ブログ記事411件
夜中からずっと雨で朝方はけっこうたくさん降った昨日物置から運んでおいたひな人形をオクサンが飾るのを手伝うあと何年出すだろうか今日は祝日でパパがいるので赤ちゃんの沐浴はパパお湯の温度確認だけしてあげたあとはダラダラして過ごす読書は進んだ最近読んだ本小野寺史宜「みつばの郵便屋さん奇蹟がめぐる町」シリーズ第5弾ばあちゃんにもらった土地にトレーラーハウスを置く峰崎さんと秋宏はちょっとした縁で知り合いになる配達の途中でその家の窓を割って入った人を見か
大田原市内にある馴染みの魚屋「いそや」さん。お刺身の話などで、何度かブログで載せました。そんなある日の夕方、母親宅に寄ったら「いいものあげるよ」って渡されたのがこちら💁♂️。いそやさん特製の黄金イカ🦑。イカと数の子の組み合わせ、めっちゃおいしいですよ🤤。母親の親友さん宅のご近所にお店があるので、遊びに行った際に買ってくれました😃。翌日、いそいそとご飯を炊き、ご飯の上に黄金イカを盛り付け😆。冷凍しておいたネギをタップリ入れた即席味噌汁と、味噌こんにゃくをスタンバイ。いっただっきま
行列のできる時代小説男の料理(コスミック時代文庫)Amazon(アマゾン)作者・主人公ともに男性で、料理あるいは料理人を題材にした5作品。それぞれ、新選組、醍醐の花見、豆腐百珍、文禄の役、博打をテーマにしています。個人的に特に惹かれたのは、・火坂さんの作品に登場する、醍醐の花見で料理を振る舞い、秀吉や女性たちをワクワクさせた風間三十郎の料理・谷津さんの『豆腐百珍』の二つです。斎藤千輪さんの『神楽坂つきみ茶屋』でも『豆腐百珍』に載っているいくつかの料理が登場
いつも閲覧、いいねありがとうございます!※記事内にアフィリエイト広告を含みますあんじゅう三島屋変調百物語事続(角川文庫)[宮部みゆき]楽天市場購入して途中まで読んでいたのに何故か最後まで読まずに放置していた本。短編~中編のお話が4話入っていて、とりあえず表題の「暗獣」まで3話を読み終わりました。あんじゅうはダメだ。ボロボロに泣いてしまって、これは外で読まなくて本当によかった。本当は雪で送迎バスや電車が遅れた時に時間つぶしとして読むた
近年は、BOOK-OFFのCMに起用されているあのちゃん。年が明けて店内の品が20%OFFになるウルトラセールは、正月恒例だが訪れるのは、久しぶりになる。ちょうどシリーズものがまだ揃っていないので探していました。そこで元旦から近所の店舗を手始めに訪れてみましたが駐車場へ入ろうとする車が待機するほどの混み具合お目当ての本は、無かったけれど同じアートに関する作品が多い原田マハの「常設展示室」とリチャード・ブローティガン「西瓜糖の日々」をセレクト翌日、情報収集の意味で新刊書店に寄った甲
『天下の値段享保のデリバティブ』の感想この本を手にした時、読了出来ないと思いました。本が分厚い分厚い、、、。この本の触れ込みが、「この一冊で金融の基礎どう歴史が丸わかり」とあり、ほんとか?と思って読み始めました。確かに金融経済はわかりやすい!読み終えて、歴史も、義務教育時代の知識を掘り返したりてし、この歳になって改めて理解が深まった、ですよ!天下の値段、というタイトルも納得です。楽しく読めたことが何より読了出来た理由かも、です。#ブクログhttps://booklog.j
市営のアクア施設に行ったら冬至が近いということで今日から柚子風呂になっていた。ラッキー!まったくもってついている。週に一度しか行かないのに。また門井慶喜著の「天下の値段」が真ん中辺りまで読んだ。手に汗握る展開で、江戸時代の米取引と今のデリバティブのルーツを扱っている。この作者は一番の推し。読みやすさが半端ない。長生きして色々な本を書いてほしい。2025,12,19
