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お笑い芸人の哲夫さんは仏教に深い関心を寄せる人。FRAU誌のインタビューでこう答えました「生きづらさを感じている人に、自ら命を絶つことを思いとどまってほしい。そんな想いを常々もっております。それは結局、仏教をやっている僕の立場からすると、諸行無常という言葉が一番、核心をついていると思うんです。死にたいという感情は、そう思った時がマックス。そこから先は絶対にしぼんでいくものなんです。そんな、しぼむようなものに執着する必要はないでしょう」(高野により引用および編集)以上を英訳しまし
女優の有村さんがきょう都内で、日本茶のイベントに登壇しました。「ぜったい譲れないことは?」と訊かれて…「わたしはあんまりこだわりが無いんですけど、お芝居では無理をすることも必要だったりするので、踏んばりどきに諦めない。シンプルにそれですかね」(高野により引用および編集)これを英訳しましょうWell,Idon’thaveanythingsimilartoobsession,butonethingIkeepinmindisthat,when
今回の占的は、歌手のMayJ.さんですこの方は神奈川県横浜市のご出身。37歳です。数日前、自身のインスタグラムを更新したMayJさん。白いミニ丈のドレスが夏らしい。多言語・多文化の家庭で育ちました。現在は一児の母。久しぶりにリビューしましょう。以下は23年6月20日付、私(高野)による投稿記事より*****************************主卦は天山遯(てんざんとん)。本名と主卦は意外に和風。根は善良
落語家の木久扇さんは88歳。今日も元気で高座に上がり落語を語ります。婦人公論誌のインタビューで「これまでいろいろありました。大病して死にかけたり、事業で失敗して大損したり」続けて、こうおっしゃいます…この齢になれば2年先、3年先の仕事なんて、ふつう引き受けませんよね。だって、それまで生きてるかどうか自信がないから。でも、わたしは積極的に引き受けています。引き受けたからには責任がある。その日まで絶対元気でいようと思う。これはわたしオリジナルの延命作戦!(高野により引用および編集)
タレントの杉村さんが『サンデージャポン』に出席。新潟で高校生たちが死傷したマイクロバス事故に触れました。「今回は新潟から福島への移動で片道3時間ちょっと。学校の部活動としては越えているんじゃないかな。コストの問題もあります。学校の負担が大きい。部活動の範囲として、公共交通機関で行ける範囲にする。それを一つの指針にしてほしい。さもないと、結果的に生徒の安全性が損なわれてしまう」(高野により引用および編集)以上を英訳しましょうThisaccidenthappenedw
今回の占的は、マルチタレントの浜田雅功さんですこの方は兵庫県尼崎市のご出身。本日63歳になられました。お誕生日おめでとうございます。昨日、ダウンタウンのコンテンツを配信する"DOWNTOWN+"に生出演した浜田さん。大いにファンを沸かせました。何をなさったかと言えば...自宅での食事風景。飾らない自然さがグッド。では、前回鑑定のリビューを以下はちょうど一年前、私(高野)による投稿記事より************************
女優の吉田羊さんは劇団女優としてデビューした人。現在、PARCO劇場で『リチャード三世』を演じています。スポーツ紙のインタビューでこんなことを…1カ月間の稽古は、すごく残酷な話をやっていると思えないくらい、爆笑の稽古場でした。ネガティブな感情を役柄のフィルターを通して解放する。やってみると、それが思いのほか楽しかった。演じながら自分ってこんなに性格が悪かったのかな、なんて思う瞬間もあって(笑)演出の森さんがわたしに『羊さん、そこまでやらなくても…』と言うくらい。(高野により引用お
