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『媚中その驚愕の「真実」』(門田隆将。山上信吾、WAC)を読みました。《日本はこうして中国の術中にはまった!・何と日本の元大使が中国法律事務所の顧問になっていた!・中国は「強くなったのだから、周りを支配して当然」と思っている・「日本総督」のつもりで振る舞う中国大使・「台湾には優秀な人材は出さない」と言い放った林芳正元外相元大使が政治家官僚を実名告発。中国に物言う垂大使はなぜ更迭されたのか!》……現下、最大の政治課題は「中国問題」でしょう。オールドメディアは、この問題に正面か
このブログは、学童保育の利用1年目と2年目に保護者会の副会長を務め、『学童保育連絡協議会(以下、連協)』に関わった経験を基に書いています。連協と関わりの深い保連についても書き始めました。(はじめましての方はこちら)当ブログにお越しいただき、誠にありがとうございます引き続き、本来のテーマ記事を再掲しつつ、政治ネタを併記する形でブログをやっていきます。どちらもお付き合い下さると嬉しいです。この所高市総理の発言がいつまでも騒がれていますね。その経緯がスッキリとまとめら
写真。3冊の本。いずれも労作!、しかも大変な労作である。下岡友加広島大学文学部教授の著書や編著だ。小生、台湾から帰国して1カ月弱が経った。ようやく日常を取り戻しつつある今日この頃。下岡先生のご著書に何とか向き合う時間が出来つつある。とは申せ、まだほんのちょっとだけ。昨夜読んだのは2編。小説「董さん」と、評論「違うんだよ、君―私の日本文芸」。後者は「本書のための書き下ろし」と記述してあった。書き下ろし!?わざわざ下岡氏のために書いた、ということ?驚いた!すばらしい!黄霊芝
宴というのはこうありたいものですね。去る12月17日(日)、李登輝友の会「日台共栄の夕べ」が開かれました。第1部講演会、第2部が大忘年会、でした。宴果ててのち、会場である市ヶ谷から心豊かな気分で自宅に戻りました。心豊かな気分になれるのは、大概「勉強になったなぁ~」「いい人に出会えたなぁ~」、そう思えた時です。この日がまさにそうでした。この会には毎回金美齢さんや門田隆将さんをはじめとする豪華なゲスト陣がお見えになりますが、今回は割愛(スミマセン)してこの日の講演について触れまし
皆さん、有り難うございます。小生の入院・手術の事実を当ブログで公表して以来、各方面からオドロキの声やら激励の言葉を頂戴しております。この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。(ただし、すみません。お一人おひとりへの返信は体力温存のため当面控えさせていただきます。)たしかに何の「予告」もしなかったので、ビックリさせてしまいましたね。振り返っても、大きな手術でした(ああ、シンド)。お仲間のなかには、心臓手術経験者も何人かおられたようです。その経験や教訓、お見舞い、激励、アドバイス等々を、
改めて、強調しておきます。スゴイ!、の一言です。中身もスゴイし、大変な労作でもあります。小生、読み終わってしばらく呆然。暗澹たる気分になりました。中華人民共和国の対日工作のすさまじさ・計画性・緻密さ・露骨さ、……。対する日本人は、まるでダメ。政治家を筆頭にあまりにも無防備なんです。背筋に悪寒が走りました。恐ろしいまでにリアルに、中国の対日工作の実態を抉り出しておりました。読み終わって、ハタと思い当たったことがありました。今から50年ほど前のこと。ある流行作家がこんな話を小生
実名のノンフィクションというのは、えも言われぬ迫力があるものだ。しかも、テーマはチャイナの対日工作の歴史と来ている。さらには、筆者は門田隆将氏だ。そのペンの力はもう折り紙付きである!冒頭門田氏は、安倍晋三元総理の遭難に触れる。筆者は強調する。《しかし、たしかなのは、安倍晋三元総理は、覇権国家・中国にとって「最大の難敵」だったという事実である。……防衛省や自衛隊の幹部と情報交換していると「安倍さんほど〝本気の危機感〟を持っていた政治家はいなかった」という話が返ってくる。そして「自由