フォローされる方はまずこちらをご確認くださいね【フォロー登録について】大変申し訳ありませんが、当ブログはフォロー(読者)登録を承認制にさせていただいております。ご自身のプロフィールを入力してからご申請ください。申し訳ありませんが、営業系、自己啓発系、占い系はフォロー辞退させていただいています。おはようございます🌞月曜日の夜の地震は久しぶりにドキドキしましたね😣私はNERVという防災アプリを入れているのですが、こちらのアプリ揺れ始めのカウントダウンをしてくれるのです😭数秒でも早く
「銀河鉄道の父」(門井慶喜/講談社)という書名からして、ご想像どおり、雨ニモマケズに銀河鉄道の物語を紡いだ宮沢賢治クンのお話です。ただし主役は賢治クンのお父上の宮沢政次郎(まさじろう)さん。「銀河鉄道の父」・・・そのまんまやけど、うまいネーミングですね。(あらすじ)岩手県花巻川口町(現・花巻市)で質屋を営み大きな財をなした宮沢政次郎。対して、長男の賢治は、適当な口実をつけてはお金の無心をするような困った息子。政次郎は厳格な父親であろうと努めるも、かわいい息子・賢治のためならとつい甘やかして
上方落語を聴いてきた。・・・・・・「どんより」という言葉を使った文を作りなさいと言われた時に、「空がどんよりしている」といった言い方ではなく、「ラーメンの方がきつねうどんより好きだ」と答えた子がいたり、「板垣退助の最期の言葉は」と質問された高校生が「ギャー」だと答えたり、大阪は発想が面白いですわ・・・・・・落語の枕に使われたのは、大阪や日本各地の方言の想定外の面白さだった大阪弁での話の遣り取りはスピード感があり、ユーモアもあって、大変な場面でも時折、クスリとしてしまう江戸時代のそ
門井慶喜氏の「天下の値段享保のデリバティブ」を読んだ。吉宗の時代、大阪の承認が当時の貨幣の役割を担った米の相場を立て世界で初めて先物相場を成り立たせた。その米の帳合取引(先物取引)を幕府に認めさせるために動いた大阪商人の痛快談である。建前の武士の世界に対し、商品の売買流通で儲ける大阪商人を痛快に描いている。
外出するついでに買い物も頼まれた。最初に美術館へ向かってそれからBOOK-OFFで探していた本を購入して頼まれた品物を買ってTIMEXのキャンパーのベルトが夏に度々汗で剥がれてしまうので新しいナイロンベルトを探していたら東急ハンズにあったのですかさず購入して帰宅。
門井慶喜という人の本を読んでいたら「なんで江戸城は無血開城したのか。そのまま戦うのが普通じゃないのか」という疑問を呈していたのでおもわず著者の無知ぶりを笑ってしまった。確かに江戸城は日本一の城である。ここに十分な食料を立てこもって時々ゲリラ活動をしかけたら、倒幕軍はそのうち引き上げるのかもしれない。ある程度は時間を引き伸ばせるが、そのうち幕府軍は劣勢になる。しかし東日本を巻き込んで北海道まで戦線が伸びて、、、となると相当な犠牲をはらう。それを回避したのが勝海舟のエライところ。なんでそれ
10月25日(土)は何にも予定無し。それなのに朝4時半には目覚めてしまいました。コーヒーを飲みながら、読みかけていた寺地はるなさんの本を読了。これまで読んだ寺地さんの作品の中で一番重苦しいストーリーでした。朝8時になるのを待ってから掃除機をかけ、冬支度の開始。リビングのど真ん中にこたつを設置。仮置きした本棚に手が届く😆。さっそく次の読書を開始。門井慶喜さんの本は相変わらず面白い❗️しかし、ただいまお尻を患っている私…。こたつに入って座っていたらヤバい感じ😨。少し横になってみ
たまたま観た岡田斗司夫さんの動画でおススメされていたので読んでみました面白くて、どんどん読み進めることができました【感想】・地方出身の私にとって、江戸の地名の由来は初めて知ったことばかりで、興味深かった(三鷹はもともと幕府の御鷹狩場だった、とか井の頭についても記述あり)・どこまで史実でどこまでフィクション?かは分かりませんが家康の江戸作りを支えた職人達の生活や人となりの描写が面白かった家康、江戸を建てる(祥伝社文庫)[門井慶喜]楽天市場946円
