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今日はポーズを練習する側ではなく、インストラクター役としてポーズを誘導するロールプレイングを行いました。今回担当したのは、タダーサナ(山のポーズ)ウトゥカターサナ(椅子のポーズ)プラサリータパドッタナーサナA(開脚前屈のポーズ)の3つです。普段は先生の言葉に合わせて動いていますが、今回は自分が指示を出す立場。実際にやってみると、ポーズを理解することと、それを相手に分かりやすく伝えることは全く別だということを実感しました。🏔️タダーサナ(山のポーズ)最初に行ったのはタダーサナです
股関節の可動域を広げるために継続して股割りトレーニングに励んでいる方への6つのチェックポイントこんにちは。えにし治療院の中村です。今回は、「継続的に股割りトレーニングに励んでいる方へ向けて、股関節の可動域を広げるためのチェックポイント」についてお伝えします。股割りを継続してやり切ることは、決して簡単なことではありません。私はこれまで、多くの股割り挑戦者を見てきました。当院には毎週来院される方、隔週で来院される方、毎月来院される方、さらには6年以上にわたって毎月通われている方もみえ
https://youtube.com/shorts/OH66ZjjZjUU?si=QB33kwaFR2Lwy_1B
先日、LEOメソッドのブログで、体が柔らかくなって「よかったこと」をまとめました。そのあと、「体が柔らかくなったら、どうなりますか?」と聞かれました。ちょっと逆の質問にどきり(笑)いつも私は、「どうして柔らかくなりたいんですか?」と聞くほうだったからです。改めて考えてみました。私の場合、体が柔らかくなって一番大きかったのは、「私の体も変わるんだ」と思えたことかもしれません。私は子どもの頃から体が硬く、特に開脚前屈はずっと苦手でした
体が柔らかくなったら、何をしてみたいですか?「前屈で床に手がつくようになりたい」「開脚できるようになりたい」そんな目標を思い浮かべる方も多いかもしれません。でも実際に体が変わった方のお話を聞いていると、よかったことは「柔らかくなった」だけではないようです。今回は、みなさんから寄せられた体験談をまとめてみました。【できるようになったこと】・前屈で床に手がつくようになった・開脚前屈で上体が前に倒れるようになった・脚抜きができるようになった【体の変化】・
「股関節が硬い」とは、単に筋肉や靭帯が硬いという意味ではありません。本質は“股関節そのものをコントロールできていない状態”を指します。多くの人は、「関節が硬いのか?」「筋肉が伸びないのか?」「靭帯が固いのか?」と原因をパーツごとに探そうとします。しかし、実際には——運動軸のズレ、骨格の位置の誤差、筋肉の作用の偏りこれらが複合的に絡み合い、結果として股関節を正しく扱えない=硬いという状態が生まれます。つまり、関節が動いていない骨格の位置がズレている代償で別の筋肉
【股割りが劇的に変わる】足指から“腰仙神経叢”を点火する開脚前屈メソッド股割りや開脚前屈をしていて、つま先が寝てしまう膝が伸びない足指がうまく握れない股関節が「入る」感覚が出ないこうした悩みを抱えている人はとても多いです。実はその原因、股関節そのものではなく「足指の使い方」にあることをご存じでしょうか。◆股割りの3大ポイント股割りで股関節を正しく使うためには、下の3つが必須になります。つま先を立てる(足関節の背屈=前脛骨筋)膝を伸ばす(膝関節の伸展=大腿四頭筋)足指
骨盤が立たない原因と「大腿直筋」を使った骨盤セッティングこんにちは。えにし治療院の中村です。今日は、股割りや開脚で悩む人の“共通の壁”である「骨盤が立たない問題」について、専門的に解説します。結論から言うと——骨盤が立たないままストレッチしても、股関節は一生硬いままです。これは脅しでも誇張でもなく、構造的な事実です。■骨盤が立たないと何が起こるのか?骨盤が後ろに倒れた「後傾」の状態では、股関節の前側が詰まる太もも裏が伸びないそもそも“開く準備”ができていないつまり