さんまさんは古希(70歳)。体調不良で休業する後輩たちを気遣います。数日前のラジオ番組でこんなことを…俺が50代やった頃はこんな事無かったなぁ。今の50代芸人は体調不調の人が多すぎる。なんでやろ?彼らが幼い頃に食べてたモンのせいか。河本(準一)がそうやし(中川家)剛もそう。今は日村が休んどる。みーんな50代。この点を解明したら、ものすごい役に立てると思う。(高野により引用および編集)以上を英訳しましょうAsIlookback,whenIwasinm
フリーアナウンサーの中村さんは57歳。フランス人の実業家と結婚したのは25年前。夫との会話はフランス語。日本と海外で、自分の脳の使い分けているそうです。こんなことをおっしゃいます…日本では「言わなくても分かるでしょ」「わたしの表情から察してよ」が通ります。あたかも美徳のように。でも、海外ではそれは当たり前ではなくて。自分がどう思っているか。それを相手に言葉で伝える努力をしなければ、何にも伝わりません。わたしは彼らの文化・習慣を受け入れたい。それでも、相手を納得させるために、いつも頭の
MBSの番組『小料理ゆみこ』を訪ねた中条さん。有働由美子さんとこんなやり取りを…中条:わたしはオンとオフの差が激しいんですThe“offme”isverydifferentfrom“onme”.有働:どう違うの?Howexactlyareyoudifferent?Tellme.中条:大阪でチャリンコを漕いで銭湯に行くのが素の自分。(東京で)素敵なお洋服を着ているのが『中条あやみ』Youknow,whenI'mbackinO
ベテラン女優の山口さんは61歳。朝ドラのヒロインになったのは23歳の年です。きのう、放映された番組でこうおっしゃいました。「わたしは俳優に属していながら舞台は一回もやったことない。オファーが来たら絶対お断りしてます。だって、同じ場所に数日通うってことを考えただけで、ゾッとするから」(高野により引用および編集)これを英訳しましょうIamalong-timeactress,buthaveneverplayedliveatatheater.Yes,
舞台演出家の石井ふく子さんは99歳。気を張って仕事に打ち込む日々です。文春オンライン誌のインタビューでこうおっしゃいました…出演者の方々やスタッフと心を通わせて、1つの舞台を作るのは簡単なことではなく、時に苦しみも伴うもの。今回は役者さんの顔ぶれも違うから、前回のこのシーンをこうしてみようとか、いろいろ考えます。だって、誰かがやったのと同じことをさせるなんて、役者さんに失礼じゃない?Iworkwiththecastandthestaff,keepingac
お笑い芸人の永野さん。自身が監督した作品が南米最大の映画祭で受賞しました。こんな率直な感想を…「撮影3日、編集1年。編集が楽しくて楽しくて。終わらなくてもいいくらいだった。盆栽のようで、まったくノープレッシャー。ブラジルでは観客の支持を得たのが嬉しい。芸人永野というノイズのない国に受けた。夢が広がった」(高野により引用および編集)以上を英訳しましょうShootingthreedays,editingoneyear.That’swhatittookme
経済学者の成田さんと歌手のAdoさん。二人は「学校」について語り合いました。こんなやり取りが…成田:学校はAdoさんにとってどういう存在?Ado:わたしには学校のつらい思い出があります。つらかったけど、じゃあ、無かった方が良かったのかと考えてみたら、そんなことはないです。子どもが面する最初の「社会」は学校のクラス。そこは小さな社会で自分の個性が分かりました。何かを学ぶというより、何か体感する場所。成田:ネットもSNSもAIも、自在なつながりが飽食だからこそ、たまたま近所
中西さんはフリーの芸能記者。いわゆる「アイドル」とは?多くの芸能人と接してきた経験からこう述べます。...それはファンの憧れや願望、記憶を引き受ける存在。当然ながらアイドルも人間です。年齢を重ね、社会を見つめ、その時々の正解を自分に宿している。ファンはそれをどう受けとめるのか。変化をまるごと受けとめる。昔の姿を大切に持ち続ける。静かに離れる。どれも正解。アイドルの難しさは「偶像」が人間であるという、極めて単純で残酷な事実。人は変わるもの。そこからの奥行きにこそ“推し”の第二章がある
