ブログ記事21件
猿若祭2月歌舞伎での「積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)」を観ました❄映画「国宝」で子どもの頃の喜久雄と徳次が演じてたので、きちんと観たらどんな感じなんだろう?と気になって。(あのシーンのときは雪が降り積もってたからこの演目なのかなぁ🧐もちろんそれだけじゃないと思うけど。)初見の感想を一言でいうと、前半がむずかしいし寝そう😭だった。。出てるのは良い役者さんなのにも関わらず😅私は三味線の音や古語が好きなので、そこに何となく懐かしさや心地よさを感じたり、役者さんの美しい着物をゆ
2月の歌舞伎座での公演は、幕見で2演目だけ観てきました。「積恋雪関扉」勘九郎/七之助/八代目菊五郎舞踊劇ですね。舞踊が苦手な自分としては、やはりちょっとアレではあったけど🙇♀️久しぶりの上演なので観ました。直近で観たのは2015年で、関守/大伴黒主は松緑、宗貞は松也、そして小野小町と、墨染じつは小町桜の精は、それぞれ七之助と玉さまで、別々の配役だったのです。玉さまと松緑の対決がとても眼福だった記憶がある。でも……個人の感想ですが、今回なぜ幕見席が、これのみ連日わずか5分で完売す
歌舞伎座の猿若祭二月大歌舞伎、昼の部のキリは、常磐津の「積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)」です。「六歌仙」と「墨染桜」がベースの舞踊劇。勘九郎、七之助、菊五郎の、硬軟自在の絡みがみどころ。雪が積もった逢坂山の関所では、小町桜が満開。そこで関守が柴を整えながら、時に煙管をぷかり。この関兵衛が大きな体で、貫禄十分。こりゃただ者でないと思わせる、勘九郎に工夫の仕様。奥の座敷には、大伴黒主の陰謀で隠棲する吉峯宗貞、初役の菊五郎に、他の役の経験がある余裕と気品。そこに関
6日に歌舞伎座昼の部、芝居前と関の扉を見てきた。まず、芝居前、猿若祭50年を寿いで、男伊達女伊達に、仁左衛門親子の呉服屋夫婦と福助、芝翫の猿若町名主夫婦に扇雀の芝居茶屋女将が居並んでいる景色は華やかで春を待つ雰囲気が心地よい。居並んだ中では種之助の女伊達が若い娘らしく可愛いのが目立った。仁左衛門は筆者が見た日はちょっと台詞がしどろもどろなところもあったが、17代目、18代目勘三郎の思い出も織り交ぜて、勘九郎に向かい「私の達者な内に勘三郎襲名を」と言った時は場内大きな拍手が起った。勘九郎は笑みを
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます月経予定日4日前36.0入眠はまだしやすくなく夜更かし気味目覚めは悪くないがやはり動悸がち油断するとずんと気分が落ちそうな感じがする刺激には引き続き弱くなっていると戒めて今日を乗り切りたい今朝アリピプラゾール半錠服用済猿若祭二月大歌舞伎昼の部上演の順番は違うが先に関の扉の感想をあげたい博多座で見た芝翫・萬壽・時蔵・萬太郎の関の扉はポップさのある絵草紙・草双紙からのラップバトルのような演技の響き合いそして色っ
今日は花ノ本流の講習会でした🪭とても久しぶりに国立劇場のお稽古場へ道案内の看板を見ただけで、テンションが上りました〜講習会のメニューは踊り、セリフ、盆踊りはじめに、約6分ほどの曲を一気に踊りました!!(最近、振りのボリュームが多いです)作品に描かれている娘の様子や情景が、次々に展開されていて表現することも楽しみました合間合間に先生の説明が入り、新たな発見も次は『国宝』でも取り上げられていた【関の扉】のセリフ💬日本舞踊や歌舞伎でおなじみのあの独特なしゃべり方!!実際にセリフを
9月21日(日)11:10晴れ、風強し「北部丁内若者」の曳山で外題;『積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)』北部丁内若者作人物;「大伴黒主」「小野小町姫」一面の雪に閉ざされた逢坂山(おうさかやま)の関はなぜか桜が満開。しかも樹齢三百年にあまる桜の花は薄墨色。先帝の忠臣と、怪しい関守の男が関を守っていると、美しい小町姫が通りかかる。そのあと、傾城(けいせい:美女・遊女)に姿を変えた桜の精も姿を見せる。四人が繰り広げるのは、王