猫背が治らない本当の理由は「背中」ではなく“股関節”にあった「背筋を伸ばしても、すぐ猫背に戻ってしまう…」「背中を鍛えているのに、姿勢が変わらない…」そんな悩みを抱える方は、アプローチの順番が少しズレている可能性があります。実は、猫背の原因は背中の筋力不足ではなく、股関節が正しく使えていないことで背中が代償して丸まってしまうことにあります。■猫背の原因は“脊柱起立筋が働けない構造”にある猫背の方に共通するのは、深層の脊柱起立筋が働かない背中の表層(僧帽筋・広背筋)が使
【63歳デスクワーク女性が激変|正しい股割りのやり方】長年デスクワークで肩こり・膝痛に悩んでいた63歳の女性が、“正しい股割り”を身につけたことで、見違えるほど動きが変わりました。ポイントは、骨盤・足・腕の3つを正しくセットすること。フォームが整えば、年齢に関係なく股関節は必ず動き出します。■正しい股割り:3つの基本セッティング①恥骨を床につけて骨盤を中間位に骨盤が倒れると股関節が働かず、膝に負担がかかります。まずは骨盤をまっすぐ立てることが最重要。②つま先を
【開脚90度しか開かない・骨盤が立たない・膝が痛い】それ、“体が硬いから”ではありません。原因は股関節の使い方です。こんにちは、えにし治療院の中村です。開脚が90度しか開かない骨盤が立たない股割りをすると膝が痛いこうした悩みは、決して体が硬いからではありません。原因は、股関節がうまく使えていないことにあります。そして、コメントでも多い「専門用語が多すぎて理解できない」という声にお応えして、今回はできるだけ専門用語を使わずに、がちがちの股関節を“使える状態”にする方法を
🏃♂️スポーツ選手は“股関節の動き”をトレーニングしてください―開脚ストレッチではパフォーマンスが低下します―スポーツ選手にとって、股関節の可動域と操作性はパフォーマンスの根幹です。しかし、多くの選手が「開脚ストレッチ」で柔らかくしようとします。これは実は逆効果で、股関節の動きが鈍くなり、パフォーマンス低下につながります。理由は明確です。開脚ストレッチは“筋肉を伸ばす”だけで、股関節を動かす筋肉の収縮が起きないからです。スポーツ動作は「筋肉の収縮で関節を動かす」ことで成立しま
股割りは柔軟じゃなく“構造”で開く―硬さよりも「骨盤と大腿骨の位置」が決め手です―股割りは柔軟性で決まると思われがちですが、実は違います。股割りは柔軟ではなく“構造”で開くという事実を、今日はお伝えします。■多くの人がやってしまう誤解股割りが進まないと、「筋肉が硬いから」「もっと伸ばさないと」と思いがちです。でもこれは逆効果。筋肉を伸ばしたり、ほぐしたりしても、股関節が正しく“はまっていない”状態では開脚は進みません。■股割りが進む人の共通点股割りがスムーズに進む人
股割りで太ももの裏が突っ張る本当の理由―硬さじゃなく“使えていない筋肉”が原因です―股割りをすると太ももの裏が突っ張る…。多くの人が「筋肉が硬いから」と思いがちですが、実は違います。■突っ張りの正体は“主動作筋が働いていない”こと裏が痛む・突っ張る原因は、使うべき筋肉が使えていない状態だからです。つまり、本来働くべき筋肉=主動作筋がオフになっているため、裏側が代わりに頑張ってしまい、突っ張りが出ます。■開脚で働くべき筋肉は「大腿四頭筋」股割りで膝を伸ばすときに必要な
【新極真会・元世界チャンピオン石原延氏】9月も続く“股関節覚醒”パーソナルトレーニング雨で湿度の高い室内。そこへ石原氏の集中力と熱気が重なり、空気が一段と張りつめる。8月に続き、9月も股関節を根本から整えるための「股割りパーソナルトレーニング」を行いました。■石原延(いしはらただし)氏プロフィール新極真会元世界チャンピオン力強さと技術を高い次元で両立実戦空手の象徴として語り継がれる名選手現在も自身の道場で股関節トレーニングを継続中Afighterknown
