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新しい道具を手に入れました根切バールです抜根の時に根を切る道具鋳造品で重さは7kg弱長さは1.5mバールの先が長さ約25cm、幅約10cmの刃になってます今までは土を掘って根を見つけノコギリで切ってましたこれがなかなか大変時間がかかるし、疲れますしかし根切バールなら直径3、4cmの根を一発で切れます重いので連続作業は疲れますが短時間で作業がはかどります今年はミカンを12本間伐するので根切バールが重宝しそう!
社員が榛原の方で杉の伐採を見てきたようです。間伐材です。日本の木どこの木もそうだと思いますが。なかなか目の詰まった、赤身の多い杉です。いい材料が採れそうですね。昨日は休みをもらってちょっと出かけてきました。昨日は暖かかったですが山間部はまだ雪が残っています。この時期、高所はうっかり出かけるとこんな状態で危険なこともあります。何度か怖い目に合っています。目的地は道路が閉鎖されてました。
皆さまこんにちは、こんばんは週末はすごい雪でしたね☃️吉野地域だけでなく、近年はあまりない奈良盆地の方でも積雪が見られ、県内の一部道路でも通行止め等の影響が出ていました。今日は雪が降る前の、先週の作業のお話。間伐を進め、どんどん山の中が明るくスッキリしてきています✨これまで、重機に装着されているウィンチで集材(伐った木を集める作業)するとき、ワイヤーロープを使っていました。しかしこのワイヤー、使っていると・重くて、ロープが長くなるほど移動や扱いが大変・ワイヤーのトゲが手に
1月25日活動日レポートです。1月25日の活動日は冷たい西風が吹きしばれました。それでも作業をしていると体が温まりました。水田班は谷形部登り口の草刈りをしました。竹林班は最南端の竹林の草刈りと竹の伐採をしました。【作業中】【作業後】谷形部も竹林もすっきりした景色になり気持ちよく終了しました。【竹林の草刈り】【竹の伐採】城北工生の生徒さんは刈り払い機が未体験なので取扱いの実習を行いました。回数を重ねて上達してほしいと思います。水田、竹林班E.K
皆さまこんにちは、こんばんは昨年に比べると雪は少なめですが、今週は氷点下の日が続き、高見山もすっかり雪化粧です❄️過去のブログでも少し取り上げていましたが、昨年末から天然林の間伐に取り組んでいます。天然林エリアでもプロットを設け、毎年「毎木調査(プロット内の木を1本1本調べる調査)」を継続しています。ミズナラ、ブナ、クリ、ヤマザクラ、アカシデ、クマシデ、イヌシデ、コハウチワカエデ、ウラジロノキ…等、20種類以上の樹木が観察されています。ミズナラはナラ枯れの影響で大きな木は枯れて
アイタタ、ハンマーが親指に当たって。左手の親指の爪の中が赤紫になってしまい。少しズキンと痛む。なにしてたのね?杉の丸太を活用しようと、簡単な製材にチャレンジしたところ、うっかり指を叩いてしまった^^;実は現場に向かったとこトン1号が不具合(エンジンスタート時)で、部品待ちで、今週は仕事に行っていない^^;この宙に浮いた時間をどう活用しようか毎日悩ましいところ、火曜日は伊佐の山の手入れに行ったり、昨日今日は家の山の手入れをしたり。↑伊佐の山
森を健全に生かすために木を選んで伐採することを間伐と言います。乱伐との違いはむやみに切るのではなく、選んで切るということだそうです。それによって陽が当たり、風が通り、小さい植物が育ち、土壌が豊かになり、残した木が太く丈夫に育つのです。私たちのエネルギーレベルも同じことが言えます。浄化というとネガティブなものを切り捨てる作業のように思いがちですが、これからの道を開くものを残して過去から持ち越してきているものの中でこれからは不要なものを手放していくのが浄化のプロセスです。それにより