当時の文壇や、何より時代の空気が感じられました。「文豪、社長になる」門井慶喜著文春文庫(362頁)もの凄~く楽しみにしていた一冊でございます帯には、秋本康先生の"圧倒的な人間力”なんて文言もございます。ただ、この"人間力”なるモノが、ストレートに描かれてはいないんです※本作における菊池寛は、とにかく俗物でございます。見栄っ張りでお人好し。プライドが高い反面、繊細でもある。そして――、肝心な所で流される正直、手放しで
本日の札幌の天気は曇り時々小雨。最高温度15℃。今日は、昨日、支払い忘れていた「坐禅&写経」参加費500円を持って、お寺へお寺の受付でお渡しして、気分はスッキリさて、先月の9月12日から読み始めた「札幌誕生」(門井慶喜著)を本日の10月12日で読み終えた読み終えるのに、ちょうど一ヶ月だ最初はなっかなか読み進めなかったが・・・少しずつ読み始めると、聞き馴染みのある地名などが出てきたり、クラーク博士も登場したりと、どんどん内容が面白くなり、集中して一気に読める日もあった
大阪に再び“経済の灯”ともす──直木賞作家・門井慶喜さん、大阪取引所で没後140年・五代友厚トークショー明治維新の混乱で“大阪の経済の灯”が消えた..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]
天下の値段享保のデリバティブ(文春e-book)Amazon(アマゾン)8代将軍吉宗の時代、コメの帳合米取引を行っていた大坂。武士たちの給金が米であり、米の価値が下がっては困る幕府。米の値が上がらないのは大坂商人が何かようわからん賭博まがいの取引をしているから。その大坂を監視・取り締まれば幕府の都合の良い値になるのでは?江戸商人を使う幕府役人vs大坂商人の戦いが始まる。大坂商人は、九州など米どころをまわり、田んぼや畑の様子を見て、豊凶の予測に役立つ兆候から将来の
門井慶喜さんの作品。何故この本を、この作家さんを知ったのかな?思い出せないけど、長いこと「予約かご」に入っていました。長い待ち時間の本ばかりが予約本に入ってしまったので、待ちの少ないこの本を「かご」から予約へ移動させ、すぐに届きました。その頃読んでいた漫画も、図書館司書の女性がレファレンスカウンターで働いているものだったので続け様に「図書館で図書館の話を借りる」ことになりました。私より若い作家さんですが、ちょっと旧い言い回しで書くようなところがあり「けだし」「すなわち」「もって〜」
最近は次々と登場する新しい技術や変わりゆく世の中に、ついていけないと感じることもある。それでも、あの時代の変化に比べたらなんということもないのかもしれない。門井慶喜『東京、はじまる』を読んだ。東京駅や日本銀行などを設計したことで有名な〈辰野金吾〉の物語。幕末に生まれた金吾は、ほとんど偶然の出会いから建築の世界に足を踏み入れる。幕末から明治へ。封建から開化へ。世の中が大きく変わり、金吾のように思いがけない活躍の場を得た者がどの分野にもいただろう。欧米に追いつけ追い越せと、無我夢中で新しい世
このところ、私の住む地域でも朝晩の空気がちょっと涼しくなってまいりました。順調に、空の方も高くなりまして――、読書の秋でございます……いや、お前、ゲームばっかりしとるやないか!※※※※※※…………実の所――、今回はどれだけ頭を絞ってもネタが浮かびませんでした。と言いますのも、これから書くレビューの事で頭がいっぱいなんです(アップするのは来週の予定)その本を読み終えたのは1週間ほど前になります。時刻は深夜(未明)だったのですが、
ひょんなことから、都内のホテルを2泊予約しました。普段は家で仕事をしているので、場所を変えて仕事に集中するため…ですが、予約をしたばかりのこの滞在、すでに仕事から脱線してしまいそうです。なぜなら、まだ予約の段階なのに、すでに『遊びや趣味』の妄想が止まらないからです。そもそも、なぜ都内でホテルを予約することになったのかというと、安く泊まれるホテルクーポンを入手したのと、「場所を変えて仕事をすると気分も変わり、集中できる、いい刺激になる!」という話‐リフレッ