今朝の新聞。「尖閣領海に中国船72時間」。こんな見出しが躍っていました。過去最長の領海侵入になります。「中国船」と書かれてありましたが、もちろん「漁船」ではありません。中国海警局の公船。武装したレッキとした準軍事組織です。海警局というのは当初は行政組織だったようですが、習近平の指導で「中国人民解放軍中央軍事委員会」の指揮下に置かれるようになりました。こんな物騒な船が領海内をうろうろしているんですね。そう言えば、先週の講演で門田隆将氏。「日中友好協会○○支部」という名刺を差し出された
昨日の門田隆将さんの講演。いやぁ、すばらしかった!ハンパじゃありませんでした、その熱量!会場いっぱいの参加者の耳目をすべて自身に引き寄せて、サッカーのサポーターさえ凌駕せんばかりの大迫力で40分間を魅了してくれました。昨12月18日(日)「日台共栄の夕べ」(日本李登輝友の会)。その第1部が、作家であり、ジャーナリストの門田隆将さんの講演会でした。演題「日本と台湾の安全保障~我々は存続の危機にどう対処するのか」。タイムリーです。内容的には、①安倍元総理のご逝去、そ
夏こそ読書、読書の夏!、である。あれっ!?、変ですねぇ。そう、普通は「読書の秋」と言うのでしょうが、数年前から小生は「読書の夏」、「夏こそ読書がふさわしい」と、皆さんにPRしております(だいいち、秋は何をやってもサマになります)。何しろ、この猛暑。本日も、体温以上の気温を記録したところが全国に続出した、とか。こんな日はクーラーの効いた涼しい家の中にいて、読書に励むのが一番デスよ!如何ですかね?、皆さん。ちなみに小生が、ここ1カ月ほどで読んだ本。『鎌倉13人衆
2021年10月31日投開票を衆議院選挙は、与党側が議席数を減らしたものの、自民党は単独での安定多数を維持し、日本維新の会が第3党に躍進しました。その一方で立憲民主党の辻元清美氏が落選。小沢一郎氏も自分の小選挙区で落選し、比例で復活当選するなど、大荒れの選挙結果になりました。つまり、立憲民主党+共産党=立憲共産党が今回の選挙で一番敗北したのです!!これが、何を意味するのでしょうか??筆者には、例えば文化人放送局MCの加藤清隆氏のこのツイートに答える事が出来なかった政党が負け
8月も大詰め。9月の、「秋も近づく210日」「台風の季節」が迫っています。また、蚊や蜂対策をより厳しくせねばならない季節を迎えます。筆者の住む場所でも今年はゲリラ豪雨等の大雨が多いからでしょうか、園芸用の花壇の一角に蜂の巣を見つけ、慌てて駆除するという事態に遭遇しました。近年、これまでほとんど考えられなかった箇所にも蜂は巣を作るようになった事を実感しています。蚊や蜂の例を引き合いに出しましたが、今の社会はIOT社会が進み、サイバー戦や情報戦などが毎日行われています。そ
何だか最近のニュースはすっきりしないことが多いような気がします。新聞や雑誌、テレビなどで目にしたり聴いたりするニュースの説明とインターネットで語られることの内容のギャップ。インターネットでも保守系の論者とリベラル系(?要するに左翼?)の人たちの語る内容のギャップ。同じ問題を説明しているはずの話が、いったい何故こんなに違ってしまうのか。オリンピックは中止にするべきなのか。(強行することは悪?)いや、実行することに何も問題は無い、のか?何だか訳の分からないことば
インターネットを徘徊しているうちにこの本の表紙の画像が眼にとまりました。かなりインパクトのある画像。そして著者は門田隆将氏です。この人の著作は何作か読んでいますし、Youtubeの番組などでもよく見かけています。発言も信頼できるジャーナリストですし、取材力もしっかりしたノンフィクション作家です。興味がわきました。武漢で発生しはじめた「謎の肺炎」。それを告発した医師の運命。何故、情報は隠蔽されたか。事実が明らかになったあとの台湾の敏速な対策。また北朝鮮は直ちに中国からの入
今週、映画「Fukushima50」を観てきました。先週と同じように?レイトショーで。観客は10人もいませんでした。みなさん、座席が離れていましたね。今日のニュースでは新型コロナについて結構大変なことになっています。1日に確認された感染者の数が、初めて200人に達したようです。県内の感染者数は少ないですが、そんな悠長なことは言ってられないです。食料品等の買い物以外は外出を控えた方がいいですね。内容は、東日本大震災で起こった原発事故についての話です。原作は門田隆