本日の森係の活動は間伐でした!やっぱり間伐は楽しい!何が楽しいって、自重の数倍以上のものが倒れるということもやけど、かかり木しないような作戦を練って、その通りに倒れた時が一番楽しい!そんで、思った方向に倒すには適切なツルを残すことが重要なんやけど、ぜひ今日一のツルを見ていってください!均一な厚みで、厚さもちゃんとある!これを倒した時はかからず一発で倒れて、めっちゃ興奮しました!これからも怪我なくできるよう、技量を高め、安全を確認して活動していきます!ペンネーム:あざらし
林業の魅力シリーズ第394弾これからの林業は、“伐る仕事”より“管理する仕事”になる林業というと、今でも多くの人が「木を伐る仕事」だと思っています。もちろん、それは間違いではありません。でも、これからの林業は、そこだけでは立ち行かなくなる。私は、林業はこれから“管理する仕事”の比重が大きくなると考えています。木を売る仕事から、森を維持する仕事へ。1.切ら
新年早々、ビッグなお年玉です。間伐ボランティアでお世話になっている山主さんから昨年に引き続きコナラを軽トラ一杯分、それも薪サイズに玉切りした原木を頂きました。このコナラは昨年秋に自分で伐倒した大木だったのでうれしさも倍増です。間伐ボランティアでは主に杉やヒノキを伐倒しているので薪の原木を大量に入手できる環境にはありますが、山から車道まで搬出するのが困難な現場がほとんどです。今回の現場は林道脇が伐倒現場だったので軽トラを横付けして積み込むことができました。感謝感謝の年初めにな
裏山の伐採作業が終盤戦に入ったようです。杉林の間伐3ヘクタールと皆伐1ヘクタール。原木を市場に送って、木の株はチップ工場へ。今土場に集まっているのは木の枝・葉の山です。小さいながらも0.25㎥のグラップルが埋まってしまうほど。土日構わず、土場が満杯になれば大型ダンプがやってきます。これで何杯目でしょうか?いよいよ終了の気配です。皆伐地に杉を再々植林するための整地を進める為ですから^^・・・いえいえ紀元節が終わったらもう1ヘクタール間伐を追加
皆さま、こんにちは。こんばんは2026年の仕事始めから、あっという間に1週間が経ちました。年明けはみんなで山の神にお詣りし、今年一年の安全祈願からスタートしました⛩️🌲その後は、今年の年間計画についてミーティングをして現場チームは間伐と出材に向けた作業を開始。別チームは、今後の事業計画に向けた測量をおこなったり、今年度事業の現地検査の対応をしたりと、それぞれの持ち場で2026年の一歩目を踏み出しました🏃今年は、昨年に比べて施業面積がかなり増える予定です。くれぐれも安全第一を
皆さまこんにちは、こんばんは2025年も、いよいよ残りわずかとなりました。この一年を振り返りながら、少しまとめてみたいと思います。今年の森林整備では、森林作業道もつくりながら、間伐・搬出を進めていきました。間伐については、これまでの調査データをもとに現場ごとで立木の状態や密度を調べ、「とりあえず〇割間伐」ではなく、その山に合った間伐率を考えながら作業をおこないました。少しずつですが、木が元気に育つ山づくりを意識できた一年だったと思います。おおかみ舎のでは、POLOWOOD製品
小5息子の自宅待機(インフルエンザ)のため、実家へ行かず、自宅でごそごそしています今日から当地域では冬休みが始まりましたこの間、両親から聞いたのですが、国道から実家に通じる道が2026年1月7日~2月20日まで通行止めとなるそうです期間がとても長いですねどうやら、道の周囲の杉を間伐するらしいです両親は病院に行くのに、かなり回り道しないといけませんたいへんだけど、たぶん間伐も必要な事だと思うので、協力しましょう過去の写真を投函します私はネギが好きで、味噌汁には必ずネギを入れ
師走に入って始まったN林道組合の伐採作業2025年分いよいよ終了となります。間伐3ヘクタール、皆伐1ヘクタール計4ha.土曜、日曜も働き詰めの若いキコリ集団ですが作業期間は近年はこんなものですね。約1ヶ月!!(最後の確認に上がります)皆伐1ヘクタールは来年の新殖作業のために枝葉も含めて山に残材を一切残さないことがミッションだから。一手間二手間かかる上、バイオ材を受け入れる加工施設も必要となる地産地消の源流です。Hさんの桧林1ヘクタール・・まだ少し厚いです
