCが半減して勿体無い‼︎また造血のビタミンと言われる葉酸や高血圧予防のカリウムも水溶性のため、茹でると損失が大きいです‼︎✅「無
おいしいものがたくさんある年末は、食べすぎてしまいがちですよね。そんな時のちょっと軽めな食事と、内側から身体を整えるわたしのモーニングルーティンをご紹介します。🔸一つ目は、寒い冬に体を温める料理に合う、香味素材の一つ「ガーリックパウダー」を使った簡単スープです。食材は小さめに刻み、お鍋に入れて煮込むだけです。ひと手間で簡単に作れて、いい香りのする豪華なガーリックスープになります✨このガーリックはパウダーなので料理の手間が省けるし香りも良いので、パスタなどにも合いそうです。🔸二つ目は、
白菜🥬そのまま使っていませんか⁈デトックス効果や抗酸化力が増して、すぐに使いたいだけ使える嬉しいことづくめの保存法をご紹介します!忙しい年末年始の体調管理や簡単アレンジも無限大です‼︎🟢白菜の栄養白菜始めブロッコリーやキャベツなどアブラナ科の野菜は、細胞を壊すことでミロシナーゼという酵素が働きます。抗酸化成分のイソチオシアネートを十分に増やしていきます。イソチオシアネートが抗炎症や殺菌作用、白血球の活性化で免疫力のアップ!骨の健康に役立つビタミンKはカルシウム吸収を促します!カリ
砂糖を一切使わず、ゆずの栄養を丸ごと使い切る、冬の定番『ゆず茶』を作ります!体に優しくて温め効果が倍増するレシピをもご紹介!柚子はビタミンCやビタミンEが含まれ、毛細血管を拡張したり、血流を促すことで体を温め、風邪予防に役立ちます。また柚子の苦味成分であるヘスペリジンは皮や白いわたなどに多く含まれ、毛細血管を強化したり血流促進、高血圧の改善、中性脂肪や悪玉コレステロールを下げる働きがあります。ですので、丸ごと使うことに意味があります。🟡ベースの「丸ごとゆず茶」【材料】ゆず:2〜3個
健康な体と心は、日々の食によって育まれます。必要な栄養素が不足すると、慢性的な低栄養状態を招き、体の機能に影響を及ぼします。本書は、「少食でも、もう悩まなくていい。無理せず少ない量でしっかり栄養をとる新しい食べ方の提案書」として、知恵やレシピ、実例を交えながら、少食でも栄養をきちんと摂る方法を紹介しています。食べられる量が限られていても、効率よく、そして心から美味しいと感じながら、タンパク質・ビタミン・ミネラルなど体に必要な栄養を摂ることが大切だと教えてくれる一冊です。印象に残っ
今回は初めてチャレンジする方から酒粕愛好家の方まで、酒粕の魅力を再発見できる内容盛りだくさんでお届けします‼︎🩵コスパ最強の食べるサプリ酒粕の原料はお米、麹、酵母です。発酵が終わった後にお酒の糖質やアルコールを絞った残りかすで、板状、フレーク状、ペーストタイプなどがあります。効果はどれも同じなので用途で使い分ければ良いわけです。酒粕は冷蔵保存ならほぼ傷むことはなく、1年以上保存可能です。熟成タイプはお味噌と一緒で、さらに有効成分が多くなります。時期によって酒蔵さんで売っていたりしま
切って混ぜるだけの小松菜とゆずの浅漬けと、健康効果倍増のアレンジ2品ご紹介します✨小松菜は野菜の中でも群を抜いて栄養価の高い野菜です。特に骨の健康に必要なカルシウムや鉄が豊富に含まれますが、ゆずを足すことで最強の食べ合わせになります。💚小松菜とゆずの旨み即席漬け材料:小松菜2袋、柚子1個、塩小さじ1、醤油小さじ1、鰹節1袋(3g)作り方:・小松菜は根本を切り落としてよく洗い、2cm幅に切る。・ゆずは種以外実もふさも一緒に薄く刻む。・ボールに材料を入れて混ぜ、保存袋に移して重しを
今が旬の柚子!今回は血管を若返らせる、栄養学的に理にかなった『極上柚子なます』をご紹介します。冬の食卓やおせち料理に欠かせない『紅白なます』さっぱりして美味しいですが、『大根と人参を一緒に食べると、ビタミンCが壊れてしまう』こんな噂を聞いたことがありませんか?これ、実は半分正解で、半分間違いなんです。人参と大根はある『ルール』さえ守れば、最強のアンチエイジング食になります。確かに、生の人参には『アスコルビナーゼ』という酵素が含まれていて、これが大根のビタミンCを壊す(酸化さ