コロナ禍という言葉も、随分と昔の事に思える今日この頃ですが――、当時は、お店なんかで接客をされる従業員さんも皆マスクをしておりましたねスーパなんかでは「マスクの下は笑顔です」なんて張り紙も見受けられました。今では、マスクをしている方もだいぶ減りましたが――、私は諸事情ありまして、今でも外出時は基本的にマスクをしております。※私が普段つけているモノは、"身を護る”という意味では甚だ心許ないものでございます(市販されているモノは大概そんなもんです)。
25年9月4日読書の時間〜【門井慶喜】文豪、社長になる〜菊池寛…小説家であり、文藝春秋社の社長、そして大映の社長芥川賞・直木賞を創設し、馬主でもあった大学卒業後、時事新報社の記者となった菊池は仕事の傍ら短編小説を発表し続け、文壇での地位を築いていた社を辞めた菊池は「文藝春秋」を創刊する作家の育成に努める菊池だったが芥川が逝き、やがては直木も…そして戦禍は菊池の想いまでも蝕んでいく※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※史実に基づいたフィクション欠点だらけ
元書店員としては、こんなにきれいな事ばかりじゃないんだよと言いたくなる部分はありますが、本が好きな方には憧れの職場なのだと思います。作家さんの書店への想いがいっぱい詰まって一冊です。色々な事はありましたが、書店での時間はとても幸せだったと思います。#書店#文庫本#アンソロジー#読書#大崎梢#読書好きな人と繋がりたい#
幻冬舎2024年4月第1刷発行2024年5月第2刷発行549頁郵便制度の祖と呼ばれ、現在では1円普通切手の肖像にもなっている前島密彼は士農工商の身分制度の影響が色濃く残る時代にあって、代々の幕臣でも薩長土肥の藩士出身でもなく農家の生まれでした生後すぐに父を亡くし、後ろ盾が何もない勉強を誰よりしても、旅をしていくら見聞を広めても、なかなか世に出ることができませんでしたそんな苦悩を乗り越え、前島は道をどう切り開いたのでしょうかそして、誰もが想いを届けられる仕組みをい
博って、此処に有る訳で。。先の大戦に付いても参政党が話題にしてる日本の諸問題についてもブレない姿勢は此処からかと。1923年大ベストセラー作家・菊池寛の手によって文春は産声をあげた『文豪、社長になる』ほか|発売情報1923年大ベストセラー作家・菊池寛の手によって文春は産声をあげた『文豪、社長になる』門井慶喜芥川龍之介や直木三十五、川端康成などの協力を得、菊池寛が発行した「文藝春秋」創刊号はたちまち完売する。読者…books.bunshun.jp
日本歴代一位の最高気温が、また、ぬりかえられた41.2℃近年、誰も喜ばない最高気温が出ている夏は涼しいはずの北海道で、40℃を超えた地点があった日、友人は、その北海道を旅行中だったたまたま、連絡をとったら、「今は、北海道旅行してます暑い」との返事があった。夕方、小樽に着いて、「やっと、少し気温が下がったように思う」くらいだったようだ今の日本の農業(酪農も)を背負っている北海道が、この気温では……近い将来の不安が過る……幕末、外国(ロシア)の脅威から蝦夷地を守
幕末に函館は開港したものの北海道全体からみるとその地はほとんど本州側に近く未開の奥地である現在の中心地の札幌の成り立ちのお話です。札幌誕生Amazon(アマゾン)伊勢の生まれながらこの地を探検した松浦武四郎が尊敬の意味を込めて名付けた"北海道"。本書は幕末から大正にかけて極寒の北の大地の開拓を志した5人のお話です。第一話は幕府から蝦夷地探求を命令された佐賀藩出身の島義勇。自己評価が低かった彼だったからこそアイヌに対する共感を持って蝦夷開拓判官となった