20日に予定していた忘年山行が中止になりましたので、先ほど華厳山頂まで、2時間ばかりの忘年山行をしてきました。大沢の堰堤前に軽トラを置き、堰堤を越え北沢を渉ると、杉林が間伐されていました。
年の瀬もあとわずか!日野川の森林(もり)木材団地の原木市場もそろそろ店仕舞い。始業前の打ち合わせが終わったら500m林道を上がります。ザウルスを先頭に、フォワーダが続きます。(道はなんとか堪えております)右手は間伐の終わったNさんの桧林1.5ha.我が家の杉林は境界の一列を残して丸裸です^^一応伐倒は終わっていますね。(4m材はオロチへ、3m材は木材市場へ行きます)作業はもう少し奥へ続きます。新築の和風邸宅が欲しが
林業の魅力シリーズ第377弾林業がつくる日本の森林とは何か?現場と科学をつなぐ一冊森は、自然にできたもの。そう思われがちですが、日本の森林の多くは、人の手が入り、長い時間をかけて形づくられてきました。では、その「人の関わり」とは何だったのか。それを静かに、しかしはっきりと示してくれる本があります。森は“放っておけばいい”わけではない『林業がつくる日本の森林』著:藤森隆
山梨初!学生が創る幻想的な竹あかりクリスマスマーケット「ChristmasMarketinfumotto」2025年12月19日(金)から25日(木)まで、山梨県南アルプス市の「fumotto南アルプス」芝生広場で、学生たちが企画・制作した山梨県初の竹×クリスマスイベント「ChristmasMarketinfumotto」が開催されます。このイベントは「山梨竹灯り実行委員会」とfumotto南アルプス(株式会社ヒカレヤマナシ)の共催によるものです。イベント概要放置竹林問題という
先日、間伐を終えた自社林の一部。そこはもともと田んぼでした。田んぼ跡地にスギが植えられているのですが、田んぼであるが故の樹木の病気が出ていて、何より底石が敷き詰められているため、背が高い木は直根が張りにくい。それが成長にも影響しているようで、全体的に均等な林相形成ができていない様子でした。このままでは木材生産としても健全な森林づくりとしてもよくありません。そこで、スギは一本立ちでも大丈夫な樹冠(綺麗に丸く、全体的に枝葉が出て雪で倒れたりし難い)優等木を疎らに残し、その間に自宅で育ててき
皆さまこんにちは。こんばんは先週、伐倒した木を造材しようと近づくと…幹の腐ったすき間から、なにやら“モゾッ”…。覗いてみると、まさかのコウモリが潜んでいました🦇😳山奥でコウモリに遭遇するのは初めて。作業のジャマにならないよう、急いで近くの洞(うろ)のある木へ避難してもらいました。自然の現場は、毎回なにが起こるかわかりませんね😅さて、今年も毎木調査の季節になりました📝毎木調査は、森林内の各木を調査し、樹種やサイズ、成長状況を記録する調査のことです。社有林にはいくつか調
盗伐被害山林所有者の3人が原木市場などを相手取り損害賠償請求所有者に無断で山林を伐採する「盗伐」の被害にあったとして、県内に住む3人が、林業会社や原木市場などを相手取り、損害賠償を求めて提訴しました。(被害にあった70代男性)「汗を流して、体力を使って、大事に育てた山が、一瞬にして無くなったんです。なぜ山主の許可も無く、木を切ることができるのか、私の気持ちは激怒しかありません」訴えを起こしたのは、宮崎市の70代の男…www.umk.co.jp「気持ちは激怒しかない」なくならない無断伐採
子はまた病気にかかったもんで、今日は見守り兼ね、実家の庭で過ごす。真剣に作業するとこ、見てもらおう(写真も撮ってもらおう)、とスマホ渡したらやりやがったな。カッコ悪い姿勢で、しかも…朝ランニング。なんとか毎日続いているが、今朝は胸が少し苦しかった。子の病気(マイコプラズマ肺炎)がうつったか(汗)ペースも一定していないのは案の定。(子のせいにするなよ)(ちげえよ、ほんとにいつもとちょっと違うんだって!)などなど