先日水曜日の夜は邦画「国宝」を観ようと決めていました。仕事後なので、いつも利用するTOHOシネマズ西宮OSで観るならば「スクリーン11」での20時30分開始の回しか利用できません。いったん帰宅してから再び西宮北口まで出かけるか?…とも考えましたが、前夜、ちゃんと睡眠がとれてないこともあり、家と映画館の往復で40分近くを無駄に消費するくらいならば、阪急西宮ガーデンズの飲食店フロアに沢山あるソファータイプの休憩用長椅子で20時30分まで仮眠しちゃおう!と決めました。職場を17時1
また国宝話なのですが、あの冒頭の関の扉を見ていたら、一巴太夫さんの「吉田屋」が聴きたくなりました。常磐津は語り。一巴太夫さんのしみじみ味わい深いお声を聴いていると、伊左衛門という人が、吉田屋の空気がこちらの体にしみこんで来るような気がします。昨夜は「吉田屋」を聴きながらいつの間にか寝てしまいました。幸せでした。常磐津の演目、最近かかりませんね。
2/15日経朝刊上村以和於さんの歌舞伎幕あい余話大好きなのに最近舞台にかかることがない関の扉が取り上げられていた。6代目歌右衛門8代目幸四郎2世松緑七世梅幸17代勘三郎若い頃の憧れだった名優たちによって演じられていたが、今は関兵衛役者がいないからかみることはほとんどない。玉三郎が小町姫、墨染を演じたのは見たけれど。視覚的にも美しく登場人物の役柄が典型的な作品なのだから若い人にも挑戦してもらいたいなあ。玉三郎が墨染で12代目團十郎も関兵衛を演じたようだ
金明竹けろよん風呂敷萬橘中入り出世浄瑠璃いちか一中節軒付喬太郎家族で新しくできた中野のくら寿司で夕食。ベローチェでお茶。萬橘と喬太郎さんがいたらしいが気付かなかった。家族で中野ゼロに。出世浄瑠璃に関の扉が出てくる。懐かしい。お袋が好きで、私が日舞ができたら私が関兵衛をやって、お袋が墨染を演ずるのが夢といっていた。機会があったら常磐津を習いたいものだ。喬太郎氏は相変わらず自在な高座。今回のお若伊之助は2回目。今回の
おはようございます②いつもお読みくださりありがとうございます中村勘九郎・中村七之助春暁特別公演2023(巡業)千葉県千葉市民会館昼の部仲蔵狂乱長唄囃子連中感想です天明四年初演された『重重人重小町桜』の一番大詰に演じられた所作事で本名題は『狂乱雲井袖』というそうです。現在も名作として上演が続いている『関の扉』はこの狂言の二番目に上演されたもの。本作はその前の場面にて演じられました。そうです☺️🌸『関の扉』の前に上演されていたもの!私がこの巡業には行かねば!と強い動機にな
こんばんはさむいですね色々手続したり等でたくさんの人に親切にしてもらえて有り難い一日でした私自身はきちんとその親切にありがとうを表現出来たかしら…もっとキッパリと表現していこう…と思いました。親切はたくさん受け取りましたが手続きそのものは私ちゃんと進められてるのか?と不安いっぱい😂少しづつですね。さて本日連投中東京都・立川PLAY!MUSEUMjunaidaexhibition2022.10.8sat-2023.1.15sunIMAGINARIUM立川PLA
🌈天と地を結ぶ開運アドバイザー今を生き自分を生きる先導師アイタカヨです🌈昨日、ご奉仕先の大神宮で新しい出会いがありました。おソトの席のお客さま優しく華やかな花吹雪を堪能してると風に舞ったさくらがコップにひとひらと入ったそうです。ちょうどそこに私が現れてこんな素敵な事があるのか?と私に伝えて来ました。その方の感性も素晴らしい🌸境内の真ん中では渦巻くようにさくらが舞う風景さくらは散り際が綺麗だと。しばらくするとお年を召した母と息子だろう親子が来店しました。片付けようとすると
今日、朝のブログを書いている最中に窓の外は雨から霙に変わりそのうち雪となりお昼ごろには深々と降って参りました。驚きました。普通は明け方に降って段々雨になってとけて行くパターンの中雨からだんだん霙となりそれから雪に変わって行く珍しいパターンでしたね。気温もグッと下がり本来なら桜と雪を見に行きたいところ・・・。外出自粛でジッと我慢しておりました(笑)散歩くらいは許されるのでしょうが、果たして桜と雪が不要不急か??と思ってしまいました。今日の外出自粛要請でみ
