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🏠🏠🍘🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍘final消えた茜堂と改装された草団子の老舗西新井駅から関原通りを経て本木新道を通って、ついに西新井大師駅まで到達したこれで今回の散策はフィニッシュを迎えるわけなのだが、西新井大師駅から大師に向かう商店街にも見るべき物件があるため、それらの物件の無事を確認して終わりとしたい前回の記事では「大長商店」の無事を確認したが、そのすぐ先、大師の楼門の正面の通りにある建物を見にゆくが果たして残っているだろうか
🏢🏢🚬🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🚬⑩ダルマの大長商店と転業してしまった和田商店まあ、僕以外には、別にどうでもいい話なのだが一応、記しておこう10年以上もブログを続けてきたが、当初はアクセス数が400/dayもゆけば御の字だと思っていたところが、こんなニッチなブログにも需要があったのか、いつしか平均アクセス数1457/day。カテゴリランキングはいつも10位前後になった。ちなみに、これまでの最高アクセス数は4278で、これもひとえに読者
🏠🏠🔨🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🔨⑨今は無き元祖「錆王」と焼肉屋の並ぶ町前回の記事にて紹介した“ぶった切られて”しまった出桁造り商家と、かつては花に埋もれていた完璧なバランスを持つ平屋建てのバラック建築住宅を見たので、本木新道における確認したかった物件は、すべて見終えたその平屋建てのバラックの少し先を横切っている広い通りが、東京の大動脈の幹線道路である環状七号線だ先ほどまでは営業している店が多く、いかにも商
🏢🏢🏠🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏢🏠⑧ぶった切られた出桁造り商家ともじゃ平屋西新井駅から関原通りを通って荒川沿いまで行って、今度は本木新道で西新井大師駅に向かう……という足立区の深部をゆく壮大な散策もいよいよクライマックスであるところで関原通りと本木新道には共通した特徴がある何度も書いているように普通の商店街は駅や大きな施設などを起点としてはじまっているが、このふたつの商店街はどちらも駅からかなり離れたところに中心地があることだ
🏠🏠🍸🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍸⑦路地裏の飲み屋街と八百屋から電気屋西新井駅を起点として関原通りの散策を前半戦とすると、荒川に突き当たるあたりから本木新道に移動してV字に西新井大師駅に向かう散策を後半戦ということになる本木新道は昭和初期頃に関東大震災で焼け出された染め物関係の職人が移住し皮革関係(スタンダード靴)の大きな工場が出来たことにより発展し、戦後には韓国の済州島からの移住者などがバタ屋(廃品回収業者を指す当時のスラング)や韓国料理
🏠🏠🍦🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍦⑥駄菓子屋コスモとグレー✕白の看板建築本木新道の散策もいよいよ中盤に差し掛かってきたシリーズの前半で散策した関原通りは、西新井駅から少し離れた場所からはじまり駅とはほぼ接点のないあたりが中心地であったこちらの本木新道も同様で、通りは西新井大師駅の南側を横切る環七との合流地点からはじまってはいるが、やはり中心地は駅からかなり離れた場所、前回の記事で取り上げたあたりから今回の記事で紹介するあたりになる
🏠🏠🎂🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🎂④阿出川輪店、洋菓子アカシア、ミツエ西新井駅を降りて関原通りを荒川に分断されるあたりまで散策したあとは、その少し先で同じように荒川に付き当たって終わる本木新道に移動した本木新道は、ほとんど歩行者専用のようだった関原通りとは異なり道幅が広くどちらかといえば自動車が主体のような道だが、荒川にぶつかる手前からしばらくは、あまり車や通行人は見かけずまだ午後6時だというのに関原通りと同様に閑散とした雰囲気が漂っていた
🌆🌆🎣🌆🌆🌆🌆🌆🌆🌆🌆🎣⑨豆腐な看板建築と無住になった釣具店関原通りのランドマークと言っても過言ではない東京に唯一残っていた「ライオン看板」の看板建築の解体に衝撃を受け意気消沈といった心持ちになったが、いつまでも落ち込んでばかりもいられない「ライオン看板」ほどのインパクトはないにせよ、この関原通りには前回のトンガリ物件美容室のような見所のある物件が、まだいくつか残っているからだ関原不動尊を過ぎて再
☕☕💈☕☕☕☕☕☕☕☕💈⑦かわいいトンガリ物件とダルトンの謎今回の散策の関原通りにおけるクライマックスに予定していた、おそらく東京で最後の「ライオン看板」様式の「ひらさわ呉服店」が、わずか3ヶ月前に解体されてしまっていて、少なからず衝撃を受けたしかし、関原通りにはまだ無事な姿を確認しておきたい僕にとってのスペシャル物件が数軒残っているはずなので、気を取り直して先にすすもうほとんどの店舗がすでに営業時間を終
🏠🏠🐱🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🐱⑥地上から永遠に消え失せたライオン看板関原通りの商店街はちょっとばかり特殊なシチュエーションにあるというのも駅前商店街として成り立ったのならば、西新井駅を降りてすぐはじまらなければいけないのに、駅から10分ほど歩いた場所あたりからはじまっているのだしかも駅の近くではなく、けっこう歩いた先の十字路あたりに中心地がある。さらにメインストリートではなく交差している横道のほうが賑わうという不可解さである
おはえも~ん、貫さんっす!!日曜貫さん、まずはウルトラセブン張さんには斉藤和巳がゲストご意見番でしたねグダグダしつつ軽くランチ午後からはホークス戦7回までは付き合いましたが出かける事に・・・2安打って・・・。😢ここからバスに乗って尾竹橋通りを西新井橋を渡って橋の下ではサッカーやってました。関原通りを進む貫さんあきさんの『流れ星キラリ☆』再放送聴きながら・・・お、目的地発見!!となれば少々歩くのですが・・・
🍈🍈🍈🍈🍈中・昭和で時間を止めた関原通り本木新道は荒川にぶつかって終わる。そのすぐ脇を交通量の多い広い通りが通っている。その通りから斜めに切れこんでいるのが関原通りである関原通りは、合流地点から西新井駅まで蛇行しながら続く。関原通りは何度かその名称をかえるが、荒川に近い場所には「関原通りショッピングモール」と記されていた。商店街の名称は不動商店街のようだしかし、荒川に近いあたりは、ほとんどひと通りがなく、廃業してしまったような店が目
🏠🏠🏠🏠🏠上*やがて消えゆく本木新道八王子まつりの記事で、しばらく中断していたが、北千住から西新井まで歩いた記事を再開するここで今までの流れを説明しておくと……北千住で降りてそのまま千住柳町方面に向かい、荒川と隅田川にはさまれたかつて「お化け煙突」があったことで知られる桜木町から隅田川をわたり町屋へしかし、町屋の繁華街には向かわず、右折して都電荒川線の東尾久三丁目電停をかすめるように川の手通り商店街から、日暮里・舎人ライナ