林業の魅力シリーズ第365弾-月曜日は未来の林業の紹介-スマート林業で森はどう変わる?ドローン・AI・LiDARで始まる“精密林業”の未来図林業の現場では今、静かな革命が進んでいます。「経験と勘」だけに頼ってきた山の見立てが、ドローン・センサー・AIを使った“精密なデータ”で裏付けされる時代がやってきました。森林を未来につなぐために、技術をどう使いこなしていくか。今日は、その最前線を掘り下げます。
今期は酷暑や熊らしき動物目撃情報なんかがあり、ややリスキーな活動を強いられましたが、予定通り月半ばで今期の山活動を終えることができました。11月2日(日)自治会清掃活動参加により欠席。枯れ立木の伐採~回収、薪への資源利用活動を行ったとのことです。11月8日(土)森林ボランティア体験講習会へ市の広報をご覧になられた方3名のご参加がありました。クラブハウス前でロープワークのデモを体験した後、今期活動していたエリアを案内(モニタリング調査による間伐数値目標値などを示し)しながら実際に間伐~
この頃、とこトン2号、goodjob!(前も言ったけど☺️)急勾配、しかも道幅ぎりぎり。それならオラの出番さね。タクティカルベストにダンプポーチをつけた!これで大きいショックレスハンマーを手に持たずに移動できる!(望創家さんアリガトウ)現場、やっと尾根境まて来た。ここが済めば、いちど戻ってスイッチバックを上がって頂上付近が待っている。あと少しだ(と思う、上のほうはちゃんと下見していない^^;)。北西の風が強く当たるからだろう。風倒木も多い。重機もこれより先には行けない。ワイヤー
昨日から、ようやく山へ。重機も、元通りになりとりあえず一安心。さて、何処から作業するかなぁ⁉️今年は、作業しずらい傾斜のある場所を、コツコツと。枝がぶつかりあって、倒れないし(^_^;)こんな時は、やっぱり重機の出番。人力では、どうにもなりません。結局、昨日と今日でこれだしか切れなかったぁ。1日中やってる訳じゃないし、運び出しが時間かかるから毎週コツコツ作業するしかないです‼️まあ、冬の間はのんびりと間伐作業を進めます。というわけで、あっというまに連休終了。軽く汗
今回はホロもつけて、このサイズのトラックを借りました。めちゃくちゃ懐かしい!窓の開閉は手動。昨日の木曜日。木の日だから?薪を取りに行ってきました。今回はパパ無しで、完全に一人で。翌日にレッスンが無い日じゃないと無理。翌日は確実に倒れる。向かったのは、なじみの「薪のおじさん」。専門業者ではなく、山で間伐した木を割って乾かして売ってくれてる。もう何年も通っていて、私の薪を確保してくれている…はずだったのに、行ったら量が確実に減っていました。。。おじさん家のお風呂を薪で焚いているらしい
ちょっと離れたところに結構規模の大きい公園があって時間があったので30分くらい歩こうとおもって寄ってみた約290ヘクタール以上もあって相当大きな公園詳しいことを調べてからまた紹介しますね(嘘イッテルといけませんので今回は匿名)もともとの自然を生かす感じで植林されているのがたぶん特徴です自然林(特に里山広葉樹林)はもともと「モザイク状の分布」が特徴ですがあまりに群生していないことから意図的に“自然林風の多様性”を残す管理方針があるのかな?と思います(また調べておきま
前に、今の現場は、材の運搬も心臓に悪い、と書いた。急な傾斜で、状況によりフォワーダが滑り出す危険があって(汗)。↑「それならオレに任せろよ」byとこトン2号その手があったか!伐倒して造材した材をフォワーダに積み込む。がたいの大きい青のフォワーダではなく、小柄な2号であれば、確かに下り坂なら前向きの姿勢でいけばバランス良く行け、安全安心にやれるのではないか!?↑道は狭く、積み込む作業は縦列になってせねばならず、積み込み役のユンボは手首が回るタイプでないといけない。ザウルス活躍!