今回の占的は、コメディアンでマルチタレントの萩本欽一さんですこの方は東京都のご出身。本日85歳になられました。お誕生日おめでとうございます。萩本さんが心がけているのは、大きな声で話すこと。すると、体が正しい動きをしてくれる。音程も大切。自分と相手の距離が10メートルくらいが良い。それができない場合はアタマの中で想定する。ふーむ、そうなのですね。一般人である私たちにも通じるでしょうか。もしも、「10メートル離れて大声で話す」営業マンがいたら...以下はちょうど2年前、私(高野)によ
女優の香坂さんは63歳。3年前に離婚を公表しました。その頃の思いをCHANTO誌に語ります…記者:離婚を決断するまでに迷いはありましたか。香坂:20年以上も結婚生活をしたら、悩まない人っていないと思いますよ。それだけ長く一緒にやってきた生活の形があって。それを変えるのはすごく大きい。記者:自分はちゃんとやってきた。そんな思いとか、わかってほしいという気持ちは?香坂:わたしはこんなにやっている。そう口に出したことはありません。でも、相手に伝わっていたかも。記者:結果的に離婚
マツコさんがTOKYOMXの『5時に夢中』にコメンテーターとして出演。首の不調は改善したようで元気にマツコ節。現場で「苦手なシチュエーション」を語りました。「(共演者に)わたしが知らねーやつがいるとイヤ。帰るもん。そういうのすごい苦手。もしも、知らない人が参加する場合、それはどういう人なのか、あらかじめ聞いてないとダメ」(高野により引用および編集)これを英訳しましょうIreallydon’tlikeitwhenthere’sanyoneIdon’t
毒舌で知られるタレントの毒蝮さんは90歳。ジジ。いえ、時事通信社のインタビューにはきはき応えました…むかし、日野原重明先生から教わったんだ。齢を取ったらみずみずしく、素直で笑顔のある優しい年寄りになりなさいって。傲慢で偏屈な年寄りなんて今は受け入れられない。「年寄りだから大切に」も古い。戦時中の話をするなら、分かりやすく面白く話すべきだよ。じゃないと若い人たちは聴かないよ。世間ではAIがどうこう言うけど、俺はスマホを持ってないしメールすらやったことない。こういうアナログな生き
今回の占的は、タレントでTV番組プロデューサーのデーブ・スペクターさんです。この方は、米国イリノイ州シカゴ市のご出身。本日72歳になられましたHappyBirthday!ある情報番組でデーブさん、「前から体調悪いと彼は言ってました。日村さんは、これからゆっくりしたほうがいいですよ」そうなのですね。ところで、このコメントを英語で言ってもらったら、何と...私が考えます間、皆様は前回鑑定のリビューを以下はちょうど一年前、私(高野)による投稿記事より******
昨日、あるテレビ番組が採り上げたテーマは「退職代行」。北野武さんと北斗晶さんはこう見ます。「昔、オレんところに若い衆がいっぱいいたけど、直接オレに会って辞めたいと言ったヤツは一人もいない。いつの間にかいなくなっているんだ。辞めますと言えないんだね。情がからむのがイヤで」Backinthosedays,Ihadalotofyoungones,youknow,comedianwannabes.Noneofthemcameuptometos
俳優の佐藤さん。横浜国際映画祭のアンバサダーに任命され、レッドカーペットを歩きました。こんな感想を…「正直、国際映画祭のアンバサダーに、ボクはあまり適任ではないのではないかも。なにしろ、乗り物に弱いもんですから。(ここのレッドカーペットは)意外に短かかった。他国の映画祭のはもっと長いです」(高野により引用および編集)これを英訳しましょうFrankly,meastheambassadorforthisInternationalFilmFestivalm
岩田さんは元・日本テレビのアナウンサー。現在はフリーで活動しています。昨日のトーク番組に、袖がシースルー、ウエストラインで切り替えが入った黒いジャケット姿で登場。MCの加藤浩次さんが目を丸くしました。こんなやり取りを…加藤:局アナの頃と(衣装が)ぜんぜん違う!岩田:はい。好感度を捨てて、今は自分が着たい服を着てます加藤:スタイリストにかけるお金が変わったね。なんで、そんなにおしゃれに?アナウンサー時代はダサかったのに…岩田:それホントにひどーい!(高野により引用および編