この時期の免疫力アップに欠かせない食材はきのこ🍄🟫です!きのこはビタミンや食物繊維だけでなく、免疫細胞を元気にする特別な成分がたっぷり!しかも、種類によって効果が全然違います!今回は身近な5種類のきのこの栄養や効能と簡単で効果的な作り置きのご紹介です✨🍄🟫きのこの効果大きく3つのカテゴリーに分けてみました。【最強の免疫力アップ】まいたけ、しいたけ(β-グルカン、ビタミンDが豊富)まいたけ:免疫細胞を活性化させるβ-グルカン、免疫機能の調整に役立ちカルシウムの吸収を助けるビ
小豆は茹でなくて大丈夫❣️小豆を蒸すと茹でこぼしもなく、ほったらかしなのに、甘味が増して美味しくなります!通常小豆を煮ると煮汁が真っ黒になります。そこには小豆の素晴らしい栄養成分が溶け出しています。蒸すことで煮汁に栄養が溶け出すこともないので、驚くほど栄養価が高くなります。⭐️小豆の栄養について小豆100g(茹でたもの)で124Kcalとご飯の半分程度で、食物繊維は12gと際立って多く、ごぼうの2倍量にもなります。特に注目なのは小豆の皮には赤ワインの1.5倍とも言われる多くのポリフ
前回ご紹介した無添加ハムが大変好評でした!↓オーブンを使わないレシピのご要望が多かったので、今回はさらに美味しく蒸し器でしっとり仕上げる絶品ハムとベーコンをご紹介します。市販のハム、ベーコン、ソーセージなど加工肉には発色剤(亜硝酸ナトリウム)、リン酸塩、保存料、酸化防止剤、着色料などが使われており、摂取量や食べ方によっては健康リスクが指摘されているので、安心して頂けるやさしい味のハムとベーコンを作ります。ハム:豚の塊肉500g、塩小さじ2、甜菜糖小さじ1、水小さじ2、粗挽きコショー小さ
朝食にしっかりタンパク質摂ってますか?最新の栄養学では、朝20gのタンパク質を摂ることで、衰えがちな筋肉量の維持や脳の活性化、生活習慣病の予防につながることがわかってきました。特にシニア世代は筋肉を作るスピードが遅くなるため、若年層よりもより多めにタンパク質を摂ることが推奨されています。🟠朝のおすすめタンパク質忙しい朝でも大丈夫!タンパク質20g含まれる簡単朝食を3パターンご紹介します💓<ストックしやすいタンパク質食材>卵:
かぼちゃが水っぽい、べちゃっとしてがっかりしたことありませんか?今回はほんの一手間で驚くほどかぼちゃがホクホク💓甘く美味しくなる【フライパン蒸しカボチャ】をご紹介します。水っぽくなる主な原因は、未熟な状態で収穫されたり熟成不足です。逆に、完熟したかぼちゃはホクホクした食感で水分が少ない傾向です。種がふっくらと膨らんでいて、皮が硬く、ずっしりと重みがあるかぼちゃを選ぶと完熟している可能性が高いです。さつまいもやかぼちゃにはβ-アミラーゼという消化酵素が含まれており、70〜80℃で加熱する
りんごが美味しい季節です🍎腸活中の人にオススメの絶品❣️焼きりんごケーキをご紹介します。生で食べるより加熱した方が腸活には嬉しいりんごをオーブンや型を使わず、フライパン1つで簡単に作ります!🔴焼きりんごケーキ材料:20cmフライパンりんご1個(300g)、卵1個、米油大さじ1、メープルシロップ大さじ2、牛乳90cc、米粉100g、BP小さじ1・りんごの品種はお好みですが、食感を残したければ煮崩れしにくい紅玉、シナノゴールド、ふじはオススメです。・りんごの皮に豊富に含まれるプロシア
いつもウェルネスキッチンをご覧いただき、ありがとうございます。朝晩の冷え込みが強く感じられるようになってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか🍁ウェルネスキッチンでは、これまでブランド商品を展開してきました。そんな中、日々のお食事と合わせて飲めるような体に優しい飲み物、お茶はないかなと研究を重ねてきまして今回、野草18種類をブレンドしたお茶が仕上がりました✨✨その名は『永養茶』永養茶|関口絢子監修WELLNESSKITCHEN公式オンラインストア関口絢子が厳選した
今日の朝ごはんベーコンと舞茸のバター醤油パスタパスタソースを使うようになってゴマをトッピングするのを覚えたよ・最近夫婦ともすごく小食栄養的にちょっと心配ふた昔くらい前までは大皿山盛りの天ぷらとか唐揚げを2人で一度に食べきってたよくあんなに食べれたもんだ自家製ハムを作った時に参考にした管理栄養士の関口絢子さんが小食でもちゃんと栄養がとれる食べ方って本を出された興味はあるけどケチだから買うのは・・・ゴメンナサイこれから