今日は大分合同名流会、本番でした🙇♂️お運びくださいました皆さま、本当にありがとうございました🙇♂️そして、日本舞踊観に行って見よう〜、次回も観に行きたい〜と思っていただけるようになるのが夢でございます🙇♂️これからも頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします🙇♂️#日本舞踊#大分県#大分市#大分合同新聞#大分合同名流会#常磐津#関の扉#積恋雪関扉#関守#関兵衛
国立劇場の、3月歌舞伎公演の続きです。常磐津の舞踊で、「積恋雪関扉」。音羽屋と萬屋、3人の共演です。「そこをそのまま捨て置くは、生野暮薄鈍、情なし、苦なし、、、」関兵衛、実ハ大友黒主は、なんと菊之助。古風な体使いと荒事の力強さが必要で、豪快な役者が演じることが多いお役。清潔で爽やかな菊之助が演じると、スポーティな感じがしておもしろい。「実に旦には雲となり、巫山の昔目のあたり、墨染が立姿」前半の小野小町姫、後半の傾城墨染、実ハ小町桜の精は、梅枝。しっかり、しっとり、梅
国立劇場での「推薦名流舞踊大会」にて…常磐津「関の扉」を上演された胡蝶家元と琴臣先生。迫力ある関兵衛、妖艶な墨染、歌舞伎舞踊の名作を堪能し、終演後は胡蝶先生のお店にて乾杯🍻お出番前…上演後…台湾千鶴流宗家千鶴美扇事宗山流光ちゃんも駆け付けてくれました〜😊〜〜お知らせ〜〜○9月22日(土)「千川流鶴岡舞踊会」(於・荘銀タクト鶴岡)出演:胡蝶、桃○9月29日(土)「千川流舞踊会山形公演」(於・山形市中央公民館ホール)出演:胡蝶、扇、桃○10月10日(水)「園
昨日、待ちに待った「谷口裕和の會」を観劇してきました。早く終わったと思いましたが、私の家は都心から1時間半かかりますので、帰ってからいただいたブログのチェックをしていると、日が替わってしまいます。朝早く起きてと思いましたが、目覚めが悪い。この頃、陽気のせいで頭が痛く、血圧も高くなっている。陽気のせいばかりではないようだ!連休が終わったら病院に行ってこよう。そんな訳で今頃までグダグダと過ごしてしまった。今週21日には「上方花舞台」を観に大阪に行くので、何としても元気にならなければなら
今週末の舞台のお知らせです…9月9日(日)開場12時/開演12時半会場:久喜総合文化会館第四十一回大江戸顔見世名流撰「清流会久喜会」★「胡蝶演歌舞踊の世界」は16時〜上演予定です♬チケットをお求めいただきましたお客様、当日は会場にてお待ち致しております❗️………………………………………そして来週末は…9月15日(土)於:国立劇場大劇場第五十四回「推薦名流舞踊大会」夜の部取りは…常磐津「関の扉」宗山流胡蝶家元・花柳琴臣先生歌舞伎舞踊の名作です
舞踊家の谷口裕和さんの事務所から舞踊会の案内が来た。ことしは、尾上右近、片岡千之助さんがゲスト。関の扉は、谷口さんの墨染右近丈の関兵衛面白そうだけれど、法事と重なりそうなので、今回は見合わせ。昨年の国立劇場からことしは、観世能楽堂へ。小さくなった分、昼夜2回公演に。谷口さんの師匠の梅津貴昶さんも上手な人しかゲストに呼ばなかったというから、右近、千之助の実力のほどが伺える。長唄の松永忠次郎社中が出演というのも心引かれるけれど。予定が重なるときは重なるときはものだと友人
この間の歌舞伎座で、見つけたポスター。今年も、中村獅童と初音ミクのコラボ。「超歌舞伎」とは、すごい。「これは、愛に似た恩返し」とは、またすごい。絵柄からすると、「関の扉」か。こりゃ、おもしろそう。今月28日から2日間、幕張メッセです。(おまけで、5年前の映画。高野聖のあいさつより。)
歌舞伎イヤホンガイド解説員としてご活躍中の園田栄治さんの「日本の芸と言葉の美学」という講演会に参加して来ましたウェスタ川越活動室にて開催講演会といっても定員50名(もっといたような?)のお勉強会のような講座でした学校では習わないこと、でも歌舞伎を楽しむ為には絶対必要なことをお話します、との言葉でワクワク感が高まりました《以下、講座内容メモより》•古今和歌集について言葉が生まれ、中国から文字が伝わったのが1600年前、古事記、日本書紀は西暦700年頃、そして西暦900年