今回の占的はタレントの、あのちゃんですこの方は本名、年齢、出身地を非公表。自身の一人称は「ボク」です。そうすることが自己PRではなくて「自分らしい」から。この人のキャラを知りたい私は開花心易(かいかしんえき)を立ててみました。主卦は...見えてきません。淡い金性の気に包まれて。垣間見えたのは火水未済(かすいびせい)。この卦(か)をメインに持つ女性には「しなやかな」魅力あり。華やかな業界や知性的な人への憧れが強い。自身も努力を重ねて彼らの世界に入ります。いつも落ち着いている。慎重に見
56年前に芸能界デビュー。その頃の野口さんは「演歌歌手」でした。8月に東京で共演する相手は、オーケストラとピアニストである娘さん。最近、スポーツ紙のインタビューでこんなことを…時の流れはボクには関係ないです。何か内面で変わったかというと、そんな実感がありません。外見もそんなに大きく変わってないような。自身のDNAにすごく感謝しています。イップスの期間が35年間あって本当に辛かった。還暦を迎えた頃、自分を俯瞰(ふかん)できました。声帯に突起物があって、それを直したらまた声が出るように。
女優の大竹さんには二人のお子さんがおられます。すでにどちらも立派な成人。スポーツ紙のインタビューで「子育て」について語りました。父が教師をしていたので、わたしも父と同じように学校の先生になるんだな。そう思っていたんですけど、なんかミーハーな気持ちで受けたオーディションに受かって。それからあっという間という感じ。ちっちゃい頃に学芸会でお芝居するのはすごく好きでしたね。わたしは子に自分の夢を押しつけたりしません。子供たちも自分というものがあるし。女優の仕事を持つわたしは、母親としての
女優の吉田羊さんが雑誌のインタビューに応えました。自己管理について、こんなことを…「午前中を制する者が1日を制する。それがわたしのモットーなので、ランニング、お風呂、英語学習、メールやネットのチェックを午前中に済ませます。細々ですが英語を勉強しているのは、舞台、ドラマ、映画などで海外との合作が増えてきたから。いろんな国の方とのお仕事が当たり前になって、現場で英語が飛び交う現況なんです」(高野により引用および編集)以上を英訳しましょうOnewhodoesnotwa
フードロス削減に寄与しようと思い立った高橋さん。マルシェを開きたい!その準備として社会人向けの農業スクールで学んで卒業しました。雑誌のインタビューでこんな思いを…「晩までドラマ撮影をして次の日の朝、実習のため畑に出ることがありました。日焼けを気にせず土作りしたり、作物に触れたりするのが楽しくて。自然からたくさんパワーをもらって、疲れるよりむしろリセットできた。それまでは、人間が作物を育ててあげているなんて思ってましたけど、植物の生命力は強くて種を植えれば自然に育つ。枯れたりするのは人災
経済学者で慶大大学院教授の岸さんは「AIがキライ」。今どきの学生はその使い方を間違えている。そうおっしゃいます。なぜなら…「正解がある問題で、正解を見つけるのは誰でもできるし、AIやネットがやってくれる。これから世の中では、正解がない問題を考える能力を高めるほうが大事。AIばかりに正解を訊いていると、それが強くならない」(高野により引用および編集)これを英訳しましょうWiththeAI,whenyouaregivenaproblemthathasa
作家の志茂田さんは86歳。流行や評価に迎合せず、ジャンルも役割も軽やかに超えながら、創作を続けておられます。かつて、イベントに奇抜なファッションで登場して皆の度肝を抜きました。それを回想して…あれは僕が50歳手前の頃でしたね。ホテルに缶詰め状態で執筆していると、知人女性が訪ねてきました。ニューヨークのお土産をくれたんです。「志茂田さんにコレ似合うかも」と。それは女性のタイツ。マリリン・モンローの顔が大きくプリントされていて。こんなの穿けない!とソファの上に放っておきました。I