✨開脚より大事なのは——腕。あなた、腕…使ってましたか。開脚ストレッチをしている人の多くは、腕が“遊んだまま”脚だけを広げています。一生懸命ストレッチしているように見えても、この状態では——股関節は本当の可動域を手に入れられません。🦴腕が体幹とつながらないと、股関節は軸として働かない腕が遊んでしまうと、胸鎖関節→肩甲骨→体幹への流れが途切れます。その結果、体幹がまとまらない骨盤が安定しない股関節が“ただ伸ばされるだけ”になるつまり、どれだけ脚を広げても
ストレッチより大事!「恥骨で座る」だけで体が根本から変わる理由「ストレッチをしても柔らかくならない…」「整体に行っても、またすぐ歪んでしまう…」そんな悩みを抱えている方は、“股関節のスイッチ”がOFFのままになっている可能性があります。実はこのスイッチ、特別な運動や難しいトレーニングは必要ありません。毎日何回も行っている“座る動作”の中に隠れています。■股関節のスイッチの正体体を根本から変えるスイッチ。それは――座るときに「恥骨を座面につける」こと。恥骨が座面に
股割りの本質を骨格模型で徹底的に理解するこんにちは。えにし治療院の中村です。今日は「股割りの本質を、骨格模型を使って徹底的に理解する」というテーマでお話しします。股割りは形ではなく、股関節そのものの動きで成り立つトレーニングです。そして、多くの方が見落としている“筋肉で股関節を動かす”という核心について、じっくり解説します。◆股割りは「脚を広げる動作」ではありませんまず最初に理解してほしいのは、股割りは脚を広げるだけの動作ではないということ。股関節が外転→
今日から早速しなやかになる為の道をはじめました。ちなみに、AIに作ってもらった1週間のメニューはこちら。↓Day8開脚前屈「ゆるめる」Day9片脚内もも伸ばし「左右を感じる」Day10お相撲さんスクワット「使ってみる」Day11バタフライ「股関節を開く」Day12膝立ち股関節前伸ばし「前側をゆるめる」Day13ワイドスクワット「股関節を使う」Day14お相撲さんキープ「開いた身体を覚えさせる」1つの動きを5分間。同じ動きだけをやるように
痛みがあるのに股割りをしたい理由こんにちは。えにし治療院の中村です。今日は、私のもとに届くご相談の中でも特に多いテーマについてお話しします。それは――「痛みや故障があるのに、股割りをしたい」という方が本当に多いということです。実際、いただくお問い合わせの半分以上が痛みや故障を抱えている方です。股関節の痛み、膝の痛み、足首の硬さ、腰痛、神経痛、捻挫、肉離れ……手術やリハビリをしても改善しないまま、何年も悩んでいる方も少なくありません。それでも皆さん、口をそろえてこう言われま
LEOメソッドと出会う前は、私はストレッチを頑張っていました。今思えば、きちんとしたストレッチのやり方を知らなかったのもあると思います。それなりに続けていましたが、少し柔らかくなったかな?くらいでした。そんな私がLEOメソッドと出会って、今は過去最高の柔らかさを少しずつ更新しています。不思議なのは、今は柔らかくなるためのストレッチをほとんどしていないこと。変わったのは、「どう動くのか」ということへの認識でした。今まで自分が思っていた動
57歳が証明!「抜こうとしない」股割り脚抜きの極意股割りで脚を抜こうとして、股関節がロックしてしまう——そんな経験はありませんか?実は、「抜こうとする」から抜けないのです。今日は、57歳の男性が実際にできるようになった“勝手に抜ける脚抜き”の極意をまとめます。■「抜こうとしない」脚抜きとは?動画でも紹介していますが、57歳の男性モデルが、股割りから脚をスッと滑らかに抜く姿は圧巻です。ポイントはただひとつ。力で抜かない。構造に任せる。この考え方が、脚抜きの本質です。
【断言】股関節の可動域が変わらないのは、故障した関節に「軸」が通っていないからこんにちは。えにし治療院の中村です。今日は、「股関節の可動域を広げたいのに、故障が治らない人がなぜ多いのか」そして「その原因と正しい改善ルート」についてお話しします。■股関節が硬い・つまる・痛いままストレッチを続ける人が多い当院には、10年前から股関節痛が治らない5年前に膝の靭帯を手術したのに痛みが続く8年前にすねの骨を骨折してから足首が硬い・痛いこうした「故障を抱えたままストレッチを続
股関節が硬い人はコレで損している。代償を封じる3つの筋肉**股関節が硬い人には、共通してある特徴があります。それが“膝下のねじれ代償”です。骨盤を立てても、股関節を動かそうとしても、その動きが膝下へ逃げてしまう。これが、股関節がいつまでも硬いままになる最大の原因です。今日は、この代償を完全にゼロにする方法をまとめます。🟦代償の正体:なぜ膝下がねじれるのか股関節が硬い人は、骨盤を立てても膝下がねじれてしまいます。つまり、股関節の動きが本来の軸から外れ、膝下へ逃
【関西から月2回来院】40代女性の進化が止まらない。―正しい重心と股関節の可動域が育つと、身体はここまで変わる―関西からパーソナルトレーニングのために、月2回欠かさず通ってくださっている40代女性。もともとスタイルが良く、身体への意識も非常に高い方ですが、その努力が毎回の来院で“確実に積み重なっている”ことを感じます。■軸が安定し、姿勢が変わり、疲れにくい身体へ彼女は毎回、軸を整えた状態で来院されます。普段からの自主練習の成果が、身体のラインや動きにそのまま表れているのです
【衝撃】1回で開脚が戻る人、絶対に無理な人の差は「根性」ではない股関節の故障と“本当の開脚”の話今日は、「以前は開脚できていたのに、股関節を故障してから開かなくなった」というご相談についてお話しします。当院でもよくいただく質問があります。「一度の指導で開脚は戻りますか?」結論はこうです。一度で開く人は、確かにいる。一度では絶対に開かない人も、はっきりいる。そしてこの違いは、根性・努力・年齢とはまったく関係ありません。ポイントはただひとつ。「以前できていた開脚が、どんな“
【警告】股関節が硬いのは「ゼロ」がないから!外旋が勝手に深まる“基準点の設定術”こんにちは、えにし治療院の中村です。今日は、「股関節が硬い」「外旋が苦手」「内旋も苦手」そんな悩みを抱える方に向けて、外旋が勝手に深まる“ゼロ=基準点”のつくり方を解説します。ストレッチも柔軟も、ずっと続けているのに——股関節が使えるようにならない。むしろ鼠径部のつまりや痛みが抜けない。もしあなたがこれに当てはまるなら、股関節の“ゼロ”がありません。この記事では、ゼロがないと何が起きるのか
ジムのトレーナーさんに2回目の激痛マッサージを受けました。なんせ押されたところにあざができるくらいだもの。前回は慢性だから続けて受けたほうがいいと言ってくれたのに、トレーナーさんが忙しいせいか「これで終了。」とあれ、首、肩のこりはずいぶんよくなったもののまだ残ってるぞ。でその後ジムでストレッチをしたのですがあれ、あれ、あれ、なんか体が柔らかい???いつもは前屈で胸や頭がつくことはなかったのに突然こんなにぺったんこに2014年頃、別のジムに通ってて、当時のブロ友と開脚前屈を
体と向き合うとき、今の自分がどのように動いているかをどのくらい把握しているでしょうか。これまでこのブログでは、体と向き合うための環境づくりや、体を感じやすくするための服装についてお伝えしてきました。今回は、実際に体と向き合うときにぜひやっていただきたいことをご紹介します。それは、今の体の硬さや動きを動画に残しておくことです。鏡を見ているだけでは、見落としてしまいます「鏡を見ながら動いているから大丈夫」と思われるかもしれません。ですが、
【新常識】股関節が硬い本当の理由実は「肩」が原因かもしれません股割りをしようとして「あいたた…」となる。ストレッチしても、開脚しても、なぜか股関節が柔らかくならない。多くの人は、「股関節が硬い=股関節そのものの問題」と思いがちですが、実はこれ、肩の動きが深く関係しています。■体はすべて連動して動いている股関節の硬さを語るとき、肩は一見関係なさそうに見えます。しかし、身体の構造上、上肢・体幹・下肢は一本の軸でつながっています。特に重要なのが胸鎖関節(きょうさかんせつ)。